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祝福は即日対応
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奥を突かれて内臓が揺さぶられ、空気が外に押し出されて声が漏れる。突き上げられるのに合わせて呼吸をしているせいで呼吸は浅く荒い。酸欠なのか頭がぼうっとしてきた。
「サク、サクっ……! そろそろ……」
アルマの言葉は理解出来ても返事は出来ない。背後から抱き締められて、逞しい陰茎に貫かれ、快感に四肢の末端を震わせる俺に周囲のオーガ達の視線が集中している。
「出るっ、サク……サクの、中にっ……!」
一際強く抱き締められ、身体の奥深くに精液が放たれる。下腹が熱い。
「……ぁ、アルマ、の……あっつい、おいしぃ……」
抜き挿しが止まって呼吸が僅かに整い、言葉を紡げるようになる。
「あぁ……サク、サクの中に……出したんだな。サクに……俺が、出したんだ……」
射精直後で萎えていても人間のものよりずっと大きい。そんなものが腸壁を擦って出て行こうとする。
「ぁ、あぁあっ……はぁああぁっ……出て、くぅっ……ん、ぁあ…………ぁっ!」
亀頭が抜けて吸収し切れなかった精液が太腿に垂れていく。抜けるのと同時に僅かに漏れた自分の精液も太腿に垂れていて、内腿は白濁に覆われている。行為中に出したものは箱の内側や下腹にもこびりついている。
「……サク、大丈夫か?」
「ん……ぅん、だいじょーぶ……」
お姫様抱っこのように抱き上げられて、俺は何の疑問も抱かずに厚い胸板に頭を預ける。そのままアルマが座ったかと思えば箱がその場に置かれた。
「サク……好きだ、好き……一緒大切にする。絶対に幸せにするからな」
大きな顔が近付いてきて反射的に口を開ける。口内を埋める大きな舌……キスではなくフェラをしている気分だ。大きさなどはよく似ている。
「んっ、ん、んむ……ん、ふ……ゔぅん……」
だから俺は舌を絡ませ合うというよりアルマの舌をしゃぶるように口を動かす。いつかスライムに襲われた時にスライムに舌をしゃぶられた、あんな感じだ……あぁ、嫌なことを思い出したな。
「ん……ぷはっ、ふぁ……あぁ、アルマ……」
「あぁっ……なんて可愛いんだ、サク。そんなふうに蕩けた顔で俺の名前を呼んで、俺の心臓を破裂させる気か……?」
頬に擦り寄せられた頬に俺からも擦り寄り、太い首に腕を回す。
その後もキスは繰り返され呼吸を整える暇はなく、俺はぼうっとした頭のまま必死に抱き着いていた。
「ふぅ……サク、そろそろいいだろう」
アルマが箱の外に手を出すと傍に居たオーガが先程血を注いだ杯を持ってきた。俺とアルマの血が混じっているそれは生臭い。
「半分ずつ飲むんだ、いいな?」
「う、うん……これ飲むのかぁ……うん……分かった」
衛生だとか、感染症だとか、とやかく考えるな。ここはファンタジー世界、これは儀式、彼らにとっては普通のことなのだ。
杯に並々と揺れる二人の血を半分ずつ飲み、杯をオーガに返す。
「……これでいいのか?」
当然ながら特に変わったことはない。
「あぁ、いいはずだ。これで俺とサクは晴れて夫婦に──っ!? な、なんだ……? 急に、眠気が……」
「え? アルマ、何……あれ? 俺も……」
アルマは眠る寸前に俺を強く抱き締め、俺はアルマに強く抱き着いた。意識を暗闇に落とし、数秒経つと視界が開けた。
「……な、なんだ? ここ……」
シャルや女神に会う夢は暗闇だが、今回は真逆、真っ白だ。腰に腕を回されて隣を見上げればアルマが居た。
「サク、大丈夫か? これは何なんだ……儀式を終えたら急に……」
これは夢という判断でいいのだろうか? これは俺がアルマに夢を見せてしまっているのだろうか?
「ん……? サク、あれは何だ? 大樹……か?」
アルマの視線の先には巨大な木があった。土もないのに白い空間に植わったその大樹は俺が産まれた樹よりも遥かに大きく、その根元に近付くと真っ白い子供が立っていた。
「…………え、えーと……僕? ここは、何かな」
アルマは子供を怖がらせる見た目をしているからと下がらせ、俺が子供の目線に屈んで話しかける。十二~三の……男? いや女? 分からない。地面に引き摺る異常に長い白髪で顔も体も隠れてしまっている。本当に長い髪だ、先が見えない……アルティメットま……いや、何でもない。
『此処は契約の間』
「……え?」
『僕は契約を結ぶシステム』
声も中途半端な高さで男女の判別はつかない。
『異種族は寿命や生育環境が違う、共に生きることも、触れ合うこともできない子達もいる。だからそんな子達を幸福に導くため、契約がある』
「…………どんな契約だ?」
『死さえ二人を分かつことなく、共に死ぬまで永遠に共に』
混乱する俺の横に下がらせていたアルマが並ぶ。
「……つまり、お前は魔物の婚姻を結ぶ手伝いをしてくれるんだな?」
『ここに名前彫って、ハートで囲んでくれたらいいからさっさとやって』
子供が指した大樹には名前が無数に彫られていた。その名前は二つずつハートで囲まれている。小学生の落書きのようだ。
『……今ガキっぽいとかバカにしただろ』
「へっ!? ぁ、いや、そのっ……」
アルマは隙間を探して自分の名前を彫り、俺の方を振り返った。俺はアルマの人差し指を握ってアルマの爪を使って自分の名前を彫った。
『ん、受理しました。じゃ、出てけ。末永くお幸せに』
その声を聞いて次に瞬きをした瞬間、俺は木箱の中に戻っていた。アルマに抱き着いていた手を離して周囲を見回していると、同じように不思議そうな顔をしていたアルマと目が合った。
「アルマ、今の……」
「サク、サクも見たのか……夢、ではないんだよな。なら、あれが儀式の……?」
流石ファンタジー世界、市役所に出しに行くのではなく夢にも似た世界に精神だけで向かうとは……
「やったな、サク! これで俺達は一生番だ。何があっても一緒に居られる、絶対に幸せになれるんだ!」
アルマは満面の笑みで俺の手を両手で包んだ。
「う、うん……そんな気がしてきた」
あんな不思議で神秘的な事象を起こされては婚姻を管理するあの子供を信じざるを得ない。
「…………なぁ、アルマ……あれもしかして魔神王だったりしないよな?」
厳つい強面の化け物を想像してしまっていたが、ああいうこじんまりとした奴が強いというのもよくある話だ。
「え? いやいや……魔神王があんな子供な訳がない。でも、もしそうだとしたら俺達は魔神王に祝福された番だ、幸せが確約されたな」
「うーん……うん、そうだな、そう思うよ」
アレが魔神王だったら困る、俺は魔神王を倒すと言っている女神の協力者だ。どうか精霊か何かであることを祈ろう、あの白い姿は神聖で「魔」なんて感じさせなかったし、きっとそうだ。
「まぁ、あの子供の正体はともかく、効果はすごそうだよな。ほら、アルマ……俺はもうアルマのお嫁さんだぞ」
顔を真っ赤にするアルマの首に腕を回し、前世では定番だった誓いのキスの代わりに深く長い口付けを交わした。
「サク、サクっ……! そろそろ……」
アルマの言葉は理解出来ても返事は出来ない。背後から抱き締められて、逞しい陰茎に貫かれ、快感に四肢の末端を震わせる俺に周囲のオーガ達の視線が集中している。
「出るっ、サク……サクの、中にっ……!」
一際強く抱き締められ、身体の奥深くに精液が放たれる。下腹が熱い。
「……ぁ、アルマ、の……あっつい、おいしぃ……」
抜き挿しが止まって呼吸が僅かに整い、言葉を紡げるようになる。
「あぁ……サク、サクの中に……出したんだな。サクに……俺が、出したんだ……」
射精直後で萎えていても人間のものよりずっと大きい。そんなものが腸壁を擦って出て行こうとする。
「ぁ、あぁあっ……はぁああぁっ……出て、くぅっ……ん、ぁあ…………ぁっ!」
亀頭が抜けて吸収し切れなかった精液が太腿に垂れていく。抜けるのと同時に僅かに漏れた自分の精液も太腿に垂れていて、内腿は白濁に覆われている。行為中に出したものは箱の内側や下腹にもこびりついている。
「……サク、大丈夫か?」
「ん……ぅん、だいじょーぶ……」
お姫様抱っこのように抱き上げられて、俺は何の疑問も抱かずに厚い胸板に頭を預ける。そのままアルマが座ったかと思えば箱がその場に置かれた。
「サク……好きだ、好き……一緒大切にする。絶対に幸せにするからな」
大きな顔が近付いてきて反射的に口を開ける。口内を埋める大きな舌……キスではなくフェラをしている気分だ。大きさなどはよく似ている。
「んっ、ん、んむ……ん、ふ……ゔぅん……」
だから俺は舌を絡ませ合うというよりアルマの舌をしゃぶるように口を動かす。いつかスライムに襲われた時にスライムに舌をしゃぶられた、あんな感じだ……あぁ、嫌なことを思い出したな。
「ん……ぷはっ、ふぁ……あぁ、アルマ……」
「あぁっ……なんて可愛いんだ、サク。そんなふうに蕩けた顔で俺の名前を呼んで、俺の心臓を破裂させる気か……?」
頬に擦り寄せられた頬に俺からも擦り寄り、太い首に腕を回す。
その後もキスは繰り返され呼吸を整える暇はなく、俺はぼうっとした頭のまま必死に抱き着いていた。
「ふぅ……サク、そろそろいいだろう」
アルマが箱の外に手を出すと傍に居たオーガが先程血を注いだ杯を持ってきた。俺とアルマの血が混じっているそれは生臭い。
「半分ずつ飲むんだ、いいな?」
「う、うん……これ飲むのかぁ……うん……分かった」
衛生だとか、感染症だとか、とやかく考えるな。ここはファンタジー世界、これは儀式、彼らにとっては普通のことなのだ。
杯に並々と揺れる二人の血を半分ずつ飲み、杯をオーガに返す。
「……これでいいのか?」
当然ながら特に変わったことはない。
「あぁ、いいはずだ。これで俺とサクは晴れて夫婦に──っ!? な、なんだ……? 急に、眠気が……」
「え? アルマ、何……あれ? 俺も……」
アルマは眠る寸前に俺を強く抱き締め、俺はアルマに強く抱き着いた。意識を暗闇に落とし、数秒経つと視界が開けた。
「……な、なんだ? ここ……」
シャルや女神に会う夢は暗闇だが、今回は真逆、真っ白だ。腰に腕を回されて隣を見上げればアルマが居た。
「サク、大丈夫か? これは何なんだ……儀式を終えたら急に……」
これは夢という判断でいいのだろうか? これは俺がアルマに夢を見せてしまっているのだろうか?
「ん……? サク、あれは何だ? 大樹……か?」
アルマの視線の先には巨大な木があった。土もないのに白い空間に植わったその大樹は俺が産まれた樹よりも遥かに大きく、その根元に近付くと真っ白い子供が立っていた。
「…………え、えーと……僕? ここは、何かな」
アルマは子供を怖がらせる見た目をしているからと下がらせ、俺が子供の目線に屈んで話しかける。十二~三の……男? いや女? 分からない。地面に引き摺る異常に長い白髪で顔も体も隠れてしまっている。本当に長い髪だ、先が見えない……アルティメットま……いや、何でもない。
『此処は契約の間』
「……え?」
『僕は契約を結ぶシステム』
声も中途半端な高さで男女の判別はつかない。
『異種族は寿命や生育環境が違う、共に生きることも、触れ合うこともできない子達もいる。だからそんな子達を幸福に導くため、契約がある』
「…………どんな契約だ?」
『死さえ二人を分かつことなく、共に死ぬまで永遠に共に』
混乱する俺の横に下がらせていたアルマが並ぶ。
「……つまり、お前は魔物の婚姻を結ぶ手伝いをしてくれるんだな?」
『ここに名前彫って、ハートで囲んでくれたらいいからさっさとやって』
子供が指した大樹には名前が無数に彫られていた。その名前は二つずつハートで囲まれている。小学生の落書きのようだ。
『……今ガキっぽいとかバカにしただろ』
「へっ!? ぁ、いや、そのっ……」
アルマは隙間を探して自分の名前を彫り、俺の方を振り返った。俺はアルマの人差し指を握ってアルマの爪を使って自分の名前を彫った。
『ん、受理しました。じゃ、出てけ。末永くお幸せに』
その声を聞いて次に瞬きをした瞬間、俺は木箱の中に戻っていた。アルマに抱き着いていた手を離して周囲を見回していると、同じように不思議そうな顔をしていたアルマと目が合った。
「アルマ、今の……」
「サク、サクも見たのか……夢、ではないんだよな。なら、あれが儀式の……?」
流石ファンタジー世界、市役所に出しに行くのではなく夢にも似た世界に精神だけで向かうとは……
「やったな、サク! これで俺達は一生番だ。何があっても一緒に居られる、絶対に幸せになれるんだ!」
アルマは満面の笑みで俺の手を両手で包んだ。
「う、うん……そんな気がしてきた」
あんな不思議で神秘的な事象を起こされては婚姻を管理するあの子供を信じざるを得ない。
「…………なぁ、アルマ……あれもしかして魔神王だったりしないよな?」
厳つい強面の化け物を想像してしまっていたが、ああいうこじんまりとした奴が強いというのもよくある話だ。
「え? いやいや……魔神王があんな子供な訳がない。でも、もしそうだとしたら俺達は魔神王に祝福された番だ、幸せが確約されたな」
「うーん……うん、そうだな、そう思うよ」
アレが魔神王だったら困る、俺は魔神王を倒すと言っている女神の協力者だ。どうか精霊か何かであることを祈ろう、あの白い姿は神聖で「魔」なんて感じさせなかったし、きっとそうだ。
「まぁ、あの子供の正体はともかく、効果はすごそうだよな。ほら、アルマ……俺はもうアルマのお嫁さんだぞ」
顔を真っ赤にするアルマの首に腕を回し、前世では定番だった誓いのキスの代わりに深く長い口付けを交わした。
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