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もうお皿も残ってないのに
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子供のために家族で遊びにきた自然公園の茂みで、俺は夫と正常位のセックスに励んでいる。子供を弟に預けておいて巨根によがるなんて母親としても人間としても最低だ、そう自覚すると興奮してしまう。
「んぅうっ、んひぃいっ!? ひんっ、んっ、んんんっ……!」
もう何発出されたか分からないけれど、吸収が間に合わずに膨れ上がった腹は見える。杭を打ち込むような激しい腰振り、突き上げられる度ぽっこりと膨れた水風船のような腹がたぽたぽと揺れる。
「はぁ……サク、サクっ、また出るっ……すまないサク、治まらない」
何度射精してもアルマの陰茎は反り返ったままだ。前立腺をどぢゅっと突き上げ、押し潰したまま奥へと進み、最奥に射精し、高いカリでぞりぞりと腸壁を削るように抜けていく。
「んぅぐぅうぅっ! ん、ふゔぅっ! ぅぐっ、んんっ……!」
脳天へと突き上げる快感に悶え、抱きやすいように頭の方へと曲げられた足をピンッと伸ばす。手は芝生や口を塞いだアルマの手を引っ掻き、身体は絶頂の度に仰け反る。
「ィ、ぐぅんっ……! んゔぅぐっ、ふっ、あゆ、まぁっ……」
くねくね動いていたからかアルマの親指が抜けかけて、ようやく言葉を発することが出来た。しかしすぐに親指を突っ込み直され、頭を掴み直され、喘ぐことすら困難になる。
「サク、あまり動かないでくれ」
腰を支えるように掴んでいた手が腹に移動した。水風船のように膨れた腹を掴まれると巨根に栓をされているにも関わらず後孔から精液が漏れた。
「よし、これなら……サク、続けるぞ」
「んゔっ、んんゔぅっ!」
胴を掴まれて口を塞がれて犯されるなんて、まるでオナホみたいな扱いじゃないか。最高だ。求めていた獣のようなセックスより、俺の体液の媚薬効果が膨らませた性欲を処理されているだけのような、自分の責任を取らされているようなこのセックスの方がいい。
「んぐぅっ! ふ、ゔっ、んんゔぅっ! ぅゔぅっ! ぁ、ゆまっ……んぶっ、んゔぅっ……!」
突かれる度に勝手に漏れる声は汚い。口を塞がれていなければ甲高く鳴いてやれるのに、今はくぐもった呻き声しか出せない。こんな声じゃアルマを喜ばせてやれない。
「サク、大丈夫か? ちゃんと気持ちいいか? 俺の名前を呼んでいたよな、やはり可愛い声だな……ハッキリ言えていても言えていなくても、サクの声が俺の名前の形になるのは嬉しい。話が逸れたな、すまない、俺の名前を呼んでいたが、何か言いたいのか?」
オナホみたいな扱いに興奮していたのに、腰振りを止めて背を曲げて顔を近付けてくれた。汚い声が悔しかったのに、可愛い声だと言われた。
「ぁ、ゆ……ま」
「あぁ、アルマだぞ」
アルマの好意に失礼な興奮の仕方をしてしまうのも、アルマの愛情深さを信用せずに悔しがってしまうのも、自己評価が低いせいなのか? それとも、単に俺の性格が悪いのか?
「おれ、の……なか、あゆまぇ……いっぱい」
「……あぁ、そうだな」
「ひぅっ……!?」
水風船のように膨れた腹を大きな手で掴むように力強く撫でられ、思わぬ刺激に後孔に力を込めてアルマの陰茎を締め付けてしまって、絶頂した。アルマと自分の下腹を汚した精液の分、失った魔力を補充するため腹に溜まったアルマの精液が吸収されて腹が縮む。
「す、すまない……」
「ん……ありゅ、ま……しゅき」
絶頂したのに腸壁はアルマの陰茎を締め付け続けている。快感で声が震えてしまったが、甲高くて可愛い声が出せたと思う。この声ならアルマに褒められても嬉しいのに、さっきの呻き声を褒められた時は頭がぐちゃぐちゃになって最終的に自己嫌悪をした。面倒くさい思考回路をしていると自分でも思う。
「あ、る……ま……きも、ちぃ?」
「……あぁ、当然だ」
「へへ……すきに、して。おれで、よくなって……くれ、たら……おれ、うれし……」
「俺も同じ気持ちだよ」
「…………きもちぃ、よ」
微笑んでアルマの薬指と小指を握り、自分の顔に引っ張り寄せる。ゴツゴツとした手の温かさに確かな愛情を感じ、目を閉じて彼の親指を口に含む。
「ん、ちゅ……んん、ん……んっ、ゔぅうんっ! ふ、んぐっ、んゔぅうっ……!」
親指を舐めしゃぶるのはセックス再開の無言の合図。分かってくれたアルマに視線を贈り、アルマが喜んでくれていた俺の大嫌いなくぐもった汚い絶叫を上げる。
「んんんんんゔぅーっ! ふゔっ、んぐゔぅっ! ん、んんっ、ん、ふっ……ゔぅっ!」
連続絶頂に陥って射精しまくっているから、腹に溜まったアルマの精液もどんどん吸収されていって、腹はそれほど重たく感じない。どぢゅどぢゅと巨根の突き上げの方が重たい。
「んっ、ぐっ……ィぐっ! んゔぅうっ!」
「……っ、は……サク、サク、聞こえているか? 次で終わりにする……もうそろ、厳しい」
返事代わりに下腹に力を込めてアルマの陰茎をぎゅうっと締め上げる。亀頭を包んで吸い上げるようにしてやるとアルマは呆気なく最後の射精を果たし、ようやく陰茎を萎えさせた。
「んっ、んんんんっ! ん、ふぅ…………いっぱ、でたね……ん、んんっ、ん、ぅ……ふ、ぁっ、あぁ……」
「はぁ……ふ、ぅ…………うっ、サク、締め付けないでくれっ、もう無理……!」
吸収出来なくてもせめて味は確かめておこうと、俺の腸壁は勝手に蠢いてアルマの陰茎を扱く。当然俺にも快感があるから、ピクピクと身体を跳ねさせて甲高い声で喘いでしまう。
「サ、ク……可愛すぎる…………あぁもうっ、抜くから、なっ……!」
「んっ!? ん、あ、あぁあっ! ぁむっ、んんむっ、んんんんんぅーっ!」
半勃ちの陰茎が抜けていく快感に叫ぶと口を塞がれ、再びくぐもった嬌声になってしまった。半端なカリに引っかかれた腸壁はジンと痺れ、快感でピクピクと震えた。
「サク……抜ける瞬間まで吸い付いてくるのは反則だろう。おかげでまた勃ってしまった」
抜けるその瞬間までは確かに半勃ちだった陰茎が、しっかりと勃起して俺の目の前に突き出された。
「その腹で子供に会うわけにもいかないだろうし、もう入れない。胸を借りるよ」
膨れた腹に体重をかけずにまたがり、俺の平たい胸の谷間にびたんっと陰茎を叩き付ける。発情した雌のように雄を誘う俺の愛液の匂いと、美味そうな濃厚なアルマの精液の匂いが漂ってくる。
「ひぁっ!? ぁ、やっ、んんっ……!」
大きな指の腹が乳首を押し潰すように撫でる。ピンと尖った乳首を曲げるように、乳輪と乳首を擦り合わせられる。
「ひぁああっ! ぁ、んっ、んゃああっ! ぁひっ、ひ、ぃっ……! 乳首っ、俺の乳首してもぉっ、アルマきもちくないじゃんっ!」
「あぁ、後で気持ちよくしてもらうつもりだ」
先走りの汁が胸に垂れ、鎖骨に沿って流れていく。そんなにも興奮しているくせにアルマは俺の乳首を丁寧に愛撫している。
「それよりサク、気持ちいいかどうか教えてくれ」
「ひゃんっ! んんっ……! きもちぃっ、よっ……気持ちいいにっ、決まって、んゃあぁんっ! ひ、ぁっ、くりくりだめっ、きもちぃっ、イくっ、イっちゃうぅっ!」
太い指同士の隙間ですり潰すような愛撫を受けて射精し、また少し腹が縮む。自分の股越しに俺の腹の膨らみを確認したアルマは、微笑んで愛撫を続けた。
「んぅうっ、んひぃいっ!? ひんっ、んっ、んんんっ……!」
もう何発出されたか分からないけれど、吸収が間に合わずに膨れ上がった腹は見える。杭を打ち込むような激しい腰振り、突き上げられる度ぽっこりと膨れた水風船のような腹がたぽたぽと揺れる。
「はぁ……サク、サクっ、また出るっ……すまないサク、治まらない」
何度射精してもアルマの陰茎は反り返ったままだ。前立腺をどぢゅっと突き上げ、押し潰したまま奥へと進み、最奥に射精し、高いカリでぞりぞりと腸壁を削るように抜けていく。
「んぅぐぅうぅっ! ん、ふゔぅっ! ぅぐっ、んんっ……!」
脳天へと突き上げる快感に悶え、抱きやすいように頭の方へと曲げられた足をピンッと伸ばす。手は芝生や口を塞いだアルマの手を引っ掻き、身体は絶頂の度に仰け反る。
「ィ、ぐぅんっ……! んゔぅぐっ、ふっ、あゆ、まぁっ……」
くねくね動いていたからかアルマの親指が抜けかけて、ようやく言葉を発することが出来た。しかしすぐに親指を突っ込み直され、頭を掴み直され、喘ぐことすら困難になる。
「サク、あまり動かないでくれ」
腰を支えるように掴んでいた手が腹に移動した。水風船のように膨れた腹を掴まれると巨根に栓をされているにも関わらず後孔から精液が漏れた。
「よし、これなら……サク、続けるぞ」
「んゔっ、んんゔぅっ!」
胴を掴まれて口を塞がれて犯されるなんて、まるでオナホみたいな扱いじゃないか。最高だ。求めていた獣のようなセックスより、俺の体液の媚薬効果が膨らませた性欲を処理されているだけのような、自分の責任を取らされているようなこのセックスの方がいい。
「んぐぅっ! ふ、ゔっ、んんゔぅっ! ぅゔぅっ! ぁ、ゆまっ……んぶっ、んゔぅっ……!」
突かれる度に勝手に漏れる声は汚い。口を塞がれていなければ甲高く鳴いてやれるのに、今はくぐもった呻き声しか出せない。こんな声じゃアルマを喜ばせてやれない。
「サク、大丈夫か? ちゃんと気持ちいいか? 俺の名前を呼んでいたよな、やはり可愛い声だな……ハッキリ言えていても言えていなくても、サクの声が俺の名前の形になるのは嬉しい。話が逸れたな、すまない、俺の名前を呼んでいたが、何か言いたいのか?」
オナホみたいな扱いに興奮していたのに、腰振りを止めて背を曲げて顔を近付けてくれた。汚い声が悔しかったのに、可愛い声だと言われた。
「ぁ、ゆ……ま」
「あぁ、アルマだぞ」
アルマの好意に失礼な興奮の仕方をしてしまうのも、アルマの愛情深さを信用せずに悔しがってしまうのも、自己評価が低いせいなのか? それとも、単に俺の性格が悪いのか?
「おれ、の……なか、あゆまぇ……いっぱい」
「……あぁ、そうだな」
「ひぅっ……!?」
水風船のように膨れた腹を大きな手で掴むように力強く撫でられ、思わぬ刺激に後孔に力を込めてアルマの陰茎を締め付けてしまって、絶頂した。アルマと自分の下腹を汚した精液の分、失った魔力を補充するため腹に溜まったアルマの精液が吸収されて腹が縮む。
「す、すまない……」
「ん……ありゅ、ま……しゅき」
絶頂したのに腸壁はアルマの陰茎を締め付け続けている。快感で声が震えてしまったが、甲高くて可愛い声が出せたと思う。この声ならアルマに褒められても嬉しいのに、さっきの呻き声を褒められた時は頭がぐちゃぐちゃになって最終的に自己嫌悪をした。面倒くさい思考回路をしていると自分でも思う。
「あ、る……ま……きも、ちぃ?」
「……あぁ、当然だ」
「へへ……すきに、して。おれで、よくなって……くれ、たら……おれ、うれし……」
「俺も同じ気持ちだよ」
「…………きもちぃ、よ」
微笑んでアルマの薬指と小指を握り、自分の顔に引っ張り寄せる。ゴツゴツとした手の温かさに確かな愛情を感じ、目を閉じて彼の親指を口に含む。
「ん、ちゅ……んん、ん……んっ、ゔぅうんっ! ふ、んぐっ、んゔぅうっ……!」
親指を舐めしゃぶるのはセックス再開の無言の合図。分かってくれたアルマに視線を贈り、アルマが喜んでくれていた俺の大嫌いなくぐもった汚い絶叫を上げる。
「んんんんんゔぅーっ! ふゔっ、んぐゔぅっ! ん、んんっ、ん、ふっ……ゔぅっ!」
連続絶頂に陥って射精しまくっているから、腹に溜まったアルマの精液もどんどん吸収されていって、腹はそれほど重たく感じない。どぢゅどぢゅと巨根の突き上げの方が重たい。
「んっ、ぐっ……ィぐっ! んゔぅうっ!」
「……っ、は……サク、サク、聞こえているか? 次で終わりにする……もうそろ、厳しい」
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「んっ、んんんんっ! ん、ふぅ…………いっぱ、でたね……ん、んんっ、ん、ぅ……ふ、ぁっ、あぁ……」
「はぁ……ふ、ぅ…………うっ、サク、締め付けないでくれっ、もう無理……!」
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「んっ!? ん、あ、あぁあっ! ぁむっ、んんむっ、んんんんんぅーっ!」
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「ひぁっ!? ぁ、やっ、んんっ……!」
大きな指の腹が乳首を押し潰すように撫でる。ピンと尖った乳首を曲げるように、乳輪と乳首を擦り合わせられる。
「ひぁああっ! ぁ、んっ、んゃああっ! ぁひっ、ひ、ぃっ……! 乳首っ、俺の乳首してもぉっ、アルマきもちくないじゃんっ!」
「あぁ、後で気持ちよくしてもらうつもりだ」
先走りの汁が胸に垂れ、鎖骨に沿って流れていく。そんなにも興奮しているくせにアルマは俺の乳首を丁寧に愛撫している。
「それよりサク、気持ちいいかどうか教えてくれ」
「ひゃんっ! んんっ……! きもちぃっ、よっ……気持ちいいにっ、決まって、んゃあぁんっ! ひ、ぁっ、くりくりだめっ、きもちぃっ、イくっ、イっちゃうぅっ!」
太い指同士の隙間ですり潰すような愛撫を受けて射精し、また少し腹が縮む。自分の股越しに俺の腹の膨らみを確認したアルマは、微笑んで愛撫を続けた。
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