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尿道ニー指導 (水月×リュウ)
休み時間、俺はポーチを持ってリュウをトイレに呼び出した。
「……中学ん時な」
「ん?」
個室に入るとリュウが突然話し始めた。突然の昔話、これは重要そうな気がする。集中して聞かなくては。
「女子がトイレにポーチ持ってくんなんでなん何持ってってるんってしつこぉ聞いたヤツがな、その後次の日から三年間女子に避けられ続けとってなぁ……女子の伝達速度と範囲てヤバいんやって俺そん時初めて知ってん。その点野郎共の伝達はカスや、昨日の夜とりりんから「時雨さんの誕生日どうします?」ってメッセ来たんや……」
全然重要な話じゃなかった。
「えらい気にしとったで、当日にするんか日にちズラすんかとか」
「ネザメさんがパーティ開いてくれるって話したの、グループチャットじゃなかったっけ」
「しぐ抜いて作ろ言うたヤツな」
「そうそう、ネザメさんが作ってくれた……」
「アレ、水月とハルと歌見の兄さんと……あと誰やったかな、とにかく半分くらいしか入ってなかったで」
「えぇ……ホントにポンコツだなあの人。いや人数確認してない俺も俺か」
「まぁ前から変なスタンプ送ってきたり、明らか個人向けのんグルチャ送ってきたり、その逆やったり……慣れてなさそうなんは分かっとったからなぁ、紅葉はんにグループ作成任せたんがあかんわ」
「カンナを招待しなかったことだけは褒めたいな。休み時間にでも俺が他の子に招待送っとくよ、ところで……お前いつまで下履いてるつもりなんだ?」
「……! へへ……こらえろぉすんまへん」
緩んだ笑顔のままリュウはスラックスと下着を足首まで落とし、フラット貞操帯を着けた股間を俺に見せた。陰茎はなく、陰嚢だけがぷるんと垂れ下がっていて、情けないことこの上ない。
「ハッ……飼われてるって一目で分かるバカみてぇな股ぐらしてんな」
「えへへ……」
「で? 去勢秒読みのマゾ豚は、飼い主様に何教わりたいんだっけ?」
「えっとぉ、自分で抜く方法を……」
「随分とお上品に話すんだなぁ、まるで人間だ」
精一杯の侮蔑を込めた視線と声色、そして絞り出したセリフ。リュウを冷めさせてしまわないか常に怖い、この緊張が伝わるのも怖い。
「ぁ……は、ぁっ……ご主人様、水月様ぁ、発情しっぱなしのマゾ豚はぁ、ここ数日ちんこ扱きたくてたまらんのですっ。お願いします、こんパンパンの玉萎ませられるよう、オナニー教えたってください……!」
「ふーん……? 俺はパンパンのが面白くていいと思うけどなぁ」
手のひらですくうようにリュウの陰嚢に触れてみる。普段よりも膨れているようには感じない、まぁ手で触れて分かるほどの溜まり具合ではないという訳だ。
「あ、ぁっ……潰して、潰してぇ……水月っ」
なんか恐ろしいこと言ってるし。どうしてこんなに被虐願望が強くなるんだ? どういう育ち方したんだ。
「……そうそう、潰す時にもパンパンの方が楽しそうだ。萎んだの潰したって面白くない、それじゃまるでゴミの圧縮だろ? 俺は風船を割りたいんだよ、分かるな?」
「はいっ、はいぃっ……! 分かりますっ!」
「とは、いえだ。まだまだお前の玉には遊び方が残ってる、まだもったいない、今は潰さない、だから萎んでてもいいや。いいオナニー教えてやる……待てよ、ケツほじくればいいんじゃないのか? 別に禁止してなかったろ」
「ぅ……自分の指でほじくったって効かんのです、ええとこ全然届けへん……意地汚い尻ですんません」
「そうか、お前は玩具持ってなかったっけ」
「はい……水月様が入れとってくれとる間は、家帰ってほじくったりもしとりますけど、貞操帯着けてからは入れてくれはりませんでしたから……歳的に自分じゃ買われへんし」
その通りだけど玩具大量に持ってる俺は同い歳なんだよなぁ。
「そうだったな。じゃあ適当にディルド貸してやる……じゃ、つまらないよな? 今日からお前にしばらく貸してやるのはこれだ」
ポーチの中から取り出したるは、極細のバイブ。
「……細っ。え、これ……前用ですん?」
「尿道バイブだ、持ち手のスイッチで振動のオンオフが出来る。硬めのシリコン製とはいえ慣れてないヤツに一人で使わせるには危ないかと思ってたんだが、貞操帯着きなら問題ない。何せ、既にチューブが入ってるからなぁ? お前がどんだけ下手くそでも尿道突き破る心配はないって訳だ」
「ぁ、ありがとうございますぅっ、こんなマゾペットなんぞの心配していただけて……」
「は? 何勘違いしてんだ気持ち悪ぃ。お前壊すのは俺の特権なんだよ、自壊なんて一番つまらないんだよ。他人に傷付けられるとかもっと最悪」
「ぁ、あぁっ……水月ぃい……最高っ、んひぃっ!?」
パン、と軽くリュウの陰茎を叩いた。貞操帯に空いた穴から、つまりリュウの陰茎から、トロトロと透明の液体が垂れてくる。何だこれは、先走りか? 潮か? それとも……
「おもらしか? どうしようもないなお前」
「ち、ちがっ……」
「幸いここはトイレだ、俺の手にもかかってないし、セーフってとこだな。ほら、早速バイブ使って見せろよマゾ豚。ちゃんと使えるってとこご主人様に見せてみろ」
「……! はぁい。へへ、見たってください水月様ぁ」
リュウは俺から尿道バイブを受け取ると便座に腰を下ろし、足を大きく開いて貞操帯に空いた穴にバイブを添えた。
「い、いきます……」
「早くしろよ、休み時間終わっちまうぞ」
貞操帯に付いたチューブに挿入されるんだ、尿道を直接傷付ける心配はない。そう自分でも言ったくせに、俺はリュウが怪我をしないか不安でいっぱいだった。リュウは期待に満ち溢れた蕩けた笑顔をしているが、俺の額には脂汗が滲んでいた。
「……中学ん時な」
「ん?」
個室に入るとリュウが突然話し始めた。突然の昔話、これは重要そうな気がする。集中して聞かなくては。
「女子がトイレにポーチ持ってくんなんでなん何持ってってるんってしつこぉ聞いたヤツがな、その後次の日から三年間女子に避けられ続けとってなぁ……女子の伝達速度と範囲てヤバいんやって俺そん時初めて知ってん。その点野郎共の伝達はカスや、昨日の夜とりりんから「時雨さんの誕生日どうします?」ってメッセ来たんや……」
全然重要な話じゃなかった。
「えらい気にしとったで、当日にするんか日にちズラすんかとか」
「ネザメさんがパーティ開いてくれるって話したの、グループチャットじゃなかったっけ」
「しぐ抜いて作ろ言うたヤツな」
「そうそう、ネザメさんが作ってくれた……」
「アレ、水月とハルと歌見の兄さんと……あと誰やったかな、とにかく半分くらいしか入ってなかったで」
「えぇ……ホントにポンコツだなあの人。いや人数確認してない俺も俺か」
「まぁ前から変なスタンプ送ってきたり、明らか個人向けのんグルチャ送ってきたり、その逆やったり……慣れてなさそうなんは分かっとったからなぁ、紅葉はんにグループ作成任せたんがあかんわ」
「カンナを招待しなかったことだけは褒めたいな。休み時間にでも俺が他の子に招待送っとくよ、ところで……お前いつまで下履いてるつもりなんだ?」
「……! へへ……こらえろぉすんまへん」
緩んだ笑顔のままリュウはスラックスと下着を足首まで落とし、フラット貞操帯を着けた股間を俺に見せた。陰茎はなく、陰嚢だけがぷるんと垂れ下がっていて、情けないことこの上ない。
「ハッ……飼われてるって一目で分かるバカみてぇな股ぐらしてんな」
「えへへ……」
「で? 去勢秒読みのマゾ豚は、飼い主様に何教わりたいんだっけ?」
「えっとぉ、自分で抜く方法を……」
「随分とお上品に話すんだなぁ、まるで人間だ」
精一杯の侮蔑を込めた視線と声色、そして絞り出したセリフ。リュウを冷めさせてしまわないか常に怖い、この緊張が伝わるのも怖い。
「ぁ……は、ぁっ……ご主人様、水月様ぁ、発情しっぱなしのマゾ豚はぁ、ここ数日ちんこ扱きたくてたまらんのですっ。お願いします、こんパンパンの玉萎ませられるよう、オナニー教えたってください……!」
「ふーん……? 俺はパンパンのが面白くていいと思うけどなぁ」
手のひらですくうようにリュウの陰嚢に触れてみる。普段よりも膨れているようには感じない、まぁ手で触れて分かるほどの溜まり具合ではないという訳だ。
「あ、ぁっ……潰して、潰してぇ……水月っ」
なんか恐ろしいこと言ってるし。どうしてこんなに被虐願望が強くなるんだ? どういう育ち方したんだ。
「……そうそう、潰す時にもパンパンの方が楽しそうだ。萎んだの潰したって面白くない、それじゃまるでゴミの圧縮だろ? 俺は風船を割りたいんだよ、分かるな?」
「はいっ、はいぃっ……! 分かりますっ!」
「とは、いえだ。まだまだお前の玉には遊び方が残ってる、まだもったいない、今は潰さない、だから萎んでてもいいや。いいオナニー教えてやる……待てよ、ケツほじくればいいんじゃないのか? 別に禁止してなかったろ」
「ぅ……自分の指でほじくったって効かんのです、ええとこ全然届けへん……意地汚い尻ですんません」
「そうか、お前は玩具持ってなかったっけ」
「はい……水月様が入れとってくれとる間は、家帰ってほじくったりもしとりますけど、貞操帯着けてからは入れてくれはりませんでしたから……歳的に自分じゃ買われへんし」
その通りだけど玩具大量に持ってる俺は同い歳なんだよなぁ。
「そうだったな。じゃあ適当にディルド貸してやる……じゃ、つまらないよな? 今日からお前にしばらく貸してやるのはこれだ」
ポーチの中から取り出したるは、極細のバイブ。
「……細っ。え、これ……前用ですん?」
「尿道バイブだ、持ち手のスイッチで振動のオンオフが出来る。硬めのシリコン製とはいえ慣れてないヤツに一人で使わせるには危ないかと思ってたんだが、貞操帯着きなら問題ない。何せ、既にチューブが入ってるからなぁ? お前がどんだけ下手くそでも尿道突き破る心配はないって訳だ」
「ぁ、ありがとうございますぅっ、こんなマゾペットなんぞの心配していただけて……」
「は? 何勘違いしてんだ気持ち悪ぃ。お前壊すのは俺の特権なんだよ、自壊なんて一番つまらないんだよ。他人に傷付けられるとかもっと最悪」
「ぁ、あぁっ……水月ぃい……最高っ、んひぃっ!?」
パン、と軽くリュウの陰茎を叩いた。貞操帯に空いた穴から、つまりリュウの陰茎から、トロトロと透明の液体が垂れてくる。何だこれは、先走りか? 潮か? それとも……
「おもらしか? どうしようもないなお前」
「ち、ちがっ……」
「幸いここはトイレだ、俺の手にもかかってないし、セーフってとこだな。ほら、早速バイブ使って見せろよマゾ豚。ちゃんと使えるってとこご主人様に見せてみろ」
「……! はぁい。へへ、見たってください水月様ぁ」
リュウは俺から尿道バイブを受け取ると便座に腰を下ろし、足を大きく開いて貞操帯に空いた穴にバイブを添えた。
「い、いきます……」
「早くしろよ、休み時間終わっちまうぞ」
貞操帯に付いたチューブに挿入されるんだ、尿道を直接傷付ける心配はない。そう自分でも言ったくせに、俺はリュウが怪我をしないか不安でいっぱいだった。リュウは期待に満ち溢れた蕩けた笑顔をしているが、俺の額には脂汗が滲んでいた。
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