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尿道ニー実演 (〃)
リュウの手に握られた尿道バイブをじっと見つめる。貞操帯に空いた穴にそれがゆっくりと沈んでいく。
「んっ、ん、ふっ……ぅ、くぅうんっ……!」
貞操帯に付いたチューブにバイブを挿入するんだ、リュウの尿道が傷付くはずはない。分かっているのに心配で、瞬きを忘れてしまう。リュウの声に痛みが混じらないか、鼓膜が張り詰める。
「んぁっ! あ、ぁ……はぁあっ、あかんこれっ、入ってくんのぉ……くっ、ぅう……! まだ慣れへんわぁ、前入れんのっ、ぉ……」
「……痛いか?」
「んゃ、チューブより細いから全然……異物感濃ぉなるんが、ぁっ……こぉふんっ、するわぁ。へへっ……俺ぇ、ケツ突っ込まれるどころやない変態なことしてもうてんねんなぁって、もう後戻り出来んわぁって……高まってくねん、気持ちがどんどんっ……!」
カツッ、と硬い音がリュウの荒い吐息に紛れる。貞操帯と尿道バイブの持ち手が触れ合ったようだ。全て挿入してもリュウは痛みを感じていない、安心した俺は深いため息をついた。
「はぁ……全部入ってもぉた。水月、水月ぃ、なぁ水月ぃ、水月様ぁ……ここ、踏んでくれへん?」
タンクに背を預けて身体を反らし、震える指でバイブと貞操帯を緩く掴んだまま、腰を突き出す。踏め、とはまさか、股間をか? バイブの挿さったそこを? バイブの持ち手を尿道に押し込むことは不可能だ、貞操帯の蓋部分は金属製だし、どんなに強く踏んでもリュウに怪我をさせることは出来ないだろう。でもだからって踏むなんて出来ない、怖過ぎる。バイブが挿さっていない時なら軽く踏むくらいはやってやってもよかったが、今は無理だ。
「……調子に乗るなよマゾ豚、いつからお前は俺に要求出来る立場になった。第一俺にそんな硬い玩具なんて踏ませる気か? 俺の足が喜ぶのは変態の柔らかい肉だけだ」
「んへへっ……ほな、この辺とか……ぁあっ!」
リュウの人差し指が自身の下腹を指した瞬間、俺はスリッパを脱いでリュウの臍に踵を押し当てた。リュウの蕩けた顔を見ながらかける体重を調整し、圧迫と苦痛の境を探った。
「ぁ、あっ、あ、あっ、もっと、もっとぉ……! 内臓潰してっ、ぐちゃぐちゃしてぇな水月ぃっ!」
「お前、前に浮気したよな……知らないヤツらに殴らせたよな?」
「浮気ちゃうもんっ、んん……! しっ、しました、殴らせましたぁ……水月様に、フタさん呼び出してもろて、わざわざシメていただきましたぁ……それがどないしはったんです?」
「……アザあるよな、まだ。今感じてる腹の痛みは俺が与えてるものか? アイツらのを思い出してのものか?」
「ぇ……そっ、それはもちろん」
「嘘は嫌いだ」
「…………アザんとこは、押すと痛いです。せやけどっ、アイツら思い出してなんていません!? 水月の、水月様だけのこと考えて……!」
「お前の気持ちはどうでもいい。俺が与える痛みに雑味が混じるのは嫌だ。踏むのは終わり、完全に治るまで踏むのはナシ。とっとと治せよ豚野郎」
「はい……」
スリッパを履き直し、残念そうに落ち込んだリュウの顔を横目で見つめる。垂れた眉の角度が愛しい。
「で、どうなんだ? 一人でイけそうか?」
「ん……気持ちっ、ええねんけどぉ……ぉ、んっ……バイブ短いわぁ、前立腺届くんがええ……こっちから前立腺弄ったったらめっさイけんねん、もうちょい長いのんない?」
「変に強い刺激にハマり過ぎたら嫌だから短めなんだよ、ちゃんと考えてるんだお前のご主人様は。お前の抱き心地とかな」
「抱き心地……? 変わるん? それ、俺が自分でしとったら……」
「イくと締まりがよくなるんだ、強い刺激じゃないとイけなくなったら俺への刺激が減る」
「なるほどぉ……それは分かってんけど、んっ、イかれへんと辛いんは……俺変われへんのん? 水月に抱かれんの待たなあかん? それはそれで……へへっ」
生来のSではない俺にドMなリュウの相手は精神的疲労が大きいものだが、プレイに悩んだり他の彼氏の相手をしたりで放置をしても拗ねずに興奮し続けてくれるのだけはこのドMのありがたい点だ。
「バイブ機能使ったか?」
「ぁ。忘れてたわ、へへ……スイッチ、これやったな。ぅ、わっ!? すごっ、ぉ……これっ、ひっ、結構……んんっ、くるぅゔっ……!」
「イけそうか?」
「んっ、んんっ……ちんこないのにぃっ、ちんこきもちぃっ」
「埋まってるだけでそこにあるんだ、突っ込んで揺らせばそりゃあな」
「ふっ、ふっ、んぅうっ……出るっ、イくっ、イっ……くぅっ!」
ビクンッと太腿が跳ねる。リュウはすぐにバイブの振動を止め、挿さったまま脱力した。バイブの持ち手に白濁液がつたっている。
「抜かないのか? 穴塞がれちまって精液出せてないぞ」
「ん……今、無理ぃ……」
「もう休み時間終わるぞ、早く片付け始めろ」
「水月先戻りぃやぁ、俺ゆっくり行くわ……ぁっ、あっ、あっあぁあっ!?」
くたっと垂れたリュウの手からバイブの持ち手を奪い、素早く引き抜いた。栓を失った貞操帯の穴からはちょろちょろと白く濁った液体が溢れてくる。
「十度ほど回した蛇口ってとこか?」
「はっ、はっ……イったばっかのちんこの中、ずっるぅ擦られた……あかん腰立てへん。酷いことするわほんま、へへ…………って水月、十度やそこらじゃ出ぇへん蛇口がほとんどやろ! 三十度くらいはあるわいな」
「んなにねぇよ、もう止まってるし」
「ぁ……? うそぉ、いつももっとあるて」
「中溜まってんじゃねぇのか。下着汚したくなけりゃしっかり振ってから履くんだな。じゃ、俺は先出とく。特別サービスでバイブは洗っといてやるよ」
先に個室を出て手洗い場で手と尿道バイブを洗い、しばらく待つと妙にガニ股のリュウが出てきた。
「なんだその歩き方」
「股が、なんかぁ……まだぁ……」
「十二薔薇唯一の不良がそんなカッコで歩くだなんてお笑い草だぞ」
「不良のつもりあれへんよ。いつまでも最初のイメージ引きずりよって……せやからお坊ちゃまらはあかんねん」
気さくなリュウは友人を作りやすいように見えるが、その実入学したての頃の不良ムーブやふとした時に見せる笑いへの厳しさから、特定の友人は未だハーレム外には作れていない。まぁ俺としてはそれでいいのだけれども。
「ほら、バイブ。好きに使え」
「おおきに!」
「ボタン電池な」
小さなビニール袋に包んでバイブを渡してやると、リュウはそれを無造作にポケットに突っ込んだ。誰かに見られたらとか考えないのか? 誰誰にも何も見られないようにと日頃から気を遣っている俺には信じられないほど雑な扱いに自然とため息をついた。
「んっ、ん、ふっ……ぅ、くぅうんっ……!」
貞操帯に付いたチューブにバイブを挿入するんだ、リュウの尿道が傷付くはずはない。分かっているのに心配で、瞬きを忘れてしまう。リュウの声に痛みが混じらないか、鼓膜が張り詰める。
「んぁっ! あ、ぁ……はぁあっ、あかんこれっ、入ってくんのぉ……くっ、ぅう……! まだ慣れへんわぁ、前入れんのっ、ぉ……」
「……痛いか?」
「んゃ、チューブより細いから全然……異物感濃ぉなるんが、ぁっ……こぉふんっ、するわぁ。へへっ……俺ぇ、ケツ突っ込まれるどころやない変態なことしてもうてんねんなぁって、もう後戻り出来んわぁって……高まってくねん、気持ちがどんどんっ……!」
カツッ、と硬い音がリュウの荒い吐息に紛れる。貞操帯と尿道バイブの持ち手が触れ合ったようだ。全て挿入してもリュウは痛みを感じていない、安心した俺は深いため息をついた。
「はぁ……全部入ってもぉた。水月、水月ぃ、なぁ水月ぃ、水月様ぁ……ここ、踏んでくれへん?」
タンクに背を預けて身体を反らし、震える指でバイブと貞操帯を緩く掴んだまま、腰を突き出す。踏め、とはまさか、股間をか? バイブの挿さったそこを? バイブの持ち手を尿道に押し込むことは不可能だ、貞操帯の蓋部分は金属製だし、どんなに強く踏んでもリュウに怪我をさせることは出来ないだろう。でもだからって踏むなんて出来ない、怖過ぎる。バイブが挿さっていない時なら軽く踏むくらいはやってやってもよかったが、今は無理だ。
「……調子に乗るなよマゾ豚、いつからお前は俺に要求出来る立場になった。第一俺にそんな硬い玩具なんて踏ませる気か? 俺の足が喜ぶのは変態の柔らかい肉だけだ」
「んへへっ……ほな、この辺とか……ぁあっ!」
リュウの人差し指が自身の下腹を指した瞬間、俺はスリッパを脱いでリュウの臍に踵を押し当てた。リュウの蕩けた顔を見ながらかける体重を調整し、圧迫と苦痛の境を探った。
「ぁ、あっ、あ、あっ、もっと、もっとぉ……! 内臓潰してっ、ぐちゃぐちゃしてぇな水月ぃっ!」
「お前、前に浮気したよな……知らないヤツらに殴らせたよな?」
「浮気ちゃうもんっ、んん……! しっ、しました、殴らせましたぁ……水月様に、フタさん呼び出してもろて、わざわざシメていただきましたぁ……それがどないしはったんです?」
「……アザあるよな、まだ。今感じてる腹の痛みは俺が与えてるものか? アイツらのを思い出してのものか?」
「ぇ……そっ、それはもちろん」
「嘘は嫌いだ」
「…………アザんとこは、押すと痛いです。せやけどっ、アイツら思い出してなんていません!? 水月の、水月様だけのこと考えて……!」
「お前の気持ちはどうでもいい。俺が与える痛みに雑味が混じるのは嫌だ。踏むのは終わり、完全に治るまで踏むのはナシ。とっとと治せよ豚野郎」
「はい……」
スリッパを履き直し、残念そうに落ち込んだリュウの顔を横目で見つめる。垂れた眉の角度が愛しい。
「で、どうなんだ? 一人でイけそうか?」
「ん……気持ちっ、ええねんけどぉ……ぉ、んっ……バイブ短いわぁ、前立腺届くんがええ……こっちから前立腺弄ったったらめっさイけんねん、もうちょい長いのんない?」
「変に強い刺激にハマり過ぎたら嫌だから短めなんだよ、ちゃんと考えてるんだお前のご主人様は。お前の抱き心地とかな」
「抱き心地……? 変わるん? それ、俺が自分でしとったら……」
「イくと締まりがよくなるんだ、強い刺激じゃないとイけなくなったら俺への刺激が減る」
「なるほどぉ……それは分かってんけど、んっ、イかれへんと辛いんは……俺変われへんのん? 水月に抱かれんの待たなあかん? それはそれで……へへっ」
生来のSではない俺にドMなリュウの相手は精神的疲労が大きいものだが、プレイに悩んだり他の彼氏の相手をしたりで放置をしても拗ねずに興奮し続けてくれるのだけはこのドMのありがたい点だ。
「バイブ機能使ったか?」
「ぁ。忘れてたわ、へへ……スイッチ、これやったな。ぅ、わっ!? すごっ、ぉ……これっ、ひっ、結構……んんっ、くるぅゔっ……!」
「イけそうか?」
「んっ、んんっ……ちんこないのにぃっ、ちんこきもちぃっ」
「埋まってるだけでそこにあるんだ、突っ込んで揺らせばそりゃあな」
「ふっ、ふっ、んぅうっ……出るっ、イくっ、イっ……くぅっ!」
ビクンッと太腿が跳ねる。リュウはすぐにバイブの振動を止め、挿さったまま脱力した。バイブの持ち手に白濁液がつたっている。
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「ん……今、無理ぃ……」
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