2,289 / 2,387
もっと喉を使い込んで (〃)
ネザメに長年調教されてきただけあって、流石に上手い。彼氏の中でもトップクラスのフェラチオ技術だ。力強い吸引はもちろん、裏筋を責める舌使いもたまらない。
「んっ……んん、ふ、ぅっ……んぁっ、ん」
しかし調教を長年受けてきたということは、技術だけでなく感度も上昇する訳で、それは今回の条件──俺の陰茎をしゃぶっていていいのはミフユが絶頂するまでの間だけ──においてデメリットになる。上顎に亀頭を擦り付けさせて身体を震わせ、鼻から漏れる声が一際大きくなる様に、それを感じた。
「夢中で舐めてますね。楽しいんですか?」
「ん、んぅ……」
俺の陰茎を喉の奥まで咥え込んで、自然と溢れる涙をそのままにして、ミフユは頷いた。
「んんぅっ! ぅぐっ、ふ、んんぅ……」
その仕草の可愛さに、それまですりすりと擦るばかりだった乳頭を軽く引っ掻いてやると、仰け反った拍子にごりっと喉奥を抉ったようで、ミフユは更に顔を蕩けさせた。
「全部入ります? あぁ……すごい」
丸っこいツリ目を苦しげに歪めて涙を溜めつつも、ミフユは俺の陰茎を全て咥え込んだ。舌の付け根や口蓋垂、喉の粘膜壁、嘔吐反射が起こるであろうあらゆる箇所が擦れているはずだ。嗚咽が陰茎に響いて心地いい、熱い唾液が溢れて陰茎に絡んでくる。
「ご褒美になでなでしてあげますね」
「ぉっ、おぉっ……!? ごっ、ぉ、ほ……ぉうっ」
乳頭を人差し指の腹で優しく擦る。ミフユは目を細めて快感に酔い、陰茎に押し潰されている舌をびくびく震わせた。
「喉開きっぱだからオホ喘ぎしか出来ませんねぇ?」
「ぉ、ごっ……ぉおっ、ほ……」
「ご主人様のネザメさんは可愛くアンアン喘いでたのに、あなたはオホオホ低ぅく吠えちゃって、恥ずかしいですね」
俺には正直、何が恥ずかしいのか分からないが、低い声で喘ぐことを恥じて嫌がる彼氏は多い。ミフユもそんなうちの一人らしい、喘ぎ声を指摘すると目つきが鋭くなった。可愛い、童顔に睨まれたって怖くない、仔猫に威嚇されている気分だ。
「何睨んでるんですか?」
「ぉゔっ!?」
「土下座してまでしゃぶりたがった変態が、しゃぶらせてあげてる相手を睨んでいい訳ありませんよね?」
俺を睨み上げるミフユは可愛いばかりだったが、せっかくなので睨んだことを理由にして乳首を強くつねってみた。ミフユは気持ちよさそうな声を上げながら腰を震わせ、小ぶりな陰茎をぶるぶる揺らして白濁液を床に飛び散らせる。
「あ、射精しましたね。じゃあ終わりです」
「んゔ、ふ、ぉごっ……ぉほぉおっ!?」
最後に乳首を爪で弾いてやり、ミフユの喉から陰茎を引き抜いた。ミフユは勢いよく仰け反って後ろに倒れ、ふわふわとした床に後頭部から着地した。膝を曲げて開脚し、痙攣しつつ、苦しげに咳き込んでいる。
「……ミフユさん?」
「げほっ、けほ…………はぁっ、はぁ……す、すまない、喉は、ごほっ、どれだけ咥え慣れても……けほっ、こうなってしまう」
ミフユはゆっくりと起き上がり、冷静に話した。太腿の震えは完全には止まっていないのに、声色に快感の余韻は伺えない。何だか悔しさを感じる。
「しかしこんなに早く果ててしまうとは……もっと、その……味わっていたかったのだが」
「そんなにしたいんですか? フェラってされる側が気持ちいいばっかりなイメージありますよ」
「どうしても、その……フェラチオをすると支配されている感じがして……それも、ミフユだけが床に座って……見下げられて、なんて……! す、すごく興奮するんだ。口も……喉も、躾けられて性感帯だし……」
「真性のMだなぁ……奉仕してる感がいいんですね?」
「……あぁ。も、もう一度させてくれるかっ?」
「な訳ないでしょ。ワガママなドMですね。奉仕したがる変態に舐めさせてあげたんですから、次は俺のお願い聞いてもらう番ですよ。ベッドに上がれ、このマゾ」
「は、はいっ……」
「仰向け」
「はいぃっ……」
少し声を低くして命令してみると、ミフユは心底嬉しそうな表情と声色でそれに従った。普段の厳格な雰囲気などどこにもない。
「奉仕される側だとしても、奉仕したがってるあなたにさせてやるのは何だか癪です。でもその喉の名器っぷりは気に入りましたよ、流石はネザメさん、いい調教を施しますよね」
ミフユ自身ではなくネザメを褒める。その方がミフユは悦ぶ。うん、扱いが分かってきた。
「なので、もう少し使いたいです」
俺はベッドから下り、ミフユの両頬に手を添え、頭を軽く引っ張る。求めを察したミフユは膝を曲げ伸ばしし、ずりずりとベッドの上を移動し、ベッドの縁から頭だけを落とした。首から下はベッドに乗ったまま、頭に血が上る姿勢だ。
「口開けてー……」
「は、はいっ。ぁー……んぐっ! ん、ゔぅうっ!?」
仰向けになったミフユの口に陰茎をねじ込む。首に手を添え、親指で喉仏を転がす。嗚咽が陰茎に響き、小さな手が苦しそうにシーツを引っ掻く。
「ちっちゃくて声も高いのに、喉仏はあるんですねぇ。にしても細い首……片手で締めれそう、ふふ」
手のひら全体で圧迫したり、喉仏を押し込んだり。陰茎に内側から埋め尽くされた喉を、外側からも弄ぶ。そうすると熱い唾液が後から後から溢れてくるから、それを潤滑油代わりに腰を振る。
「……っ!? ごっ……ぉっ! はっ……ぁがっ、ぁ……ゔっ……! ぉえっ……ぇ、ぐっ……」
「はー……きもちぃ。締まりも熱も最高、ぶるぶる震えたり、ぐにぐに押し返してくるのもイイ」
オナホを使うように乱暴に犯してやると、喘ぎ声を上げることすらなくなる。抜き挿しの度に僅かに音が漏れるだけだ。首という人体の弱点を掴み、呼吸に使う口を激しく犯す行為に不安を覚えるが、それを態度には出さず気楽に感想を語る。
「……っ、はぁ……そろそろ出しますね。聞こえてるか分かりませんけど」
苦痛に悶える四肢と、嬉しそうにぴこぴこ揺れるミフユの陰茎の様子から、ミフユが悦ぶ苦痛の限界を探る。綱渡りのような緊張感の終わりが見え始めた、射精が近いのだ。
「くっ……! ふぅ…………」
ミフユの顔に股間をべったりと押し付け、細い首をぎゅうっと握り締め、どくどくと溢れる精液全てをミフユの喉の奥へと注いでいく。
「…………はぁ。お疲れ様でした、ミフユさん」
陰茎を抜いて手を離した途端、これまでとは比べ物にならないほど顔を真っ赤に染めたミフユが白濁液を鼻と口から零しながら咳をし、嗚咽し、ひとしきり苦しげな呼吸音を俺に聞かせた後、ぐったりと動かなくなった。
「んっ……んん、ふ、ぅっ……んぁっ、ん」
しかし調教を長年受けてきたということは、技術だけでなく感度も上昇する訳で、それは今回の条件──俺の陰茎をしゃぶっていていいのはミフユが絶頂するまでの間だけ──においてデメリットになる。上顎に亀頭を擦り付けさせて身体を震わせ、鼻から漏れる声が一際大きくなる様に、それを感じた。
「夢中で舐めてますね。楽しいんですか?」
「ん、んぅ……」
俺の陰茎を喉の奥まで咥え込んで、自然と溢れる涙をそのままにして、ミフユは頷いた。
「んんぅっ! ぅぐっ、ふ、んんぅ……」
その仕草の可愛さに、それまですりすりと擦るばかりだった乳頭を軽く引っ掻いてやると、仰け反った拍子にごりっと喉奥を抉ったようで、ミフユは更に顔を蕩けさせた。
「全部入ります? あぁ……すごい」
丸っこいツリ目を苦しげに歪めて涙を溜めつつも、ミフユは俺の陰茎を全て咥え込んだ。舌の付け根や口蓋垂、喉の粘膜壁、嘔吐反射が起こるであろうあらゆる箇所が擦れているはずだ。嗚咽が陰茎に響いて心地いい、熱い唾液が溢れて陰茎に絡んでくる。
「ご褒美になでなでしてあげますね」
「ぉっ、おぉっ……!? ごっ、ぉ、ほ……ぉうっ」
乳頭を人差し指の腹で優しく擦る。ミフユは目を細めて快感に酔い、陰茎に押し潰されている舌をびくびく震わせた。
「喉開きっぱだからオホ喘ぎしか出来ませんねぇ?」
「ぉ、ごっ……ぉおっ、ほ……」
「ご主人様のネザメさんは可愛くアンアン喘いでたのに、あなたはオホオホ低ぅく吠えちゃって、恥ずかしいですね」
俺には正直、何が恥ずかしいのか分からないが、低い声で喘ぐことを恥じて嫌がる彼氏は多い。ミフユもそんなうちの一人らしい、喘ぎ声を指摘すると目つきが鋭くなった。可愛い、童顔に睨まれたって怖くない、仔猫に威嚇されている気分だ。
「何睨んでるんですか?」
「ぉゔっ!?」
「土下座してまでしゃぶりたがった変態が、しゃぶらせてあげてる相手を睨んでいい訳ありませんよね?」
俺を睨み上げるミフユは可愛いばかりだったが、せっかくなので睨んだことを理由にして乳首を強くつねってみた。ミフユは気持ちよさそうな声を上げながら腰を震わせ、小ぶりな陰茎をぶるぶる揺らして白濁液を床に飛び散らせる。
「あ、射精しましたね。じゃあ終わりです」
「んゔ、ふ、ぉごっ……ぉほぉおっ!?」
最後に乳首を爪で弾いてやり、ミフユの喉から陰茎を引き抜いた。ミフユは勢いよく仰け反って後ろに倒れ、ふわふわとした床に後頭部から着地した。膝を曲げて開脚し、痙攣しつつ、苦しげに咳き込んでいる。
「……ミフユさん?」
「げほっ、けほ…………はぁっ、はぁ……す、すまない、喉は、ごほっ、どれだけ咥え慣れても……けほっ、こうなってしまう」
ミフユはゆっくりと起き上がり、冷静に話した。太腿の震えは完全には止まっていないのに、声色に快感の余韻は伺えない。何だか悔しさを感じる。
「しかしこんなに早く果ててしまうとは……もっと、その……味わっていたかったのだが」
「そんなにしたいんですか? フェラってされる側が気持ちいいばっかりなイメージありますよ」
「どうしても、その……フェラチオをすると支配されている感じがして……それも、ミフユだけが床に座って……見下げられて、なんて……! す、すごく興奮するんだ。口も……喉も、躾けられて性感帯だし……」
「真性のMだなぁ……奉仕してる感がいいんですね?」
「……あぁ。も、もう一度させてくれるかっ?」
「な訳ないでしょ。ワガママなドMですね。奉仕したがる変態に舐めさせてあげたんですから、次は俺のお願い聞いてもらう番ですよ。ベッドに上がれ、このマゾ」
「は、はいっ……」
「仰向け」
「はいぃっ……」
少し声を低くして命令してみると、ミフユは心底嬉しそうな表情と声色でそれに従った。普段の厳格な雰囲気などどこにもない。
「奉仕される側だとしても、奉仕したがってるあなたにさせてやるのは何だか癪です。でもその喉の名器っぷりは気に入りましたよ、流石はネザメさん、いい調教を施しますよね」
ミフユ自身ではなくネザメを褒める。その方がミフユは悦ぶ。うん、扱いが分かってきた。
「なので、もう少し使いたいです」
俺はベッドから下り、ミフユの両頬に手を添え、頭を軽く引っ張る。求めを察したミフユは膝を曲げ伸ばしし、ずりずりとベッドの上を移動し、ベッドの縁から頭だけを落とした。首から下はベッドに乗ったまま、頭に血が上る姿勢だ。
「口開けてー……」
「は、はいっ。ぁー……んぐっ! ん、ゔぅうっ!?」
仰向けになったミフユの口に陰茎をねじ込む。首に手を添え、親指で喉仏を転がす。嗚咽が陰茎に響き、小さな手が苦しそうにシーツを引っ掻く。
「ちっちゃくて声も高いのに、喉仏はあるんですねぇ。にしても細い首……片手で締めれそう、ふふ」
手のひら全体で圧迫したり、喉仏を押し込んだり。陰茎に内側から埋め尽くされた喉を、外側からも弄ぶ。そうすると熱い唾液が後から後から溢れてくるから、それを潤滑油代わりに腰を振る。
「……っ!? ごっ……ぉっ! はっ……ぁがっ、ぁ……ゔっ……! ぉえっ……ぇ、ぐっ……」
「はー……きもちぃ。締まりも熱も最高、ぶるぶる震えたり、ぐにぐに押し返してくるのもイイ」
オナホを使うように乱暴に犯してやると、喘ぎ声を上げることすらなくなる。抜き挿しの度に僅かに音が漏れるだけだ。首という人体の弱点を掴み、呼吸に使う口を激しく犯す行為に不安を覚えるが、それを態度には出さず気楽に感想を語る。
「……っ、はぁ……そろそろ出しますね。聞こえてるか分かりませんけど」
苦痛に悶える四肢と、嬉しそうにぴこぴこ揺れるミフユの陰茎の様子から、ミフユが悦ぶ苦痛の限界を探る。綱渡りのような緊張感の終わりが見え始めた、射精が近いのだ。
「くっ……! ふぅ…………」
ミフユの顔に股間をべったりと押し付け、細い首をぎゅうっと握り締め、どくどくと溢れる精液全てをミフユの喉の奥へと注いでいく。
「…………はぁ。お疲れ様でした、ミフユさん」
陰茎を抜いて手を離した途端、これまでとは比べ物にならないほど顔を真っ赤に染めたミフユが白濁液を鼻と口から零しながら咳をし、嗚咽し、ひとしきり苦しげな呼吸音を俺に聞かせた後、ぐったりと動かなくなった。
あなたにおすすめの小説
穏やかに生きたい(隠れ)夢魔の俺が、癖強イケメンたちに執着されてます。〜平穏な学園生活はどこにありますか?〜
春凪アラシ
BL
「平穏に生きたい」だけなのに、
癖強イケメンたちが俺を狙ってくるのは、なぜ!?
トラブルを避ける為、夢魔の血を隠して学園生活を送るフレン(2年)。
彼は見た目は天使、でも本人はごく平凡に過ごしたい穏健派。
なのに、登校初日から出会ったのは最凶の邪竜後輩(1年)!?
他にも幼馴染で完璧すぎる優等生騎士(3年)に、不良だけど面倒見のいい悪友ワーウルフ(同級生)まで……なぜか異種族イケメンたちが次々と接近してきて――
運命の2人を繋ぐ「刻印制度」なんて知らない!
恋愛感情もまだわからない!
それでも、騒がしい日々の中で、少しずつ何かが変わっていく。
個性バラバラな異種族イケメンたちに囲まれて、フレンの学園生活は今日も波乱の予感!?
甘くて可笑しい、そして時々執着も見え隠れする
愛され体質な主人公の青春ファンタジー学園BLラブコメディ!
月、水、金、日曜日更新予定!(番外編は更新とは別枠で不定期更新)
基本的にフレン視点、他キャラ視点の話はside〇〇って表記にしてます!
畑の隣にダンジョンが生えたので、農家兼ダンチューバーになることにした件について〜隠れ最強の元エリート、今日も野菜を育てながら配信中〜
グリゴリ
ファンタジー
木嶋蒼、35歳。表向きは田舎で農業を始めて1年目の、どこにでもいる素朴な農家だ。しかし実態は、内閣直轄の超エリート組織・ダンジョン対策庁において「特総(特別総括官)」という非公開の最高職を務める、日本最高峰の実力者である。その事実を知る者は内閣総理大臣を含む極少数のみ。家族でさえ、蒼が対策庁を早々に退庁したと信じて疑わない。
SSSランクのテイムスキルと攻撃スキル、SSランクの支援スキルと農業スキルを18歳時に鑑定され、誰もが「化け物」と称えたその実力を、蒼は今日も畑仕事に注ぎ込んでいる。農作物の品質は驚異的に高く、毎日の収穫が静かな喜びだ。少し抜けているところはあるが、それもご愛嬌——と思っていた矢先、農業開始から1年が経ったある朝、異変が起きた。
祖父母の旧宅に隣接する納屋の床に、漆黒に金の縁取りをしたゲートリングが突如出現したのだ。通常の探索者には認識すらできないそれは、蒼だけが見えるシークレットプライベートダンジョン——後に「蒼天の根」と呼ばれることになる、全100階層の特異空間だった。
恐る恐る潜ったダンジョンの第1層で、蒼は虹色に輝くベビースライム「ソル」と出会い、即座に従魔として契約。さらに探索を進める中でベビードラゴンの「ルナ」、神狼種のベビーシルバーウルフ「クロ」を仲間に加えていく。そしてダンジョン初潜入の最中、蒼の体内に「究極進化システム」が覚醒する。ダンジョン内の素材をエボリューションポイント・ショップポイント・現金へと変換し、自身や従魔、親しい者を際限なく強化・進化させるこのシステムは、ガチャ機能・ショップ機能・タスク機能まで備えた、あまりにもチートじみた代物だった。
蒼は決める。「せっかくだから配信もしよう」と。農家兼ダンチューバーという前代未聞のスタイルで探索者ライセンスを取得し、「農家のダンジョン攻略配信」を開始した彼の動画はじわじわと注目を集め始める。
そんな中、隣のダンジョンの取材にやってきたのが、C級探索者ライセンスを持つ美人記者兼ダンチューバー・藤宮詩織だった。国際探索者協会の超エリート一家に生まれながら自らの道を切り開いてきた彼女は、蒼の「農家なのになぜかとても強い」という矛盾に鋭い鑑定眼を向ける。
隠れ最強の農家配信者と、本質を見抜く美人記者。チート級の従魔たちが賑やかに囲む日常の中で、二人の距離は少しずつ縮まっていく。ダンジョン攻略・農業・配信・ガチャ・そして予期せぬ大事件——波乱と笑いと感動が交錯する、最強農家の新米配信者ライフが、今幕を開ける。
僕に双子の義兄が出来まして
サク
BL
この度、この僕に双子の義兄が出来ました。もう、嬉し過ぎて自慢しちゃうよ。でも、自慢しちゃうと、僕の日常が壊れてしまう気がするほど、その二人は人気者なんだよ。だから黙って置くのが、吉と見た。
そんなある日、僕は二人の秘密を知ってしまった。ん?知っているのを知られてしまった?が正しいかも。
ごめんよ。あの時、僕は焦っていたんだ。でもね。僕の秘密もね、共有して、だんだん仲良くなったんだよ。
…仲良くなったと、そう信じている。それから、僕の日常は楽しく、幸せな日々へと変わったんだ。そんな僕の話だよ。
え?内容紹介が内容紹介になってないって?気にしない、気にしない。
お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?
すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
本の虫な転生赤ちゃんは血塗りの宰相の義愛娘~本の世界に入れる『ひみちゅのちから』でピンチの帝国を救ったら、冷酷パパに溺愛されてます
青空あかな
ファンタジー
ブラック企業に勤める本の虫でアラサーOLの星花は、突然水に突き落とされた衝撃を感じる。
藻掻くうちに、自分はなぜか赤ちゃんになっていることを理解する。
溺死寸前の彼女を助けたのは、冷徹な手腕により周囲から「血塗りの宰相」と恐れられるアイザック・リヴィエール公爵だった。
その後、熱に浮かされながら見た夢で前世を思い出し、星花は異世界の赤ちゃんに転生したことを自覚する。
目覚めた彼女は周囲の会話から、赤ちゃんの自分を川に落としたのは実の両親だと知って、強いショックを受けた。
前世の両親もいわゆる毒親であり、今世では「親」に愛されたかったと……。
リヴィエール公爵家の屋敷に連れて行かれると、星花にはとても貴重な聖属性の魔力があるとわかった。
アイザックに星花は「ステラ」と名付けられ彼の屋敷で暮らすようになる。
当のアイザックとはほとんど会わない塩対応だが、屋敷の善良な人たちに温かく育てられる。
そんなある日、精霊と冒険する絵本を読んだステラはその世界に入り込み、実際に精霊と冒険した。
ステラには「本の世界に入り込み、その本の知識や内容を実際に体験したように習得できる特別な力」があったのだ。
彼女はその力を使って、隣国との条約締結に関する通訳不在問題や皇帝陛下の病気を治す薬草探索など、様々な問題を解決する。
やがて、アイザックは最初は煩わしかったはずのステラの活躍と愛らしさを目の当たりにし、彼女を「娘として」大切に思うようになる。
これは赤ちゃんに転生した本好きアラサーの社畜OLが、前世の知識と本好きの力を活かして活躍した結果、冷徹な義父から溺愛される話である。
人気アイドルの俺、なぜかメンバー全員に好かれてます
七瀬
BL
デビュー4年目の人気アイドルグループ「ECLIPSE(エクリプス)」に所属する芹沢 美澄(せりざわみすみ)は、昔からどこか抜けていてマイペースな性格。
歌もダンスも決して一番ではないはずなのに、なぜかファンからもメンバーからも目を離されない存在だった。
世話焼きな幼なじみ、明るく距離の近い同い年、しっかり者で面倒見のいい年上、掴みどころのない自由人、そして無言で隣にいるリーダー——。
気づけば、美澄の周りにはいつも誰かがいて、当たり前のように甘やかされていく。
告白を全部ドッキリだと思って振ったら、三人のアイドルが壊れかけたので彼氏役をすることになりました
海野(サブ)
BL
大人気アイドルヘイロー・プリズムのマネージャーである灯也はある日、その担当アイドル 光留 輝 照真 に告白されるが、ドッキリだと思い、振ってしまう。しかし、アイドル達のメンタルに影響が出始めてしまい…
致してるシーンと受けが彼氏役を引き受けるとこしか書いてませんので悪しからず。