冴えないオタクでしたが高校デビューに成功したので男子校でハーレムを築こうと思います

ムーン

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お手本としてパールを抜きます

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ハルがアキに嫌われていないと分かったところで、俺はブツを見せるようハルに言った。ハルは照れながらも小さな鞄から前立腺マッサージ器具とローションの小袋を出した。

「いやー……ハルが鞄にこんなの入れてきたと思うと興奮するなぁ」

「も~、みっつん超変態……」

「何です?」

「大人の玩具。まぁこれは医療用みたいな側面もあるけどな」

ローションの小袋を棚に戻し、数日ぶりの前立腺マッサージ器具の芸術的な曲線をしげしげと眺める。

「え、マジ? なんで?」

「ED治療」

「あー……」

「勃たなくなったの勃たせる道具なんだから、そりゃ元から勃つヤツに入れたらこうかばつぐんだよな」

ハルは細い太腿の隙間に足を入れる。スカートを履いているからと足を閉じて座っていたので、一層女の子らしくなった。

「早速やるか? まだ心の準備欲しいか?」

「ぅ……覚悟決めてきたはずなんだけどぉ……もうちょい待って欲しいかも」

「やっぱりアキが気になるかな」

ハルの目は先程からアキをチラチラと見ている、妬いてしまうな。

「…………まぁ、そりゃ」

「アキも今玩具使ってるんだよ。アキ、ちょっと」

「にーに? んっ……みゃっ、ぁ、んぁああっ!」

アキをころんと転がしてうつ伏せにならせ、ローションでいやらしく濡れたアナルパールを引き抜いた。ぬぽぽぽんっ……と抜けたそれを見るハルの目は震えていた。

「そっ、それ……何」

「アナルパール。お尻に入れたり出したりする玩具……アキ、ハルに気持ちよくなるところ見てもらおうか」

「えっ、ちょ……それは」

「嫌か? 普段シュカのとか見てるだろ?」

「俺はいいけど……アキくん嫌がんない?」

リュウの目の前でしていた時も特に恥ずかしがる素振りは見せなかった、多分大丈夫だろう。

「アキ、続きするか?」

「……いいです? ハル……する、違うです?」

「ハルはちょっと怖いんだってさ。だからお手本見せてあげて欲しいんだ」

「こっ、怖いとかじゃ! なくは……ない、かも」

胡座をかいてアキを足の上に座らせ、ズボンを脱がそうとするとアキは腰を上げてくれた。俺はアキの耳にキスをしてからズボンと下着をひとまとめに脱がし、彼の膝の裏を優しく掴んで開脚させた。

「み、みっつん……アキくん大丈夫? 全部丸見えだけど……」

ハルは俺の向かいに座っている、羨ましいことにアキの後孔も会陰も陰茎も見放題だ。

「大丈夫だよな、アキ……わっ」

緩く曲がっていた膝が伸びて白い足が俺の頭を挟んだ。

「この通りだ」

「体柔らか~」

「エロいよなぁ……アキぃ、お兄ちゃんの首引っこ抜こうとしてないか? ほら足離せ。別に上げなくていいよ、開いてればいいから」

俺の頭を上に向かって引っ張る白い足を下ろさせ、後孔にまたローションを注入。

「……アキくん、ホントに白いねー。あんま見んのもアレだけどさ~、その……そこもピンクで、綺麗で、なんか、しゅーとも俺とも違うって言うか……人形みたい」

「今の技術じゃこんな可愛い造形できないよ。な、アキぃ、アキの可愛さは自然の芸術だもんなぁ」

左手を太腿の裏に添えて彼がずり落ちないように支え、右手で後孔の縁を愛撫する。素早く擦ったり、指の腹を吸わせて離してちゅぱちゅぱと淫らな音を立てさせたり、焦らしてばかりいるとアキは俺は服をぎゅっと掴んだ。

「んっ、ぁ……にーにぃ、にーに……」

「もう欲しいか?」

玩具を握って顔の前で揺らすとアキは正直に頷いた。

「ふふ……素直だな、可愛いよ」

顔を擦り寄せて誘うとアキは俺の求めを察してくれた。目を閉じて唇を重ね、舌を絡める。

「……っ!」

アキはキスも積極的だ、もうアキの舌が口内に入ってきた。舌を吸ってやるとアキはピクンと身体を跳ねさせ、太腿を擦り合わせた。

「ん……だめ、開いて」

内腿を押さえて開かせ、勃ち始めた陰茎を軽く扱く。舌がピクピクと跳ねて可愛らしい。

「入れるぞ、力抜いて……」

玩具をアキの後孔に押し当てる。アキの後孔が玉をしゃぶっているのが右手に振動として伝わってくる。

「んっ、んぁっ、あっ……! あぁんっ!」

「よし、一個入ったな。次……二個、三個、どんどん入ってく……ふふふ」

「ひ、ぁ……! ぁ、あっ! んんっ! んっ、にーにぃ……ぃんっ! んっ、くふぅうんっ!」

「七個入るかな?」

「んっ……!? んんっ! んぁ、ひにゃっ、ぁ、ゃ、みゃあぁああっ!」

七個目を押し込んで玩具から手を離し、アキの下腹を手のひらにぐっと力を込めながら撫で回す。アナルパール特有のごろごろとした感触が手に伝わってきた。

「あぁ……可愛いよ、アキ、可愛い……好きだよ」

「んむっ、ん……んんん……」

再びキスをするとアキは身体をひねって俺の首に腕を回した。可愛い声をくぐもらせて、俺の腕を足で挟んで、全身で俺に甘えている。

「………………み、みっつん! 俺も、俺もしたい……して、欲しい」

キスをやめてハルに視線を向ける。彼は顔を真っ赤にして前立腺マッサージ器具を差し出していた。

「……アキ、一人でしておいてくれるか? ちょっとの間だからな」

額にキスをしてアキを下ろし、ハルの手から前立腺マッサージ器具を受け取る。

「…………アキくんすっごい勝ち誇った顔で俺のこと見てきたんだよね~」

「え? へぇ……アキそういうことする子なのか。そっか……ふふっ、そのおかげでハルも早めに燃えてくれたんだな」

「ぅー……」

「安心してくれ、優しくするし気持ちよくさせてみせる。脱ぐのは下だけでいいから……あ、俺に脱がして欲しいか?」

ハルは首を横に振り、ミニスカートの脇から手を入れて下着を脱いだ。

「下着は男物なんだな。っていうかそれタイツじゃなかったのか。腰まであると思ってたよ」

腰まで包むタイツなら先にタイツを脱がなければ下着は脱げない。靴下ならミニスカートとの絶対領域が欲しかったな。

「タイツだよ? サスペンダー型の」

「サスペンダー型……?」

「も~……しょーがないなぁ」

スカートを震える手でゆっくりとたくし上げた彼の股間は丸見えだ、下着を脱いだのだから当然だ。しかし俺の目を奪ったのは単に性器を見せてもらったからではない、股間部分に丸い穴が空いたタイツのセクシーなデザインが原因だ。

「サスペンダータイツ……股の布がないタイプなの。トイレとか行きやすいようになっててー……蒸れないし、かなりいいよ。オススメ~……ってみっつんはタイツ履かないか」

長靴下はガーターベルトが絶対王者だと思っていたが、なんという大型新人……それもセクシーさではなく機能性を追求した結果だと? これが機能美か、ファッションは奥深い。
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