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女王様に仕立てたい
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女王様気質なのはシュカだが、彼は性欲が強くて短気だから俺を焦らして弄ぶなんてプレイはやらない。自分が優位に立っていたいだけで、Sっ気はさほどないのだ。
ならば真の女王様なり得るのはハルだろう。実父に襲われかけた過去から似た体格の男に怯える彼は優位に立たせてやらなければならない。男を虐めると安心感を得られるようだから、ある程度のSMプレイも可能だ。まさに一挙両得。
「……っ、ぁああ……! ハルっ、頼むよ、イかせてくれよぉっ!」
何より女装が似合う彼には女王様も似合うはずだ。
「え~、うーん……もうちょっと遊ぼ?」
親指と人差し指で輪を作り、そこに俺の亀頭をくぐらせる。カリを重点的に責められ、射精に至れずに泣き喘ぐ。
「ぅ、あぁっ……! ハルぅっ、頼む、先っぽだけじゃイけないんだよっ! 頼むからぁ……」
「……何出したいのぉ?」
「な、何って……ぁうっ!」
返答に詰まるとデコピンの要領で亀頭を強く弾かれる。痛みを伴うこの愛撫を俺は気に入りつつあった。わざと返事を遅らせたりもした。
《エッロ、やるじゃんハル》
俺の手を押さえているアキは紅潮した顔で俺を眺め、時折何かを呟く。
「アキくん? 何?」
「……ハル、もっとするです。ぼく、にーに、あっあっ……言う、もっと見るする欲しいです!」
「もっとみっつん喘がせて欲しいの~? あはっ、いいよぉ」
人差し指の先端で鈴口をほじくられる。先端への強い快感に俺は彼らの狙い通り甲高い声で情けなく喘いだ。
「ひっ……! ぃ、やっ、そこはぁっ、も、やめっ……んんっ! あっ、ぁ、ぁああっ……!」
「いっつもアンアン言わせてたみっつんがこれとかさーいこぉ~」
「くっ……ぅう、ふっ……た、頼む、ハルぅ……出させてくれ、せーえきっ……出させてくれ」
「えぇ? どうしようかなぁ……アキくんどうする? お兄ちゃん……白いの、出す、させてあげる?」
アキは元気に「だ」と聞き取れる相槌を打ち、ハルは俺の陰茎を根元からしっかりと扱いた。
「んっ、んんっ……! ぁ、あぁ……はっ、イくっ、イくぅっ……! 出るぅうっ……!」
「うわ……い、いっぱい出たね」
「……っ、はぁ……はっ、ぁ、ああ…………めちゃくちゃよかった」
「よかった? マジ!? やったぁ、えへへー……みっつんが気に入ってくれてよかったぁ~。俺の好きにしろって言われたって、やっぱりみっつんにも好きなことであって欲しいもんね~」
俺は大抵のプレイは楽しめると思う。強い痛みがあるものや、虫などを使うもの以外なら大抵は。
「……ハル、女王様にならないか?」
「へっ……?」
「SMの女王様。何も鞭で叩けとは言ってないよ、流石にそれは俺も嫌だし。ただ、今回みたいに俺を焦らして虐めて……で、ご褒美とか言って騎乗位する。それなら俺もすぐ出しちゃうから、ハルの負担も少ないと思うんだ」
「う、うーん……? 考えとくね」
ウブなハルにSMの話題はまずかったのかもしれない。戸惑わせてしまったようだ。
「よし、じゃあ初春さんが綺麗にしてあげよー」
と言いながらティッシュケースを持った。SMの女王様への道は遠い……というか進む気がないのかもしれないな。
「……ん、ありがとう。綺麗になったよ。あのさハル、女王様にならないかとか言ったけど……俺は別にハルに女王様になって欲しい訳じゃなくて、こういうのあるよーって言っただけだから……重く受け止めないでくれよ?」
ハルが精液を拭き終えるとアキが俺の傍から離れ、腕が解放された。痺れていて感覚がない。
「みっつん……うん! 別にそんな重く受け止めたりしてなかったけど~、そういうフォロー入れてくれるとこマジ好き!」
上体を起こした俺に抱きつき、頬にキスをする。
「……ほんとに、大好き」
あまりにも可愛らしい行為に余裕を保てず、顔が赤くなってしまう。
「みっつん……! えへへっ、ねぇみっつん、俺そろそろ帰らなきゃ。今日俺お風呂洗う日だからさ」
「あぁ……そうなのか、残念だな」
「じゃあねアキくん、ばいばい」
「……ハル、帰るするです?」
ハルが頷くとアキは立ち上がり、ハルを抱き締めた。ハルに怯える様子はない。アキを男として見ていないのだろうか。
「さよーならー……? です!」
「……連れて帰る」
「うちの子です」
《うぉ……なんだよ兄貴、嫉妬か? 仕方ねぇなぁ》
ハルからアキを引き剥がすと、アキは俺をぎゅうっと抱き締めた。ときめきと優越感が湧き上がって肋骨の痛みが一時的に消えた。
「あぁんもう超可愛い、弟にしたぁーい」
「おいおいこんなにお兄ちゃんに懐いてるのに引き離すのか?」
「ぅ……」
「この子はうちの子です!」
可愛らしくむくれたハルはすぐに笑顔に変わり、一人で玄関に向かった。
「アキ、お兄ちゃんハル送るするから、待つしててくれ」
頷いたアキを寝室に置いてハルを追い、彼と共に駅に向かった。美少女にしか見えない今のハルが俺の腕を抱き締めていても、ただの美男美女カップルとしてしか視線を稼がない。好奇の目で見られない安心感は俺の歩幅を小さくした。
「いつまでもこうしてたいよ」
「あはっ、何それ~。ふふふ……俺もそう思うかも。でも駅着いちゃったね~、また明日……は日曜日か、また明後日ね~!」
改札を抜けるまでしっかりと見送り、スーパーで夕飯の材料を買ってからレイの家に帰った。キッチンに荷物を置いて寝室に入るとアキが飛びついてきて──
「……にーにぃ、えっちする、欲しいです」
──おかえりなさいよりも前にそう言った。
「え?」
「ぼく、お尻……拡がるするです。だいじょーぶ、です。痛い痛い、ないです。にーに、ぼく、えっちするです」
「……そんなにしたいのか? 無理してるとかじゃなく?」
ただ単に好奇心と性欲が旺盛なだけならいいのだが、他の彼氏に負けたくないと焦っているのなら抱きたくない。いや抱きたいけども。
「もうすぐ晩ご飯の時間だぞ? お昼食べるの忘れちゃったしお腹すいてるだろ?」
「…………にーに、ぼく、えっちする、いつです? にーに……ぼく、えっちする、嫌です……?」
「違う! 俺もアキとえっちしたい、したいよ、アキが欲しい! えっとな……アキ、アキの好きな時、いいか、勝手にするんだ、アキ。好きなように、俺にワガママに……アキ、好きな時に、えっちする。でも、今から、俺、晩ご飯の準備」
「……分かるするしたです!」
不安そうな顔をしていたアキは花が咲くように笑顔になった。
《晩飯食ってー、風呂入ってー……よし、今日の夜中にしよーっと。へへ、俺が一番名器って教えてやんよ》
「なんか楽しそうだなぁ」
俺に話しかけている訳じゃなさそうだ。独り言かな? 歌を口ずさんでいるのかな? 積極的なアキがいつどんな風に俺を誘惑してくれるのか楽しみだ。
ならば真の女王様なり得るのはハルだろう。実父に襲われかけた過去から似た体格の男に怯える彼は優位に立たせてやらなければならない。男を虐めると安心感を得られるようだから、ある程度のSMプレイも可能だ。まさに一挙両得。
「……っ、ぁああ……! ハルっ、頼むよ、イかせてくれよぉっ!」
何より女装が似合う彼には女王様も似合うはずだ。
「え~、うーん……もうちょっと遊ぼ?」
親指と人差し指で輪を作り、そこに俺の亀頭をくぐらせる。カリを重点的に責められ、射精に至れずに泣き喘ぐ。
「ぅ、あぁっ……! ハルぅっ、頼む、先っぽだけじゃイけないんだよっ! 頼むからぁ……」
「……何出したいのぉ?」
「な、何って……ぁうっ!」
返答に詰まるとデコピンの要領で亀頭を強く弾かれる。痛みを伴うこの愛撫を俺は気に入りつつあった。わざと返事を遅らせたりもした。
《エッロ、やるじゃんハル》
俺の手を押さえているアキは紅潮した顔で俺を眺め、時折何かを呟く。
「アキくん? 何?」
「……ハル、もっとするです。ぼく、にーに、あっあっ……言う、もっと見るする欲しいです!」
「もっとみっつん喘がせて欲しいの~? あはっ、いいよぉ」
人差し指の先端で鈴口をほじくられる。先端への強い快感に俺は彼らの狙い通り甲高い声で情けなく喘いだ。
「ひっ……! ぃ、やっ、そこはぁっ、も、やめっ……んんっ! あっ、ぁ、ぁああっ……!」
「いっつもアンアン言わせてたみっつんがこれとかさーいこぉ~」
「くっ……ぅう、ふっ……た、頼む、ハルぅ……出させてくれ、せーえきっ……出させてくれ」
「えぇ? どうしようかなぁ……アキくんどうする? お兄ちゃん……白いの、出す、させてあげる?」
アキは元気に「だ」と聞き取れる相槌を打ち、ハルは俺の陰茎を根元からしっかりと扱いた。
「んっ、んんっ……! ぁ、あぁ……はっ、イくっ、イくぅっ……! 出るぅうっ……!」
「うわ……い、いっぱい出たね」
「……っ、はぁ……はっ、ぁ、ああ…………めちゃくちゃよかった」
「よかった? マジ!? やったぁ、えへへー……みっつんが気に入ってくれてよかったぁ~。俺の好きにしろって言われたって、やっぱりみっつんにも好きなことであって欲しいもんね~」
俺は大抵のプレイは楽しめると思う。強い痛みがあるものや、虫などを使うもの以外なら大抵は。
「……ハル、女王様にならないか?」
「へっ……?」
「SMの女王様。何も鞭で叩けとは言ってないよ、流石にそれは俺も嫌だし。ただ、今回みたいに俺を焦らして虐めて……で、ご褒美とか言って騎乗位する。それなら俺もすぐ出しちゃうから、ハルの負担も少ないと思うんだ」
「う、うーん……? 考えとくね」
ウブなハルにSMの話題はまずかったのかもしれない。戸惑わせてしまったようだ。
「よし、じゃあ初春さんが綺麗にしてあげよー」
と言いながらティッシュケースを持った。SMの女王様への道は遠い……というか進む気がないのかもしれないな。
「……ん、ありがとう。綺麗になったよ。あのさハル、女王様にならないかとか言ったけど……俺は別にハルに女王様になって欲しい訳じゃなくて、こういうのあるよーって言っただけだから……重く受け止めないでくれよ?」
ハルが精液を拭き終えるとアキが俺の傍から離れ、腕が解放された。痺れていて感覚がない。
「みっつん……うん! 別にそんな重く受け止めたりしてなかったけど~、そういうフォロー入れてくれるとこマジ好き!」
上体を起こした俺に抱きつき、頬にキスをする。
「……ほんとに、大好き」
あまりにも可愛らしい行為に余裕を保てず、顔が赤くなってしまう。
「みっつん……! えへへっ、ねぇみっつん、俺そろそろ帰らなきゃ。今日俺お風呂洗う日だからさ」
「あぁ……そうなのか、残念だな」
「じゃあねアキくん、ばいばい」
「……ハル、帰るするです?」
ハルが頷くとアキは立ち上がり、ハルを抱き締めた。ハルに怯える様子はない。アキを男として見ていないのだろうか。
「さよーならー……? です!」
「……連れて帰る」
「うちの子です」
《うぉ……なんだよ兄貴、嫉妬か? 仕方ねぇなぁ》
ハルからアキを引き剥がすと、アキは俺をぎゅうっと抱き締めた。ときめきと優越感が湧き上がって肋骨の痛みが一時的に消えた。
「あぁんもう超可愛い、弟にしたぁーい」
「おいおいこんなにお兄ちゃんに懐いてるのに引き離すのか?」
「ぅ……」
「この子はうちの子です!」
可愛らしくむくれたハルはすぐに笑顔に変わり、一人で玄関に向かった。
「アキ、お兄ちゃんハル送るするから、待つしててくれ」
頷いたアキを寝室に置いてハルを追い、彼と共に駅に向かった。美少女にしか見えない今のハルが俺の腕を抱き締めていても、ただの美男美女カップルとしてしか視線を稼がない。好奇の目で見られない安心感は俺の歩幅を小さくした。
「いつまでもこうしてたいよ」
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改札を抜けるまでしっかりと見送り、スーパーで夕飯の材料を買ってからレイの家に帰った。キッチンに荷物を置いて寝室に入るとアキが飛びついてきて──
「……にーにぃ、えっちする、欲しいです」
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「え?」
「ぼく、お尻……拡がるするです。だいじょーぶ、です。痛い痛い、ないです。にーに、ぼく、えっちするです」
「……そんなにしたいのか? 無理してるとかじゃなく?」
ただ単に好奇心と性欲が旺盛なだけならいいのだが、他の彼氏に負けたくないと焦っているのなら抱きたくない。いや抱きたいけども。
「もうすぐ晩ご飯の時間だぞ? お昼食べるの忘れちゃったしお腹すいてるだろ?」
「…………にーに、ぼく、えっちする、いつです? にーに……ぼく、えっちする、嫌です……?」
「違う! 俺もアキとえっちしたい、したいよ、アキが欲しい! えっとな……アキ、アキの好きな時、いいか、勝手にするんだ、アキ。好きなように、俺にワガママに……アキ、好きな時に、えっちする。でも、今から、俺、晩ご飯の準備」
「……分かるするしたです!」
不安そうな顔をしていたアキは花が咲くように笑顔になった。
《晩飯食ってー、風呂入ってー……よし、今日の夜中にしよーっと。へへ、俺が一番名器って教えてやんよ》
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