冴えないオタクでしたが高校デビューに成功したので男子校でハーレムを築こうと思います

ムーン

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アイドル連続絶頂

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カミアは俺の想像以上に積極的だった。忙しさで溜まった孤独と性欲が原因だと思う。

「……はぁっ、ありがと……」

氷が浮かんだ麦茶をぐびぐびと飲み、コップを俺に返す。結露したコップから手に移った水滴で火照った頬を冷やす。仕草が全て愛らしい。

「はぁっ……よし、じゃあ再開だな」

麦茶を飲み干し、氷を一つ口に含み、カミアに向き直る。ソファの上に膝立ちになって背もたれに掴まり、尻を突き出したカミアの後孔から飛び出た輪っか状の持ち手に指を引っかける。

「抜くぞ」

「んっ……ひあぅっ!」

ぬぽんっ、と淫靡な音が鳴る。アナルパールにおいて俺が個人的に一番好きな要素はこれだ、玉が一つ一つ分離しているから一つ抜ける度に音が鳴る。しかもその音がたまらなくいやらしい、興奮する。

「カミア、今の聞こえたか? 自分の声で聞こえなかったんじゃないか?」

「え……? んっ、んむ、んん……?」

カミアの口の中に指を入れて噛ませ、それ以外の指を使って顎を掴む。綺麗に並んだ歯が指に柔くくい込んで心地いい。

「んっ、んんぅっ!」

ローションが絡んだ玉がまた一つ、きゅうっと締まった後孔を内側から拡げて外へ出る。

「聞こえたか? ぬっぽんって鳴ってただろ? カミア、お前の尻が鳴らした音だぞ。エッロい音、もう一回聞くか?」

カミアの口を塞いだまま背後から抱き締めるようにして耳元で囁き、また一つ抜く。

「……アイドルの尻から鳴っていい音じゃないな。すっごい卑猥、下品、気持ちよくなりたいセックスしたいってこんな玩具使うことまで受け入れるなんて、カミアは本当エロいなぁ……可愛い系からセクシー系に路線変更した方がいいぞ?」

「んっ、んんぅっ、んん……!」

「背中産毛立ってるぞ、こんなこと言われて悦んでるのか?」

頬に触れるくせっ毛がくすぐったい。

「ハッ……本当に変態なんだな」

「……っ、んんんっ!」

カミアの身体がビクンと大きく跳ね、ソファが白濁液で汚れる。薄らと筋肉が乗った足がガクガクと震え、アナルパールが尻尾のように揺れる。

「イったのか? 変態って言われて?」

カミアの口から指を抜き、くっきりと残った歯型に舌を這わせる。

「はぁっ……はぁっ、みぃくん……んっ、あぁああぁああっ!?」

中途半端に抜けたアナルパールを一気に引っこ抜いてやるとカミアは大きな嬌声を上げて仰け反り、ソファから落ちかけた。当然俺が受け止めてソファの上に戻してやった。

「ぁ、あぁっ……おし、り、お尻っ、壊れちゃうぅ……お尻いっぱい、ごりゅりゅってぇ……」

ぐずるカミアにはもう膝立ちになる気がないようだったので、ソファに普通に座らせることにした。

「お尻閉じないよぉ……」

「もう一回入れるか」

「へっ? ゃ、やだっ、やっ、あぁんっ!」

弱々しく抵抗するカミアの足を掴み、持ち上げて仰向けに倒し、顕になった後孔に再びアナルパールをねじ込む。一気に三つも咥え込むなんて、淫らに育ってきた証拠だな。

「下の口は素直に飲み込んで喜んでるぞ? 上の口も素直になったらどうだ」

「はっ、はぁっ……はぁ……あっあぁんっ!」

「休む暇なんかあると思うなよ? 普段のレッスンはもっとキツいんだろ?」

四つ目を挿入してやるとカミアは呼吸を整えないまま話し出した。

「んっ、ぅんっ、素直、なるぅ……よろこん、でる。ぼく喜んでる……みぃくんにお尻気持ちよくされて、喜んでる」

「……だよなぁ? いいのか? アイドルが尻弄り大好きで」

「気持ちいいんだもん……ね、もっと入れて……んぁっ、んんっ! んっひぃっ……! ぁあんっ!」

「どんどん飲み込んでくなぁ」

「これっ、このおもちゃぁっ、ひどいのっ! 一個入ったら油断しちゃうっ、次来るって分かってるのにぃ……油断して、お尻きゅってしたら、また次の来るの……」

玉が連なった形をしているから一つ一つ達成感を得られる。それはアナルパールの真骨頂とも呼べる特徴だ。一つ入る、もしくは出る度に後孔はきゅっと締まり、いくつも出し入れしていくと後孔の入り口をぱくぱくと開閉させられる。当然腸内でも締まったり拡げられたりの変化は大きいだろう、油断を誘う形なのに休まらない、素晴らしい造りだと感嘆してしまう。

「意地悪されるの好きなんだろ?」

「好きぃ……」

「じゃあこの玩具も?」

「……すき」

「正直に言えたな、いい子だ。ご褒美に全部入れてやろうな~」

五つ以降はまだ抵抗が強い、かなり押し込まないと入っていかない。七つ全て挿入出来た瞬間なんて俺まで達成感があった。

「……入ったな」

下腹を強く押しながら撫でるとアナルパールのぼこぼことした感触がある気がしたが、おそらく気のせいだ。腹筋か何かの感触だろう。セイカやハルならともかくカミアの腹はそこまで薄くない。

「ひぁっあぁああっ!? やっ、ぁっ! お腹っ、お腹だめっ、だめなやつそれだめなやつぅっ!」

「なんでダメなんだよ」

「ぐりぐりってっ、ごりごりってぇっ! おもちゃ動かしてないのにぃっ、ぼくお尻ぎゅってしてにゃいのにぃっ! お腹ごりゅごりゅされりゅのぉっ!」

「お腹ごりゅごりゅ痛いのか?」

声から苦痛や嫌悪は全く感じられない、俺は腹を撫でながらあえてゆっくりとした口調で尋ねてみた。

「いひゃぐっ、ないっ、けろぉっ……! イっ、ぐ……イっぢゃうぅうっ!」

「……っと、射精したな。腹撫でられて射精するアイドルなんか聞いたことないぞ」

「らってナカごりごりってっ、ぇっ、ひっ!? やらっ、もぉ撫でるのらめぇっ! イった、イっだのぉっ! 今ぼくきもぢよぐなっだどごなのっ!」

「声汚くなってきてるぞ~?」

いつも可愛らしい声で歌って人々を楽しませているアイドルが濁点混じりの喘ぎ声を上げている、それを実感するためカミアの歌を脳内再生……興奮が高まった。

「ふふ……分かった分かった、じゃあお腹撫でるのやめてやるよ」

「ふぅっ、ふぅ……ぅあっ!? ゃ、それもっとらめぇっ! 今出したばっかなのにぃっ!」

色の薄い陰茎を握り、その中途半端な柔らかさを愛らしく思いながら皮を剥き、剥き出しの真っ赤な亀頭を手のひらで擦った。

「……っ!」

刺激が強過ぎるあまり逆に声を上げられなくなったようで、カミアは無言のまま身体を弓なりに反らせて跳ねながら情けなく潮を吹いた。
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