940 / 2,351
死にたくないのか?
しおりを挟む
リュウの腰を強く掴み、腰を引く。曲がっていたゴムのトゲがリュウの後孔の中で反転し、またリュウの腸壁の僅かな凹凸に引っかかる。
「あっあっあぁああっ!? めぐっ、めくれるっ、めぐれるゔぅっ!」
穴に吸い付かれているかどうかはゴムの厚みのせいで分からないが、トゲの分普段よりも引っ掛かりが強いのは分かる。
「ぅ、ひぃっ!? んひっ、ひぁっ、あぁああっ!」
ゆっくりと抜いていく。結合部を凝視する。赤くぽってりとした縁がめくれ上がり、内側から出てくるトゲに引っかかれてビクッと跳ね、俺の陰茎を締め付け、また内側から出てくるトゲに強く弾かれる。
「やっ、ば、これぇっ、やばいぃっ! イくっ、イくっ……イっ、ぐぅぅっ!」
トゲがピンッピンッと内側から現れては縁を弾く度、リュウの腰が跳ねて後孔が締まり、穴全体が痙攣する。これは想像以上の代物かもしれない。
「ぅ、あぁああっ!?」
亀頭を残して陰茎が外に出たので、また中へと押し込む。今度は前立腺を狙ってみた。このトゲだらけの陰茎で普段するように前立腺を重点的に擦ってやったらリュウはどんな反応をするだろう?
「ぁひっ!? ひっ、ゔぅっ! ゔっ、あぁああっ!? 水月っ、水月っ!? あかんっ、それあかんっ! ほんまにあかんんっ!」
柔らかい腸壁の中にあるただ一つのしこり、前立腺は分厚いゴム越しでも何とか見つけられた。まぁ何度か抱いているから大体の場所は覚えているけれども。
「ゔっ、んんんんっ! んひぃっ! イぐっ、イっくぅゔっ! ゔあっ!? イった、イったってぇっ! みづぎっ! みぢゅぎぃっ!? 今イったぁっ!」
ゴムの厚みとトゲの引っかかりのせいで動きにくいので、ずり、ずりっと少しずつリュウの内側を削るように擦る。
「知るか。お前がイくの早過ぎるんだよ。みんな見てるのに恥ずかしくないのか? そんな雑魚マン晒して」
「雑魚っ、ぢゃうもんんっ! みぢゅぎがっ、あぁっ! ゔっ、ぁ……みぢゅぎがっ、えぐいもんづがうがらぁっ! イぐっ! イっで、まうんやんかぁっ!」
「面白いほどイくな、そんなにイイかよこのゴムが」
そのまま前立腺を擦り潰してやっていると、リュウはガクガクと震えながら布団に肘をついた。とうとう四つん這いを保っていられなくなったらしい。
「んひぃいいぃっ!? にゃぐっ、にゃるぅ……削れてまうっ、イくっ、イぐぅっ……! ふっ、ゔぅっ、イっだのにっ、イっでんのにぃっ! まだイぐぅゔゔっ!」
猫が伸びをするような姿勢に再びなってしまってからは動いていないのに、リュウは俺の陰茎を締め付けて痙攣し、勝手に絶頂を重ねている。ボーナスタイムだな。
「リュウ、リュウ、ちゃんと手ぇつけ、動きにくい」
「ひっ、ぃ、イぐっ、イっ……くぅゔっ! ゔっ、ぁ? てっ、手ぇっ? 手っ……? むりっ、むりれすぅっ、むりぃっ」
リュウは布団に手を付いて肘を立て、腕立て伏せの要領で姿勢を戻そうとしたようだが、彼の腕はガクガクと震えるばかりで決して伸びず、彼の上体を持ち上げることはなかった。
「……そうか」
「んっ、あぁっ! あぁああぁああっ!? めぐれるゔぅゔゔっ! イぐっ、イっぐっゔぅうっ!」
途切れることなく絶頂しているせいで締め付けが強過ぎて、トゲの引っかかりもあって、ゆっくりとしか抜くことが出来なかった。
「……っ、ふぅっ……」
抜き切った陰茎を眺める。まだまだ元気に反り返ったそれに被さったゴムのトゲは、一つ残らずピンと尖っている。何度曲がっても折れたりちぎれたりはせず、リュウの腸壁と俺の陰茎に挟まれてこねられても潰れることもなく、ちゃんとトゲの形を保っている。
「ナカでちぎれちゃ困るからな……大丈夫そうだな、流石ゴム」
見えない裏側は触って確かめたが、折れたりしているトゲはなかった。リュウのナカにゴムが残ってしまっている心配はない。
「はぁっ……はぁっ、は、ひっ……はっ、ぁ、はぁっ……」
リュウは猫が伸びをするような姿勢のまま、ぱっくりと開いた後孔をパクパクと痙攣させ、時折ぴゅるっと精液などを情けなく漏らしていた。
「余韻イキしてるとこ悪いが、まだ終わってないぞ」
震えている太腿を掴み、引っ張る。足を伸ばさせて布団の上にうつ伏せに寝転がさせる。その際の振動や揺れが原因なのか途中ぷしゃっと潮を拭いていたが、構わず再び挿入した。
「……っ、あぁああああっ!?」
「ふーっ……じゃ、続きは寝バックな。今度はしっかり奥まで突っ込むぞ」
ビクビクと跳ねる身体を押さえ付けるように覆い被さり、絶頂を重ねているリュウを背後から抱き締める。耳元でそう囁いてやるとリュウはぶんぶんと首を横に振った。
「ぉ、おぐあかんっ、奥いややぁっ! 奥されたら死んでまうっ!」
「死なねぇよ、ほら、入れろ」
結腸口をとちゅっとちゅっと優しく叩く。
「んひっ!? ひゔっ!? ゔっ! ぁあっ、あかんっ! あかんのぉっ! あかんんっ!」
「は、い、ら、せ、ろ」
結腸口をぐちゅぐちゅと捏ね回す。
「んぃぎぃいいいっ!? イっ、ゔあぁあああっ! ぁ、がんっ、あかんっ、のぉっ……ひぬっ、ほんまに、俺ぇ、ひにゅ、からぁっ」
「…………リュウ、本気で言ってるのか?」
腰を揺らすのも回すのもやめ、リュウの後頭部に頭を置いて尋ねる。
「死ぬって、お前……死にたくないのか? 俺に殺されるんだぞ? しかも、腹の一番奥まで犯されて、死ぬんだ。今以上の快楽の中で、トゲに内臓刺されて、ぐっちゃぐちゃに掻き混ぜられて、揺さぶられて、死ぬ…………なぁ、どうなんだ? 散々イかせたしご褒美としてはもう十分だ、お前がもういいって言うならこのまま抜いて終わるぞ?」
リュウはしばらくの間はぁはぁと荒い呼吸だけを聞かせていたが、ある程度呼吸が整うと俺の手首を掴んだ。
「水月、水月ぃ……好き、好き、好きっ、一番奥まで、突いて……殺して」
後頭部を俺の顔に擦り寄せながら、そうねだった。俺はすぐに腰を突き出して結腸口を力づくで突破し、悦びに満ちた絶叫を聞いた。
「あっあっあぁああっ!? めぐっ、めくれるっ、めぐれるゔぅっ!」
穴に吸い付かれているかどうかはゴムの厚みのせいで分からないが、トゲの分普段よりも引っ掛かりが強いのは分かる。
「ぅ、ひぃっ!? んひっ、ひぁっ、あぁああっ!」
ゆっくりと抜いていく。結合部を凝視する。赤くぽってりとした縁がめくれ上がり、内側から出てくるトゲに引っかかれてビクッと跳ね、俺の陰茎を締め付け、また内側から出てくるトゲに強く弾かれる。
「やっ、ば、これぇっ、やばいぃっ! イくっ、イくっ……イっ、ぐぅぅっ!」
トゲがピンッピンッと内側から現れては縁を弾く度、リュウの腰が跳ねて後孔が締まり、穴全体が痙攣する。これは想像以上の代物かもしれない。
「ぅ、あぁああっ!?」
亀頭を残して陰茎が外に出たので、また中へと押し込む。今度は前立腺を狙ってみた。このトゲだらけの陰茎で普段するように前立腺を重点的に擦ってやったらリュウはどんな反応をするだろう?
「ぁひっ!? ひっ、ゔぅっ! ゔっ、あぁああっ!? 水月っ、水月っ!? あかんっ、それあかんっ! ほんまにあかんんっ!」
柔らかい腸壁の中にあるただ一つのしこり、前立腺は分厚いゴム越しでも何とか見つけられた。まぁ何度か抱いているから大体の場所は覚えているけれども。
「ゔっ、んんんんっ! んひぃっ! イぐっ、イっくぅゔっ! ゔあっ!? イった、イったってぇっ! みづぎっ! みぢゅぎぃっ!? 今イったぁっ!」
ゴムの厚みとトゲの引っかかりのせいで動きにくいので、ずり、ずりっと少しずつリュウの内側を削るように擦る。
「知るか。お前がイくの早過ぎるんだよ。みんな見てるのに恥ずかしくないのか? そんな雑魚マン晒して」
「雑魚っ、ぢゃうもんんっ! みぢゅぎがっ、あぁっ! ゔっ、ぁ……みぢゅぎがっ、えぐいもんづがうがらぁっ! イぐっ! イっで、まうんやんかぁっ!」
「面白いほどイくな、そんなにイイかよこのゴムが」
そのまま前立腺を擦り潰してやっていると、リュウはガクガクと震えながら布団に肘をついた。とうとう四つん這いを保っていられなくなったらしい。
「んひぃいいぃっ!? にゃぐっ、にゃるぅ……削れてまうっ、イくっ、イぐぅっ……! ふっ、ゔぅっ、イっだのにっ、イっでんのにぃっ! まだイぐぅゔゔっ!」
猫が伸びをするような姿勢に再びなってしまってからは動いていないのに、リュウは俺の陰茎を締め付けて痙攣し、勝手に絶頂を重ねている。ボーナスタイムだな。
「リュウ、リュウ、ちゃんと手ぇつけ、動きにくい」
「ひっ、ぃ、イぐっ、イっ……くぅゔっ! ゔっ、ぁ? てっ、手ぇっ? 手っ……? むりっ、むりれすぅっ、むりぃっ」
リュウは布団に手を付いて肘を立て、腕立て伏せの要領で姿勢を戻そうとしたようだが、彼の腕はガクガクと震えるばかりで決して伸びず、彼の上体を持ち上げることはなかった。
「……そうか」
「んっ、あぁっ! あぁああぁああっ!? めぐれるゔぅゔゔっ! イぐっ、イっぐっゔぅうっ!」
途切れることなく絶頂しているせいで締め付けが強過ぎて、トゲの引っかかりもあって、ゆっくりとしか抜くことが出来なかった。
「……っ、ふぅっ……」
抜き切った陰茎を眺める。まだまだ元気に反り返ったそれに被さったゴムのトゲは、一つ残らずピンと尖っている。何度曲がっても折れたりちぎれたりはせず、リュウの腸壁と俺の陰茎に挟まれてこねられても潰れることもなく、ちゃんとトゲの形を保っている。
「ナカでちぎれちゃ困るからな……大丈夫そうだな、流石ゴム」
見えない裏側は触って確かめたが、折れたりしているトゲはなかった。リュウのナカにゴムが残ってしまっている心配はない。
「はぁっ……はぁっ、は、ひっ……はっ、ぁ、はぁっ……」
リュウは猫が伸びをするような姿勢のまま、ぱっくりと開いた後孔をパクパクと痙攣させ、時折ぴゅるっと精液などを情けなく漏らしていた。
「余韻イキしてるとこ悪いが、まだ終わってないぞ」
震えている太腿を掴み、引っ張る。足を伸ばさせて布団の上にうつ伏せに寝転がさせる。その際の振動や揺れが原因なのか途中ぷしゃっと潮を拭いていたが、構わず再び挿入した。
「……っ、あぁああああっ!?」
「ふーっ……じゃ、続きは寝バックな。今度はしっかり奥まで突っ込むぞ」
ビクビクと跳ねる身体を押さえ付けるように覆い被さり、絶頂を重ねているリュウを背後から抱き締める。耳元でそう囁いてやるとリュウはぶんぶんと首を横に振った。
「ぉ、おぐあかんっ、奥いややぁっ! 奥されたら死んでまうっ!」
「死なねぇよ、ほら、入れろ」
結腸口をとちゅっとちゅっと優しく叩く。
「んひっ!? ひゔっ!? ゔっ! ぁあっ、あかんっ! あかんのぉっ! あかんんっ!」
「は、い、ら、せ、ろ」
結腸口をぐちゅぐちゅと捏ね回す。
「んぃぎぃいいいっ!? イっ、ゔあぁあああっ! ぁ、がんっ、あかんっ、のぉっ……ひぬっ、ほんまに、俺ぇ、ひにゅ、からぁっ」
「…………リュウ、本気で言ってるのか?」
腰を揺らすのも回すのもやめ、リュウの後頭部に頭を置いて尋ねる。
「死ぬって、お前……死にたくないのか? 俺に殺されるんだぞ? しかも、腹の一番奥まで犯されて、死ぬんだ。今以上の快楽の中で、トゲに内臓刺されて、ぐっちゃぐちゃに掻き混ぜられて、揺さぶられて、死ぬ…………なぁ、どうなんだ? 散々イかせたしご褒美としてはもう十分だ、お前がもういいって言うならこのまま抜いて終わるぞ?」
リュウはしばらくの間はぁはぁと荒い呼吸だけを聞かせていたが、ある程度呼吸が整うと俺の手首を掴んだ。
「水月、水月ぃ……好き、好き、好きっ、一番奥まで、突いて……殺して」
後頭部を俺の顔に擦り寄せながら、そうねだった。俺はすぐに腰を突き出して結腸口を力づくで突破し、悦びに満ちた絶叫を聞いた。
20
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
幼馴染がいじめるのは俺だ!
むすめっすめ
BL
幼馴染が俺の事いじめてたのは、好きな子いじめちゃうやつだと思ってたのに...
「好きな奴に言われたんだ...幼馴染いじめるのとかガキみてーだって...」
「はっ...ぁ??」
好きな奴って俺じゃないの___!?
ただのいじめっ子×勘違いいじめられっ子
ーーーーーー
主人公 いじめられっ子
小鳥遊洸人
タカナシ ヒロト
小学生の頃から幼馴染の神宮寺 千透星にいじめられている。
姉の助言(?)から千透星が自分のこといじめるのは小学生特有の“好きな子いじめちゃうヤツ“だと思い込むようになり、そんな千透星を、可愛いじゃん...?と思っていた。
高校で初めて千透星に好きな人が出来たことを知ったことから、
脳破壊。
千透星への恋心を自覚する。
幼馴染 いじめっ子
神宮寺 千透星
ジングウジ チトセ
小学生の頃から幼馴染の小鳥遊 洸人をいじめている。
美形であり、陰キャの洸人とは違い周りに人が集まりやすい。(洸人は千透星がわざと自分の周りに集まらないように牽制していると勘違いしている)
転校生の須藤千尋が初恋である
執着
紅林
BL
聖緋帝国の華族、瀬川凛は引っ込み思案で特に目立つこともない平凡な伯爵家の三男坊。だが、彼の婚約者は違った。帝室の血を引く高貴な公爵家の生まれであり帝国陸軍の将校として目覚しい活躍をしている男だった。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
今日もBL営業カフェで働いています!?
卵丸
BL
ブラック企業の会社に嫌気がさして、退職した沢良宜 篤は給料が高い、男だけのカフェに面接を受けるが「腐男子ですか?」と聞かれて「腐男子ではない」と答えてしまい。改めて、説明文の「BLカフェ」と見てなかったので不採用と思っていたが次の日に採用通知が届き疑心暗鬼で初日バイトに向かうと、店長とBL営業をして腐女子のお客様を喜ばせて!?ノンケBL初心者のバイトと同性愛者の店長のノンケから始まるBLコメディ
※ 不定期更新です。
脱落モブ男が人気アイドルに愛されるわけがない
綿毛ぽぽ
BL
アイドルを夢見るも、デビューできずオーディション番組に出演しても脱落ばかりの地味男、亀谷日翔はついに夢を諦めた。そしてひょんなことから事務所にあるカフェで働き始めると、かつて出演していた番組のデビューメンバーと再会する。テレビでも引っ張りだこで相変わらずビジュアルが強い二人は何故か俺に対して距離が近い。
━━━━━━━━━━━
現役人気アイドル×脱落モブ男
表紙はくま様からお借りしました
https://www.pixiv.net/artworks/84182395
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる