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憧れのシックスナイン
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後孔の中のローターに喘ぎながらサンは俺の耳元で俺をノーハンド射精に導けそうな台詞を囁いた。
「……っ、はぁ……んっ……ふふ、ね? 水月……楽しみ、買いに行くのも、使うのも。楽しみ、多いなぁ……少し前までっ、ぁ、んっ……こんな楽しみ、なかったのに……絵描いて、売って、美味しいもの食べて……それだけ、でっ、ん……はぁっ、あ……楽しくなくはないけど、そんなに……んっ、張り合い? っていうのかな、なくて……つまんなかった、毎日……あはっ、はは……恋っていいね」
大きな手が俺の全身を撫で回し、濡れた唇がまた俺の唇に吸い付く。
「んっ……ふ、ふっ、んっ、んんんっ……」
舌を絡め合ってくぐもった声を聞き、サンの温かい手に撫でられる心地良さに酔う。
「んっ……はぁ、水月、水月ぃぃ……水月、好き、好き、好き、好き、大好き、水月、水月、水月……」
キスを終えるとサンは俺の顔を両手で挟むようにし、鼻先が触れ合うほどの距離で俺への愛を唱えた。
「水月、水月、ボクの恋人、ボクの初恋、ボクのもの……水月、水月ぃ……ぁあ、好きぃっ」
たくましい両腕がハエトリソウのように俺を捕え、肉厚の舌が俺の口腔を犯す。舌を吸ったり甘噛みしたりしてどうにか主導権を奪い返し、舌の輪郭が失われていくようなキスを楽しむ。
「んっ……んんっ、は、ぁっ……水月っ!」
サンは俺を抱き締めたままベッドに倒れ込んだ。あっさりと押し倒された自分を先程のなかなか俺に押し倒されなかったサンと比べて落ち込む。
「水月……大好き」
「……俺も愛してるよ、サン」
「ボクの……ふふ、水月ボクの~。カッコよくて、優しくて、ちょっと変態だけど、とってもいい子。ボクの恋人、ボクの初恋。ふふ、ふふふふ……水月、ずっとずーっとボクと一緒に居てね、ずぅっとだよ。もし裏切ったら許さないからね?」
幸せそうな表情で俺の顔や胸に頬擦りをしていたサンは、不意に俺の首に歯を当てた。噛み跡をつけたいのかな?
「もし裏切ったら、この動脈噛みちぎってあげるからね」
「えぇ? ふふっ、可愛いなぁサンは……」
サンからの愛情の大きさを改めて実感し、思わず笑みが漏れる。愛おしい彼氏の頭を優しく撫でて、今は噛む気がないらしいサンの頬擦りを受ける。
「ボク本気なんだけど」
「ん? うん」
「怖くないの?」
「……だって俺サンのこと裏切ったりしないし、もしそんなことしたらもっと痛めつけた方がいいよ。サンを傷付けるなんて誰だろうと許さない、未来の俺でもね。今の俺の分も怒っておいて、自慢の顔ぐちゃぐちゃにしてやれ!」
「ふ、ふふっ……水月ぃ、水月……好き」
また唇を重ねて、舌を絡ませながら全身に力を込めて起き上がろうとすると、サンは俺を抱き締めたまま寝返りを打って仰向けになった。どうやら上下を交代したいのだと判断したらしい。まぁそれでもいい、今はキスをしていたい。
後孔に入れっぱなしのローターからの快感でサンは時折ピクピクと足を震わせ、舌の動きを鈍らせる。快感が強い時なんて足をピンと伸ばしていて可愛らしい。
「……っ、はぁ……水月ぃっ、水月、んっ、んぁっ、あ、は……水月、ボクそろそろイきたい……お尻だけじゃまだ無理っぽい。水月ぃ、シコシコして?」
「はいただいま! って言っちゃうじゃんそんなふうに言われたらぁ……! あ、そうだ。俺もかなり勃っちゃってて、痛いくらいでさ……一緒にしない?」
「うん、いいよ」
「じゃあ一回俺を下に戻してくれる?」
頷いたサンは俺を抱き締めてまた転がり、仰向けになった俺の頬にキスをした。
「シックスナインって分かる?」
「……まぁ、名前だけは」
「それしよ。悪いけど反対向いてくれる? サンの方が背が高いからちょっと丸まってもらう形になるかもだけど……俺も頑張って伸びるから」
「ふふっ、頑張って」
子供を可愛がるようにサンは俺の頭を撫でて身体を反転させた。いよいよ憧れのシックスナインが出来る。目の前に突き出された巨根に感動と興奮を覚えつつ、まずは先走りの汁にまみれた亀頭にキスをした。
「俺が先に咥えるよ、サンは少し待ってて」
「ん~……」
生返事のサンは俺の陰茎を握り、揉み、つつき、舐めている。弄り回される快感に乱れる呼吸を整えながら、身体に見合った大きさの肉の棒を少しずつ飲み込んでいく。
「んっ、ん、ぅうっ……」
「大丈夫? 水月。別にしっかり咥えなくても手でもいいけど」
「らいひょーゔ……んぐっ」
喉を擦られる苦痛と快楽に視界が明滅する。俺はサンの尻に手を回し、肉厚な尻の揉み心地からやる気をもらって彼の陰茎を根元まで咥え込んだ。
「……っ、全部……入った? あはっ……すごぉい水月。じゃあボクもするね」
サンは俺の陰茎の根元を握り、亀頭を咥えて舐め回した。手で軽く扱かれているのもあって、我慢してきた陰茎は今にでも暴発してしまいそうだ。サンよりも早く絶頂してしまうのはカッコ悪いと考えた俺はサンの後孔に指を二本挿入し、ローターを突いた。
「んっ、はぁんっ……!? 水月ぃっ? もぉ……そっちもするのズルい~……」
前後同時責めに対抗してかサンは頭を上下に振り、じゅぼじゅぼと音を立てて陰茎をしゃぶり始めた。負けず嫌いを発揮した俺はローターのリモコンを掴み、一気に振動の強さを上げた。中指にその強い振動が伝わってくる。
「……っ、あっ、あぁああっ!? ちょっ、無理っ、これじゃ水月のっ、できにゃっ、あぁあっ! だめ、イっちゃっ……ぁああっ!」
パンパンに膨れていた陰茎が俺の喉の最奥で精液を吹き出す。勝ったと気を緩めた瞬間、絶頂したサンが俺の陰茎を強く握り締め、搾られるように射精を遂げた。
「……っ、はぁ……んっ……ふふ、ね? 水月……楽しみ、買いに行くのも、使うのも。楽しみ、多いなぁ……少し前までっ、ぁ、んっ……こんな楽しみ、なかったのに……絵描いて、売って、美味しいもの食べて……それだけ、でっ、ん……はぁっ、あ……楽しくなくはないけど、そんなに……んっ、張り合い? っていうのかな、なくて……つまんなかった、毎日……あはっ、はは……恋っていいね」
大きな手が俺の全身を撫で回し、濡れた唇がまた俺の唇に吸い付く。
「んっ……ふ、ふっ、んっ、んんんっ……」
舌を絡め合ってくぐもった声を聞き、サンの温かい手に撫でられる心地良さに酔う。
「んっ……はぁ、水月、水月ぃぃ……水月、好き、好き、好き、好き、大好き、水月、水月、水月……」
キスを終えるとサンは俺の顔を両手で挟むようにし、鼻先が触れ合うほどの距離で俺への愛を唱えた。
「水月、水月、ボクの恋人、ボクの初恋、ボクのもの……水月、水月ぃ……ぁあ、好きぃっ」
たくましい両腕がハエトリソウのように俺を捕え、肉厚の舌が俺の口腔を犯す。舌を吸ったり甘噛みしたりしてどうにか主導権を奪い返し、舌の輪郭が失われていくようなキスを楽しむ。
「んっ……んんっ、は、ぁっ……水月っ!」
サンは俺を抱き締めたままベッドに倒れ込んだ。あっさりと押し倒された自分を先程のなかなか俺に押し倒されなかったサンと比べて落ち込む。
「水月……大好き」
「……俺も愛してるよ、サン」
「ボクの……ふふ、水月ボクの~。カッコよくて、優しくて、ちょっと変態だけど、とってもいい子。ボクの恋人、ボクの初恋。ふふ、ふふふふ……水月、ずっとずーっとボクと一緒に居てね、ずぅっとだよ。もし裏切ったら許さないからね?」
幸せそうな表情で俺の顔や胸に頬擦りをしていたサンは、不意に俺の首に歯を当てた。噛み跡をつけたいのかな?
「もし裏切ったら、この動脈噛みちぎってあげるからね」
「えぇ? ふふっ、可愛いなぁサンは……」
サンからの愛情の大きさを改めて実感し、思わず笑みが漏れる。愛おしい彼氏の頭を優しく撫でて、今は噛む気がないらしいサンの頬擦りを受ける。
「ボク本気なんだけど」
「ん? うん」
「怖くないの?」
「……だって俺サンのこと裏切ったりしないし、もしそんなことしたらもっと痛めつけた方がいいよ。サンを傷付けるなんて誰だろうと許さない、未来の俺でもね。今の俺の分も怒っておいて、自慢の顔ぐちゃぐちゃにしてやれ!」
「ふ、ふふっ……水月ぃ、水月……好き」
また唇を重ねて、舌を絡ませながら全身に力を込めて起き上がろうとすると、サンは俺を抱き締めたまま寝返りを打って仰向けになった。どうやら上下を交代したいのだと判断したらしい。まぁそれでもいい、今はキスをしていたい。
後孔に入れっぱなしのローターからの快感でサンは時折ピクピクと足を震わせ、舌の動きを鈍らせる。快感が強い時なんて足をピンと伸ばしていて可愛らしい。
「……っ、はぁ……水月ぃっ、水月、んっ、んぁっ、あ、は……水月、ボクそろそろイきたい……お尻だけじゃまだ無理っぽい。水月ぃ、シコシコして?」
「はいただいま! って言っちゃうじゃんそんなふうに言われたらぁ……! あ、そうだ。俺もかなり勃っちゃってて、痛いくらいでさ……一緒にしない?」
「うん、いいよ」
「じゃあ一回俺を下に戻してくれる?」
頷いたサンは俺を抱き締めてまた転がり、仰向けになった俺の頬にキスをした。
「シックスナインって分かる?」
「……まぁ、名前だけは」
「それしよ。悪いけど反対向いてくれる? サンの方が背が高いからちょっと丸まってもらう形になるかもだけど……俺も頑張って伸びるから」
「ふふっ、頑張って」
子供を可愛がるようにサンは俺の頭を撫でて身体を反転させた。いよいよ憧れのシックスナインが出来る。目の前に突き出された巨根に感動と興奮を覚えつつ、まずは先走りの汁にまみれた亀頭にキスをした。
「俺が先に咥えるよ、サンは少し待ってて」
「ん~……」
生返事のサンは俺の陰茎を握り、揉み、つつき、舐めている。弄り回される快感に乱れる呼吸を整えながら、身体に見合った大きさの肉の棒を少しずつ飲み込んでいく。
「んっ、ん、ぅうっ……」
「大丈夫? 水月。別にしっかり咥えなくても手でもいいけど」
「らいひょーゔ……んぐっ」
喉を擦られる苦痛と快楽に視界が明滅する。俺はサンの尻に手を回し、肉厚な尻の揉み心地からやる気をもらって彼の陰茎を根元まで咥え込んだ。
「……っ、全部……入った? あはっ……すごぉい水月。じゃあボクもするね」
サンは俺の陰茎の根元を握り、亀頭を咥えて舐め回した。手で軽く扱かれているのもあって、我慢してきた陰茎は今にでも暴発してしまいそうだ。サンよりも早く絶頂してしまうのはカッコ悪いと考えた俺はサンの後孔に指を二本挿入し、ローターを突いた。
「んっ、はぁんっ……!? 水月ぃっ? もぉ……そっちもするのズルい~……」
前後同時責めに対抗してかサンは頭を上下に振り、じゅぼじゅぼと音を立てて陰茎をしゃぶり始めた。負けず嫌いを発揮した俺はローターのリモコンを掴み、一気に振動の強さを上げた。中指にその強い振動が伝わってくる。
「……っ、あっ、あぁああっ!? ちょっ、無理っ、これじゃ水月のっ、できにゃっ、あぁあっ! だめ、イっちゃっ……ぁああっ!」
パンパンに膨れていた陰茎が俺の喉の最奥で精液を吹き出す。勝ったと気を緩めた瞬間、絶頂したサンが俺の陰茎を強く握り締め、搾られるように射精を遂げた。
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