1,851 / 2,316
この世で最も優れた寝心地 (水月+カンナ・ノヴェム・セイカ)
しおりを挟む
明るく振る舞うスイはすぐに彼氏達に馴染んだ、馴染めていないのはカサネの方だが、彼はこの場に居ない。
「ふぅ……」
彼氏達は各々床に座っている、ノヴェムの眠るベッドに腰を下ろし、背伸びをする。今日は疲れた、肉体的にも精神的にも。シュカは最終的に感謝してくれたし、爽やかな表情を見せてくれた、けれど俺はやっぱり俺の評価は「余計なことをしたヤツ」から変えられない。
「…………」
何もしなくて悪い結果になるより、自分で考えて行動した結果悪いことになった方が、精神的ダメージは大きい。
「みぃ、くん」
「ん……? どうした、カンナ。俺に構ってくれるのか? ふふ、おいで」
そっと俺の隣に座ったカンナはその瞳を前髪で隠したまま俺を見つめる。
「……おつかれ、さま」
「え……? あ、あぁ……ありがとう。でも俺今日は別に何もしてないぞ? カンナ達は学校行ってお疲れ様だけどさ、俺は今日休んだし……」
「みぃくん……つか、れ……てる」
「そう見えるか? 大丈夫だよ」
俺と比べれば一回り以上小さな手が、俺とは違い骨張っていない子供のような手が、俺の頭をぽんと撫でた。
「…………ありがとうな」
悟られるようではいけない、俺は本当に未熟だ。微笑んではみたものの、他者の心の機微に敏感なカンナがこの程度で誤魔化されてくれるとは思えない。
「みぃくん…………みぃくん、ひざ……くら、したい」
「膝枕? いいぞ。おいで」
「……みぃ、く……寝、て」
「俺が寝るのか? うーん……ありがたいけど、また今度な。俺もうちょっとやらなきゃいけないことあってさ」
シュカの様子は度々見ておきたいし、急に化け物から隠れることになって困惑&恐怖しているだろう各彼氏達と話しておきたい。レイにあげると口約束したレジンの小物のアイディア出しくらいはやっておきたいし、セイカと約束した公助の服作りも進めたい。あぁそうだ、まだ遊園地のお土産を渡していない彼氏達も居るんだ、カサネには縁日で手に入れたパググッズを渡さなきゃいけない、やることは山積みだ。
「みぃ、くん……寝る、の」
「今寝る訳にはいかないんだって、気持ちだけ受け取っておくよ。ありがとうカンナ、また誘ってくれ」
「寝る、の。みぃくん……寝て★」
「……カンナぁ」
いつも控えめなカンナが譲らない。そんなに俺に膝枕をしてやりたいのか? 化けガラスに怯えた彼が癒される手段なのかもしれない、だとしたら応えねば。
「分かった、ちょっとだけだぞ」
アキのベッドの上で横になり、カンナの太腿にそっと頭を置く。眠るには少し高いが、目は覚めたままただ横になるだけならちょうどいい高さの枕だ。
「イイ……」
低反発枕は沈み過ぎて使いにくいし、高反発枕は硬過ぎる。そんなワガママな俺にカンナのむっちりとした太腿はピッタリだ、ほどよい弾力と柔らかさ……何故この世は美少年のハリのある尻や太腿を再現した枕が主流ではないんだ?
「みー、くん……ねご、こ……どう?」
「寝心地どうって? 幸せだよ」
すぐに起きるつもりだったけれど、もう少しこのままで居たい。
「よし、よし……」
頭や背中を撫でられている。心地いい。呼吸が自然と落ち着く。カンナの優しく小さな声が疲れた心に染み入る。
「やばい……眠くなってきた。カンナ、もういいよ」
起き上がろうとすると頭を撫でてくれていた手で押さえられた。まだ寝ておけと? 確かにまだ十分もこうしていない、膝枕したい欲がカンナの中で爆発しているならもう少し寝ていないとカンナは欲を満たせないだろう。
「……分かった、もうちょい寝てるよ。足辛くなったらすぐ言えよ?」
首に力を入れるのをやめ、カンナの太腿に頭を預ける。太腿の感触を楽しみながら、円形に並んで座り談笑する彼氏達を眺める。天国だ。
肩を揺すられて目を開く。
「おにーちゃ、おにーちゃん、おきて、おにぃちゃ」
「んっ……ん? ぇ……やっば寝てた! あ、ノヴェムくん……おはよう」
跳ね起きて、背後に居たノヴェムに返事をした。その後、ずっと俺に太腿を貸してくれていたカンナに笑いかけた。微笑んだつもりだったが、苦笑いに近かっただろう。
「おはよう。悪いなカンナ……寝ちゃって」
「……? みぃ、くん……寝て、欲しかっ……から、これで……いいん、だよ?」
「そうか……ありがとうな、本当」
少し頭がスッキリした気がする。仮眠は必要だったのかもしれない。
「俺何時間寝てた?」
「二時……くら…………みぃ、くん……寝たく、なか……た? ごめ……ね。つかれて、そぉで……ぼく、寝て……欲し……て」
「……いや、ありがとう。気ぃ遣わせて悪かったな」
「ううん……」
「カンナは優しいなぁ。寝てちょっとスッキリしたから、助かったよ。無理してたってほどでもないけど、仮眠は必要だったみたいだ。本当にありがとう」
「……どういたし、まして」
カンナの笑顔が見られて、彼にこれ以上の心労をかけることはないと安心した。
「みんなは?」
部屋に居る彼氏達の数が減っている。居るのはセイカとアキだけだ。そしてベッドの上にはカンナとノヴェム。
「飯の準備中」
アキの膝の上からセイカが応えた。
「人数多いからこっちの部屋かプールで適当に食えってよ」
「あぁ……確かにこの人数じゃダイニングテーブル使えないな。そっか……手伝いに行かなきゃ」
「お前は寝てろよ」
「さっきまで寝てたし、別に体調悪い訳じゃないから」
「い、ぱい……居て、も……じゃま……だから、みーくん……ここ、居たら?」
「……それもそうか。みんな行ってるんだもんな」
カンナに説得され思い直し、座り直した。そのすぐ後扉が開き、食事を持った彼氏達が続々と帰ってきた。
「ふぅ……」
彼氏達は各々床に座っている、ノヴェムの眠るベッドに腰を下ろし、背伸びをする。今日は疲れた、肉体的にも精神的にも。シュカは最終的に感謝してくれたし、爽やかな表情を見せてくれた、けれど俺はやっぱり俺の評価は「余計なことをしたヤツ」から変えられない。
「…………」
何もしなくて悪い結果になるより、自分で考えて行動した結果悪いことになった方が、精神的ダメージは大きい。
「みぃ、くん」
「ん……? どうした、カンナ。俺に構ってくれるのか? ふふ、おいで」
そっと俺の隣に座ったカンナはその瞳を前髪で隠したまま俺を見つめる。
「……おつかれ、さま」
「え……? あ、あぁ……ありがとう。でも俺今日は別に何もしてないぞ? カンナ達は学校行ってお疲れ様だけどさ、俺は今日休んだし……」
「みぃくん……つか、れ……てる」
「そう見えるか? 大丈夫だよ」
俺と比べれば一回り以上小さな手が、俺とは違い骨張っていない子供のような手が、俺の頭をぽんと撫でた。
「…………ありがとうな」
悟られるようではいけない、俺は本当に未熟だ。微笑んではみたものの、他者の心の機微に敏感なカンナがこの程度で誤魔化されてくれるとは思えない。
「みぃくん…………みぃくん、ひざ……くら、したい」
「膝枕? いいぞ。おいで」
「……みぃ、く……寝、て」
「俺が寝るのか? うーん……ありがたいけど、また今度な。俺もうちょっとやらなきゃいけないことあってさ」
シュカの様子は度々見ておきたいし、急に化け物から隠れることになって困惑&恐怖しているだろう各彼氏達と話しておきたい。レイにあげると口約束したレジンの小物のアイディア出しくらいはやっておきたいし、セイカと約束した公助の服作りも進めたい。あぁそうだ、まだ遊園地のお土産を渡していない彼氏達も居るんだ、カサネには縁日で手に入れたパググッズを渡さなきゃいけない、やることは山積みだ。
「みぃ、くん……寝る、の」
「今寝る訳にはいかないんだって、気持ちだけ受け取っておくよ。ありがとうカンナ、また誘ってくれ」
「寝る、の。みぃくん……寝て★」
「……カンナぁ」
いつも控えめなカンナが譲らない。そんなに俺に膝枕をしてやりたいのか? 化けガラスに怯えた彼が癒される手段なのかもしれない、だとしたら応えねば。
「分かった、ちょっとだけだぞ」
アキのベッドの上で横になり、カンナの太腿にそっと頭を置く。眠るには少し高いが、目は覚めたままただ横になるだけならちょうどいい高さの枕だ。
「イイ……」
低反発枕は沈み過ぎて使いにくいし、高反発枕は硬過ぎる。そんなワガママな俺にカンナのむっちりとした太腿はピッタリだ、ほどよい弾力と柔らかさ……何故この世は美少年のハリのある尻や太腿を再現した枕が主流ではないんだ?
「みー、くん……ねご、こ……どう?」
「寝心地どうって? 幸せだよ」
すぐに起きるつもりだったけれど、もう少しこのままで居たい。
「よし、よし……」
頭や背中を撫でられている。心地いい。呼吸が自然と落ち着く。カンナの優しく小さな声が疲れた心に染み入る。
「やばい……眠くなってきた。カンナ、もういいよ」
起き上がろうとすると頭を撫でてくれていた手で押さえられた。まだ寝ておけと? 確かにまだ十分もこうしていない、膝枕したい欲がカンナの中で爆発しているならもう少し寝ていないとカンナは欲を満たせないだろう。
「……分かった、もうちょい寝てるよ。足辛くなったらすぐ言えよ?」
首に力を入れるのをやめ、カンナの太腿に頭を預ける。太腿の感触を楽しみながら、円形に並んで座り談笑する彼氏達を眺める。天国だ。
肩を揺すられて目を開く。
「おにーちゃ、おにーちゃん、おきて、おにぃちゃ」
「んっ……ん? ぇ……やっば寝てた! あ、ノヴェムくん……おはよう」
跳ね起きて、背後に居たノヴェムに返事をした。その後、ずっと俺に太腿を貸してくれていたカンナに笑いかけた。微笑んだつもりだったが、苦笑いに近かっただろう。
「おはよう。悪いなカンナ……寝ちゃって」
「……? みぃ、くん……寝て、欲しかっ……から、これで……いいん、だよ?」
「そうか……ありがとうな、本当」
少し頭がスッキリした気がする。仮眠は必要だったのかもしれない。
「俺何時間寝てた?」
「二時……くら…………みぃ、くん……寝たく、なか……た? ごめ……ね。つかれて、そぉで……ぼく、寝て……欲し……て」
「……いや、ありがとう。気ぃ遣わせて悪かったな」
「ううん……」
「カンナは優しいなぁ。寝てちょっとスッキリしたから、助かったよ。無理してたってほどでもないけど、仮眠は必要だったみたいだ。本当にありがとう」
「……どういたし、まして」
カンナの笑顔が見られて、彼にこれ以上の心労をかけることはないと安心した。
「みんなは?」
部屋に居る彼氏達の数が減っている。居るのはセイカとアキだけだ。そしてベッドの上にはカンナとノヴェム。
「飯の準備中」
アキの膝の上からセイカが応えた。
「人数多いからこっちの部屋かプールで適当に食えってよ」
「あぁ……確かにこの人数じゃダイニングテーブル使えないな。そっか……手伝いに行かなきゃ」
「お前は寝てろよ」
「さっきまで寝てたし、別に体調悪い訳じゃないから」
「い、ぱい……居て、も……じゃま……だから、みーくん……ここ、居たら?」
「……それもそうか。みんな行ってるんだもんな」
カンナに説得され思い直し、座り直した。そのすぐ後扉が開き、食事を持った彼氏達が続々と帰ってきた。
60
あなたにおすすめの小説
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
イケメン後輩のスマホを拾ったらロック画が俺でした
天埜鳩愛
BL
☆本編番外編 完結済✨ 感想嬉しいです!
元バスケ部の俺が拾ったスマホのロック画は、ユニフォーム姿の“俺”。
持ち主は、顔面国宝の一年生。
なんで俺の写真? なんでロック画?
問い詰める間もなく「この人が最優先なんで」って宣言されて、女子の悲鳴の中、肩を掴まれて連行された。……俺、ただスマホ届けに来ただけなんだけど。
頼られたら嫌とは言えない南澤燈真は高校二年生。クールなイケメン後輩、北門唯が置き忘れたスマホを手に取ってみると、ロック画が何故か中学時代の燈真だった! 北門はモテ男ゆえに女子からしつこくされ、燈真が助けることに。その日から学年を越え急激に仲良くなる二人。燈真は誰にも言えなかった悩みを北門にだけ打ち明けて……。一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ!
☆ノベマ!の青春BLコンテスト最終選考作品に加筆&新エピソードを加えたアルファポリス版です。
穏やかに生きたい(隠れ)夢魔の俺が、癖強イケメンたちに執着されてます。〜平穏な学園生活はどこにありますか?〜
春凪アラシ
BL
「平穏に生きたい」だけなのに、
癖強イケメンたちが俺を狙ってくるのは、なぜ!?
トラブルを避ける為、夢魔の血を隠して学園生活を送るフレン(2年)。
彼は見た目は天使、でも本人はごく平凡に過ごしたい穏健派。
なのに、登校初日から出会ったのは最凶の邪竜後輩(1年)!?
他にも幼馴染で完璧すぎる優等生騎士(3年)に、不良だけど面倒見のいい悪友ワーウルフ(同級生)まで……なぜか異種族イケメンたちが次々と接近してきて――
運命の2人を繋ぐ「刻印制度」なんて知らない!
恋愛感情もまだわからない!
それでも、騒がしい日々の中で、少しずつ何かが変わっていく。
個性バラバラな異種族イケメンたちに囲まれて、フレンの学園生活は今日も波乱の予感!?
甘くて可笑しい、そして時々執着も見え隠れする
愛され体質な主人公の青春ファンタジー学園BLラブコメディ!
毎日更新予定!(番外編は更新とは別枠で不定期更新)
基本的にフレン視点、他キャラ視点の話はside〇〇って表記にしてます!
全寮制男子校でモテモテ。親衛隊がいる俺の話
みき
BL
全寮制男子校でモテモテな男の子の話。 BL 総受け 高校生 親衛隊 王道 学園 ヤンデレ 溺愛 完全自己満小説です。
数年前に書いた作品で、めちゃくちゃ中途半端なところ(第4話)で終わります。実験的公開作品
俺、転生したら社畜メンタルのまま超絶イケメンになってた件~転生したのに、恋愛難易度はなぜかハードモード
中岡 始
BL
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。
目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。
しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。
転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。
だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。
そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。
弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。
そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。
颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。
「お前といると、楽だ」
次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。
「お前、俺から逃げるな」
颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。
転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。
これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。
続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』
かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、
転生した高校時代を経て、無事に大学生になった――
恋人である藤崎颯斗と共に。
だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。
「付き合ってるけど、誰にも言っていない」
その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。
モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、
そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。
甘えたくても甘えられない――
そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。
過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの
じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。
今度こそ、言葉にする。
「好きだよ」って、ちゃんと。
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新!
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新!
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる