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見慣れない三人組 (水月+シュカ・ネザメ・アキ・ミフユ・スイ・荒凪・歌見・セイカ・ハル・レイ)
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シャワーブースの隣の棚の上、カゴに寝間着を入れる。
「シュカ、ここ置いとくぞ」
頭を洗っているシュカにそう呼びかける。
「ありがとうございます」
「何か欲しいものとかやって欲しいこととかあるか?」
「特には」
「そっか、じゃあ俺向こう居るから」
アキの部屋に戻り、彼氏達を見回す。ノヴェムは胡座をかいた歌見の膝の上でゲームをしており、俺に気付きはしているが集中していて反応は出来ていない。
(カンナたんとリュウどのなんかめっちゃひっついてません? かわゆい~!)
べったりとひっついて何を話すでもなくスマホを弄っているだけだが、その距離感が愛おしい。
(ネザメちゃま、アキきゅんと荒凪きゅんで両手に花ですな)
ネザメはアキと荒凪に挟まれつつ、アキと話している。荒凪はミフユとスイにあやとりを教わっているようだ。
《今日はいっぱい来ててにぎやかでいいが、寝る場所はなさそうだよな。だから寝ずに乱交パーティと洒落込むのはどうだ? アンタも好きだろ? アンタお付きのチビとか説得してくれよ、兄貴と一緒に俺の上下ぶち込んでくれていいからさ》
「たくさん話してくれて嬉しいよ、秋風くん。君の愛らしい声からなる美しい言葉の響きの数々は僕の人生を潤してくれている。それに何よりその瞳、あまりにも真っ直ぐで……僕には眩し過ぎるよ」
《兄貴のデカ過ぎて咥えると後で顎痛くなるからな。アンタのくらいのがちょうどいいんだよ、スェカーチカはちょい小さめだから……まぁアレはアレで遊ぶの楽しいんだけどよ、勃ち悪ぃんだアイツ》
「ん……? ふふ、狭雲くんのお話かい? 本当に仲がいいんだね、嫉妬してしまうよ。僕の心を醜く歪めた罪の償いを、その唇に求めてもいいだろうか」
めっちゃ話してる。会話しているかのようにも見えるが……ネザメはロシア語が分からないはずだし、アキはあの速度とややこしさの日本語を理解出来ないはずだ。
「そうそう、そこを取って……指を広げて。上手いぞ、荒凪」
「きゅ~……ありがと! みふゆ!」
「ホントありがとフユちゃん、アタっ……俺、一人でやる技は割と分かるんだけど、二人でやるの全然分かんなくて……あっ、ここ糸外れそうよ。指ちゃんと伸ばさなきゃ」
「きゅっ、ありがとー、すい」
こっちの三人はなんだか平和でいいなぁ。
(レイどのは……リビングにお姿が見えたような。セイカたんとハルたそもそっちですかな? あの二人が一緒に居るとは考えにくいですぞ)
目立つピンク色の髪がリビングに見えた、あまりじっくり見ていないのでセイカとハルの所在は定かではない。一応確認しておくかと、俺は再びアキの部屋を出てリビングに向かった。
「忙しいヤツだな……」
扉が閉まる寸前、歌見の呟きが聞こえた。
姿の見えなかった三人は全員リビングに居た。ストリーミングサービスを使ってアニメを見ている。
「何観てんだ?」
と声をかけながらテレビ画面を覗く。
「霞染のオススメアニメ……」
「リビングのでっかいテレビでアニメ見れんのいいな~、俺いっつもスマホで見てるからさぁ、二週目でもでっかい画面だと新鮮~」
「鳴雷、あんまりこういうゲームっぽい世界観のファンタジー勧めてこないから新鮮……霞染、ありがとう」
案外といい雰囲気だな。二人はあまり仲が良くないからと心配していたけれど、ただの杞憂だったみたいだ。
「そなの? なんで? みっつん」
「剣と魔法の世界系って一通りのモンスターとか種族が基礎知識としてあった方が見やすいからじゃないすかね? スライムとかー、ドラゴンとか、エルフとかー、オークとか」
「俺の意図を完璧に理解してるな、流石だぞレイ!」
「やったー! っす!」
「あっそっかぁ……」
「ぇ、やっ、大丈夫、面白いよっ? この主人公の好きなことに素直でちょっとズレてる感じかなり好きだし」
ハルが申し訳なさそうに眉尻を下げたのにセイカは敏感に反応し、慌ててフォローに回った。
「そ? まぁせっかく一緒に見てるんだし、疑問点あったら適宜話しましょーって感じで」
「伏線とかはもちろん秘密っす」
三人はレイとハルでセイカを挟む形でソファに座っている、仲良さげで何より。自然と口角が上がってしまう。
「セイカくん結構アニメ見せられてるらしいっすけど、好みのジャンルとか見つかったっすか?」
「え、うーん……どうだろ……まだよく分かんない」
「俺はダーク系が好きっす、都合のいいカタルシスとかない方が唆るんすよねぇ。ただの鬱展開ってのも芸がなくて嫌っすけど」
「そうなんだ…………か、霞染は? どういうの……好きなの?」
セイカにはまだハルに対して遠慮が伺える。
「んー、ちょいグロ、グルメ、冒険! って感じのが好き。モンスターとかの生態が詳しく設定されてるとより好き~」
「まさにこのアニメっすね」
「へぇ…………鳴雷、どういうのが好き?」
「みっつんカバージャンル広そうだよね」
「雑食っぷりは俺らの多様さ見れば分かるっす」
「分かる、みっつん何でも楽しめそう。でも女の子絶対無理! って感じで超苦手なジャンルありそう」
これは……俺はしばらく答えずに予想大会を眺めていた方がいいかな?
「あ、それは俺知ってる……スポーツもの無理って言ってた」
「結構な一大ジャンルっすね」
「スポーツって聞くだけで拒否反応出るって……だよな、鳴雷」
「え~、もったいな~い」
「いや絶対見ないって訳でも……うーん、でも、苦手かなぁ。格闘技ものとかはいいんだけど、スポーツはちょっと」
「へぇー……?」
何故苦手なのか分からない、と言ったふうな顔だ。
「ジュニアー! 今いいかー!」
「あっ、呼んでる。ごめんまた後で」
「はーい、っす。ね、霞染せんぱい。あの白い人誰っすか?」
「えー知らない、みっつんの新しい彼氏……なら挨拶あるよね?」
「……お化け関係の人じゃないか? なんか、そういうお面だろ……アレ」
前社長だという男性に呼ばれ、俺は彼氏達の元を離れた。
「シュカ、ここ置いとくぞ」
頭を洗っているシュカにそう呼びかける。
「ありがとうございます」
「何か欲しいものとかやって欲しいこととかあるか?」
「特には」
「そっか、じゃあ俺向こう居るから」
アキの部屋に戻り、彼氏達を見回す。ノヴェムは胡座をかいた歌見の膝の上でゲームをしており、俺に気付きはしているが集中していて反応は出来ていない。
(カンナたんとリュウどのなんかめっちゃひっついてません? かわゆい~!)
べったりとひっついて何を話すでもなくスマホを弄っているだけだが、その距離感が愛おしい。
(ネザメちゃま、アキきゅんと荒凪きゅんで両手に花ですな)
ネザメはアキと荒凪に挟まれつつ、アキと話している。荒凪はミフユとスイにあやとりを教わっているようだ。
《今日はいっぱい来ててにぎやかでいいが、寝る場所はなさそうだよな。だから寝ずに乱交パーティと洒落込むのはどうだ? アンタも好きだろ? アンタお付きのチビとか説得してくれよ、兄貴と一緒に俺の上下ぶち込んでくれていいからさ》
「たくさん話してくれて嬉しいよ、秋風くん。君の愛らしい声からなる美しい言葉の響きの数々は僕の人生を潤してくれている。それに何よりその瞳、あまりにも真っ直ぐで……僕には眩し過ぎるよ」
《兄貴のデカ過ぎて咥えると後で顎痛くなるからな。アンタのくらいのがちょうどいいんだよ、スェカーチカはちょい小さめだから……まぁアレはアレで遊ぶの楽しいんだけどよ、勃ち悪ぃんだアイツ》
「ん……? ふふ、狭雲くんのお話かい? 本当に仲がいいんだね、嫉妬してしまうよ。僕の心を醜く歪めた罪の償いを、その唇に求めてもいいだろうか」
めっちゃ話してる。会話しているかのようにも見えるが……ネザメはロシア語が分からないはずだし、アキはあの速度とややこしさの日本語を理解出来ないはずだ。
「そうそう、そこを取って……指を広げて。上手いぞ、荒凪」
「きゅ~……ありがと! みふゆ!」
「ホントありがとフユちゃん、アタっ……俺、一人でやる技は割と分かるんだけど、二人でやるの全然分かんなくて……あっ、ここ糸外れそうよ。指ちゃんと伸ばさなきゃ」
「きゅっ、ありがとー、すい」
こっちの三人はなんだか平和でいいなぁ。
(レイどのは……リビングにお姿が見えたような。セイカたんとハルたそもそっちですかな? あの二人が一緒に居るとは考えにくいですぞ)
目立つピンク色の髪がリビングに見えた、あまりじっくり見ていないのでセイカとハルの所在は定かではない。一応確認しておくかと、俺は再びアキの部屋を出てリビングに向かった。
「忙しいヤツだな……」
扉が閉まる寸前、歌見の呟きが聞こえた。
姿の見えなかった三人は全員リビングに居た。ストリーミングサービスを使ってアニメを見ている。
「何観てんだ?」
と声をかけながらテレビ画面を覗く。
「霞染のオススメアニメ……」
「リビングのでっかいテレビでアニメ見れんのいいな~、俺いっつもスマホで見てるからさぁ、二週目でもでっかい画面だと新鮮~」
「鳴雷、あんまりこういうゲームっぽい世界観のファンタジー勧めてこないから新鮮……霞染、ありがとう」
案外といい雰囲気だな。二人はあまり仲が良くないからと心配していたけれど、ただの杞憂だったみたいだ。
「そなの? なんで? みっつん」
「剣と魔法の世界系って一通りのモンスターとか種族が基礎知識としてあった方が見やすいからじゃないすかね? スライムとかー、ドラゴンとか、エルフとかー、オークとか」
「俺の意図を完璧に理解してるな、流石だぞレイ!」
「やったー! っす!」
「あっそっかぁ……」
「ぇ、やっ、大丈夫、面白いよっ? この主人公の好きなことに素直でちょっとズレてる感じかなり好きだし」
ハルが申し訳なさそうに眉尻を下げたのにセイカは敏感に反応し、慌ててフォローに回った。
「そ? まぁせっかく一緒に見てるんだし、疑問点あったら適宜話しましょーって感じで」
「伏線とかはもちろん秘密っす」
三人はレイとハルでセイカを挟む形でソファに座っている、仲良さげで何より。自然と口角が上がってしまう。
「セイカくん結構アニメ見せられてるらしいっすけど、好みのジャンルとか見つかったっすか?」
「え、うーん……どうだろ……まだよく分かんない」
「俺はダーク系が好きっす、都合のいいカタルシスとかない方が唆るんすよねぇ。ただの鬱展開ってのも芸がなくて嫌っすけど」
「そうなんだ…………か、霞染は? どういうの……好きなの?」
セイカにはまだハルに対して遠慮が伺える。
「んー、ちょいグロ、グルメ、冒険! って感じのが好き。モンスターとかの生態が詳しく設定されてるとより好き~」
「まさにこのアニメっすね」
「へぇ…………鳴雷、どういうのが好き?」
「みっつんカバージャンル広そうだよね」
「雑食っぷりは俺らの多様さ見れば分かるっす」
「分かる、みっつん何でも楽しめそう。でも女の子絶対無理! って感じで超苦手なジャンルありそう」
これは……俺はしばらく答えずに予想大会を眺めていた方がいいかな?
「あ、それは俺知ってる……スポーツもの無理って言ってた」
「結構な一大ジャンルっすね」
「スポーツって聞くだけで拒否反応出るって……だよな、鳴雷」
「え~、もったいな~い」
「いや絶対見ないって訳でも……うーん、でも、苦手かなぁ。格闘技ものとかはいいんだけど、スポーツはちょっと」
「へぇー……?」
何故苦手なのか分からない、と言ったふうな顔だ。
「ジュニアー! 今いいかー!」
「あっ、呼んでる。ごめんまた後で」
「はーい、っす。ね、霞染せんぱい。あの白い人誰っすか?」
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