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指ち◯ぽとベロち◯ぽで蕩けるハメ穴晒します
しおりを挟む「……渡瀬、俺のこと見て」
耳元で囁かれたその声に、肩が跳ねる。優しくて、命令みたいで、でもどこか試してる。
おそるおそる目を開けると、至近距離に黒川の真っ直ぐな視線があった。
「ちゃんと俺のこと、見て。……今、俺を見てるのお前だけなんだから恥ずかしくないだろ」
そんなセリフ、さらっと言うなよ……。頭が真っ白になって、どんどん足元がふわふわしていく。
「……っ」
「さっきあいつに“まこちゃん”って呼ばれてたけどさ」
「えっ……あ、それは……」
急に話題が変わって、慌てて口ごもる俺に、黒川はくすっと笑った。その顔がまた、やけにイケメンで腹が立つ。のに、胸がきゅうっと締めつけられる。
「俺も名前で呼んでいい?」
甘えるような声でそう囁かれて、喉が鳴った。
「……慎」
「な…っ……ちょっと…待って……」
「慎も呼んでよ、俺の名前……」
「はっ、えっ…え…ぇ…」
「なぁ……慎、聞いてんの?」
黒川が囁くようにそう言った。けれど、俺はすぐに答えられなかった。
「……それは……無理」
だって、急に名前で呼ぶなんて。そんなの、なんだか照れくさすぎて死ねる。
「なんで?」
黒川がふっと笑う。唇が、俺の耳元すれすれをなぞるように動いた。
「慎は可愛いね」
……やめろ、ずるいって。名前を呼ばれるだけでもこんなに胸がぎゅっとするのに。可愛い…なんて……
目を逸らしても、黒川の顔がすぐそこにある。
それどころか、また名前を囁かれてしまった。
「なぁ慎、これから2人の時は名前で呼び合いたい」
は?やばい、もう、やばいって。これからって、なんだよ。つまりそういうこと?未来があるの?俺たちに?
言葉の意味を探るほどに頭がぼうっとしてきて、身体もふわふわして、思わずぐらりと頭が落ちる。
「おい、大丈夫か?」
支えられる腕の感触。強くて優しくて、俺はまた、なんの抵抗もできないままその胸に沈む。
……こんなん、好きになる
恋とかじゃないって、こんなの。でも、今の黒川にこんなふうに求められて、それでも平気でいられるほど、俺は強くない。好きになりたくない、でももう手遅れかもしれない。心の中でそんな無様な声が響く。
やがて、ベッドの上で俺を抱きしめながら、黒川がまた俺の名前をやさしく呼んだ。
「……慎」
その響きが、俺の胸に深く染み込んでくる。
ああもう、限界だ。
この人を突き放すなんて、やっぱりできなかった。
もう失いたくない。こんなふうに名前を呼んでくれる人を。
「……司」
絞るような声で、俺は黒川の名を呼んだ。
たった一言なのに、震えるくらい、俺の中に熱が走った。
黒川の瞳が一瞬見開かれて、それから、可愛らしい笑みが浮かんだ。
黒川の手が俺のネクタイを引き、シャツのボタンにかかる。けど焦ってるせいか、なかなか外れない。ボタンに指先が何度も滑って、キスの合間、黒川の眉間がピクリと動く。
「……焦んなよ…もう、逃げないから」
俺が言うと、黒川は一瞬だけ動きを止め、苦笑するように額を俺の肩に預けた。
「だって……早く触れないと、また逃げられそうだし」
ベッドの中央に座る俺の膝の間に、黒川がひざまずく。
また指がもどかしげにボタンを外して、ベルトに手がかかる。その熱に絆されたように、俺はそっと腰を浮かせた。少しでも脱がせやすいようにと……
「ぁ……司…」
スラックスが腰骨を越えると、黒川の手のひらが、露出した肌を優しくなぞった。
そこからは、あまりに急だった。
黒川の手が下着に触れた瞬間、ぐいっと布がずらされる。黒川の顔の目の前であらわになる、別の男に十分過ぎるほどほぐされてしまった入口。そこが粘膜の音をたてて黒川を煽った。
「……っ、ちょ……そんなと……こっ…………」
俺の下半身に埋まる黒川の頭を押し返す、けれど黒川は、強引に舌を捩じ込ませてきた。敏感なところを容赦なく舌先でなぞられ、たまらず甲高い声が上がる。
「あ゛…ッ、、、だめ、そんな…っ、舐めんな、ぁ゛…」
「あいつとヤったの?」
「っ、ん…う、うんっ…」
「どっちだよ。」
黒川が舌を出しながら俺を見上げてる。指はがっつり2本、根元まで突っ込んだまま。
「んあ゛、っ♡、ぁ……して、…ないっ……ぃ♡♡……」
「本当かよ」
「っう゛…. ごめ…なさ、♡っ、違くて…っ♡、指…だけ…」
「……………へぇ」
声を抑えるどころか、むしろ漏れ出すようにこぼれてしまう。気持ちよさに翻弄される。腰が自然と浮いてしまう。もうだめ……こんな気持ち良いの……けれど、突然動きが止まった。
「……なぁ、全部答えろよ、俺の質問に」
息を上げながらも、問いかける声は妙に落ち着いていて。俺の腿の内側に顔を埋めたまま、黒川は小さく呟いた。
「あいつなんなの?どこで知り合ったの?」
「……それは…その」
「あいつ仕事だからとかなんとか言ってたよな?仕事って?」
ぐっ、と指が軽く押し込まれる。でも、それ以上は動かない。わざと、というのがすぐ分かる。
「……ふ、風俗…………的な…」
「男専門みたいな?」
「……そう」
「今も……通ってんの?」
「……行ってなかったんだけど、今日は…………」
「俺とヤれないから?」
「っ……」
ぬるっとした黒川の舌の感触がダイレクトにナカを刺激するのに加えて、黒川が顔を上げて見つめてくる。視線が熱くて、逃げられない。何も言えずにいると、再び指の動きが止まった。
「……俺の話した?」
「し、してな……」
「じゃあなんであいつが俺の名前知ってんの?」
問い詰められるように囁かれて、頭が真っ白になる。声が出ない。目も合わせられない。けど、それを見て満足したのか、黒川の目がふっと細くなった。
「……あいつに指でされながら、俺のこと思い出してた……とか?」
「…………っ…う…………ん…」
次の瞬間、止まっていた指が、信じられないほど深く、そして強く動き出す。同時に、舌が敏感な部分を這い、まるで躊躇がない。どちらかだけじゃない。二つが重なって、俺の中をかき乱す。
「~~~~っやは゛それっ……変な、る、う゛……~~~ッ♡♡、、、あ゛ッ♡ぁッ♡、、、ぢゅるちゅるーって、、それ゛…っ♡、ん゛ぃ゛…っ♡ひぁ…ぁ゛♡、舐め、っ♡、…だめっ♡、、、」
「ぁ…やば、指でぐちょぐちょにしながら舐めんの興奮する…すっげーエロい匂いしてるし」
「黒川の、指ちん、ぽ…っ♡、、すきっ♡きもちい゛♡、、、だからまた…♡してほしくっ…て♡、、でも言えなくてっ……ほかのひとでっ♡やって……ごめ゛っ、んなさ、っ゛…………」
「思い出してくれたのは嬉しいけど、他の男と一緒にされんのは嫌だ。」
「してなっ、い♡、、、んー…っ♡んうぅ…ッ♡、、、………」
「でもちゃっかりあいつにイかされたんだろ、だってお前雑魚いもんな。うぜー…………」
「じゃあ゛っ♡、もお…っ♡、、♡、挿れ…♡、て…ッ♡、、もっと黒川が興奮すること……して…?好きにつかっ、いいから、あ゛っ♡♡♡♡」
「お前が決めんな、俺が挿れたくなるまで頑張れよ」
耳元に落とされた声が、甘く、意地悪に染まっていた。舌が俺のどろどろのあそこの縁を這い、指がズチュズチュと奥を弄びまくって、一気に引き抜かれる。
「ちゃんと見てろよ、こうやって舌で縁をゆっくり舐めてやってんの…熱くてとろっとろ…ハマるわこれ」
「う゛……ぁ゛♡は、ぁ゛♡んぁ、恥ずかし、い゛……」
「ほら…………舌を奥に滑らせて…せっまい穴に舌挿れて……ん……あー…………前立腺までベロ届きそ……」
「んぁ゛♡♡黒川ッ、…もおいいから、っ…あつ、あついの、っ、~~~~…っ、、べろ、っ、やだ、…おかし、っ…く、な、ぁ゛……る…♡♡♡♡」
黒川の綺麗な顔が、俺の卑猥な部分に埋もれる。
長いまつ毛が時折揺れて、恍惚なその表情。
甘ったるいため息しか出ない。
舌が深く這うたび、俺の精神が崩れていく。
「……誰にも、そんな顔見せんなよ」
「~~~~ッ♡♡♡♡……………‼︎」
そう言った黒川の目が、真っ直ぐ俺を見ていた。俺に触れる指も、奉仕する舌も、抱き留める腕も。全部が熱くて、全部が俺の弱さを暴いていく。
「は?イったの?」
「は……っ、ぁ…ごめ……っ゛」
「こっからだろ、本番は」
俺の身体は黒川に乱暴に仰向けにされ、膝を掴まれて容赦なく足を広げられた。
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