眼中になかった同期とセフレになってみたら沼すぎて、初恋。

ぴょす

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拗らせた独占欲をぶつけられながら乳首で雑魚射精するとこ、見られて視姦プレイ!?

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部屋は薄暗い照明に照らされ、静かな緊張感が漂っていた。部屋の中央にはキングサイズのベッドが置かれ、その傍のソファにはゆいさんがリラックスして座る。その目はどこか好奇心に満ちていた。

「僕の事はもう空気だと思ってもらっていいからさ。」

司の目は嫉妬と熱っぽい何かでギラギラと輝いている。ゆいさんの存在が司の神経を逆撫でしているのは明らかだった。司は俺の過去、ゆいさんとの関係を知っている。それが今、司の心に火をつけていたのだと思う。

「いつも通りでいいんだよ、それが見たいんだから。」

そんなこと、急に言われても。
どうしていいかわからず固まっていると背中に強い衝撃。

「っ……!」

司が、俺を壁に押し付けていた。反論する間もなく顔を傾けられ、唇を合わされる。

「……んっ……」

湿った音が狭い部屋に響き、思わず体が震える。舌を絡められて、息を奪われて、頭の中が真っ白になる。

「……ん、はぁ……っ」

「お前、本気であいつに恋愛相談したのかよ。」

「相談っ…ていうか……司と揉めた時……どうしたらいいか分からなくて…」

「どうしたらいいか分からない時に頼るのが、お前にとってこいつなわけ?」

「そういうわけじゃっ…」

必死に息を吸おうとしても、またすぐに塞がれる。濡れた音が連続して響く。視界の端で、ソファに座るゆいさんの姿が揺れる。でも俺の全身は司に支配されていて、抗うこともできず、熱い衝動に巻き込まれていくしかなかった。

「おい慎、余所見してんじゃねーよ」

少しばかり嫉妬に熟れた司の言葉にピクリと身体が反応し、顔がさらに赤くなる。

「……っ、司……待っ……」

言いかけた唇は、またすぐに塞がれる。舌を深く押し込まれて、甘く湿った音が止まらない。頭の後ろを掴まれて、逃げ場なんてなかった。

「なぁ、慎……」

司のタイミングで唇を離れた瞬間、耳元に囁かれる。声が低くて、熱っぽくて、背筋が痺れる。

「慎は、優しいキスより……こういう方が好きだもんな」

「っ……違っ……」

否定したはずなのに、口の端から漏れる声は震えていた。その一瞬を見逃さず、司は笑みを深めて再び口を奪う。

「ん、っ……」

唇を押し潰され、舌を絡め取られる。息ができなくて、胸が苦しいのに心臓は熱く跳ねるばかり。

「ほら、もう硬くなってる」

腰に添えられていた手で中心を触られ、思わず身体を震わせてしまった。

「……っあ…」

言葉にならない声を漏らす俺を、司は壁に押し付けたまま見下ろす。その目は鋭く、誇らしげで……まるで“見せつける”みたいで。

「また……キスだけで勃たせて…弱いんだよなぁ、慎は」

耳の奥まで熱が広がる。こんなこと、言われたら……恥ずかしすぎて。

「ちが、っ……そんな……」

必死に言い返そうとするのに、司の唇がまた塞ぐ。

「んっ……はぁ……っ」

舌を吸われ、吸い上げられる度に、股間の熱は隠せなくなっていく。

「ほら、声……出てんぞ」

「ッ……や…」

「認めろよ。俺のキスだけでこうなっちゃうの。」

「……っ……俺……」

「そうだよな?」

顔を覗き込み、頬を撫でながら、柔らかいけれど絶対に逃さない声音で問われる。

「俺の前じゃ、下品なこと我慢できないもんな?」

視界の端では、ソファに座るゆいが腕を組み、じっとこちらを見ている。その存在を意識するたびに羞恥は募るのに……司の瞳を見てしまえば、もう抗えなかった。

「……っ……うん……」

か細く吐き出した瞬間、司の唇が再び覆い被さり、そのまま俺の腰を引き寄せベットの上へ。そして俺を自分の膝の上に座らせた。互いの胸元が密着し、司の腕が俺をしっかりと固定する。

そのまま顎を持ち上げられ、首筋へ唇が這う。

「んっ……それ……好き…ぃ゛…」

喉をくすぐられるたびに、背中が小さく震えた。鎖骨に吸い付かれ、歯がかすかに立てられる。その疼きが胸の奥にまで広がって、俺はとうとう我慢できなくなった。

「……っ……もっと……」

自分でネクタイを外し、ボタンを震える指で外していく。胸元が開かれていく様子を、司は真っ直ぐに見ていた。胸が露わになると、俺の乳首は興奮で硬く尖り、わずかに赤く腫れ上がっていた。

「全部脱いじゃだーめ。今日は"2人"じゃないだろ。そんな可愛い身体俺以外に簡単に見せんなよ。」

「ッあ゛……♡~~~~…………ん…♡♡♡」

シャツを脱ぎかけた俺の胸に、司の手が触れる。熱い掌がゆっくりと這い、乳首を撫でられた瞬間、舌で舐め上げられ、思わず声が弾む。

「ちゅー…だけて゛…♡乳首勃っちゃっ、あ゛……♡♡、、、のに…そんなッ、舐められたら、あ゛♡♡っう…♡」

「"あいつ"にもこーいうのさせた事あんの?」

向かい合う司の視線が俺の後ろに向く。背中に感じるゆいさんの熱視線と、ふふという小さな笑い。俺はふるふると首を横に振った。

「ゅ…ゆいさんには…ッ……"してもらう"だけ、だったから…」

「そっか」

口角だけは笑ってるけれど、目は笑ってなくて。
いつもより乱暴に、でも絶妙に気持ちいい力加減で、司の指が俺の乳首を捻る。親指と人差し指で軽くつねって、ゆっくりと擦るように動かす。

「でも"させた"んだもんな。」

「んぁあ゛っ…♡きもち、い゛それぇ゛…♡、、、好き、なやつ……♡♡♡ンッ♡腰へこへこするッ♡勃起ちくび、引っ張られ…てっ、だめ、だめなの゛に゛♡♡♡やらしい乳首なっちゃう゛のにッ…‼︎♡♡♡♡」

「誰が教えてくれたんだっけ?乳首で気持ち良くなれる方法。」

情けない声で髪を振り乱しながらよがっていた瞬間、愛しい司と目が合った。その瞳には、嫉妬よりも強い、絶対的な独占の色が宿っていて、それにも身体が強張る。

「っ……司…です…、、、司が…いっぱいえっちになれること……ッ…教えてくれましたッ…♡♡♡ンッ~~~~…♡♡♡」

司は「そうだよな」と笑うと、顔を近づけて、俺の左の乳首に舌を這わせた。濡れた舌がチロチロと先端を舐め、時折軽く歯を立てる。

「んッ、い゛……‼︎♡♡♡♡」

「さっき、会社でもヤってきたばっかだもんな。イきすぎて慎のちんちんバカになってんだよ。ちょっと気持ちいことしたら雑魚いイき方しちゃうんだもん、なぁ?」

「や、あ゛ッ‼︎………言うなッあ゛…」

ニコニコの笑顔で司はさらに追い討ちをかけるように、ゆいさんに確実に聞かせるような声で言った。

「さっきまで会社ん中で俺に腰振ってたの、忘れたのか?」

「……っ……ばか……司……っ」

「なんで?慎にも恥ずかしいとかそんな感情あんの?」

「…い゛ッ……!」

司の舌が胸を舐め上げるたび、脳裏にさっきの情景が蘇ってしまう。押さえ込んでいた記憶を抉るみたいに、下半身が痺れる。

ソファに座るゆいさんの存在。音を立てないようにしてるのに、息が荒い。肩が小さく震えているのだろうか。目は俺たちから逸らさず、ただじっと昂ぶりを隠しもせずに見ているように、ひしひしと視線を感じる。

「じゃあイけよ。乳首でイっちゃう雑魚な慎、見せてやれよ。俺の前ではこんな簡単にイっちゃうんですって、ほら、言いながらイくとこ見せてやれよ。」

ゾクゾクするような快感が全身を駆け抜け、俺は思わず背を反らせる。司の舌は執拗に乳首を転がし、吸い上げ、激しく攻めてくる。右の乳首は指で摘ままれて、左は舌で弄ばれて、俺の頭はもう真っ白だった。

「ッ~~~~‼︎♡イっ♡イク…こんな…っ、うそ、やた゛ッ♡乳首だけで、っ♡簡単にイっ、ちゃ、………うの、や、た゛ぁ……♡」  

嫌だと頭の片隅では思うのに、快楽がそれを圧倒する。司の愛撫はいつもより激しく、俺を徹底的に追い詰めにきてる。

「~~~~っ♡あ゛っ♡イく゛♡イク゛♡出りゅ…♡んい゛ッ♡、、、も、むり…っ、これ、んあ゛…♡~~~~…………ぉ゛…っ♡」

ゆいさんの目の前で、こんな大胆に絶頂を迎えてしまうなんて。そりゃこれに近い姿は見せてきたけれど……。汗と快感に濡れた身体が恥じらいで震える。司の膝の上で、俺の顔は羞恥と解放感で赤く火照り、司の視線の下で射精を晒した。
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