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ヤってもヤってもヤりたりない!
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結局……俺と司は限界まで、ヤりまくった。
もう気付いたらほぼ朝だった。森田に悟られまいと俺たちは早々にシャワー済ませた。玄関で森田を見送り、ドアが閉まって静寂が戻った。やっと、本当に二人きり。
程良い眠気が俺を襲う、けれど
「……まーこと」
司が俺の手首を掴む。
そのまま強引にベッドへ引きずり込んでしまう。
「ちょ、もー俺寝るって、ば…」
抗議しかける間もなく、背中がシーツに沈んだ。カーテンの隙間から朝の光が差し込んでいる。始発の電車が走ってる時間だ。司は笑って俺の唇を塞ぎ、耳元で囁く。
「慎のエロい声聞かないと寝れないんだもん。」
熱に浮かされた声と、すでに硬くなってる下半身の感触。あんなにヤっても、まだ足りないってことか。俺は観念して、腕を回した。
「……愛してるよ、慎…」
「っ……」
聞き慣れぬ言葉につい赤面する。俺も何か言わなきゃ、そう思ったその瞬間。ひやりと冷たい感覚が首に伝わった。
「え……?」
「だから慎には身体でも俺の愛を、ちゃんと刻みたい。」
黒い革の首輪が俺にはめられている。そこに司の手が触れる。金属のバックルがカチッと音を立てて更にキツめに締まった。
「ん゛………何これ…苦しっ…」
司は俺を見つめ、顎に指を添えて顔を上げさせる。力強い指が肌に食い込むこの感じ、まるで上下関係のスイッチが入るようだった。
「ッ…なぁ……これ…裸より恥ずいかも…」
「知ってる。」
司の言葉が鞭のように心を打つ。揶揄いにも近い叱責の言葉が興奮を煽って仕方ない。
「首輪されただけで勃たせんなよ、変態。」
司は嘲るように笑い、首輪を指で引っ張る。金属の鎖がじゃらりと音を立て、俺は膝を折りベットに跪く姿勢にされる。
「ぁ…………あ…っ…」
首輪から伸びる鎖をゆっくりと引かれれば、身体が前傾になる。まだ脱がせてはもらえない下着の中に、窮屈に押し込まれて勃起と共に苦しさが増していく。
「俺に見えるように広げて、奥まで見せて……」
「っ……はぃ…い゛」
四つん這いにさせられた瞬間。頭の奥で何かのスイッチが入ったような感覚がした。
抵抗しようとしたはずの気持ちは、不思議と霧散していく。肩を押さえられ、首輪を引かれるままに体勢を取らされると、もう抗う気が湧いてこなかった。
こうされると……身体が勝手に、従う方に傾く
従順な性奴隷のように膝をついて、決して人様に見せてはいけない領域まで勢いよく広げる。
「愛してるなんて思ったの、慎が初めてだよ俺……」
口元に笑みを浮かべ、尻を撫でる手つきがいやに余裕めいている。うずうずしているその瞬間、パシンッ……と軽い音が響いた。叩かれたのは尻か…?熱が広がるから分かる。だが、思ったほど嫌じゃない。
「叩かれるのは?」
「……っ」
返事を拒んだつもりなのに、背筋を這う震えが「初めて」であることを表してしまう。
「大人しくなっちゃってさ。かわいいね。」
司の指が首輪を引き、顔を無理やり上げられる。
「見せて、慎の顔。……俺に支配されて、従ってるやらしいかわいい顔。」
「ゃ……た゛…」
「痛いのが嫌なら黙って言う事聞けよ。なぁ、ほら……見てみろよ、この下着の下。濡れてんじゃん。なにこれ我慢汁?尻叩かれて我慢汁だらだらにしてんのか?」
ぴったりめの下着のウエストに司の手が入り込み、俺の情けないちんこを雑に露出させてしまう。先端からは透明な液が滴り、俺の声は一層弱々しかった。
「んぁ、ぁ゛……も…だめ…むずむず、するッ…」
「だめだよ、慎。すぐ挿れてたらいつものセックスと変わんねーだろ。」
司は俺を強引に立たせたかと思えば、押し込むようにトイレへ。俺の頭には、なんで?とハテナが浮かんでいた。
「……っ、なに?やめろって……」
「やめろって顔じゃないよな」
司はローションを手にたっぷり取り、冷たい液体を俺の根元に垂らす。ひやりとした感触に、腰がびくんと跳ねる。
「ひっ…ぃ゛…」
「排泄も射精も俺の許可なくできない身体になればいいのに」
司の右手は器用な動きで俺への刺激を始める。まず、親指と人差し指で根元を軽く挟み、ゆっくり上下に滑らせる。ローションがぬるぬると絡みつき、指の腹が裏筋をなぞるたび、身体が震える。
「んぁ゛‼︎……そ、んな…や、た゛……」
「玉ぱんぱんだね。おしっこしたい?」
急所を軽く握られ、親指でその表面を円を描くように撫でられる。こんなに身体の全てを曝け出した相手は、思えば司が初めてだ。
「ふ、ッ…ん…やだ…ぁ゛……だめ…こんなの…………」
「嫌なのか、気持ち良いのかどっち?」
笑いながら右の手は俺の先端に移動し、亀頭の縁を人差し指で軽く擦る。ローションが先端の小さな孔に流れ込み、尿道口を刺激する……こんなのは初めてで、気の遠くなるような快楽に声が上ずる。
「き、もちい゛…けど、おしっこ……出ちゃ…いそ……で、こわい゛ッ…………」
「そうだね。これからおしっこするたんびに俺の事思い出さなくちゃいけなくなるもんな。」
びくびくと小刻みに震える棒を、司の中指と薬指が包み込む。からの親指で裏筋を重点的に擦るなんてずるいテクニックを見せつけられて、程良い力で締め付けながら上下に滑らせてくる。
はっはっ、と息をあげ、舌を出し、俺は腰をくねらす。
「はッ♡~~~~ッ…う゛う゛…………‼︎も、我慢きつっ…♡出したい…♡おしっこしたいぃ゛…♡♡ふぇ♡ぇ♡え゛…へへ………♡♡♡で、る…………でるでるでる~~~~…………♡」
「ぐちゅぐちゅの勃起ちんぽ押さえててやるからな。いっぱい出そうな。」
「んぃ゛~~~~‼︎♡た゛め‼︎やた゛‼︎おしっこ我慢してるちんちん優しくしてえ゛ッ‼︎~~~~……♡♡んあ゛ぁ゛…っ♡、、、も♡♡♡おしっこのことしか…むり、あたま゛変ッ♡」
亀頭の先端を親指で軽く押さえつけられると、尿道口が圧迫されもう諦めの境地に落とされてく。
「でるッ‼︎♡そ、こ…っ♡やべッ♡でる…っ♡でるからッ‼︎~~~~………や…っ♡司のまえで♡、、、おしっ…こ♡、、でりゅ…っのお゛♡~~~~ッ゛‼︎‼︎♡♡♡♡」
便器に向かって無理矢理ちんこを向けられ、その瞬間。温かさの増した尿が勢いよく噴き出す。
「‼︎……………出て、るからァ…しこしこしにゃい、て゛ください゛‼︎♡♡♡おしっこ…止まん、な…っ♡から♡汚いっ、よ゛やだよぉ゛……‼︎~~~~♡♡」
「汚いね。恥ずかしいね。おしっこ垂れ流して、これから毎日おしっこするたんびに雌穴ひくひくさせて、勃起ちんぽでおしっこ撒き散らすど変態になっちゃったね。どうすんの?誰にも言えないじゃん、こんな性癖。」
「いやぁ゛………そんなッ……、もお゛、、、生きてけ…な、い゛……、、、司…っ…捨てないて゛ッ………」
「捨てるわけないだろ。……お前がもう誰の所にもいけないようにぶっ壊してんのは俺なんだから。」
「こ、んな…おれ、おしっこするたびに、興奮…しちゃッ♡、どう、しよ…♡…ッ、い゛っ♡、い゛…っ、♡放尿♡放尿で興奮しゅ、ゆッ♡……放尿…しながら下品声出し、て゛♡ざーめんびゅるびゅる~~~~………って、え゛♡♡♡♡」
「いいよ、どんなに下品になっても俺が愛してあげる。」
司にきっと今あるのは、他の誰にも知られない秘密をひとり占めしている優越感。俺のプライドを砕き、その“はしたない姿”さえ自分だけのものにしている。その事実が、司をどこまでも満たしていくのだと思った。
「っ……おれ、こんな…………司が好き、なのに……俺が今更どっか行くと……思ってんの……?」
恥辱に押し潰されそうになりながらも、背後から絡みついた司の腕は、逃げ道を与えてはくれない。
「思ってないよ。信じてるから。」
その声色は、優越と独占欲で濁っていた。羞恥で顔を覆いたくても、司の視線から逃れられない。きっとこれは序章で、本番はここからなのだろう。尻に当たる司の硬い感触。俺は虚な目と出しっぱなしの舌をそのままに、今から訪れる快楽地獄に覚悟をした。
もう気付いたらほぼ朝だった。森田に悟られまいと俺たちは早々にシャワー済ませた。玄関で森田を見送り、ドアが閉まって静寂が戻った。やっと、本当に二人きり。
程良い眠気が俺を襲う、けれど
「……まーこと」
司が俺の手首を掴む。
そのまま強引にベッドへ引きずり込んでしまう。
「ちょ、もー俺寝るって、ば…」
抗議しかける間もなく、背中がシーツに沈んだ。カーテンの隙間から朝の光が差し込んでいる。始発の電車が走ってる時間だ。司は笑って俺の唇を塞ぎ、耳元で囁く。
「慎のエロい声聞かないと寝れないんだもん。」
熱に浮かされた声と、すでに硬くなってる下半身の感触。あんなにヤっても、まだ足りないってことか。俺は観念して、腕を回した。
「……愛してるよ、慎…」
「っ……」
聞き慣れぬ言葉につい赤面する。俺も何か言わなきゃ、そう思ったその瞬間。ひやりと冷たい感覚が首に伝わった。
「え……?」
「だから慎には身体でも俺の愛を、ちゃんと刻みたい。」
黒い革の首輪が俺にはめられている。そこに司の手が触れる。金属のバックルがカチッと音を立てて更にキツめに締まった。
「ん゛………何これ…苦しっ…」
司は俺を見つめ、顎に指を添えて顔を上げさせる。力強い指が肌に食い込むこの感じ、まるで上下関係のスイッチが入るようだった。
「ッ…なぁ……これ…裸より恥ずいかも…」
「知ってる。」
司の言葉が鞭のように心を打つ。揶揄いにも近い叱責の言葉が興奮を煽って仕方ない。
「首輪されただけで勃たせんなよ、変態。」
司は嘲るように笑い、首輪を指で引っ張る。金属の鎖がじゃらりと音を立て、俺は膝を折りベットに跪く姿勢にされる。
「ぁ…………あ…っ…」
首輪から伸びる鎖をゆっくりと引かれれば、身体が前傾になる。まだ脱がせてはもらえない下着の中に、窮屈に押し込まれて勃起と共に苦しさが増していく。
「俺に見えるように広げて、奥まで見せて……」
「っ……はぃ…い゛」
四つん這いにさせられた瞬間。頭の奥で何かのスイッチが入ったような感覚がした。
抵抗しようとしたはずの気持ちは、不思議と霧散していく。肩を押さえられ、首輪を引かれるままに体勢を取らされると、もう抗う気が湧いてこなかった。
こうされると……身体が勝手に、従う方に傾く
従順な性奴隷のように膝をついて、決して人様に見せてはいけない領域まで勢いよく広げる。
「愛してるなんて思ったの、慎が初めてだよ俺……」
口元に笑みを浮かべ、尻を撫でる手つきがいやに余裕めいている。うずうずしているその瞬間、パシンッ……と軽い音が響いた。叩かれたのは尻か…?熱が広がるから分かる。だが、思ったほど嫌じゃない。
「叩かれるのは?」
「……っ」
返事を拒んだつもりなのに、背筋を這う震えが「初めて」であることを表してしまう。
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司の指が首輪を引き、顔を無理やり上げられる。
「見せて、慎の顔。……俺に支配されて、従ってるやらしいかわいい顔。」
「ゃ……た゛…」
「痛いのが嫌なら黙って言う事聞けよ。なぁ、ほら……見てみろよ、この下着の下。濡れてんじゃん。なにこれ我慢汁?尻叩かれて我慢汁だらだらにしてんのか?」
ぴったりめの下着のウエストに司の手が入り込み、俺の情けないちんこを雑に露出させてしまう。先端からは透明な液が滴り、俺の声は一層弱々しかった。
「んぁ、ぁ゛……も…だめ…むずむず、するッ…」
「だめだよ、慎。すぐ挿れてたらいつものセックスと変わんねーだろ。」
司は俺を強引に立たせたかと思えば、押し込むようにトイレへ。俺の頭には、なんで?とハテナが浮かんでいた。
「……っ、なに?やめろって……」
「やめろって顔じゃないよな」
司はローションを手にたっぷり取り、冷たい液体を俺の根元に垂らす。ひやりとした感触に、腰がびくんと跳ねる。
「ひっ…ぃ゛…」
「排泄も射精も俺の許可なくできない身体になればいいのに」
司の右手は器用な動きで俺への刺激を始める。まず、親指と人差し指で根元を軽く挟み、ゆっくり上下に滑らせる。ローションがぬるぬると絡みつき、指の腹が裏筋をなぞるたび、身体が震える。
「んぁ゛‼︎……そ、んな…や、た゛……」
「玉ぱんぱんだね。おしっこしたい?」
急所を軽く握られ、親指でその表面を円を描くように撫でられる。こんなに身体の全てを曝け出した相手は、思えば司が初めてだ。
「ふ、ッ…ん…やだ…ぁ゛……だめ…こんなの…………」
「嫌なのか、気持ち良いのかどっち?」
笑いながら右の手は俺の先端に移動し、亀頭の縁を人差し指で軽く擦る。ローションが先端の小さな孔に流れ込み、尿道口を刺激する……こんなのは初めてで、気の遠くなるような快楽に声が上ずる。
「き、もちい゛…けど、おしっこ……出ちゃ…いそ……で、こわい゛ッ…………」
「そうだね。これからおしっこするたんびに俺の事思い出さなくちゃいけなくなるもんな。」
びくびくと小刻みに震える棒を、司の中指と薬指が包み込む。からの親指で裏筋を重点的に擦るなんてずるいテクニックを見せつけられて、程良い力で締め付けながら上下に滑らせてくる。
はっはっ、と息をあげ、舌を出し、俺は腰をくねらす。
「はッ♡~~~~ッ…う゛う゛…………‼︎も、我慢きつっ…♡出したい…♡おしっこしたいぃ゛…♡♡ふぇ♡ぇ♡え゛…へへ………♡♡♡で、る…………でるでるでる~~~~…………♡」
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「んぃ゛~~~~‼︎♡た゛め‼︎やた゛‼︎おしっこ我慢してるちんちん優しくしてえ゛ッ‼︎~~~~……♡♡んあ゛ぁ゛…っ♡、、、も♡♡♡おしっこのことしか…むり、あたま゛変ッ♡」
亀頭の先端を親指で軽く押さえつけられると、尿道口が圧迫されもう諦めの境地に落とされてく。
「でるッ‼︎♡そ、こ…っ♡やべッ♡でる…っ♡でるからッ‼︎~~~~………や…っ♡司のまえで♡、、、おしっ…こ♡、、でりゅ…っのお゛♡~~~~ッ゛‼︎‼︎♡♡♡♡」
便器に向かって無理矢理ちんこを向けられ、その瞬間。温かさの増した尿が勢いよく噴き出す。
「‼︎……………出て、るからァ…しこしこしにゃい、て゛ください゛‼︎♡♡♡おしっこ…止まん、な…っ♡から♡汚いっ、よ゛やだよぉ゛……‼︎~~~~♡♡」
「汚いね。恥ずかしいね。おしっこ垂れ流して、これから毎日おしっこするたんびに雌穴ひくひくさせて、勃起ちんぽでおしっこ撒き散らすど変態になっちゃったね。どうすんの?誰にも言えないじゃん、こんな性癖。」
「いやぁ゛………そんなッ……、もお゛、、、生きてけ…な、い゛……、、、司…っ…捨てないて゛ッ………」
「捨てるわけないだろ。……お前がもう誰の所にもいけないようにぶっ壊してんのは俺なんだから。」
「こ、んな…おれ、おしっこするたびに、興奮…しちゃッ♡、どう、しよ…♡…ッ、い゛っ♡、い゛…っ、♡放尿♡放尿で興奮しゅ、ゆッ♡……放尿…しながら下品声出し、て゛♡ざーめんびゅるびゅる~~~~………って、え゛♡♡♡♡」
「いいよ、どんなに下品になっても俺が愛してあげる。」
司にきっと今あるのは、他の誰にも知られない秘密をひとり占めしている優越感。俺のプライドを砕き、その“はしたない姿”さえ自分だけのものにしている。その事実が、司をどこまでも満たしていくのだと思った。
「っ……おれ、こんな…………司が好き、なのに……俺が今更どっか行くと……思ってんの……?」
恥辱に押し潰されそうになりながらも、背後から絡みついた司の腕は、逃げ道を与えてはくれない。
「思ってないよ。信じてるから。」
その声色は、優越と独占欲で濁っていた。羞恥で顔を覆いたくても、司の視線から逃れられない。きっとこれは序章で、本番はここからなのだろう。尻に当たる司の硬い感触。俺は虚な目と出しっぱなしの舌をそのままに、今から訪れる快楽地獄に覚悟をした。
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