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俺の騎乗位耐久えっちに勝てるわけがない
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司の家に着くころには、森田はもう半分夢の中みたいだった。リビングのソファに転がって、俺の私物が所々に転がってても全然気づかない。おバカで、酔っ払いで、鈍感な森田は便利だ。
結局、森田が寝息を立てるまでにそう時間はかからなかった。全く起きる気配がない森田を横目に、司と俺は洗面所に移動し、ドアを閉めて鍵をかけた。
「お前……」
何考えてんだよ、と蚊の鳴くような声で囁き、司は俺を抱きしめながらキスをした。
「……どうせ明日の朝には森田も帰るだろ、それまで……ッ」
強引なキス。
と、ともにTシャツに滑り込む手。
「それまでおあずけって?無理だろ、バカじゃねーの」
「ッ、は?待てって司…」
「俺にお仕置きするんだろ?なんだっけ?騎乗位耐久えっち?」
「いやいや…さすがにマズイだろ、いくら森田でも…」
やけに俺は冷静だった。一晩我慢に我慢をさせて2人きりになったら……って考えていたのに。さすがの司も分かるだろうと思ったのかもしれない。だから冷静に諭す。けれど…
「してくれよ、お仕置き。」
「ん゛…」
司は俺を床に座らせ脚を開かせ、下着を脱がせて2本の指で入口を広げてくる。ここはあまりにも静かすぎて、粘膜の音すら聞こえそうで俺は息を止める。
こんなつもりじゃ……
「こんなつもりじゃなかった、って顔してんな?」
ぬちゅ…といやらしい水音をわざと聞かせて、指で最奥が覗けるくらいまで広げて、司は笑う。
「しようぜ、耐久えっち。慎がいいよって言うまでイかなきゃいいんだろ?」
挑発するように指で広げながら、赤面して固まっている俺に視線を落とす。そして、俺を容易く抱きかかえ、冷たい床の上で俺を上に乗せてしまった。
「ほら、早く挿れろよ。」
「待っ…」
突然の体制に足は震えるし、腰を下ろせばもう繋がってしまいそうだし、俺はTシャツの裾を咥えて声を抑え込む。
「挿れるからッ…♡ん゛ッ……♡待っ、て……て、」
「……すげー…………俺酒飲むと勃ちにくいのに、めちゃくちゃギンギンなんだけど。」
「落ち着けッ、て……そんな♡激しくしたら…ッ……♡♡」
腰をゆっくり下ろす瞬間、全身に緊張と期待が走る。入口が司の先端に触れ、熱い圧迫感が広がる。入口が徐々に広がる……ゴムの感触までもよく分かるくらいにゆっくり、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「ぁ~~~~~…………ッ♡♡♡、、、でか…すぎッ、、」
「やっ、ば………これ…」
「けど、きもちい゛…♡っう゛~~~~~…………♡きもぢ…い゛っ、♡…ちんぽ、挿入っ…♡て゛るッ♡、、、ちんぽ…♡お゛♡ちんぽっ、、、♡おちんぽぜんぶ挿入っちゃ、あ゛~~~~~…………♡♡♡♡」
「…………っ…」
目を閉じて感覚に集中する。いつもなら喉が枯れるほど叫べるのに、今日は声帯を殺すしかない。
「司のちんぽ硬くて奥ごりごり~~~~~…ってなる…♡わかる?っは、あ゛♡♡♡……」
「慎……やばい、それ気持ちいい……なんだよ今日の慎…マジでエロすぎる……」
かすれた声でそんな事を何度も何度も囁く。なんて可愛いんだろう。俺の事が本当に好きなのが伝わってくる……
「は、ぁ゛♡気持ち良い…きもちい゛よ……♡司のちんぽ…♡♡すごい゛ぃ゛……ッ♡♡♡おっきくて……いちばん奥当てにくるッ……♡♡♡」
「……ん…くっそ…………だ、めだめ…やばいかも…」
「ん゛っ♡ッん゛♡もーちんぽいきそーじゃん♡どくどくして、るッ゛♡♡♡だめぢゃないだろッ♡やばいね♡イく⁇イっていいよ…ッ♡俺が飽きるまでぴすとん、やめねー、けど…っ♡♡♡」
「も、だめ、まこと…っ…」
「ん……見て、司……♡♡♡司のカリが、俺の奥押してくんのやばい゛……♡♡ここ、も……広げられて、……血管の脈動まで分かるッ……こんな深いとこまて゛………挿入ってんの、すごいぃ゛………♡♡♡……」
「……っう゛あ゛……………出るッ……」
「いー………いから…ぁ゛…♡♡♡♡~~~~………出せッ‼︎♡♡♡♡」
両手を後ろに突き、身体を少し反らせる姿勢を取れば、繋がった部分も、揺れる俺のちんぽも、司の絶頂で収縮する俺の秘部も、全部見せられる。見てくれと言わんばかりにアピールをする。
「ぁ…………♡~~~~……はぁ、っ……♡♡♡すっげ…♡♡」
「待っ、て、慎……まだ、イったばっか……俺…」
「いーの…俺が動くから……」
俺は司の胸元に掌を置き、腰の動きをさらに激しくする。上下に強く打ち付けるようなリズムで、司を奥まで飲み込み、擦り上げる。濃ゆい精子の溜まったゴムはさりげなく外してもう捨てた。何も纏わない熱い摩擦が快感を倍増させる。
「司…♡お前の負けだからなッ♡♡……たまにはされるがままの司も見せろよ♡、、あーもう…好き…♡俺んナカに一生閉じ込めておきたい…ッ♡♡好き…♡好きっ♡すき…ッ♡」
「……っ、…」
「もー女の事なんか忘れろよ♡♡女としたセックスのことなんて全部忘れろッ゛♡♡俺のけつまんこ見てすぐ勃起しちゃうのかわいい…♡……ちょー好き……♡♡♡」
司の抵抗は次第に弱まり、息が荒くなる。
「慎……もう、限界……」
と、かすれた声の訴えは、キスで封じる。
「っ…ん゛♡♡ナカ…♡♡ナカにちょーらい……ッ♡♡♡このまま…♡♡♡おねぁい……ッ♡♡♡…~~~~ッあ゛♡♡」
「ッ……ん~~~~…………ん…ん゛ん゛ッ゛……、、、ん゛…」
唇が真っ赤に滲むまで噛み締めて、司の身体はついに耐えきれず、不本意なタイミングで頂点に達する。
熱いものがダイレクトに奥に放たれ、内側で脈打つ感覚が俺をさらに興奮させる。
俺はゆっくり腰を上げ、司を自分の身体から引き抜く。
ぐぽっと生々しい音がして、ぼたぼたと司の精子が溢れてくる。床に白い滴を落としながら、俺は舌を出し、司に下品なキスを強要する。舌を絡ませ、ぐちゅぐちゅと音を立て、唾液を混ぜ合う、そんな下品なキスだ。
深めに入ったアルコールさえ溶けてしまいそう
獣のように、雄同士で求め合う、
司とのこの行為はあまりにも沼が深すぎる……
俺は司に抱きついたまま、
目を閉じてしまった。
結局、森田が寝息を立てるまでにそう時間はかからなかった。全く起きる気配がない森田を横目に、司と俺は洗面所に移動し、ドアを閉めて鍵をかけた。
「お前……」
何考えてんだよ、と蚊の鳴くような声で囁き、司は俺を抱きしめながらキスをした。
「……どうせ明日の朝には森田も帰るだろ、それまで……ッ」
強引なキス。
と、ともにTシャツに滑り込む手。
「それまでおあずけって?無理だろ、バカじゃねーの」
「ッ、は?待てって司…」
「俺にお仕置きするんだろ?なんだっけ?騎乗位耐久えっち?」
「いやいや…さすがにマズイだろ、いくら森田でも…」
やけに俺は冷静だった。一晩我慢に我慢をさせて2人きりになったら……って考えていたのに。さすがの司も分かるだろうと思ったのかもしれない。だから冷静に諭す。けれど…
「してくれよ、お仕置き。」
「ん゛…」
司は俺を床に座らせ脚を開かせ、下着を脱がせて2本の指で入口を広げてくる。ここはあまりにも静かすぎて、粘膜の音すら聞こえそうで俺は息を止める。
こんなつもりじゃ……
「こんなつもりじゃなかった、って顔してんな?」
ぬちゅ…といやらしい水音をわざと聞かせて、指で最奥が覗けるくらいまで広げて、司は笑う。
「しようぜ、耐久えっち。慎がいいよって言うまでイかなきゃいいんだろ?」
挑発するように指で広げながら、赤面して固まっている俺に視線を落とす。そして、俺を容易く抱きかかえ、冷たい床の上で俺を上に乗せてしまった。
「ほら、早く挿れろよ。」
「待っ…」
突然の体制に足は震えるし、腰を下ろせばもう繋がってしまいそうだし、俺はTシャツの裾を咥えて声を抑え込む。
「挿れるからッ…♡ん゛ッ……♡待っ、て……て、」
「……すげー…………俺酒飲むと勃ちにくいのに、めちゃくちゃギンギンなんだけど。」
「落ち着けッ、て……そんな♡激しくしたら…ッ……♡♡」
腰をゆっくり下ろす瞬間、全身に緊張と期待が走る。入口が司の先端に触れ、熱い圧迫感が広がる。入口が徐々に広がる……ゴムの感触までもよく分かるくらいにゆっくり、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「ぁ~~~~~…………ッ♡♡♡、、、でか…すぎッ、、」
「やっ、ば………これ…」
「けど、きもちい゛…♡っう゛~~~~~…………♡きもぢ…い゛っ、♡…ちんぽ、挿入っ…♡て゛るッ♡、、、ちんぽ…♡お゛♡ちんぽっ、、、♡おちんぽぜんぶ挿入っちゃ、あ゛~~~~~…………♡♡♡♡」
「…………っ…」
目を閉じて感覚に集中する。いつもなら喉が枯れるほど叫べるのに、今日は声帯を殺すしかない。
「司のちんぽ硬くて奥ごりごり~~~~~…ってなる…♡わかる?っは、あ゛♡♡♡……」
「慎……やばい、それ気持ちいい……なんだよ今日の慎…マジでエロすぎる……」
かすれた声でそんな事を何度も何度も囁く。なんて可愛いんだろう。俺の事が本当に好きなのが伝わってくる……
「は、ぁ゛♡気持ち良い…きもちい゛よ……♡司のちんぽ…♡♡すごい゛ぃ゛……ッ♡♡♡おっきくて……いちばん奥当てにくるッ……♡♡♡」
「……ん…くっそ…………だ、めだめ…やばいかも…」
「ん゛っ♡ッん゛♡もーちんぽいきそーじゃん♡どくどくして、るッ゛♡♡♡だめぢゃないだろッ♡やばいね♡イく⁇イっていいよ…ッ♡俺が飽きるまでぴすとん、やめねー、けど…っ♡♡♡」
「も、だめ、まこと…っ…」
「ん……見て、司……♡♡♡司のカリが、俺の奥押してくんのやばい゛……♡♡ここ、も……広げられて、……血管の脈動まで分かるッ……こんな深いとこまて゛………挿入ってんの、すごいぃ゛………♡♡♡……」
「……っう゛あ゛……………出るッ……」
「いー………いから…ぁ゛…♡♡♡♡~~~~………出せッ‼︎♡♡♡♡」
両手を後ろに突き、身体を少し反らせる姿勢を取れば、繋がった部分も、揺れる俺のちんぽも、司の絶頂で収縮する俺の秘部も、全部見せられる。見てくれと言わんばかりにアピールをする。
「ぁ…………♡~~~~……はぁ、っ……♡♡♡すっげ…♡♡」
「待っ、て、慎……まだ、イったばっか……俺…」
「いーの…俺が動くから……」
俺は司の胸元に掌を置き、腰の動きをさらに激しくする。上下に強く打ち付けるようなリズムで、司を奥まで飲み込み、擦り上げる。濃ゆい精子の溜まったゴムはさりげなく外してもう捨てた。何も纏わない熱い摩擦が快感を倍増させる。
「司…♡お前の負けだからなッ♡♡……たまにはされるがままの司も見せろよ♡、、あーもう…好き…♡俺んナカに一生閉じ込めておきたい…ッ♡♡好き…♡好きっ♡すき…ッ♡」
「……っ、…」
「もー女の事なんか忘れろよ♡♡女としたセックスのことなんて全部忘れろッ゛♡♡俺のけつまんこ見てすぐ勃起しちゃうのかわいい…♡……ちょー好き……♡♡♡」
司の抵抗は次第に弱まり、息が荒くなる。
「慎……もう、限界……」
と、かすれた声の訴えは、キスで封じる。
「っ…ん゛♡♡ナカ…♡♡ナカにちょーらい……ッ♡♡♡このまま…♡♡♡おねぁい……ッ♡♡♡…~~~~ッあ゛♡♡」
「ッ……ん~~~~…………ん…ん゛ん゛ッ゛……、、、ん゛…」
唇が真っ赤に滲むまで噛み締めて、司の身体はついに耐えきれず、不本意なタイミングで頂点に達する。
熱いものがダイレクトに奥に放たれ、内側で脈打つ感覚が俺をさらに興奮させる。
俺はゆっくり腰を上げ、司を自分の身体から引き抜く。
ぐぽっと生々しい音がして、ぼたぼたと司の精子が溢れてくる。床に白い滴を落としながら、俺は舌を出し、司に下品なキスを強要する。舌を絡ませ、ぐちゅぐちゅと音を立て、唾液を混ぜ合う、そんな下品なキスだ。
深めに入ったアルコールさえ溶けてしまいそう
獣のように、雄同士で求め合う、
司とのこの行為はあまりにも沼が深すぎる……
俺は司に抱きついたまま、
目を閉じてしまった。
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