眼中になかった同期とセフレになってみたら沼すぎて、初恋。

ぴょす

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どエロい指責め、もう待てない

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ラブホの風呂場のタイルは冷たく、裸足にひんやりとした感触を伝えた。いつもならこんな事に頭なんて回らないはず。なのに今夜は感覚がやけに冴えている。

湯気が立ち込める空間は、シャワーの水音と微かな俺の息遣いだけで満たされている。

浴槽の縁に腰をかけ、膝を軽く開いてローションのボトルを手にした俺はその視線に目を逸らす。いつもなら機械的に済ませる準備だ。指にローションを絡め、後ろをほぐして、さっさと本番に進む。それが俺のルーティン…なはず…なのに……

だが今夜は違う。目の前に立つ黒川の視線が、俺の肌に突き刺さる。

黒川の身体は想像よりも、いや、想像以上に男らしかった。細身に見えていたけど、実際は肩幅もしっかりあって、腕のラインに浮かぶ薄い筋が、濡れた髪から滴る雫に沿って滑っていくのが、無性に目を引いた。

色気の溜まった喉元から鎖骨…引き締まったラインがうっすらと縦に入っている腹…視線がどんどん下がる。

「俺の事見てなくていいから、早くやれよ」

「っ、分かってる……」

ローションの冷たい感触が指先に広がり、いつも通りの動作を始めようとする。なのに黒川の目が、まるで獲物を観察するように俺の動きを追うから集中できない。

「確かに、けっこーエロいかもな」

黒川の声が低く響く。余裕たっぷりの口調に、指が一瞬止まる。

「早くしろよ。見られてると、もたつくタイプ?」

「…うるせえよ……こんな所見たいなんて、お前が悪趣味なだけだろ……」

強がって呟き、膝をさらに開いて自分の後ろに指を這わせた。ローションの滑りが、熱を持った穴に触れると、わずかに震えが走る。

指をそっと入口に押し当て、ゆっくりと中に入れようとするが、緊張で身体が強張っているのか、いつもより抵抗を感じる。きつい、けれど少し強引に指を奥まで、と息を吐いた瞬間。黒川が一歩近づき、俺のすぐ前にしゃがみ込んだ。

「な……なんだよ…」

「お前、いつもこんな感じでやってんの?」

「だったら……なんだよ…」

「エロすぎだろ」

「っ…!」

俺は顔を赤らめ、視線を逸らした。だが、黒川の目が離れない。指が秘部をほぐす動きを、まるで研究するようにじっと見つめてくる。俺の秘部は、緊張と羞恥でいつもより敏感に反応し、指を一本飲み込むだけで熱く締め付けていた。

「ん…っ」

「へぇ、そんな声出すんだ」

黒川の唇がニヤリと歪む。
こんな前戯にも至ってない状態でぐずぐずになるなんて悔しいけど、気持ち良いと思う俺が顔を出し始めた。

「もっと見せて。どうなってんのか、ちゃんと見たい」

「ふざけんな…っ、見んなよ…」

なんて否定しながらも、指をもう一本加えようとする。だが、黒川の視線があまりにも強く、指の動きがぎこちなくなる。秘部はローションで濡れ、熱く脈打っているのに、緊張で思うようにほぐれない。いつもならすぐに準備が終わるのに、今夜はまるで初めてのようなもどかしさだ。 

「なぁ、渡瀬」

黒川が突然、渡瀬の膝に手を置いた。その声は低く、どこか楽しげだ。

「俺がやってやるよ」

「は…!? 何言っ!?」

俺が驚きの声を上げる前に、黒川の手がローションのボトルを奪い取り、指にたっぷりと絡めた。

「ちょ…マジで……ふざっ、け…………やめ…っ」

俺の抗議は、黒川の指が入口に触れた瞬間に途切れた。

「お前がどんな反応すんのか気になるだろ」

「っ…う゛…………」

「すげー……ぐっちょぐちょ…ナカ…あっついし…」

黒川の指が、ゆっくりと、だが確実に俺の中に入り込む。ローションの滑りと黒川の熱い指先が、俺の敏感な内壁を器用に撫でた。

「んっ、ぁ……黒川、待っ…」

「どっからそんなエロい声出してんだよ……」

「っあ゛…ぅ………っせ…え゛…」

浴槽の縁を掴む手が震えて、自然と足をだらしなく広げてしまう。黒川の指は、力強く、だけど探るように丁寧で、じっくりとほぐしていく。

「ん゛…………くろ…かわ…ぁ…」

「ん?」と黒川が耳元で囁き、指をゆっくり出し入れしながら、奥の敏感な点を軽く押した。

「っい…そこ…っ…た゛め…ぇ゛…………」

「渡瀬…お前さ、分かりやすいし、可愛すぎる」

「かわい…く、な゛…」

「もっと声出せよ、渡瀬の可愛い声もっと聞きたくなった」

黒川の指がさらに深く動き、俺のナカを丁寧に、でも容赦なくほぐしていく。俺はもう抗うことを忘れ、黒川のペースに飲み込まれていくだけだった。

「ん゛っ、、う、…」

「指でされんの好きなの?」

「……っ、こんな…ちゃんとされたことっ、な…ぃ、から分かんない゛っ…………」

「へー……じゃあまだ渡瀬のココ、ちんこでしか気持ちよくなる方法しか知らないってことね」

「んんッ、…っ、う、、いい、べつに、、、ちんこで気持ち良くなれるだけ…て゛、、、い゛…っ⁉︎」

経験なら少なくないし、男が初めてなら沼らせてやりたくもなるし、なのにさっきからずっと主導権が黒川にあるのが不服だ……そう思うのに……

粘ついた音を立てながら、俺の奥深くまで入り込んでいる……根元まで埋まった指が、まだ狭い場所を押し広げ、敏感な点を執拗に擦り始めた。

「や、…だ……そんな…っ、激しくしない、て゛……イきたくない゛っ……~~ッ、、、まだイきたくない゛っ…」

「俺の指締め付けてんじゃん。指でぐちゅぐちゅにされて気持ちよくなってんだろ?脚震えてるし」

「っ、え、ちがっ、違っ……気持ち良くなっい゛…指なんかじゃ、…いかな…い゛……ただ指入って、るだけだろ、ぉ゛…」

「…………"ただ入ってるだけ"?」

「っ~~~~……‼︎」

黒川の指が奥を軽く引っかくように動いた瞬間、反抗の言葉が甘い喘ぎに変わってしまった。

「や゛…っ♡あぁっ゛‼︎♡、、、いっ…く♡、いく、い゛…っ♡た゛めもう…ぐちゅぐちゅ…しな、て゛♡…………」

「ただ指入ってるだけなんだろ?なのになんで身体びくびくさせてんの?指なんかじゃイかないんだろ?」

黒川の指を受け入れている自分の姿を、風呂場の曇った鏡越しに見てしまえばプライドなどどうでもよくなる。

「なぁ、どうなんだよ。渡瀬……」

「う゛…………っ…」

「気持ち良くないならなんでこんな指締め付けてくんだよ」

ぐちゅっ、ぐちゅっ、と響く音とともに、快感が限界まで高まるのが分かる。楽になりたい。気持ち良くなりたいっ…

「っ♡…………黒川の指…♡♡やた゛、も…俺んナカ掻き回すのっ…………イきそうにな、る……ッ♡♡♡♡」

「やっぱ気持ちいいんだ?」

「っ…………きもちい……ッ…」

認めてしまったその瞬間、快感の波が一気に頂点に達す。

「ひっ、んあっ…ぁ~~~~…♡♡♡イ、く……っ♡♡♡…」

身体がガクガクと震える射精の瞬間。熱い脈動が下腹部を駆け抜け、ビクビクと反り上がった自身から白い飛沫が迸る。黒川にその情けない様子を見られている、その事実に俺はどうしようもなく興奮していた。
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