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前戯でアヘ顔晒して発情アピールが止まらない
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仕事終わり。
駅前で「お疲れ」と軽く声を掛け合うだけ。
誰かに見られるかもしれない、そういう警戒心があるから、俺と司の距離はほんの少し空いている。
昨夜……いや、今日の明け方まで。俺は司を思い出して、何度も抜いた。この土日ずっとそれを繰り返していた。
司の指、唇、熱い息。
思い出すたび、下半身は勝手に疼いて止まらなかった。
気付けば手のひらに何度も粘ついた熱を吐き出して、それでも足りないって思った。申し訳ないくらいにオカズにした。
その司が今、隣にいる。
見慣れたスーツ姿も、ふわっと揺れる毛先も、どうしようもなくエロく見える。理性で隠しているつもりでも、身体の奥は「早く触れたい」って暴れてしまう。
司の家が近付くほどに、言葉は減り、会話が止まる。
司の部屋に辿り着くまでのこの時間さえ、もどかしくて仕方がない。焦りと期待で呼吸が荒くなりそうなのを必死で誤魔化しながら、俺は司の横顔を盗み見ていた。
ようやくだ……
司の家の玄関の扉が静かに閉まると、世界から音が消えたようだった。本当にここまで着いて来てしまったのか、俺は。
薄い香水の匂いが、空気に溶けて鼻腔をくすぐる。司の匂いだ。普段は微かにしか感じないそれが、ここでは濃く漂っている。
「……なんでさっきからずっと黙ってんだよ」
その一言の直後だった。
言葉を返す間もなく、ぐっと腕を引かれ、玄関の壁に背中を預ける形になる。
「……だっ、て…何話していいか…分かんな、い…」
すぐ目の前にある司の顔。思わず息を呑んだ俺の頬に、すっと手が伸びてきた。そのまま、額を預けるように、司がそっと身体を近づける。
「……ずっと我慢してた。家にいても、職場でも、会議のときも、……お前のこと考えてばっかで……」
それが告白のように聞こえて、心が一瞬きしんだ。
「だから今、……止まれなくても、許せよ。」
そう言って、唇が重なった。
最初はやさしく触れるだけのキスだった。
けれど、目を閉じてそれを受け入れた瞬間、深く、強くなる。
舌が触れ合う。息を絡ませる。互いの熱が滲み出すように混じって、腰がふっと浮くような錯覚を覚えた。
「っ……ん……」
壁に押しつけられたまま、俺は抗う力をどこかに置き忘れてしまう。快楽に流されているだけだ、とどこかで思う。でも、きっと違う。
司のキスはこんなにも、感情が滲んでいる。唇を離した司が、少しだけ息を荒げながら見つめてくる。
「慎は?もう我慢できない?」
「っ…………うん…」
「……かわい。好きだわ、そういう慎。」
司の声がまるで耳の奥に絡みつくように響く。好きだなんて、今はやめてほしいのに。
くるりと向きを変えられる。背後から長い指が伸び、スーツのジャケットを肩から滑らせると、司が丁寧にそれを床に置く。続いてネクタイを緩め、ワイシャツのボタンを一つずつ外していく。肌が空気に触れるたび、ぞくぞくと鳥肌が立ってしまう。
「ちゃんと見ろよ」
「ゃ……鏡…………そ、んな…」
司は俺を玄関の全身鏡の前に立たせ、背後から抱き込むようにして耳元に唇を寄せた。
「すげー…………エロい…」
「~~~~ッ…んぁ…」
司の舌先が耳たぶをなぞり、湿った音を立てながら耳の内側を舐め上げる。
膝がガクンと揺れる頃には、司の手はすでに俺のベルトを外していた。露出した下着越しに、俺の膨らんだ欲望がはっきりと浮かび上がる。
「まだ……触ってないのにっ゛……♡♡苦しっ、い゛…」
目は潤んで焦点が定まらない。俺にいやらしい事をしてくれる司の全てを見逃したくないのに……
「慎のちんこどーなってんの……教えて?…」
「ぁ……♡だ…め……それ、、、♡♡♡…」
ちゅ、ちゅ、と優しいリップ音を耳元で鳴らされながら、司の指が下着をずらしてしまうから、俺のが布から姿を現してしまう。
「こんな勃起させて、なにこれ、発情アピール?」
「っう♡……や、だめ…っ、、」
「慎のちんこエロいよなぁ…綺麗なピンクの亀頭も…ほら…気持ち良いこと期待しすぎて艶々してんじゃん…」
その言葉だけで、血管が浮き出た竿が触れられてもいないのにビクビクと震えてしまう。
「お前、いつからこうなってた?すげーエロい匂いしてんだけど。……こんな下品な匂い漂わせて、会社で平気な顔して?電車乗って?俺に着いてきたの?ほんと変態だな…」
司は笑いながら、指先で俺のをそっと撫でる。軽く触れただけで、もうヤバいと本能が叫ぶ。透明な液がさらに滲み出て、司の指をも濡らしてしまう。
「だって…っあ゛……ぅ…」
「なぁ、どうせ休みの間、俺のこと考えてシコったんだろ?勝手に人のことオカズにして気持ち良かった?どんな妄想したの?えっちな慎の中の俺に、どんなことさせたの?」
「ん、い゛♡、、司がしてくれるやつ、ぜんぶ…きもちくて…っ♡思い出すだけて゛……ちんこ勃つから我慢できなくっ、て……、ごめ…なさっい゛♡司のぶっといちんぽでっ…ぇ゛…犯される妄想♡いっぱいしちゃっ、た……ぁ゛♡♡♡」
「じゃあ、俺がどうやって慎を気持ち良くすんのかちゃんと覚えろよ。寂しい時は俺を思い出しながら自分でできるようにしてやるから。妄想より臨場感あっていいだろ?」
「ん゛…っ、そんなんされたらっ…♡毎日シコんの止まらなくなるっ、う゛♡や、た゛……♡」
「こーやって親指で亀頭の先をぐにぐに~って……」
「っう…♡♡‼︎さきっぽ弱い、からっ、ゆっくり…して……………♡、、、んぐ゛⁉︎♡~~~~…ッ、はっ~~~~♡はぁっ、、」
「で、他の指で上下にしごく。」
「っ……だめ、もお…ちんこ、おかしく…なる、う゛♡、ぁ、…あぁっ♡あ゛…♡あ゛~~~~♡んぁ゛♡イク…い゛ぐっ♡♡」
「なぁ、あんあん鳴いてないでちゃんと見ろって」
「っう…う♡う゛♡……」
司の言葉は下品で、でもどこか甘ったるく、俺の理性を溶かすように響く。
「一人でずーっと下品なこと考えてたんだろ?会社でも俺のこと思い出して、トイレでコソコソ触ってそーだよな」
「そ、っな…してな…い゛っ…‼︎っん…ん゛…」
「今度会社で犯してやろうか。誰来るか分かんないとこでケツの穴開かせて、生ちんこぶちこんで、びゅるびゅるーって大量中出し♡好きだろ?」
「司と、会社でえっち…?♡すき、、、したい♡、、、ちんこ…でっ♡ぱんぱんされたい゛っ、、、♡中出しッ♡して、え゛…♡♡」
鏡の中の俺は舌をだらしなく出して喜んでいる。その妄想をしながら両手で自分の勃起乳首をカリカリと引っ掻くのが堪らなく気持ち良い。
「んぁ゛…♡ちくび…っ♡、、ん♡んー…♡爪でかりかりする…の゛っ♡すき…ッ♡見てて、え゛♡ん゛…ふっ♡司に犯されるの…ッ♡想像しながら…っ♡、、っ♡♡きもい声っ♡出ちゃっ、ごめ…ん、なさっっ♡♡い゛♡♡」
「なぁ、誰がそんな事していいって言ったの?」
「ん、っ゛……だって、我慢できな、あ゛…」
司の手は乳首と俺のを握り潰すように上下に動き出す。
「ここに本物があんのに妄想で腰ヘコらせんなよ」
「…………もぉ…じゃあ…っ…挿れ…っ…て…」
俺の理性はもう仕事を放棄したらしい。舌を出しながら、司を懇願する、鏡に映る自分の姿があまりにも卑猥だ。
駅前で「お疲れ」と軽く声を掛け合うだけ。
誰かに見られるかもしれない、そういう警戒心があるから、俺と司の距離はほんの少し空いている。
昨夜……いや、今日の明け方まで。俺は司を思い出して、何度も抜いた。この土日ずっとそれを繰り返していた。
司の指、唇、熱い息。
思い出すたび、下半身は勝手に疼いて止まらなかった。
気付けば手のひらに何度も粘ついた熱を吐き出して、それでも足りないって思った。申し訳ないくらいにオカズにした。
その司が今、隣にいる。
見慣れたスーツ姿も、ふわっと揺れる毛先も、どうしようもなくエロく見える。理性で隠しているつもりでも、身体の奥は「早く触れたい」って暴れてしまう。
司の家が近付くほどに、言葉は減り、会話が止まる。
司の部屋に辿り着くまでのこの時間さえ、もどかしくて仕方がない。焦りと期待で呼吸が荒くなりそうなのを必死で誤魔化しながら、俺は司の横顔を盗み見ていた。
ようやくだ……
司の家の玄関の扉が静かに閉まると、世界から音が消えたようだった。本当にここまで着いて来てしまったのか、俺は。
薄い香水の匂いが、空気に溶けて鼻腔をくすぐる。司の匂いだ。普段は微かにしか感じないそれが、ここでは濃く漂っている。
「……なんでさっきからずっと黙ってんだよ」
その一言の直後だった。
言葉を返す間もなく、ぐっと腕を引かれ、玄関の壁に背中を預ける形になる。
「……だっ、て…何話していいか…分かんな、い…」
すぐ目の前にある司の顔。思わず息を呑んだ俺の頬に、すっと手が伸びてきた。そのまま、額を預けるように、司がそっと身体を近づける。
「……ずっと我慢してた。家にいても、職場でも、会議のときも、……お前のこと考えてばっかで……」
それが告白のように聞こえて、心が一瞬きしんだ。
「だから今、……止まれなくても、許せよ。」
そう言って、唇が重なった。
最初はやさしく触れるだけのキスだった。
けれど、目を閉じてそれを受け入れた瞬間、深く、強くなる。
舌が触れ合う。息を絡ませる。互いの熱が滲み出すように混じって、腰がふっと浮くような錯覚を覚えた。
「っ……ん……」
壁に押しつけられたまま、俺は抗う力をどこかに置き忘れてしまう。快楽に流されているだけだ、とどこかで思う。でも、きっと違う。
司のキスはこんなにも、感情が滲んでいる。唇を離した司が、少しだけ息を荒げながら見つめてくる。
「慎は?もう我慢できない?」
「っ…………うん…」
「……かわい。好きだわ、そういう慎。」
司の声がまるで耳の奥に絡みつくように響く。好きだなんて、今はやめてほしいのに。
くるりと向きを変えられる。背後から長い指が伸び、スーツのジャケットを肩から滑らせると、司が丁寧にそれを床に置く。続いてネクタイを緩め、ワイシャツのボタンを一つずつ外していく。肌が空気に触れるたび、ぞくぞくと鳥肌が立ってしまう。
「ちゃんと見ろよ」
「ゃ……鏡…………そ、んな…」
司は俺を玄関の全身鏡の前に立たせ、背後から抱き込むようにして耳元に唇を寄せた。
「すげー…………エロい…」
「~~~~ッ…んぁ…」
司の舌先が耳たぶをなぞり、湿った音を立てながら耳の内側を舐め上げる。
膝がガクンと揺れる頃には、司の手はすでに俺のベルトを外していた。露出した下着越しに、俺の膨らんだ欲望がはっきりと浮かび上がる。
「まだ……触ってないのにっ゛……♡♡苦しっ、い゛…」
目は潤んで焦点が定まらない。俺にいやらしい事をしてくれる司の全てを見逃したくないのに……
「慎のちんこどーなってんの……教えて?…」
「ぁ……♡だ…め……それ、、、♡♡♡…」
ちゅ、ちゅ、と優しいリップ音を耳元で鳴らされながら、司の指が下着をずらしてしまうから、俺のが布から姿を現してしまう。
「こんな勃起させて、なにこれ、発情アピール?」
「っう♡……や、だめ…っ、、」
「慎のちんこエロいよなぁ…綺麗なピンクの亀頭も…ほら…気持ち良いこと期待しすぎて艶々してんじゃん…」
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「お前、いつからこうなってた?すげーエロい匂いしてんだけど。……こんな下品な匂い漂わせて、会社で平気な顔して?電車乗って?俺に着いてきたの?ほんと変態だな…」
司は笑いながら、指先で俺のをそっと撫でる。軽く触れただけで、もうヤバいと本能が叫ぶ。透明な液がさらに滲み出て、司の指をも濡らしてしまう。
「だって…っあ゛……ぅ…」
「なぁ、どうせ休みの間、俺のこと考えてシコったんだろ?勝手に人のことオカズにして気持ち良かった?どんな妄想したの?えっちな慎の中の俺に、どんなことさせたの?」
「ん、い゛♡、、司がしてくれるやつ、ぜんぶ…きもちくて…っ♡思い出すだけて゛……ちんこ勃つから我慢できなくっ、て……、ごめ…なさっい゛♡司のぶっといちんぽでっ…ぇ゛…犯される妄想♡いっぱいしちゃっ、た……ぁ゛♡♡♡」
「じゃあ、俺がどうやって慎を気持ち良くすんのかちゃんと覚えろよ。寂しい時は俺を思い出しながら自分でできるようにしてやるから。妄想より臨場感あっていいだろ?」
「ん゛…っ、そんなんされたらっ…♡毎日シコんの止まらなくなるっ、う゛♡や、た゛……♡」
「こーやって親指で亀頭の先をぐにぐに~って……」
「っう…♡♡‼︎さきっぽ弱い、からっ、ゆっくり…して……………♡、、、んぐ゛⁉︎♡~~~~…ッ、はっ~~~~♡はぁっ、、」
「で、他の指で上下にしごく。」
「っ……だめ、もお…ちんこ、おかしく…なる、う゛♡、ぁ、…あぁっ♡あ゛…♡あ゛~~~~♡んぁ゛♡イク…い゛ぐっ♡♡」
「なぁ、あんあん鳴いてないでちゃんと見ろって」
「っう…う♡う゛♡……」
司の言葉は下品で、でもどこか甘ったるく、俺の理性を溶かすように響く。
「一人でずーっと下品なこと考えてたんだろ?会社でも俺のこと思い出して、トイレでコソコソ触ってそーだよな」
「そ、っな…してな…い゛っ…‼︎っん…ん゛…」
「今度会社で犯してやろうか。誰来るか分かんないとこでケツの穴開かせて、生ちんこぶちこんで、びゅるびゅるーって大量中出し♡好きだろ?」
「司と、会社でえっち…?♡すき、、、したい♡、、、ちんこ…でっ♡ぱんぱんされたい゛っ、、、♡中出しッ♡して、え゛…♡♡」
鏡の中の俺は舌をだらしなく出して喜んでいる。その妄想をしながら両手で自分の勃起乳首をカリカリと引っ掻くのが堪らなく気持ち良い。
「んぁ゛…♡ちくび…っ♡、、ん♡んー…♡爪でかりかりする…の゛っ♡すき…ッ♡見てて、え゛♡ん゛…ふっ♡司に犯されるの…ッ♡想像しながら…っ♡、、っ♡♡きもい声っ♡出ちゃっ、ごめ…ん、なさっっ♡♡い゛♡♡」
「なぁ、誰がそんな事していいって言ったの?」
「ん、っ゛……だって、我慢できな、あ゛…」
司の手は乳首と俺のを握り潰すように上下に動き出す。
「ここに本物があんのに妄想で腰ヘコらせんなよ」
「…………もぉ…じゃあ…っ…挿れ…っ…て…」
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