眼中になかった同期とセフレになってみたら沼すぎて、初恋。

ぴょす

文字の大きさ
34 / 66

寝起きのとろ穴ベロ挿入♡唾液まみれでちょろイき

しおりを挟む
シーツの上で絡め取られる手。

光に照らされる司の顔はやわらかくて、けれど欲望の熱を隠さない瞳は淫靡で意地悪だ。

「今日は、一日中えっちしよっか」

「……っ、ん…」

答えた途端、もう逃げられなくなるのを分かっていながら、俺はその手を強く握り返した。

一日中……一日中……

そのワードがぐるぐる頭の中を喜んで駆け回る。俺の思考は一気に沸騰した。

頭の中で次々に浮かんでくる光景に、自分で自分を止められなくて、胸の奥がドクドクしてくる。一日中、司と一緒にいられるんだ。その全部を、俺に使ってくれるんだ。

その事実だけで、世界が明るく見えるくらい、幸せでたまらなかった。

「んっ……司の朝勃ちちんぽ、匂いえっちすぎる…♡」

司は仰向けに寝そべり、枕に頭を預けながら、満足げな笑みを浮かべてくれる。俺は司の横に正座をして、既にぴくぴくと反り上がるちんぽに頬擦りをしてそのいやらしすぎる香りに脳がバグる。

「舐めたい……っ…気持ち良くするから、っ…俺の口まんこでご奉仕フェラさせてください゛っ……」

「えー、どうしよっかなー」

司は自分のを握りながら俺の顔の前で意地悪に揺らす。つい涎が顎を伝う。生唾を何度も飲み込んだ。

「うぁ…♡…………あぁ…あ゛…♡♡♡舐めた、い゛…♡」

「あーあ……ちんぽしゃぶりたすぎて涎垂らしてんの?」

「んんっ、う゛……だって……」

「だって?」

「……だって…司のちんぽに奉仕するの好きだから…ッ♡」

ふっと笑ったあと「知ってる」と司は俺の口元に先端をキスさせる。

「昨日もいっぱい慎んナカ、生でずぼずぼしたから丁寧に隅々まで舐めて綺麗にしろよ?」

「……ん゛っ♡ぁい゛…♡、、、雄臭いちんぽ裏側まで舐め、て…ッ♡♡チンカス掃除ッ……♡♡ん゛♡♡する、…ッ♡」

「慎のさ、えっちの時の人格どんどん可愛くなってんの、沼だよな。」

「ひ、引っ、く……?」

「んーん。むしろ興奮する。……ほら、やれよ、早く」

「~~~~ッ♡♡…ん゛…♡♡♡」

司の太ももに片手をつき、もう片方の手で司の朝勃ちから興奮へと変わった逞しいものを握り、ゆっくりと口に含む。背中は軽くしなり尻が上がる。そこへの司の視線を意識しながらも、俺は貪欲に奉仕を続けた。

「匂いだけで、イっちゃいそお…ッ♡ん゛♡、、、っう゛…っ♡ッ…♡♡♡我慢汁ぬるぬる…♡は…ぁッ♡ぁ、♡♡ん~~~~……♡♡♡」

「この位置、慎のケツ穴の一番奥までよく見えるわ。」

司の指が俺の腰を引き寄せる。片手を俺の尻に回し、中指と人差し指を交互にナカで動かしながら、内側を優しく、しかし確実に刺激する。

「なぁ……慎の雑魚いまんこさぁ、ぐっちょぐちょじゃん。俺のザーメン溜め込んでんじゃねーの?」

「ん…っ♡、、、待っ、あ゛、奥だめえ゛……」

「汚いから全部掻き出そうな。指2本でぐちゅぐちゅして、……中指で、奥の奥……こーやって…掻き回すやつ、好きだもんな?」

「っい゛‼︎……~~~~ん゛…好きッ……♡、、、ざーめんろーしょんみたいにして、指でぐちゅぐちゅされるのッ♡好きッ…♡♡♡」

腰をくねらせながら司のをしゃぶるけれど、司の指が俺の前立腺を捉え、軽く押すから、射精のことしか考えられなくなる。

「はっ♡んあ゛ぁ゛……っ……きもちい゛♡司のでかちんぽしゃぶりながらッ、ざーめん残した雑魚まんこほじられんのやばい゛~~~~ッ♡♡…恥ずかしいぃ゛っ…こんなっ…めちゃくちゃにされてッ、こーふんしてるの、俺ッ……ん、い゛ッ‼︎…………♡♡♡」

「なぁ慎」

呼びかけと共に、司の指に俺のどろどろの雌穴が強制的に開かれ、空気がひやりとナカを刺激した。

「もっと恥ずかしい姿見せてよ」

その言葉に、顔がカッと熱くなる。わざと意地悪な口調で、俺の羞恥心を煽ってくる。恥ずかしくて悶えながら、つい腰が揺れてしまうけれど……それだけはあまりの恥ずかしさに許容できない俺がいた。

「や、っ……司、待って、それは……っ」

待つわけないだろと言いたげな顔。次の瞬間、司の手が俺の腰を掴み、ぐいっと引き寄せる。仰向けのままの司が、俺を自分の顔の上に跨らせるように誘導してきた。俺は膝を立て、司の顔の上に尻を下ろすような体勢にされて、頭の先からつま先まで熱くなる。


「司、ほんとに待っ……そんな、トコ……」

「黙れよ、何されたって嫌じゃないくせに」

司の舌が、先程まで指で拡張された秘部に触れた瞬間、電流みたいな快感が走る。ぬるっとした感触が、ゆっくりと、でも執拗に俺の敏感な部分を舐め回す。

「や、た゛…ッ♡、、、もッ…いいから、ッ…♡舐め…っ……た゛めだめだめ♡ん゛♡ふぁッ…♡」

「ん……舐めにくい」

「ッ!?♡♡♡ちょっ、…なっ♡待っ、て゛♡やた゛ぁ………そん、なに゛…っ♡広げんな♡ぁ゛…ッ♡あ゛っ゛♡ん゛く゛~~~~~…ッ♡♡♡」

「すげ…………舌に吸い付いてくる……ん…」

「ぃ゛…、やた゛、こんな…ッ……」

こんな羞恥は耐えられない。俺は必死で腰を引こうとするけど、司の力強い手にがっちり掴まれて、動けない。

わざと、いやらしい音を立てて、舌全体でゆっくり舐め上げられ……そうかと思えば、ぬるっと舌先がちろちろと焦らすように這う。

「あぁ゛……っ…なん、て゛♡こん、な…気持ちいの…ッ♡、、、嫌なの…に゛ッ♡、、、こんなとこ舐められるの…んっ゛………」

司の荒い息と水音。時々、漏れる呼吸。
こんな事されて、もうどんな顔をしてたらいいのか。
ほんの少し残った理性がそう思わせるけれど、正直気持ち良すぎて思考回路がぶっ飛ぶ寸前だ。

「んっ♡あ゛、むりィ♡もお、ッ♡ナカ、べろで…っ♡されるの……ッ…こわいッ♡やた゛ッ…でるう゛…ッ」

「じゃあもっと丁寧にしてあげないとな。」

「ッ~~~~!!!!や゛ッ、嫌だ、司、ほんと、やめッ……やだよ、こんなの……っ」

「暴れんなよ。俺が汚したんだから、俺が綺麗にしてやるって言ってるだけだろ。」

ぢゅるぢゅるっと激しい水音と同時に、奥に生暖かい感触が伝わる。

「ひ、あ゛…ッ♡も、た゛め、…♡、、、」

「仕事中思い出してほしいなー……俺のこと見るたびにさ、俺にこんなやらしいトコ舐められまくったなーって。」

「そんなのた゛め♡思い出したら、、…♡ざこまんこ…むらむら♡しちゃ、ッ♡……ちんぽ、欲し、くなる…♡」

「んー?その時は、ちゃんとハメてやるよ。」

卑猥すぎる雌穴が司の顔面に擦れるほどまで近くなる。ちんぽでガン突きされるのとは全然違う。刺激は弱いはずなのに勃起が止まらなくてナカが疼き始める。

「激し、…っい゛♡っあ゛~~~~~やた゛やだ、やた゛‼︎……♡ きもち、い゛♡、~~~~ッ、ひう゛っ♡ベロでぐちょぐちょにされる音、響いッ、て頭ばかんな、る゛ッ♡、、、すご♡、いッ、ぐ~~~~‼︎イぐッ♡けつあな舐められながら…ッお゛♡♡ぉ゛♡やべ…むり、むりもお…ッ、イクイクイク~~~~♡♡♡♡いぐ…ッ♡♡♡♡……………」

びゅるびゅると吐き出す朝イチの精液は、我慢しすぎてコントロールも効かずシーツを盛大に汚す。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか?

中岡 始
BL
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」 そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。 しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は―― ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。 (……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ) ところが、初めての商談でその評価は一変する。 榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。 (仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな) ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり―― なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。 そして気づく。 「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」 煙草をくゆらせる仕草。 ネクタイを緩める無防備な姿。 そのたびに、陽翔の理性は削られていく。 「俺、もう待てないんで……」 ついに陽翔は榊を追い詰めるが―― 「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」 攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。 じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。 【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】 主任補佐として、ちゃんとせなあかん── そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。 春のすこし手前、まだ肌寒い季節。 新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。 風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。 何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。 拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。 年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。 これはまだ、恋になる“少し前”の物語。 関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。 (5月14日より連載開始)

ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました

あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」 完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け 可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…? 攻め:ヴィクター・ローレンツ 受け:リアム・グレイソン 弟:リチャード・グレイソン  pixivにも投稿しています。 ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。

批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。

「これからも応援してます」と言おう思ったら誘拐された

あまさき
BL
国民的アイドル×リアコファン社会人 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 学生時代からずっと大好きな国民的アイドルのシャロンくん。デビューから一度たりともファンと直接交流してこなかった彼が、初めて握手会を開くことになったらしい。一名様限定の激レアチケットを手に入れてしまった僕は、感動の対面に胸を躍らせていると… 「あぁ、ずっと会いたかった俺の天使」 気付けば、僕の世界は180°変わってしまっていた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 初めましてです。お手柔らかにお願いします。

借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます

なの
BL
父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。 そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。 「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」 脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……! 高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!? 借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。 冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!? 短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。

親友が虎視眈々と僕を囲い込む準備をしていた

こたま
BL
西井朔空(さく)は24歳。IT企業で社会人生活を送っていた。朔空には、高校時代の親友で今も交流のある鹿島絢斗(あやと)がいる。大学時代に起業して財を成したイケメンである。賃貸マンションの配管故障のため部屋が水浸しになり使えなくなった日、絢斗に助けを求めると…美形×平凡と思っている美人の社会人ハッピーエンドBLです。

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

陰キャな俺、人気者の幼馴染に溺愛されてます。

陽七 葵
BL
 主人公である佐倉 晴翔(さくら はると)は、顔がコンプレックスで、何をやらせてもダメダメな高校二年生。前髪で顔を隠し、目立たず平穏な高校ライフを望んでいる。  しかし、そんな晴翔の平穏な生活を脅かすのはこの男。幼馴染の葉山 蓮(はやま れん)。  蓮は、イケメンな上に人当たりも良く、勉強、スポーツ何でも出来る学校一の人気者。蓮と一緒にいれば、自ずと目立つ。  だから、晴翔は学校では極力蓮に近付きたくないのだが、避けているはずの蓮が晴翔にベッタリ構ってくる。  そして、ひょんなことから『恋人のフリ』を始める二人。  そこから物語は始まるのだが——。  実はこの二人、最初から両想いだったのにそれを拗らせまくり。蓮に新たな恋敵も現れ、蓮の執着心は過剰なモノへと変わっていく。  素直になれない主人公と人気者な幼馴染の恋の物語。どうぞお楽しみ下さい♪

イケメン後輩のスマホを拾ったらロック画が俺でした

天埜鳩愛
BL
☆本編番外編 完結済✨ 感想嬉しいです! 元バスケ部の俺が拾ったスマホのロック画は、ユニフォーム姿の“俺”。 持ち主は、顔面国宝の一年生。 なんで俺の写真? なんでロック画? 問い詰める間もなく「この人が最優先なんで」って宣言されて、女子の悲鳴の中、肩を掴まれて連行された。……俺、ただスマホ届けに来ただけなんだけど。 頼られたら嫌とは言えない南澤燈真は高校二年生。クールなイケメン後輩、北門唯が置き忘れたスマホを手に取ってみると、ロック画が何故か中学時代の燈真だった! 北門はモテ男ゆえに女子からしつこくされ、燈真が助けることに。その日から学年を越え急激に仲良くなる二人。燈真は誰にも言えなかった悩みを北門にだけ打ち明けて……。一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ! ☆ノベマ!の青春BLコンテスト最終選考作品に加筆&新エピソードを加えたアルファポリス版です。

処理中です...