眼中になかった同期とセフレになってみたら沼すぎて、初恋。

ぴょす

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隣人のキモおじに目を付けられて犯され3秒前※無理矢理表現あり

気づいたら、マンションの前に立っていた。

どうやってここまで来たのか、自分でもはっきりしていない。ただ仕事の帰り道、足が勝手に司の住む場所を選んでいた。会いたい。声を聞きたい。それだけだったはずなのに、いざこの場所に辿り着くと、スマホを握る手は冷たく固まって動かない。

連絡なんて、できるわけない

もし拒まれたら。もういいかな、と突き放されたら。その恐怖ばかりが先に立ち、喉が塞がる。

うずくまるように壁に背を預け、ただ画面を見つめていた。
画面に浮かぶ「司」の文字だけが痛い。会いたいのに、会えない。触れたいのに、触れられない。矛盾に胸が張り裂けそうで、視界がじんわり滲む。

そんなとき、不意に足音が近づき、立ち止まる気配がした。

「……君、503号室の?」

低くかすれた声に顔を上げると、そこには見覚えのある男が立っていた。
50代ほどの小太りで、皺の浮いたシャツはどこか薄汚れている。何度かマンション内で見かけたことはあったが、まともに会話したことはない……司の部屋の隣の人だ。

「……あ、えっと」

声が震えたのを、自分でもはっきり感じた。

男の視線は妙にねっとりとしていて、嫌悪感を隠すこともできないほど俺の全身をなぞっている。その視線のやり方に背筋がぞわりと冷えた。

「夜遅くに、よく来てるよな。……声、聞こえてんだよ。」

その一言で血の気が引く。
下劣な笑みを浮かべた男が、一歩近づいてきた。鼻をつく生乾きの体臭と共に、嫌な予感が胸を掻き毟る。

こいつ、やばい

直感が警鐘を鳴らす。
このまま応じていたら、取り返しのつかないことになる。

清潔感など微塵もなく、脂ぎった髪が額にへばりつき、目が血走っている。女どころか誰にも相手にされず、日々悶々としているような、どんよりした雰囲気。男は俺を睨みつけ、唇を歪めた。

「男とセックスなんて死んでもごめんだけどよ、お前くらい綺麗な顔してんならしゃぶらせるくらいならいいぞ!」

男の声は荒い。俺はびくりとして立ち止まる。男が一歩近づき、俺の腕を乱暴に掴んだ。汗ばんだ掌の感触が気持ち悪く、俺の肌がぞわっと粟立つ。タバコと汗の混じった臭いが鼻を突き、吐き気がする。

「女みたいな声で喘ぎやがって……男同士でセックスなんかしてんじゃねえよ、クソ野郎! 毎晩毎晩、壁越しに聞きながらシコってたんだ。試させてもらうくらいいいだろ、減るもんじゃないんだ。」

男の暴言が怒鳴り声になって響く。恫喝の勢いに、俺は萎縮して体が固まる。

「フェラも慣れてんだろ!やらせてやるよ、こっち来い!」

「っ、ちょ……」

心臓がどくどくと鳴り、逃げようと足を引くけど、男の握力が強くて動けない。腕を振りほどこうとするけど、男の小太りの体躯が意外に重く、俺を壁に押しつける。

「離して……ください……人、呼びますよ……」

俺の声は震え、弱々しい。男は嘲笑うように鼻で笑い、俺の体を引きずるようにエレベーターへ向かう。重い沈黙の中、男の荒い息だけが近い。抵抗を試みる俺の体を押さえ込みながら、男はなおも恫喝を繰り返した。

「お高くとまってんじゃねぇよ!ホモ野郎が!」

エレベーターの数字が無機質に減っていく。
やがて辿り着いた部屋に、俺の体は引きずり込まれた。

ドアがバタンと閉まる音が響いた。玄関の扉が閉まる音は、逃げ道を塞ぐ最後の音にしか聞こえなかった。

暗い室内は散らかり、タバコの吸い殻が散乱し、男の悶々とした生活の匂いが充満する。男は俺を床に押し倒そうと手を伸ばすが、俺は必死に体をよじり、なんとか逃げようとする。でも、男の体重が覆い被さり、抵抗が空回りする。心の中で司を呼び、助けを求めるけど、声が出ない。男の息が首筋にかかり、俺の体が凍りつく。

「こんだけ可愛い顔してんなら、挿れてやってもいいけどな。男なら孕む心配もねえからよ。」

「痛…ッ、てめ…離せ、よ……」

男の目が欲と怒りで爛々と輝き、脂ぎった顔が間近に迫る。俺は必死に体をよじり、腕を振り上げて男の頰を殴ろうとした。拳が男の顔に当たるけど、力が入らず、ただ軽く叩くような感じになってしまう。男は一瞬目を丸くしたが、すぐに逆上して俺の腕を掴み、床に叩きつけた。

「おい、てめえ……殴りやがったな! クソガキが、生意気な!」

男の怒号が部屋に響き渡る。声は低く唸るように、唾が飛び散る。男は俺のシャツを乱暴に掴み、服の上から胸や腹を撫で回す。汗ばんだ掌の感触が気持ち悪く、俺の肌がざわつく。男の息が荒く、俺の首筋に吹きかかる。

「あいつ……お前の相手、前は女も連れ込んでよがらせてたけどよ、最近はお前ばっかだな! 毎晩お前の女みたいな喘ぎ声が聞こえてきやがる!相当お前の体がいいんだろうな、ケツが締まりいいのか? 俺のチンポも突っ込んでみてえよ!」

男の下劣な暴言が怒号のように連発し、俺の耳を汚す。服の上から腰や太ももを乱暴に触ってくる。

「どんなセックスしてんだ?ケツの穴にチンポ突っ込んで本当に気持ちいいのか?俺も一回やってみたかったんだよなぁ!お前のケツの穴、俺のチンポで広げてほじくってやるよ! 」

男は俺に馬乗りになり、膝で俺の腰を押さえつける。息が荒く、汗が滴り落ち、俺の顔にかかる。俺のシャツをさらに引き裂こうと手を伸ばし、俺は必死に体を捩るけど、力が入らない。恐怖が頂点に達し、俺の視界がぼやける。男の臭いが充満し、俺の心を蝕む。

吐きそうなくらい嫌で、死にたくなるほど、不快だ……





  
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