眼中になかった同期とセフレになってみたら沼すぎて、初恋。

ぴょす

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お口のご奉仕までたっぷり観覧してもらってからの2人イチャイチャモード炸裂

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荒い呼吸がベッドルームに満ちる頃、まだ収まらないといった感じの司が俺を床に座らせる。そしていつものように、俺の口に射精したての生ぬるいちんぽを咥えさせた。

「好きだろ?口まんこ使って俺のちんぽ丁寧にしゃぶんの。お掃除までが俺とのえっちだもんなー?」

「……ん、…んっ♡、、ん゛♡ふぇら…♡射精したばっかのちんぽ好き…っ♡お掃除、しましゅ~…う♡ん゛ッ♡、、、」

精液と愛液にまみれたそれを、恍惚の表情で舐め回す。この表情が司を高揚させる自負はある。喉奥まで咥え込み、ぐちゅぐちゅと音を立てて吸い上げる。涎が顎から滴り落ち、司の精液の残りを舌で掻き集め、わざと汚く飲み込む。

「司の、ちんぽ…♡喉奥でご奉仕するの好き、ッ゛♡…残ったせーし、とか…っ♡のどちんぽ、ずるむけちんぽに突き刺されんの、とかッ゛♡ん゛む…♡、、、…っ♡う゛♡んぉ゛、ッん゛…♡けつあなぎゅ~~~~♡♡♡♡て♡締まるッ゛♡♡」

「無限ループのだらしないケツまんこ手で広げながら、喉奥に亀頭密着させるんだろ?なぁ?」

はい、と頷く声は低く、獣のように唸り、恥じらいなく汚い行為に没頭する。俺の顔は涎と白濁でべとべとになり、目が虚ろに歪むけれど、それが心地良い。

「あーあ、見られちゃってるね。慎の下品なトコ。精子とまん汁まみれの汚ねぇちんぽ、美味しそうにしゃぶってさ」

「や、た゛♡…ん、う゛…♡見ない、て゛…ちんぽ、きれいきにしてるの゛」

司は俺の髪を掴み、喉奥まで押し込みながら、ゆいさんに視線を向けた。

「ちゃんと勃起してんじゃん、あんた。」

「……2人があまりにもお熱いからね。最高だよ。」


俺は涎を垂らしながら、司を根元まで舐め回し、汚れた液体を積極的に飲み込み、司の満足を優先し見上げた。

「ちんぽ舐めるの…とまん、ね…ッ♡、、イきそ♡じゅぽふぇらしてるだけなのにぃいい゛……イク゛♡♡♡♡♡だめ、?」

「いーよ。からっぽの雑魚穴勝手にヒクヒクさせて、必死に口まんこで奉仕しながらイけ♡」

「は、い゛ッ…‼︎♡♡♡♡イく゛♡♡イ♡ッ゛く゛♡♡♡♡からっぽまんこ♡♡♡て゛♡♡♡せーし♡♡出、りゅッ~~~~……………♡♡♡♡♡」

司の気だるげな吐息を聞きながら、俺は空の穴を収縮させながら白濁を吐き出す。すっかり薄くなった白濁のあと、勢いよく水っぽいものが噴射して汚すなと言われていたフローリングを汚した。

そのまま俺は力尽きたようにシーツに仰向けに倒れた。

その後の記憶は曖昧だ。
目を覚ました時にはゆいさんはいなくて、俺は司とタクシーに乗っていた。

「あ、起きた?」

「………ん、ごめん…」

「いや。やり過ぎたのは俺だから。……」

静かな車内。司は手こそ離さないが視線は外に向いていた。その肩に頬を押しつけ、服の端を握りしめる。

「……俺、司に嫉妬されるの嬉しいよ。」

顔を上げ、縋るように見上げる。

「俺のこと誰にも渡したくないって思ってくれてる。司が怒るのも、独占するのも……全部、俺には嬉しい。だって俺のこと、誰より大事にしてくれてる証拠だろ?」

司の目が僅かに揺れた。

「……司、大好き。大好き……もう、俺には司しかいないよ」

縋りついたまま何度も言葉を繰り返す。ただ好きで好きで、どうしようもなく司に溺れていく気持ちだけが、俺を突き動かしていた。

俺がしがみついたまま何度も「大好き」と繰り返すと、司はふっと苦笑した。大きな掌が俺の背をゆっくり撫でてくれる。

「……慎?ここどこか分かる?」

俺は顔を上げる。
そしてミラー越しにタクシーの運転手と目が合う。ハッとする俺に司はクククと笑うけれど小声で続けた。

「俺さ、見せつけたかったんだよ。アイツに」

「見せつけたかった、って…」

「お前がもう俺しか興味ないってこと。」

鼓動が跳ねた。司の独占欲が言葉になるなんて、思ってもみなかったから。

「自分がこんなに嫉妬深いなんて思ってなかったわ。」

司は苦い顔で笑った。

「俺と出会う前のことも、あいつとのことも、全部。……想像するだけで腹立って仕方ない。あいつは仕事してただけだし、そんな気ないのは分かっててもやっぱ嫌だ。だから……あいつの目の前で、同じことをしてやれば少しは気が晴れるかなって」

その告白に、胸が焼けるように熱くなる。

「それで、気は晴れた?」

「どうだろうな。」

「……俺も同じだよ。司の元カノのこと思い出したら、平穏じゃいられないから、思い出さないようにしてるし…」

「俺らってどっちもめんどい性格してんだな。」

「そうかも…」と笑えば司も同じようにふにゃっと笑顔を見せてくれた。

「俺が一番である証拠が欲しいんだよ。他の誰も、慎に触れる資格なんかないって思ってる。」

その言葉に、息が詰まるほどの幸福感が込み上げた。俺は堪えきれず、涙混じりに笑ってしまう。司に抱かれた熱と余韻に沈みながら、ふと、頭の奥に浮かんでくることがあった。

こうなった頃は、ただヤれればいいだけだった。

気づけば好意を向けられていても素直になれなくて、迷いもあって、司を試すような事を何度もしたのに。それでも、全部見透かしたみたいに抱きしめてくれた司がいてくれたから、だから今があるんだと思う。

誰かに代えのきかない存在だなんて、信じてなかった。
今はもう、司がいなければ、俺は俺でいられない。

心も身体も、全部、司に掴まれている。
もう1人になることなんて、絶対ないって思わせてくれる。

司の隣に恋人としていられる今が、ただただ愛しくてたまらなかった。
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