19 / 211
第一章 開かれる女の子への道(葵編)
【第17話】 初のメスイキ(後) ◆
しおりを挟む
「あんっ、あんっ、あっ」
葵は、執拗に乳首を刺激される。
最初は拒絶していた葵だが、女の快感を貪りたい衝動を抑えられなくなっていた。
瑞々しい唇から発せられる嬌声はどこまでも可愛らしく、そそられる。
演技なしに甘い声を上げ続けるその姿は、紛れもない女の子だ。
ショーツからはみ出した小さなペニスは、勃起して固くなっていた。
男のシンボルは、同世代の男子と比べればミニサイズで、弱々しい。
「あら、可愛らしいクリちゃんまで大きくなってしまいましたね」
クスクスと笑われて、葵は羞恥心を掻き立てられる。
そんな葵の気持ちを知ってか知らずか、さくらは葵の体の愛撫を再開する。
その卓越した技術で葵の性感を高めていく。
行き場のない欲望荒らしが、葵の中で渦巻き、そのはけ口を探していた。
もっと感じたい。
葵は普段の自慰を思い出し、おちんちんを触って慰めたい衝動に駆られる。
だが、その試みはさくらによって簡単に妨げられる。
「ダメですよ。葵お嬢様には、乳首だけでイっていただきます。女の子の性感だけでイくようにならなければ、ダメなのです」
そう言って、今度は胸全体を揉み上げるように刺激する。
おっぱいにはなっていないものの、女としての性感は開花しつつある。
葵は胸を揉まれるたびに度に湧き上がる女の快感で、さらに発情していく。
「やんっ、やめて……あんっ」
もはやろれつが回っていない。
射精で終わる男と違って、女の性感は一度火が付いたら止まらない。
ペニスからの局所的なものとは異なり、体中が性感帯となり、刺激を受ければ受けるほど感度が上がっていく。
葵は足の指でシーツを握りしめる。それは性行為時に男性にしがみ付く、女性としての性衝動であるとともに、脚を通じて子宮を刺激する、メスの本能に由来する行為でもある。
葵はまだない子宮がキュンキュンと引き締まるのを感じる。
「せ、せつない」
股間が切なく感じる。何か太いもので、その切なさを満たしてほしい。
切ない部分を突き上げてほしい。
女性ホルモンで感度が増幅された葵の体は、胸への刺激だけで十分に感じられるほど性感が高まってきていた。
普通の男の子では、ここまで感度は高くならない。
やはり葵には「女としての素質」が備わっていると言えるだろう。
「あと少しですよ、お嬢様。あと少しでメスイキできます。女の子としての甘美な第一歩です」
――メスイキ。
その恐ろしい言葉を葵は虚ろな顔で聞いていた。
――メスイキ。
それは受け身のエッチを受け入れるということ。
犯される側になって、メスの悦びに体を満たされるということ。
女としての快楽に、男の性欲が溶かされていくということ。
女としての快楽が、頭に刻まれるということ。
「あっ、あっ、あん」
胸だけでなく、首筋、耳、太もも、お腹をなめ上げられる。
そのたびに葵の体はビクッと震え、白い肌が興奮で薄桃色に変わっていく。
「イクのです。お嬢様は女としていくのです、ほら」
「ダメ……イキたくな……あん……イキたくないの……あんっ」
限界に近いのだろうか、葵は首を左右に振ってイクのを堪えているが余裕がない。
さらに心の奥で「お願い、もっと触って、イカせて」という気持ちが強くなっていく。
「イキたく……あんっ、……イキたく……ひゃん」
性感を極限まで上げたところで、さくらは一旦手を休める。
お預けにされた葵は、快感を求めて体をよじるが、触ってもらえない。
焦らされた体のままにされて、葵の性欲は治まるどころか、さらに高まっていく。
頃合いとみて、再びさくらは胸と乳首への刺激を開始する。
「ああんっ」
待っていた快感を与えられ、葵は歓喜に体を震わせた。その声のトーンはさらに高く、メスとしての歓喜の音に満ちていた。
さらに激しく全身を舐めまわされると、葵の頭は白みがかり、女としての性欲に支配されていく。
そこにはもう、男としての葵はいない。
「イク。イっちゃう。あん……はぁん」
ビクン、ビクン、ビクッ。
葵の股間がさらにギュッと引き締まる。ジェットコースターで落ちていくときのように、太もも周りからしびれた感覚が広がっていく。頭の中が蕩けて、目の前がピンク色に染まりチカチカする。
葵の小さなおちんちんから、ねっとりとした精液がゴボリと流れ落ちた。
「あらまぁ、クリちゃんからいやらしいものを。お嬢様はエッチな女の子ですね」
初めてなのに、胸への愛撫だけでイってしまった。
女の快感の荒らしはまだ冷めていない。
だらしなく、全身を投げ出した状態で動けずにいる。
そこにあった葵の顔は、どう見ても情事を終えた少女の顔だった。
葵は、執拗に乳首を刺激される。
最初は拒絶していた葵だが、女の快感を貪りたい衝動を抑えられなくなっていた。
瑞々しい唇から発せられる嬌声はどこまでも可愛らしく、そそられる。
演技なしに甘い声を上げ続けるその姿は、紛れもない女の子だ。
ショーツからはみ出した小さなペニスは、勃起して固くなっていた。
男のシンボルは、同世代の男子と比べればミニサイズで、弱々しい。
「あら、可愛らしいクリちゃんまで大きくなってしまいましたね」
クスクスと笑われて、葵は羞恥心を掻き立てられる。
そんな葵の気持ちを知ってか知らずか、さくらは葵の体の愛撫を再開する。
その卓越した技術で葵の性感を高めていく。
行き場のない欲望荒らしが、葵の中で渦巻き、そのはけ口を探していた。
もっと感じたい。
葵は普段の自慰を思い出し、おちんちんを触って慰めたい衝動に駆られる。
だが、その試みはさくらによって簡単に妨げられる。
「ダメですよ。葵お嬢様には、乳首だけでイっていただきます。女の子の性感だけでイくようにならなければ、ダメなのです」
そう言って、今度は胸全体を揉み上げるように刺激する。
おっぱいにはなっていないものの、女としての性感は開花しつつある。
葵は胸を揉まれるたびに度に湧き上がる女の快感で、さらに発情していく。
「やんっ、やめて……あんっ」
もはやろれつが回っていない。
射精で終わる男と違って、女の性感は一度火が付いたら止まらない。
ペニスからの局所的なものとは異なり、体中が性感帯となり、刺激を受ければ受けるほど感度が上がっていく。
葵は足の指でシーツを握りしめる。それは性行為時に男性にしがみ付く、女性としての性衝動であるとともに、脚を通じて子宮を刺激する、メスの本能に由来する行為でもある。
葵はまだない子宮がキュンキュンと引き締まるのを感じる。
「せ、せつない」
股間が切なく感じる。何か太いもので、その切なさを満たしてほしい。
切ない部分を突き上げてほしい。
女性ホルモンで感度が増幅された葵の体は、胸への刺激だけで十分に感じられるほど性感が高まってきていた。
普通の男の子では、ここまで感度は高くならない。
やはり葵には「女としての素質」が備わっていると言えるだろう。
「あと少しですよ、お嬢様。あと少しでメスイキできます。女の子としての甘美な第一歩です」
――メスイキ。
その恐ろしい言葉を葵は虚ろな顔で聞いていた。
――メスイキ。
それは受け身のエッチを受け入れるということ。
犯される側になって、メスの悦びに体を満たされるということ。
女としての快楽に、男の性欲が溶かされていくということ。
女としての快楽が、頭に刻まれるということ。
「あっ、あっ、あん」
胸だけでなく、首筋、耳、太もも、お腹をなめ上げられる。
そのたびに葵の体はビクッと震え、白い肌が興奮で薄桃色に変わっていく。
「イクのです。お嬢様は女としていくのです、ほら」
「ダメ……イキたくな……あん……イキたくないの……あんっ」
限界に近いのだろうか、葵は首を左右に振ってイクのを堪えているが余裕がない。
さらに心の奥で「お願い、もっと触って、イカせて」という気持ちが強くなっていく。
「イキたく……あんっ、……イキたく……ひゃん」
性感を極限まで上げたところで、さくらは一旦手を休める。
お預けにされた葵は、快感を求めて体をよじるが、触ってもらえない。
焦らされた体のままにされて、葵の性欲は治まるどころか、さらに高まっていく。
頃合いとみて、再びさくらは胸と乳首への刺激を開始する。
「ああんっ」
待っていた快感を与えられ、葵は歓喜に体を震わせた。その声のトーンはさらに高く、メスとしての歓喜の音に満ちていた。
さらに激しく全身を舐めまわされると、葵の頭は白みがかり、女としての性欲に支配されていく。
そこにはもう、男としての葵はいない。
「イク。イっちゃう。あん……はぁん」
ビクン、ビクン、ビクッ。
葵の股間がさらにギュッと引き締まる。ジェットコースターで落ちていくときのように、太もも周りからしびれた感覚が広がっていく。頭の中が蕩けて、目の前がピンク色に染まりチカチカする。
葵の小さなおちんちんから、ねっとりとした精液がゴボリと流れ落ちた。
「あらまぁ、クリちゃんからいやらしいものを。お嬢様はエッチな女の子ですね」
初めてなのに、胸への愛撫だけでイってしまった。
女の快感の荒らしはまだ冷めていない。
だらしなく、全身を投げ出した状態で動けずにいる。
そこにあった葵の顔は、どう見ても情事を終えた少女の顔だった。
22
あなたにおすすめの小説
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる