【R18】美少女専門学園 強制"性転換"部 特別洗脳コース【TS】

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第一章 開かれる女の子への道(葵編)

【第17話】 初のメスイキ(後) ◆

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「あんっ、あんっ、あっ」

 葵は、執拗に乳首を刺激される。
 最初は拒絶していた葵だが、女の快感を貪りたい衝動を抑えられなくなっていた。
 瑞々しい唇から発せられる嬌声はどこまでも可愛らしく、そそられる。
 演技なしに甘い声を上げ続けるその姿は、紛れもない女の子だ。

 ショーツからはみ出した小さなペニスは、勃起して固くなっていた。
 男のシンボルは、同世代の男子と比べればミニサイズで、弱々しい。

「あら、可愛らしいクリちゃんまで大きくなってしまいましたね」

 クスクスと笑われて、葵は羞恥心を掻き立てられる。

 そんな葵の気持ちを知ってか知らずか、さくらは葵の体の愛撫を再開する。
 その卓越した技術で葵の性感を高めていく。
 行き場のない欲望荒らしが、葵の中で渦巻き、そのはけ口を探していた。

 もっと感じたい。
 葵は普段の自慰を思い出し、おちんちんを触って慰めたい衝動に駆られる。
 だが、その試みはさくらによって簡単に妨げられる。

「ダメですよ。葵お嬢様には、乳首だけでイっていただきます。女の子の性感だけでイくようにならなければ、ダメなのです」

 そう言って、今度は胸全体を揉み上げるように刺激する。
 おっぱいにはなっていないものの、女としての性感は開花しつつある。
 葵は胸を揉まれるたびに度に湧き上がる女の快感で、さらに発情していく。

「やんっ、やめて……あんっ」

 もはやろれつが回っていない。
 射精で終わる男と違って、女の性感は一度火が付いたら止まらない。
 ペニスからの局所的なものとは異なり、体中が性感帯となり、刺激を受ければ受けるほど感度が上がっていく。

 葵は足の指でシーツを握りしめる。それは性行為時に男性にしがみ付く、女性としての性衝動であるとともに、脚を通じて子宮を刺激する、メスの本能に由来する行為でもある。
 葵はまだない子宮がキュンキュンと引き締まるのを感じる。

「せ、せつない」
 股間が切なく感じる。何か太いもので、その切なさを満たしてほしい。
 切ない部分を突き上げてほしい。

 女性ホルモンで感度が増幅された葵の体は、胸への刺激だけで十分に感じられるほど性感が高まってきていた。
 普通の男の子では、ここまで感度は高くならない。
 やはり葵には「女としての素質」が備わっていると言えるだろう。

「あと少しですよ、お嬢様。あと少しでメスイキできます。女の子としての甘美な第一歩です」

 ――メスイキ。
 その恐ろしい言葉を葵は虚ろな顔で聞いていた。

 ――メスイキ。
 それは受け身のエッチを受け入れるということ。
 犯される側になって、メスの悦びに体を満たされるということ。
 女としての快楽に、男の性欲が溶かされていくということ。
 女としての快楽が、頭に刻まれるということ。

「あっ、あっ、あん」

 胸だけでなく、首筋、耳、太もも、お腹をなめ上げられる。
 そのたびに葵の体はビクッと震え、白い肌が興奮で薄桃色に変わっていく。

「イクのです。お嬢様は女としていくのです、ほら」

「ダメ……イキたくな……あん……イキたくないの……あんっ」

 限界に近いのだろうか、葵は首を左右に振ってイクのを堪えているが余裕がない。
 さらに心の奥で「お願い、もっと触って、イカせて」という気持ちが強くなっていく。

「イキたく……あんっ、……イキたく……ひゃん」

 性感を極限まで上げたところで、さくらは一旦手を休める。
 お預けにされた葵は、快感を求めて体をよじるが、触ってもらえない。
 
 焦らされた体のままにされて、葵の性欲は治まるどころか、さらに高まっていく。

 頃合いとみて、再びさくらは胸と乳首への刺激を開始する。

「ああんっ」

 待っていた快感を与えられ、葵は歓喜に体を震わせた。その声のトーンはさらに高く、メスとしての歓喜の音に満ちていた。

 さらに激しく全身を舐めまわされると、葵の頭は白みがかり、女としての性欲に支配されていく。
 そこにはもう、男としての葵はいない。

「イク。イっちゃう。あん……はぁん」

 ビクン、ビクン、ビクッ。

 葵の股間がさらにギュッと引き締まる。ジェットコースターで落ちていくときのように、太もも周りからしびれた感覚が広がっていく。頭の中が蕩けて、目の前がピンク色に染まりチカチカする。

 葵の小さなおちんちんから、ねっとりとした精液がゴボリと流れ落ちた。

「あらまぁ、クリちゃんからいやらしいものを。お嬢様はエッチな女の子ですね」

 初めてなのに、胸への愛撫だけでイってしまった。
 
 女の快感の荒らしはまだ冷めていない。
 だらしなく、全身を投げ出した状態で動けずにいる。
 そこにあった葵の顔は、どう見ても情事を終えた少女の顔だった。 
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