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第二章 メス化調教
第二十七話 はじめてのフェラ(4)
口に含んだ瞬間、弾力のある亀頭の味が広がっていく。
待ちに待ったご褒美に、心がとろけちゃう。
あたしは、頬張るようにして、舌を絡ませながら、ご主人様の竿の部分まで口の奥に入れる。
ご主人様の敏感な部分に、触れさせてもらっている。そう思うだけで、口の中がとろとろになって、涎で溢れていく。
「そうだ、アカネ。お前はマゾで淫乱なメスだ」
(ちがう……)
胸がキュンとしちゃう。
そうなの。あたしは、ご主人様のエッチな奴隷なの。
性の知識はほとんどないの。
エッチのやり方も思い出せないの。
ご主人様を満足させる方法もよく知らない、ダメな娘なの。
でも、大きなおちんちんに、お口で触れているだけで何となく分かる。
どうやれば気持ちよくなってくれるかが。
それってあたしが女だから?
あたしが淫乱なメスだから?
あたしがエッチなメス奴隷だから?
(ちがう。あたしそんな女じゃないの)
「もっと激しく」
あたしの頭の後ろに、ご主人様の手が添えられる。
強引に喉の奥まで、大きいペニスが突き入れられる。
口のまわりが擦れて、熱気を帯びていく。
喉元まで何度も突き上げられて、息がままならない。
お口を犯されるってこういうことなの?
苦しいはずなのに、お腹から下が甘く痺れて、ジンジンしちゃうの。
ご主人様のペースが上がっていく。
より強く、頭を動かされる。
(ダメ……もうダメ……何かがきちゃう)
気持ちよさで、頭がぼやけていく。
「アカネ。お前の中に出してやる。おらっ」
余裕のない声で、ご主人が唸る。
何を出すの? あたしのお口の中に、何を出してくれるの?
(いやだ。飲みたくない。そんなもの)
欲しい。ご主人様のものだったら、どこにかけられてもいいから、欲しい。
「そうだ、アカネ。受け止めろ。お前の中をもっとメスに変えてやる」
もっとメスに?
背中がゾクゾクしちゃう。
頭、胸、あそこが、熱すぎて、何も考えられなく……。
お口の中のあそこが、ギュッとして
先から、喉の奥まで何かが……。
「おらっ。出すぞ……。出る……たくさん。飲み込め……一滴残らず飲み込め。おらっ」
ダメ……もう……ムリ……いっちゃ……いっちゃうの。
(いっぱい。熱いの? 苦し……苦い……)
ビュッ、ビュッ、ビュッ。
ご主人様のものから、勢いよく何かが出される。
口の中が、それでいっぱいになる。
鼻まで突き抜ける、オスの匂いで、切ない股間がギュンと引き締まる。
お口いっぱいのご主人様からのご褒美を、舌で泳がせる。
トロトロしてて、体が芯から熱くなっちゃう不思議な媚薬。
ご主人様から、最初に頂いた宝物。
だけど……。
ゴクン。
あたしはご主人様のペットだから、言いつけ通り、名残惜しさを感じながら、それを喉から流し込んだ。
待ちに待ったご褒美に、心がとろけちゃう。
あたしは、頬張るようにして、舌を絡ませながら、ご主人様の竿の部分まで口の奥に入れる。
ご主人様の敏感な部分に、触れさせてもらっている。そう思うだけで、口の中がとろとろになって、涎で溢れていく。
「そうだ、アカネ。お前はマゾで淫乱なメスだ」
(ちがう……)
胸がキュンとしちゃう。
そうなの。あたしは、ご主人様のエッチな奴隷なの。
性の知識はほとんどないの。
エッチのやり方も思い出せないの。
ご主人様を満足させる方法もよく知らない、ダメな娘なの。
でも、大きなおちんちんに、お口で触れているだけで何となく分かる。
どうやれば気持ちよくなってくれるかが。
それってあたしが女だから?
あたしが淫乱なメスだから?
あたしがエッチなメス奴隷だから?
(ちがう。あたしそんな女じゃないの)
「もっと激しく」
あたしの頭の後ろに、ご主人様の手が添えられる。
強引に喉の奥まで、大きいペニスが突き入れられる。
口のまわりが擦れて、熱気を帯びていく。
喉元まで何度も突き上げられて、息がままならない。
お口を犯されるってこういうことなの?
苦しいはずなのに、お腹から下が甘く痺れて、ジンジンしちゃうの。
ご主人様のペースが上がっていく。
より強く、頭を動かされる。
(ダメ……もうダメ……何かがきちゃう)
気持ちよさで、頭がぼやけていく。
「アカネ。お前の中に出してやる。おらっ」
余裕のない声で、ご主人が唸る。
何を出すの? あたしのお口の中に、何を出してくれるの?
(いやだ。飲みたくない。そんなもの)
欲しい。ご主人様のものだったら、どこにかけられてもいいから、欲しい。
「そうだ、アカネ。受け止めろ。お前の中をもっとメスに変えてやる」
もっとメスに?
背中がゾクゾクしちゃう。
頭、胸、あそこが、熱すぎて、何も考えられなく……。
お口の中のあそこが、ギュッとして
先から、喉の奥まで何かが……。
「おらっ。出すぞ……。出る……たくさん。飲み込め……一滴残らず飲み込め。おらっ」
ダメ……もう……ムリ……いっちゃ……いっちゃうの。
(いっぱい。熱いの? 苦し……苦い……)
ビュッ、ビュッ、ビュッ。
ご主人様のものから、勢いよく何かが出される。
口の中が、それでいっぱいになる。
鼻まで突き抜ける、オスの匂いで、切ない股間がギュンと引き締まる。
お口いっぱいのご主人様からのご褒美を、舌で泳がせる。
トロトロしてて、体が芯から熱くなっちゃう不思議な媚薬。
ご主人様から、最初に頂いた宝物。
だけど……。
ゴクン。
あたしはご主人様のペットだから、言いつけ通り、名残惜しさを感じながら、それを喉から流し込んだ。
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