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第三章 メスに染められて
第四十四話 女としてのオ〇ニー(2)
「ほしい……」
体の中で燻る炎は、ジリジリとあたしの心を焦がしていく。
理性をトロトロに溶かして、剥ぎ取っていく。
股間が切なくて、空しくて、何かで埋めてほしくて、ムズムズする。
太ももをねじりながら、擦り合わせると、快感がじわりと湧いてくる。
でも……。
「足りない。足りないの」
中途半端な快感は、欲求不満へと姿を変えて襲ってくる。
クリトリスが刺激を求めて充血してくる。
指でコリコリとなで回すが、物足りない。
「もっと強いのがほしい……」
何かを探して、目が部屋を漁る。
霞んだ視界に入ってきたのは、アンティークな三面鏡だ。
その角っこがちょうどよく見える。
高さ、形が多分、ぴったりだ。
あたしは、熱気をもてあましながら、ふらふらと、三面鏡に向かっていく。
ネグリジェをめくりあげ、ショーツを露出させる。
あたしは本能が求めるまま、少し背伸びをして、あそこを机の角にあてがう。
クリちゃんが、ギュっと押し当てられて、強い快楽の塊が、股間を支配する。
「あぁん。ご主人様。そこよ……そこなの」
背伸びを繰り返しながら、角をおまんこに這わせるように、擦り付ける。
つま先を下に向けると、膣が収縮して、快楽が倍増する。
目を閉じながら、ご主人様の姿を思い浮かべながら、ご主人様の逞しいおちんちんを妄想しながら、コリコリと陰核を角に押し当てる。
ショーツが湿ってきて、潤滑油のように、あたしの恥ずかしい痴態を後押しする。
あたしの腰は、メスの本能に乗っ取られ、丸く動きながら、快楽を暴食する。
「あぁん。いいの。ご主人様。もっと。もっと」
おちんちんを想像して、荒々しく動物的に犯されることを夢想して、腰を、くびれを淫乱に振り回す。
体の中で燻る炎は、ジリジリとあたしの心を焦がしていく。
理性をトロトロに溶かして、剥ぎ取っていく。
股間が切なくて、空しくて、何かで埋めてほしくて、ムズムズする。
太ももをねじりながら、擦り合わせると、快感がじわりと湧いてくる。
でも……。
「足りない。足りないの」
中途半端な快感は、欲求不満へと姿を変えて襲ってくる。
クリトリスが刺激を求めて充血してくる。
指でコリコリとなで回すが、物足りない。
「もっと強いのがほしい……」
何かを探して、目が部屋を漁る。
霞んだ視界に入ってきたのは、アンティークな三面鏡だ。
その角っこがちょうどよく見える。
高さ、形が多分、ぴったりだ。
あたしは、熱気をもてあましながら、ふらふらと、三面鏡に向かっていく。
ネグリジェをめくりあげ、ショーツを露出させる。
あたしは本能が求めるまま、少し背伸びをして、あそこを机の角にあてがう。
クリちゃんが、ギュっと押し当てられて、強い快楽の塊が、股間を支配する。
「あぁん。ご主人様。そこよ……そこなの」
背伸びを繰り返しながら、角をおまんこに這わせるように、擦り付ける。
つま先を下に向けると、膣が収縮して、快楽が倍増する。
目を閉じながら、ご主人様の姿を思い浮かべながら、ご主人様の逞しいおちんちんを妄想しながら、コリコリと陰核を角に押し当てる。
ショーツが湿ってきて、潤滑油のように、あたしの恥ずかしい痴態を後押しする。
あたしの腰は、メスの本能に乗っ取られ、丸く動きながら、快楽を暴食する。
「あぁん。いいの。ご主人様。もっと。もっと」
おちんちんを想像して、荒々しく動物的に犯されることを夢想して、腰を、くびれを淫乱に振り回す。
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