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第三章 メスに染められて
第四十九話 メスに染められて(4)
あたしの柔らかな胸は、おちんちんに吸い付くように形を変える。
乳房と胸骨を通して、はち切れんばかりに勃起したペニスの感覚が伝わってくる。
ご主人様の腰が突き出されて、お射精の準備に入る。
「かけてください。アカネに。メス奴隷の、アカネの顔に、ご主人様のトロトロのお精子を」
ご主人様のあそこが、キュッと収縮して、勢いよく白く濁った精液が向かってくる。
ピュッ、ピュと弾みを付けながら、あたしの顔にかけられる。
頬をゆっくりとご主人様の体液が流れていく。
ご主人様の体液を浴びせられると、あたしはもう完全にご主人様のものなんだなって実感できて、うっとりとおちんちんを舐めてしまう。
「あむっ……あむっ……ありがとうございます」
あたしに、男性器を舐めることに嫌悪感はない。
あるのは、欲望の対象とされたことへの喜びだけ。
女として求められていることへの、満足感だけ。
もう、昔のあたしはいない。
男のあたしは跡形なく消え失せている。
「アカネ。後ろを向け」
「はい……」
うっとりとした声が漏れる。
それは女の自分からしても、色気に満ちた声で、もうどうしようもないメスに堕ちたことを、教えてくれる。
ここに来たこと、そして女に変えられたことに後悔はない。
あるのは、漠然とした幸福感だけ。
ご主人様からの言葉に、期待を込めて体を回転させる。
三面鏡に両手をつき、お尻を高めに突き出して、ご主人様を誘惑するように左右に振る。
あたしのショーツは簡単に、スルスルっと下げられる。
服を脱がされる。
生まれたままの姿を異性に晒される。
想いの人に、恥ずかしい場所見られてしまう。
それだけで、興奮が高まっていく。
ここまで来てまた気付く。
あたしはまだ処女ってことを。
女としては初体験になるってことを。
それに恐怖がないと言ったらウソになる。
だけど、それ以上に湧いてくるのは、女にしてもらえるという期待感だ。
いま、ここでご主人様のもので、あたしは女にしてもらえる。
男を知った一人の女に変えられていく。
一生に一度の、処女を捧げて、身も心も、正真正銘のメスに堕とされる。
その期待感で、あそこはぐじゅぐじゅに濡れていく。
ご主人様のいきり立ったペニスが、後ろからあたしの入り口に当てられる。
ペシ、ペシと音を立てながら、焦らされると、体が期待感で疼いてしまう。
挿れてほしいとばかりに、腰をペニスに近づけてしまう。
「アカネ、言ってごらん。何が欲しいか、正直に言ってごらん」
ご主人様の言葉に、あたしの頭はピンクに染まる。
「ほしい……です」
生娘としての恥じらいはあるけれど、それ以上におまんこされたいという欲望が勝る。
「もっと具体的に。エッチなメス奴隷のアカネは、何をどうしてほしいんだい?」
「あたしのあそこに……ご主人様の立派なあれを……」
「あそこ? あれ? 何それ? よく分からないな」
「だめ。遠ざけないで。意地悪しないで」
「じゃあ、ちゃんと言ってごらん。ダメなマゾメスのアカネは何をしてほしいかを」
鏡の中の少女の顔は、もう限界までとろけている。
もう、痛々しいほど発情してしまっている。
何のために我慢しているんだろう。
あたりまえなのに。
女として、挿れられたいのは、当然の欲望なのに。
素直に欲しがればいいの。
だって、あなたは、もう……。
「いれてください。アカネのグジュグジュになったイヤらしいおまんこに、ご主人様の立派なおちんちんを挿れてください」
乳房と胸骨を通して、はち切れんばかりに勃起したペニスの感覚が伝わってくる。
ご主人様の腰が突き出されて、お射精の準備に入る。
「かけてください。アカネに。メス奴隷の、アカネの顔に、ご主人様のトロトロのお精子を」
ご主人様のあそこが、キュッと収縮して、勢いよく白く濁った精液が向かってくる。
ピュッ、ピュと弾みを付けながら、あたしの顔にかけられる。
頬をゆっくりとご主人様の体液が流れていく。
ご主人様の体液を浴びせられると、あたしはもう完全にご主人様のものなんだなって実感できて、うっとりとおちんちんを舐めてしまう。
「あむっ……あむっ……ありがとうございます」
あたしに、男性器を舐めることに嫌悪感はない。
あるのは、欲望の対象とされたことへの喜びだけ。
女として求められていることへの、満足感だけ。
もう、昔のあたしはいない。
男のあたしは跡形なく消え失せている。
「アカネ。後ろを向け」
「はい……」
うっとりとした声が漏れる。
それは女の自分からしても、色気に満ちた声で、もうどうしようもないメスに堕ちたことを、教えてくれる。
ここに来たこと、そして女に変えられたことに後悔はない。
あるのは、漠然とした幸福感だけ。
ご主人様からの言葉に、期待を込めて体を回転させる。
三面鏡に両手をつき、お尻を高めに突き出して、ご主人様を誘惑するように左右に振る。
あたしのショーツは簡単に、スルスルっと下げられる。
服を脱がされる。
生まれたままの姿を異性に晒される。
想いの人に、恥ずかしい場所見られてしまう。
それだけで、興奮が高まっていく。
ここまで来てまた気付く。
あたしはまだ処女ってことを。
女としては初体験になるってことを。
それに恐怖がないと言ったらウソになる。
だけど、それ以上に湧いてくるのは、女にしてもらえるという期待感だ。
いま、ここでご主人様のもので、あたしは女にしてもらえる。
男を知った一人の女に変えられていく。
一生に一度の、処女を捧げて、身も心も、正真正銘のメスに堕とされる。
その期待感で、あそこはぐじゅぐじゅに濡れていく。
ご主人様のいきり立ったペニスが、後ろからあたしの入り口に当てられる。
ペシ、ペシと音を立てながら、焦らされると、体が期待感で疼いてしまう。
挿れてほしいとばかりに、腰をペニスに近づけてしまう。
「アカネ、言ってごらん。何が欲しいか、正直に言ってごらん」
ご主人様の言葉に、あたしの頭はピンクに染まる。
「ほしい……です」
生娘としての恥じらいはあるけれど、それ以上におまんこされたいという欲望が勝る。
「もっと具体的に。エッチなメス奴隷のアカネは、何をどうしてほしいんだい?」
「あたしのあそこに……ご主人様の立派なあれを……」
「あそこ? あれ? 何それ? よく分からないな」
「だめ。遠ざけないで。意地悪しないで」
「じゃあ、ちゃんと言ってごらん。ダメなマゾメスのアカネは何をしてほしいかを」
鏡の中の少女の顔は、もう限界までとろけている。
もう、痛々しいほど発情してしまっている。
何のために我慢しているんだろう。
あたりまえなのに。
女として、挿れられたいのは、当然の欲望なのに。
素直に欲しがればいいの。
だって、あなたは、もう……。
「いれてください。アカネのグジュグジュになったイヤらしいおまんこに、ご主人様の立派なおちんちんを挿れてください」
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