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4回目〜2年前〜(悠)
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「……」
それは真っ黒なディ・ドだった。本物を見るのは初めてだ。真人は、これを入れて…。1ヶ月前に初めて繋がった時のことを思い出す。真人は指で慰めていたようだった。
『ローション…、ローションはあるのか?』
今回は会わずに遠くから見るだけで帰るつもりで、何も準備していない。ベッドに備え付けてある小さな引き出しを開けると、使いかけのローションが入っていた。今夜は…俺の身体で気持ちよくさせたい。
「ゆう…いる?」
躊躇いがちな声が聞こえ、我に返って引き出しを閉めた。
「いるよっ!」
ディ・ドを片手に座り直す。ドアが開いて真人が入ってきた。
「あ、あ、ゆう、ダメっ!」
俺を見た瞬間に真人が慌てて駆け寄ってくる。俺は立ち上がって手を天井に向けた。真人とは10㎝以上差がある。ディ・ドに届かないと悟った真人が顔を覆った。
「真人…これで慰めてたの?」
風呂上がりの真人を抱きしめて、匂いを吸い込む。ボディソープの他に、真人自身の香りが漂っている気がする…。これは1ヶ月前の記憶か…。俺の中の血がが真人に向かって流れ出す。
「顔を見せて…。今日は俺がこれを使う。ローションもあったし…気持ちよくしてあげるよ。」
そのまま、真人をベッドに押し倒した。すかさず唇を奪う。舌でノックすると、あっけなく俺の侵入を許した。真人…ダメだ。そんなに簡単に許しちゃあ…。
「…うあっ…んん…。」
真人の喘ぎ声と表情がますます股間を刺激する。でも、真人を気持ちよくさせたい。胸への刺激を強めた。始めは柔らかかった先端も、何度も吸い上げていくうちに固く尖ってくる。舌で転がしながら、もう片方を指で摘む。3年間、待っててくれた真人…もう、俺の刺激でしかイケなくなればいい。
「今度はこっち。」
真人の雄も硬くなって蜜を滴らせていた。俺のモノとは明らかに色が違う綺麗なそれはユラユラ揺れながら俺を誘う。迷わず口に含み、同時に後ろに指を入れた。
「…んんんん…!」
感じてる…。嬉しい。もっともっと気持ちよくなって…。指を増やしながら、真人のイイ所を確認した。
「四つん這いになって。おまたせ。」
真人を四つん這いにして、後ろを見つめる。少しヒクついて、期待してるのが明らかだ。
『ここに…いつもディ・ドを入れて…。』
ディ・ドのスイッチを入れると、微かに首をくねらせた。ローションを垂らして準備をする。真人に当てがうと、真人の身体全体が微妙に揺れた。何となく…面白くない。
「んはあっ、…ゆう?」
真人の呼びかけに我に返った。
それは真っ黒なディ・ドだった。本物を見るのは初めてだ。真人は、これを入れて…。1ヶ月前に初めて繋がった時のことを思い出す。真人は指で慰めていたようだった。
『ローション…、ローションはあるのか?』
今回は会わずに遠くから見るだけで帰るつもりで、何も準備していない。ベッドに備え付けてある小さな引き出しを開けると、使いかけのローションが入っていた。今夜は…俺の身体で気持ちよくさせたい。
「ゆう…いる?」
躊躇いがちな声が聞こえ、我に返って引き出しを閉めた。
「いるよっ!」
ディ・ドを片手に座り直す。ドアが開いて真人が入ってきた。
「あ、あ、ゆう、ダメっ!」
俺を見た瞬間に真人が慌てて駆け寄ってくる。俺は立ち上がって手を天井に向けた。真人とは10㎝以上差がある。ディ・ドに届かないと悟った真人が顔を覆った。
「真人…これで慰めてたの?」
風呂上がりの真人を抱きしめて、匂いを吸い込む。ボディソープの他に、真人自身の香りが漂っている気がする…。これは1ヶ月前の記憶か…。俺の中の血がが真人に向かって流れ出す。
「顔を見せて…。今日は俺がこれを使う。ローションもあったし…気持ちよくしてあげるよ。」
そのまま、真人をベッドに押し倒した。すかさず唇を奪う。舌でノックすると、あっけなく俺の侵入を許した。真人…ダメだ。そんなに簡単に許しちゃあ…。
「…うあっ…んん…。」
真人の喘ぎ声と表情がますます股間を刺激する。でも、真人を気持ちよくさせたい。胸への刺激を強めた。始めは柔らかかった先端も、何度も吸い上げていくうちに固く尖ってくる。舌で転がしながら、もう片方を指で摘む。3年間、待っててくれた真人…もう、俺の刺激でしかイケなくなればいい。
「今度はこっち。」
真人の雄も硬くなって蜜を滴らせていた。俺のモノとは明らかに色が違う綺麗なそれはユラユラ揺れながら俺を誘う。迷わず口に含み、同時に後ろに指を入れた。
「…んんんん…!」
感じてる…。嬉しい。もっともっと気持ちよくなって…。指を増やしながら、真人のイイ所を確認した。
「四つん這いになって。おまたせ。」
真人を四つん這いにして、後ろを見つめる。少しヒクついて、期待してるのが明らかだ。
『ここに…いつもディ・ドを入れて…。』
ディ・ドのスイッチを入れると、微かに首をくねらせた。ローションを垂らして準備をする。真人に当てがうと、真人の身体全体が微妙に揺れた。何となく…面白くない。
「んはあっ、…ゆう?」
真人の呼びかけに我に返った。
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