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第一章『性なる力に目覚めた勇者!?』
第21話 肉食獣のように責められて ★
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「あっ」
ヒミカは玉座に押し倒される。
両足を肘掛けに跨らせると、王様は頭を股間に突っ込み、一心不乱に舐め始めた。
「やっ!? そんなところ、舐め……きたな……っ。ん、ひゃあああっ!?」
「おほっ。舐められるのは初めてかぇ? 残念じゃったのぅ。ワシの寵愛は、初めてにはちと刺激が強すぎるぞい」
「んはあっ!? あああっ!? ふぅううっ…………んひゃうっ!」
ごつごつとした舌で大陰唇から陰核までなぞられる。
今度は胸にしたような焦らしはない。
草食動物に飛びかかる肉食動物のような獰猛さで責められる。
喉から欲した快感が、心の準備ができていないまま襲い掛かった。
思い出したかのように羞恥心も蘇ってきて、ヒミカの頭は何度もスパークしてしまう。
(ダメ……これはダメ! 気持ちいいけど、気持ち良すぎておかしくなるっ!?)
強すぎる快感が逆に冷静さを取り戻させる。
このまま愛撫され続けたら、自分が壊れてしまうのではないか、という恐怖さえ感じる。
「んん……んんっ! あぐっ!? ……。嫌っ!? 吸わないで! 取れちゃうっ!」
感じてはダメだと口をつぐんだ瞬間、腹の奥に響く鈍い快楽に危うく舌を噛みそうになった。
吸引。
唇で陰核を挟み、潰しながら激しく吸われている。痛みはなく、全てが快楽に変換されている。自分でするよりも何百倍も気持ちいい。
「おほほほほっ! 太ももで挟まれるのはええ心地じゃのう。まるでワシ自身が愚息になった気分じゃ」
快楽から逃げるように反射的に足を閉じるも、吸い責めは緩むことはない。
むしろ柔らかい太ももに包まれて王様は一層悦び、ひくひくと痙攣する膣口に骨ばった指を挿入する。
「あっあっ……んはあっ!? だめだめっ! 両方弄られた、らぁっ!? い、うっ!?」
クリトリスと強く甘噛みされ、同時にGスポットを抉られる。男を知らない初心な性感帯がめちゃくちゃに犯され、膣全体が狂ったように蠕動する。
「ふ、ぅあっ、くるっ、あ、ああああああああっ!?」
瞬間、ヒミカはあっけなく絶頂に達した。
白い波が全身に攪拌され、両手両足が死にかけた虫のようにぴくぴくと痙攣する。
「ほおっ!? 潮を噴きおったわい。ワシのてくもまだ捨てたもんじゃないのお」
「いやあああっ! 見ないで!」
おしっこのような尿意を抑えきれず、勢いよく潮を噴いてしまう。
王様は気にもせず、砂漠にオアシスを見つけたかのような恍惚とした表情で、ごくごくと喉を潤している。
「いや、やぁ……」
達したことにより幾分か冷静さを取り戻すも、ヒミカは訳わからずに泣いてしまう。
潮を噴いてしまう程の気持ちよさが悔しい。
(潮吹きなんて今までしたことなかったのに、こんなヨボヨボのお爺ちゃんにイかされるなんて……っ。もうやだ、帰りたい)
「さぁさぁ、寵愛の儀はまだまだこれからじゃぞい」
「ひっ」
ぞっとする。
「そんな驚くことはないじゃろう。周りの騎士共が鎧の下でおっ立てているものと同じじゃよ」
いつの間にか王様は全裸になり、男性器がヒミカに向けて屹立していた。
(これが、おちん×ん?)
とんでもない大きさだった。
身体は乞食のようにガリガリに痩せ細っているのに、ペニスだけは全盛期から時が止まっているかのように雄々しい。
太さは王様の腕ほどあり、胸板に張り付く程長く反り返っている。
睾丸は真っ赤に腫れあがり、まるでリンゴが実っているようだ。
ふと、トーマのそれと比べてしまうも比較にすらならないレベル。
「ワシと同じく息子はもう歳でのぉ。若い女子に可愛がられると感激してすぐに泣いてしまうのでな。お手柔らかに頼む。てなわけで、まずはそのお口で息子に挨拶してくれんか」
ずずいっと迫られて、大きすぎる肉棒がヒミカの頬をばちんっと叩く。
汗と腐ったチーズのような加齢臭に顔をしかめるも、胸の鼓動が止まらない。
(どうして? 蛇みたいにグロテスクで気持ち悪いのに、目を逸らすことができない……)
勃起した男性器。
人類繁栄に貢献してきた、偉大なる雄の生殖器官にして、欲望の具現。普段はしわくちゃに萎んでいるモノがここまで隆起している理由は。
(この王様も、私でこんな風になってるの……?)
ぼーっと見とれていると、突如ヒミカは顔を掴まれ、強引にペニスを喉の奥まで捻じ込まれた。
「んぐっ!? んんんっ、んぅうっ!?」
「ほあああっ。温い! 天に昇るような心地じゃあっ」
ヒミカの頭を掴んだまま、王様は忘我の様子で全身がぷるぷると震えている。
余程気持ちがいいのか、半分白目を剥いている。
「んじゅるっ! んあむっ……んむぅぐぐっ!」
「おっほほっ! こりゃ辛抱堪らん。もうイくぞい!」
「んんむっ! んえっ!?」
あまりにも唐突に、腰を振りだして数十秒と持たず王様は射精した。
びゅううううううっ! びゅびゅううううっ!
「ふあっ、んぐっ!? んむうううううううぅぅっ!?」
薄黄色に濁った老いた精液。
粘度のほとんどない水のような液体が、ペニスで埋め尽くされた小さな口腔内の僅かな隙間に雪崩れ込む。
男の精液とはここまで量が出るものなのか。それとも、王様が異常なのか。
大量の精液が止めどなく吐き出され、たちまち口から溢れ出してぼたぼたと床に零してしまう。
「んくっ……んくっ……ごぷっ。かはっ……おえっ」
「これこれ、貴重な子種を吐き出すでないぞ。王の寵愛を無下にしたとして、処刑されても文句言えんぞい」
「ぜぇ……っ、はぁっ」
咽て声を出すことすらままならない。
吐き出したことに文句を言われても困る。
噴水の如く湧きだす精液は、喉奥から食道を通って胃に直接流し込まれ、舌で吐き出すことすら叶わなかった。
呑み込むスピードよりも射精量の方が勝っていたのだ。
(おぇっ。大量に飲んじゃった……。お腹がたぷたぷしてる……気持ち悪い)
「ほいやっ」
「きゃっ」
王様は突如ヒミカを抱えて床に押し倒すと、骨盤が割らんばかりにヒミカの股を開帳する。
「ふぇっふぇっふぇっ。歓喜に咽び泣くのはまだまだ。ここからがいよいよ本番じゃそい」
ヒミカは玉座に押し倒される。
両足を肘掛けに跨らせると、王様は頭を股間に突っ込み、一心不乱に舐め始めた。
「やっ!? そんなところ、舐め……きたな……っ。ん、ひゃあああっ!?」
「おほっ。舐められるのは初めてかぇ? 残念じゃったのぅ。ワシの寵愛は、初めてにはちと刺激が強すぎるぞい」
「んはあっ!? あああっ!? ふぅううっ…………んひゃうっ!」
ごつごつとした舌で大陰唇から陰核までなぞられる。
今度は胸にしたような焦らしはない。
草食動物に飛びかかる肉食動物のような獰猛さで責められる。
喉から欲した快感が、心の準備ができていないまま襲い掛かった。
思い出したかのように羞恥心も蘇ってきて、ヒミカの頭は何度もスパークしてしまう。
(ダメ……これはダメ! 気持ちいいけど、気持ち良すぎておかしくなるっ!?)
強すぎる快感が逆に冷静さを取り戻させる。
このまま愛撫され続けたら、自分が壊れてしまうのではないか、という恐怖さえ感じる。
「んん……んんっ! あぐっ!? ……。嫌っ!? 吸わないで! 取れちゃうっ!」
感じてはダメだと口をつぐんだ瞬間、腹の奥に響く鈍い快楽に危うく舌を噛みそうになった。
吸引。
唇で陰核を挟み、潰しながら激しく吸われている。痛みはなく、全てが快楽に変換されている。自分でするよりも何百倍も気持ちいい。
「おほほほほっ! 太ももで挟まれるのはええ心地じゃのう。まるでワシ自身が愚息になった気分じゃ」
快楽から逃げるように反射的に足を閉じるも、吸い責めは緩むことはない。
むしろ柔らかい太ももに包まれて王様は一層悦び、ひくひくと痙攣する膣口に骨ばった指を挿入する。
「あっあっ……んはあっ!? だめだめっ! 両方弄られた、らぁっ!? い、うっ!?」
クリトリスと強く甘噛みされ、同時にGスポットを抉られる。男を知らない初心な性感帯がめちゃくちゃに犯され、膣全体が狂ったように蠕動する。
「ふ、ぅあっ、くるっ、あ、ああああああああっ!?」
瞬間、ヒミカはあっけなく絶頂に達した。
白い波が全身に攪拌され、両手両足が死にかけた虫のようにぴくぴくと痙攣する。
「ほおっ!? 潮を噴きおったわい。ワシのてくもまだ捨てたもんじゃないのお」
「いやあああっ! 見ないで!」
おしっこのような尿意を抑えきれず、勢いよく潮を噴いてしまう。
王様は気にもせず、砂漠にオアシスを見つけたかのような恍惚とした表情で、ごくごくと喉を潤している。
「いや、やぁ……」
達したことにより幾分か冷静さを取り戻すも、ヒミカは訳わからずに泣いてしまう。
潮を噴いてしまう程の気持ちよさが悔しい。
(潮吹きなんて今までしたことなかったのに、こんなヨボヨボのお爺ちゃんにイかされるなんて……っ。もうやだ、帰りたい)
「さぁさぁ、寵愛の儀はまだまだこれからじゃぞい」
「ひっ」
ぞっとする。
「そんな驚くことはないじゃろう。周りの騎士共が鎧の下でおっ立てているものと同じじゃよ」
いつの間にか王様は全裸になり、男性器がヒミカに向けて屹立していた。
(これが、おちん×ん?)
とんでもない大きさだった。
身体は乞食のようにガリガリに痩せ細っているのに、ペニスだけは全盛期から時が止まっているかのように雄々しい。
太さは王様の腕ほどあり、胸板に張り付く程長く反り返っている。
睾丸は真っ赤に腫れあがり、まるでリンゴが実っているようだ。
ふと、トーマのそれと比べてしまうも比較にすらならないレベル。
「ワシと同じく息子はもう歳でのぉ。若い女子に可愛がられると感激してすぐに泣いてしまうのでな。お手柔らかに頼む。てなわけで、まずはそのお口で息子に挨拶してくれんか」
ずずいっと迫られて、大きすぎる肉棒がヒミカの頬をばちんっと叩く。
汗と腐ったチーズのような加齢臭に顔をしかめるも、胸の鼓動が止まらない。
(どうして? 蛇みたいにグロテスクで気持ち悪いのに、目を逸らすことができない……)
勃起した男性器。
人類繁栄に貢献してきた、偉大なる雄の生殖器官にして、欲望の具現。普段はしわくちゃに萎んでいるモノがここまで隆起している理由は。
(この王様も、私でこんな風になってるの……?)
ぼーっと見とれていると、突如ヒミカは顔を掴まれ、強引にペニスを喉の奥まで捻じ込まれた。
「んぐっ!? んんんっ、んぅうっ!?」
「ほあああっ。温い! 天に昇るような心地じゃあっ」
ヒミカの頭を掴んだまま、王様は忘我の様子で全身がぷるぷると震えている。
余程気持ちがいいのか、半分白目を剥いている。
「んじゅるっ! んあむっ……んむぅぐぐっ!」
「おっほほっ! こりゃ辛抱堪らん。もうイくぞい!」
「んんむっ! んえっ!?」
あまりにも唐突に、腰を振りだして数十秒と持たず王様は射精した。
びゅううううううっ! びゅびゅううううっ!
「ふあっ、んぐっ!? んむうううううううぅぅっ!?」
薄黄色に濁った老いた精液。
粘度のほとんどない水のような液体が、ペニスで埋め尽くされた小さな口腔内の僅かな隙間に雪崩れ込む。
男の精液とはここまで量が出るものなのか。それとも、王様が異常なのか。
大量の精液が止めどなく吐き出され、たちまち口から溢れ出してぼたぼたと床に零してしまう。
「んくっ……んくっ……ごぷっ。かはっ……おえっ」
「これこれ、貴重な子種を吐き出すでないぞ。王の寵愛を無下にしたとして、処刑されても文句言えんぞい」
「ぜぇ……っ、はぁっ」
咽て声を出すことすらままならない。
吐き出したことに文句を言われても困る。
噴水の如く湧きだす精液は、喉奥から食道を通って胃に直接流し込まれ、舌で吐き出すことすら叶わなかった。
呑み込むスピードよりも射精量の方が勝っていたのだ。
(おぇっ。大量に飲んじゃった……。お腹がたぷたぷしてる……気持ち悪い)
「ほいやっ」
「きゃっ」
王様は突如ヒミカを抱えて床に押し倒すと、骨盤が割らんばかりにヒミカの股を開帳する。
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