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第二章『えっ! 踊り子なのに魔物と戦うんですか!?』
第37話 スライムくんに筆おろし♡ ★
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「じゃ、スライムくんの童貞おちん×ん、いただきまーす♡」
『──ずぷずぷ』
幻影が、少年体型に変化したスライムをホールドする。
身体の中心で一輪の花のように天を仰ぐ疑似ペニスが、ゆっくりとヒミカの膣に呑み込まれていった。
「あっ……はぁっ♡」
先ほどの触手とは全然違う。
挿入れた瞬間にカリ首が膣壁をごりゅりゅっ! と抉り、快感を掘り起こされる。
「あっ♡ 暴れないで♡ すごいっ! 本物のおちん×んみたいに抉ってくる♡ スライムのくせにっ♡」
ばちゅっ! ばちゅっ! ぶちゅんっ!
おっぱいが踊るように揺れ、丸みを帯びた尻がスライムの股間を叩く。
飛び散る粘液は、周囲の生き物にここが立ち入り禁止の苗床であることを告げる。
「は、あンっ! ナカでぴくぴく震えてる。焦らないで、ほら……そう、そうそうそこだよ。ポルチオをとんとん突かれると、女の子はずーっと気持ちよくなれるの……あっ、イイ♡ 上手上手♡」
後ろから抱きかかえている幻影がだぱん! だぱん! と腰を打ちつけている。
幻影はヒミカよりも力が強く、スライムの身体を片手で押さえつけ、空いた手で疑似乳首への刺激も忘れていない。
「ふ、うふふ。私ったら何もしてないのに気持ちよくなっちゃってる。なんて贅沢♡」
ヒミカ自身は動けなくても、幻影と魔力の経路で同調しているから、幻影が得る快楽を感じることができる。
スライムはびくびくっ! と悲鳴のように身体を痙攣させているが、もはや逃げようとする意志は感じられず、ただ流れに身を任せている。
端から見ると双子の姉が弟をあやしているように見えた。
(これって……筆おろしみたいだ)
かつてセントエルディア騎士団に、そのような慣習があったことをユーマは聞いたことがある。
先代勇者が生まれた時のような時代は、騎士団は今よりもっと過酷で、立って歩けるようになった頃から訓練漬けの毎日だったらしい。
当然、まともな女性経験がない騎士に対して、城のメイド達が性行為を経験させ、女と性を学んだという。
ごくり。
呑み込もうとしたはずの唾がユーマの口端から顎を伝って垂れていく。
下着の内側、イキり立った半身が鎧を懸命に押し上げようとしている。
痛いはずなのに、もはや気持ちよく感じる。
(シたい。……羨ましい。僕も、筆おろし……セックス、シてみたい)
ヒミカにフェラされただけで天に昇る心地だったのに、膣の中にペニスを挿入するというのは、一体どれだけ気持ちが良いのだろう。
じわじわと昇ってくる快感と同時に、黒い感情もメラメラと燃え盛る。
(なんで……なんで僕じゃなくてスライムなんかが、勇者様と……)
「あぁ! イ、く。またイっちゃうっ♡ はぁ、はぁっ……スライムくんもイくの? 射精機能がないのにイっちゃうの? すごいすごい! これでキミも大人の仲間入りだね。あっ……連続でイきそう♡ 全身がきゅうううってなって、頭の中がぽわわ~んってして! あ、イクイク! 一緒にイこっ……あ、ンあああああああっ♡」
弓のように身体がしなり、砂糖とクリームをかきまぜたような甘ったるい嬌声をまき散らす。
スライムはまるで熱で蒸発したかのように、身体の一部が勝手に飛び散ってしまっていた。
(勇者様も、勇者様だ。普段は恥ずかしがり屋なのに、おっぱいもアソコも丸出しで、この世の幸せみたいな顔して腰振って)
「イ、くぅううううううううう~~~~♡♡♡」
(それなのに、どうしてこんなにも美しいんだ……っ!)
幻影が腰を浮かして、膣口からふにゃふにゃになった疑似ペニスがだらんと抜けた。
精液の代わりに、スライムを構成する分泌液がドロドロに溶けて吐き出されていく。
ヒミカはもう息も絶え絶えなのに、いくら絶頂しても足りないかのように、だらしなく舌を垂らして喘いでいる。
「ううっ、勇者様……勇者、様ぁ! あ、あああっ!」
ユーマも、脳内で火花が散るような快楽に身をよじらせる。
(射精が止まらない……! 頭がおかしくなりそうだ)
人生でこんなにも気持ちいオナニーは経験したことがなかった。
愚息には一切手を触れてないにも関わらず、だ。
(うぅ。勇者様をオカズに二度も射精するなんて。僕は、なんて情けないんだ)
思わず拳を強く握りしめて気付いた。
(あれ、片手だけ……動く?)
『──ずぷずぷ』
幻影が、少年体型に変化したスライムをホールドする。
身体の中心で一輪の花のように天を仰ぐ疑似ペニスが、ゆっくりとヒミカの膣に呑み込まれていった。
「あっ……はぁっ♡」
先ほどの触手とは全然違う。
挿入れた瞬間にカリ首が膣壁をごりゅりゅっ! と抉り、快感を掘り起こされる。
「あっ♡ 暴れないで♡ すごいっ! 本物のおちん×んみたいに抉ってくる♡ スライムのくせにっ♡」
ばちゅっ! ばちゅっ! ぶちゅんっ!
おっぱいが踊るように揺れ、丸みを帯びた尻がスライムの股間を叩く。
飛び散る粘液は、周囲の生き物にここが立ち入り禁止の苗床であることを告げる。
「は、あンっ! ナカでぴくぴく震えてる。焦らないで、ほら……そう、そうそうそこだよ。ポルチオをとんとん突かれると、女の子はずーっと気持ちよくなれるの……あっ、イイ♡ 上手上手♡」
後ろから抱きかかえている幻影がだぱん! だぱん! と腰を打ちつけている。
幻影はヒミカよりも力が強く、スライムの身体を片手で押さえつけ、空いた手で疑似乳首への刺激も忘れていない。
「ふ、うふふ。私ったら何もしてないのに気持ちよくなっちゃってる。なんて贅沢♡」
ヒミカ自身は動けなくても、幻影と魔力の経路で同調しているから、幻影が得る快楽を感じることができる。
スライムはびくびくっ! と悲鳴のように身体を痙攣させているが、もはや逃げようとする意志は感じられず、ただ流れに身を任せている。
端から見ると双子の姉が弟をあやしているように見えた。
(これって……筆おろしみたいだ)
かつてセントエルディア騎士団に、そのような慣習があったことをユーマは聞いたことがある。
先代勇者が生まれた時のような時代は、騎士団は今よりもっと過酷で、立って歩けるようになった頃から訓練漬けの毎日だったらしい。
当然、まともな女性経験がない騎士に対して、城のメイド達が性行為を経験させ、女と性を学んだという。
ごくり。
呑み込もうとしたはずの唾がユーマの口端から顎を伝って垂れていく。
下着の内側、イキり立った半身が鎧を懸命に押し上げようとしている。
痛いはずなのに、もはや気持ちよく感じる。
(シたい。……羨ましい。僕も、筆おろし……セックス、シてみたい)
ヒミカにフェラされただけで天に昇る心地だったのに、膣の中にペニスを挿入するというのは、一体どれだけ気持ちが良いのだろう。
じわじわと昇ってくる快感と同時に、黒い感情もメラメラと燃え盛る。
(なんで……なんで僕じゃなくてスライムなんかが、勇者様と……)
「あぁ! イ、く。またイっちゃうっ♡ はぁ、はぁっ……スライムくんもイくの? 射精機能がないのにイっちゃうの? すごいすごい! これでキミも大人の仲間入りだね。あっ……連続でイきそう♡ 全身がきゅうううってなって、頭の中がぽわわ~んってして! あ、イクイク! 一緒にイこっ……あ、ンあああああああっ♡」
弓のように身体がしなり、砂糖とクリームをかきまぜたような甘ったるい嬌声をまき散らす。
スライムはまるで熱で蒸発したかのように、身体の一部が勝手に飛び散ってしまっていた。
(勇者様も、勇者様だ。普段は恥ずかしがり屋なのに、おっぱいもアソコも丸出しで、この世の幸せみたいな顔して腰振って)
「イ、くぅううううううううう~~~~♡♡♡」
(それなのに、どうしてこんなにも美しいんだ……っ!)
幻影が腰を浮かして、膣口からふにゃふにゃになった疑似ペニスがだらんと抜けた。
精液の代わりに、スライムを構成する分泌液がドロドロに溶けて吐き出されていく。
ヒミカはもう息も絶え絶えなのに、いくら絶頂しても足りないかのように、だらしなく舌を垂らして喘いでいる。
「ううっ、勇者様……勇者、様ぁ! あ、あああっ!」
ユーマも、脳内で火花が散るような快楽に身をよじらせる。
(射精が止まらない……! 頭がおかしくなりそうだ)
人生でこんなにも気持ちいオナニーは経験したことがなかった。
愚息には一切手を触れてないにも関わらず、だ。
(うぅ。勇者様をオカズに二度も射精するなんて。僕は、なんて情けないんだ)
思わず拳を強く握りしめて気付いた。
(あれ、片手だけ……動く?)
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