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第二章『えっ! 踊り子なのに魔物と戦うんですか!?』
第44話 三つ巴に重なり合う女体盛り ★
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「はぁっ……ああンっ♡」
男性器を誇張した張り型の根元までがぐっぽりと呑み込まれて、二人の女陰が密着した。
「貝合わせ……♡ おま×ことおま×こでキスしていますわ。ヒミカちゃんとわたくしのおつゆでぐちゅぐちゅ泡立ってて……なんて、なんていやらしいっ」
「しゅごい……女の子同士のセックスしゅごいい♡ 膣内も外側もどっちも気持ちいい……柔らかくていい匂いで、ヒミカも勝手に腰が動いちゃうっ♡」
ずちゅっ! ぐちゅっ! ずちゅっ! ぐちゅっ!
ヒミカが引けばムースが押す。
ムースが引けばヒミカが。
息ピッタリ、リズミカルに打ち付けられる腰。
女の子の身体は柔らかいから、ぶつかっても痛いどころか包まれるような心地よさがある。
お互いが体液まみれで、打ち付けるたびにパン! パン! という小気味よい音が破裂する。
「アぁ~~、あーーーーっ♡ トぶっ♡ ヒミカちゃん、わたくし、きもちよすぎてトんでしまいそうですわ」
「ヒミカ、も。頭の中がさっきからバチバチいってて、何も考えられなくなってる、のぉ♡」
「じゃあ一緒にトびましょう♡ 二人なら、どこまでもトんでいけますわよ♡」
擦り合う女陰の動きが限界まで加速する。
身体の境界がぼやけて、心までもが一つになったような昂揚感。
鍵と鍵穴のように、張り型がヒミカの子宮の最奥に嵌る。
それでも強引に動こうとした亀頭が内壁を抉り、連動した張り型の仕組みが、ムースの陰核も押し潰した。
「「いぐっ! トんじゃうっ♡ はぁっ……んああああああああああああああっ♡」」
ぶしゃあああああっ! ぷしっ! ぷししっ!
重なり合った女陰から、まるで、手で掬った水を飛ばすかのように潮が押し出されて爆ぜた。
同性同士、恥ずかしさなんてこれっぽっちもないからこそ、気持ちよさが何倍、何十倍にも膨れ上がる。
快感に抗うことなく、全身で真正面から受け止める悦び。
「はぁっ……はぁっ……♡ なんてエクスタシーなんでしょう♡ こんなの、一度知ってしまったら、クセになってしまいそう、ですわ」
力の抜けたムースが腰を引く。
しかし、戻そうとすると柔壁がしがみつくように絡みついて中々引き剝がせない。
「んぁうっ♡」
ぎゅぽんっ! と音がしてようやく抜くことができたものの、勢い余って張り型がムースの腰から外
れてしまった。
「もう、ヒミカちゃん、散々突いてあげたのに、そんなに物足りないんですかぁ、コレ」
「あ、あぁ──。あー───……」
「下のお口に聞いた方が早いですかね? ではもう一度──」
「そこまでだ」
「あっ」
手に持っていた張り型が、いつの間にか復活していたババロアに取り上げられる。
「むぅ。お楽しみはまだまだこれからですのに」
「心配するな。お望み通り何度でもトばせてやる」
「へ?」
「きゃっ!?」
片手でムースが押し倒され、再びヒミカと抱き合う形になる。
「私のモノを勝手に使った罰だ。二人まとめて説教してやろう」
「……ご褒美ではなくて?」
仰向けになっているヒミカは、ムースに抱き着かれているため前が見えない。
けれど、ババロアの圧に、背中にじわりと汗が滲むのを感じる。
ムースも同様に何かを感じ取ったようで……。
ババロア側からのみ見える、ひくついた二人のヴァギナ。
上下に重なりあった僅かな隙間に、装着した張り型を思いっきり突き刺した。
「「ひぐっ!? んああああっ♡」」
二人して絶頂。
肉と肉をかき分けて、剛直が女陰を擦り上げる。
張り型の表面のイボイボした突起が、ぞりぞりと恥肉を削っているのだ。
「あぅ……やばい。挿入ってないのに、犯されてるみたい……んぎぃっ♡」
「なんですの、なんですのコレは!? ババロア先輩とセックスしてるのに、ヒミカちゃんとも繋がってるみたいで……はうぅぅ♡」
ムースの言う通りだ。
抱き合うヒミカとムース、さらにムースの背中にのしかかるように腰を突き出すババロア。
三人の身体が連結し、快楽の連鎖を生みだす永久機関と化している。
飛び散る汗と唾液、発情した甘い性臭が、ギルドの事務室を埋め尽くし、さながら娼館のような有様だ。
(あ、ああっ……。二人と身体が融け合ってる……。気持ちいいのが、誰のカラダなのかわかんない……。魅了したのは私なのにぃ……もうどうなってもいいってくらいわけわかんなくなっちゃってる……っ)
「あ、はぁ♡ 先輩が、わたくし達のカラダを使ってマスターベーションしてますっ! いくらもう五人目の彼氏と別れたからって、そんな性欲のはけ口みたいな真似、ちょっと笑ってしまいます…………わ?」
間抜けな声は、ズン! という地響きを思わせる衝撃で掠れた。
「か、は……っ」
燃える鉄の棒を捩じ入れたような、焼け付くような圧迫感。
視界も意識もぐらついて、理解が追い付かない。
ババロアが雄たけびを上げながら、がむしゃらに腰を突き出した。
限界まで引いて、思いっきり打ち付ける。
何度も何度も、愚直にひたすら。
ムースの言った通り、これは二人の身体を使った、どこまでも独りよがりなオナニーだった。
男性器を誇張した張り型の根元までがぐっぽりと呑み込まれて、二人の女陰が密着した。
「貝合わせ……♡ おま×ことおま×こでキスしていますわ。ヒミカちゃんとわたくしのおつゆでぐちゅぐちゅ泡立ってて……なんて、なんていやらしいっ」
「しゅごい……女の子同士のセックスしゅごいい♡ 膣内も外側もどっちも気持ちいい……柔らかくていい匂いで、ヒミカも勝手に腰が動いちゃうっ♡」
ずちゅっ! ぐちゅっ! ずちゅっ! ぐちゅっ!
ヒミカが引けばムースが押す。
ムースが引けばヒミカが。
息ピッタリ、リズミカルに打ち付けられる腰。
女の子の身体は柔らかいから、ぶつかっても痛いどころか包まれるような心地よさがある。
お互いが体液まみれで、打ち付けるたびにパン! パン! という小気味よい音が破裂する。
「アぁ~~、あーーーーっ♡ トぶっ♡ ヒミカちゃん、わたくし、きもちよすぎてトんでしまいそうですわ」
「ヒミカ、も。頭の中がさっきからバチバチいってて、何も考えられなくなってる、のぉ♡」
「じゃあ一緒にトびましょう♡ 二人なら、どこまでもトんでいけますわよ♡」
擦り合う女陰の動きが限界まで加速する。
身体の境界がぼやけて、心までもが一つになったような昂揚感。
鍵と鍵穴のように、張り型がヒミカの子宮の最奥に嵌る。
それでも強引に動こうとした亀頭が内壁を抉り、連動した張り型の仕組みが、ムースの陰核も押し潰した。
「「いぐっ! トんじゃうっ♡ はぁっ……んああああああああああああああっ♡」」
ぶしゃあああああっ! ぷしっ! ぷししっ!
重なり合った女陰から、まるで、手で掬った水を飛ばすかのように潮が押し出されて爆ぜた。
同性同士、恥ずかしさなんてこれっぽっちもないからこそ、気持ちよさが何倍、何十倍にも膨れ上がる。
快感に抗うことなく、全身で真正面から受け止める悦び。
「はぁっ……はぁっ……♡ なんてエクスタシーなんでしょう♡ こんなの、一度知ってしまったら、クセになってしまいそう、ですわ」
力の抜けたムースが腰を引く。
しかし、戻そうとすると柔壁がしがみつくように絡みついて中々引き剝がせない。
「んぁうっ♡」
ぎゅぽんっ! と音がしてようやく抜くことができたものの、勢い余って張り型がムースの腰から外
れてしまった。
「もう、ヒミカちゃん、散々突いてあげたのに、そんなに物足りないんですかぁ、コレ」
「あ、あぁ──。あー───……」
「下のお口に聞いた方が早いですかね? ではもう一度──」
「そこまでだ」
「あっ」
手に持っていた張り型が、いつの間にか復活していたババロアに取り上げられる。
「むぅ。お楽しみはまだまだこれからですのに」
「心配するな。お望み通り何度でもトばせてやる」
「へ?」
「きゃっ!?」
片手でムースが押し倒され、再びヒミカと抱き合う形になる。
「私のモノを勝手に使った罰だ。二人まとめて説教してやろう」
「……ご褒美ではなくて?」
仰向けになっているヒミカは、ムースに抱き着かれているため前が見えない。
けれど、ババロアの圧に、背中にじわりと汗が滲むのを感じる。
ムースも同様に何かを感じ取ったようで……。
ババロア側からのみ見える、ひくついた二人のヴァギナ。
上下に重なりあった僅かな隙間に、装着した張り型を思いっきり突き刺した。
「「ひぐっ!? んああああっ♡」」
二人して絶頂。
肉と肉をかき分けて、剛直が女陰を擦り上げる。
張り型の表面のイボイボした突起が、ぞりぞりと恥肉を削っているのだ。
「あぅ……やばい。挿入ってないのに、犯されてるみたい……んぎぃっ♡」
「なんですの、なんですのコレは!? ババロア先輩とセックスしてるのに、ヒミカちゃんとも繋がってるみたいで……はうぅぅ♡」
ムースの言う通りだ。
抱き合うヒミカとムース、さらにムースの背中にのしかかるように腰を突き出すババロア。
三人の身体が連結し、快楽の連鎖を生みだす永久機関と化している。
飛び散る汗と唾液、発情した甘い性臭が、ギルドの事務室を埋め尽くし、さながら娼館のような有様だ。
(あ、ああっ……。二人と身体が融け合ってる……。気持ちいいのが、誰のカラダなのかわかんない……。魅了したのは私なのにぃ……もうどうなってもいいってくらいわけわかんなくなっちゃってる……っ)
「あ、はぁ♡ 先輩が、わたくし達のカラダを使ってマスターベーションしてますっ! いくらもう五人目の彼氏と別れたからって、そんな性欲のはけ口みたいな真似、ちょっと笑ってしまいます…………わ?」
間抜けな声は、ズン! という地響きを思わせる衝撃で掠れた。
「か、は……っ」
燃える鉄の棒を捩じ入れたような、焼け付くような圧迫感。
視界も意識もぐらついて、理解が追い付かない。
ババロアが雄たけびを上げながら、がむしゃらに腰を突き出した。
限界まで引いて、思いっきり打ち付ける。
何度も何度も、愚直にひたすら。
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