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第四章『魔王城で婚活を!?」
第84話 快楽の拷問 2 ★
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ヒミカが拷問部屋に閉じ込められてから、もう何時間が経過しただろうか。
久方ぶりに重い鉄扉が開かれ、魔王ブレドが入ってきた。
「どう? 元気かな?」
「はーっ……あぅ……ユー、マ?」
「ユーマ? 誰のことかな? 我より先に、他の男の名前が出てくるなんて悲しいなァ」
「ブレ、ド……っ」
「ずいぶんと可愛らしくなったね」
嗜虐的な瞳に映るヒミカは、凄惨たる有様だった。
全身が汗と体液塗れで、近づくだけで強烈な発情臭が漂う。
ゼリーのような層となって固まっているのは、ゴブリンによってかけられた精液の塊だ。
人間のものと比べて水っぽいはずの精液がここまで粘ついているのは、背中を這って逃げていった人面蜘蛛が吐く粘糸が絡みついているからだ。
ここまでされて未だにショーツが破られていないのが不思議だ。
おそらく、ブレドが何か命令しているのかも知れないけど、既に下着はもうその役目を完全に放棄している。
極めつけはヒミカが跨っている木馬だ。
スライムの触手で両足を引っ張られ、強制的に着座させられる。
すると、まず、もともと鋭利に尖った木馬の背が陰部に食い込む。
身体が柔らかいヒミカでも、メリメリと股が裂けていく感覚に震え上がってしまう。
だけど、この木馬は痛みを与えることが目的ではない。
逃げようと、態勢を整えようと身を捩らせる時、木馬の背に帯状に張り付けられた張型が あらゆる角度から秘裂をなぞり、尖った吸盤の如くマン肉に食い込み、クリトリスを圧迫するのだ。
逃げても耐えても地獄。
そこに男女の営みのような官能はない。
ただひたすらに、無機質な快楽を絶え間なく与え続けられるのだ。
(この、身体を縛る触手さえなかったら……っ!)
魔界戦線の屈強な兵士なら、力づくで触手を引き裂けるかもしれない。
スライムに【誘惑する濡れ瞳】は効かないし、ローパーは天井の闇に姿を潜め、魅了するために直視することさえできない。
(【芳香幻夢】も、魔力がもうすっからかんで、発動できない)
かといって、魔力補給のためゴブリンに膣内射精してもらうなんて死んでも嫌だった。
「久しぶりに、人間界を散歩してみたんだけど、このフランクフルトって焼いた肉は美味いね。豚にもこんな活用方法があるなんて知らなかったよ」
「はーっ……ぅあ」
ヒミカの反応は乏しい。
もうずっと、今もなお、触手で乳首を引っ張られ、木馬に陰核を抉られ続けている。
乳首もクリトリスも親指くらいの大きさまで勃起し、もう何度イったのかさえ覚えていない。
「食べる? 美味しいよ」
ブレドはまったく気にしていないかのように、フランクフルトを素手で掴むと、ヒミカの口に押し込んだ。
「ふぅ……んぐ!?」
「あはは。チ×コを咥えてるみたいだね。ほら、吐き出さないでしっかり食べなきゃ。体力がもたないよ」
律義に、瓶に入れた水まで流し込んでくる。
憔悴しきったヒミカの身体に、僅かな活力が戻っていく。
「気分はどうだい? 今、何をしてほしいか言ってごらん?」
「……許さ、ない」
「その割には、声に力強さが感じられないけど」
「……っ」
ヒミカは言い返すことができない。
ブレドへの罵詈雑言は泉のように湧き出るのに、ぼんやりと濁った思考は、すぐさま白濁とした鈍い快楽の波に押し流されてしまう。
(はぁ……。シ、たい。こんな、挿入されないでずっと責められるなんて、もう………)
(はっ……違う。早く、この状況をなんとかしないと)
(ダメ……もう限界。こんなの生殺しよ。早く、誰でもいいからおちん×ん欲しい!)
(な、何言ってるの私! こんな時に、誰でもいいなんて、はしたない……っ!)
意識が無意識に錯綜する。
快楽に屈して、自分が自分じゃなくなっていくような恐怖。
砕けるくらいに歯を強く噛みしめ、理性で踏み止まるヒミカを突き落とすように、なんと木馬が突然上下に揺れ始めた。
「な、んで急に動いてっ!?」
「この木馬、人間が面白いモノを作るから、魔物達に真似して作らせたけど、やっぱり作りが甘いんだよね」
ヴァギナを舐る突起の針山が波打つ。
今までと違い身構えることのできない不意打ちの快感が連続で襲い掛かる。
「んあああっ!? もうクリやだっ! 押し潰されて、擦れて、揉みくちゃにされてぇっ! パンツの上から分かるくらい大きくなってるのっ! 触っただけで、もう、あ……イぐっっっっ!」
瞼の裏が白く染まり、全身が雷に打たれたかのように仰け反った。
じょわわわわぁ。
ショーツの内側で盛大に潮が満ち、肉ビラが魚の口のようにパクパクと蠢いているのがヒミカ自身でも分かる。
「イった割には、マ×コは不満げにヒクついてるね。どうしたのかな。正直に答えてくれるなら、僕が望みに応えてあげられるかもしれないよ」
(──挿入れてほしいっ!)
「……はっ!?」
「ん?」
(声に出してない、よね。よかった……)
口にしなかった自分を褒めたい。
(でも……でもっ。このままじゃ本当におかしくなるっ)
股のもどかしさが収まらない。
もう全てを投げ捨ててでも──、
(やっぱりシたい! 挿入れたい! セックスしたいぃ……!)
心のどこかで、いっそめちゃくちゃに犯してほしいと願ってしまう。
勇者は果敢に魔王に立ち向かった。けれど、惜しくも敗れて凌辱されてしまったのだ、と。
(私は、誰にでも見境なく股を開くビッチなんだ)
乳房もヴァギナも火傷したかのようにヒリついているのに、膣奥は一向に満たされない。
まるで、身体の内側を見えない手で掻きむしられているかのようにもどかしくて、苦しい。
痛みの方が、むしろ楽なのでは? とさえ思う。
(私が少しずつ狂っていくのが怖い……っ)
脳裏に浮かぶ妹のユミカ、友達になったムース、いつも隣に立っていたユーマの姿が霞み始めた。
悔しくて悲しくて涙が頬を伝うも、魔物や魔王を、劣情させる演出にしかならない。
(私、このまま……)
「おや、これは」
ブレドが何かに気づいた。
視線を追うと、ローパーがヒミカのドレスの内側から、何かを見つけ、持ち上げている。
ほんの一瞬の出来事。
迷わずヒミカは掴んだ。
縛られている両手ではなく、口で。
「対魔王決戦武具か!」
両手両足が使えなくても、頭を振るうことができれば十分だ。
「【剣扇】!」
轟!
畳まれていた扇が要に沿って勢いよく展開し、突風が吹き荒れた。
一瞬で手足を縛る触手を切り刻み、部屋中を這う魔物を吹き飛ばし、ヒミカを散々苦しめた木馬さえもバラバラに薙ぎ倒す。
「へぇ、【踊り子】であってもさすがは勇者。そこらの魔物じゃ相手にもならない、か」
「はぁっ……はぁっ……」
ヒミカは久方ぶりの床へ華麗に着地するも、思わずふらついてしまう。
「それで、どうするんだい? このまま我と戦うかい? 息が上がってるよ。足腰もふらふらだ。得意の舞を踊るどころか、歩くことさえままならないんじゃない?」
「舐めないで、よ!」
自由になった手で扇を振るい、地面を叩くと、ヒミカの身体が砲弾のように飛び上がる。
空中で踊るように舞うと風向きが変化して、一瞬でブレドへと肉薄する為の追い風となる。
(この一瞬で決める!)
手刀を振るうように、【剣扇】をブレドの細い首筋に叩き込んだ。
「甘いよ」
「そんな、防がれて……?」
寸でのところで、小さな手によって阻まれていた。
「生まれたばかりの魔王だからって、甘くみてもらっちゃあ困るな」
「くっ!」
一旦、バク転の要領でブレドと距離を取るも身体に思うように力が入らず、転んでしまう。
しかし、頭が強かに床に叩きつけられる前に、ブレドがヒミカの腕を引き、胸元へ抱き寄せられた。
「な、なにするのっ」
「ヒミカは優しいね。首を斬る直前で扇を畳み、剣先ではなく骨の部分で叩こうだなんて。勇者にふさわしくない甘さか、それとも、我とようやく結婚する気になったとか?」
ヒミカは、子供体型のブレドを振りほどく力さえもう残っていない。
(もう、ダメ……。疲れ果てて、意識が)
力が抜け、【剣扇】が手から滑り落ちる。
絶え間ない快楽拷問に疲弊した勇者ヒミカは、魔王ブレドの手にに抱かれたまま気絶してしまった。
久方ぶりに重い鉄扉が開かれ、魔王ブレドが入ってきた。
「どう? 元気かな?」
「はーっ……あぅ……ユー、マ?」
「ユーマ? 誰のことかな? 我より先に、他の男の名前が出てくるなんて悲しいなァ」
「ブレ、ド……っ」
「ずいぶんと可愛らしくなったね」
嗜虐的な瞳に映るヒミカは、凄惨たる有様だった。
全身が汗と体液塗れで、近づくだけで強烈な発情臭が漂う。
ゼリーのような層となって固まっているのは、ゴブリンによってかけられた精液の塊だ。
人間のものと比べて水っぽいはずの精液がここまで粘ついているのは、背中を這って逃げていった人面蜘蛛が吐く粘糸が絡みついているからだ。
ここまでされて未だにショーツが破られていないのが不思議だ。
おそらく、ブレドが何か命令しているのかも知れないけど、既に下着はもうその役目を完全に放棄している。
極めつけはヒミカが跨っている木馬だ。
スライムの触手で両足を引っ張られ、強制的に着座させられる。
すると、まず、もともと鋭利に尖った木馬の背が陰部に食い込む。
身体が柔らかいヒミカでも、メリメリと股が裂けていく感覚に震え上がってしまう。
だけど、この木馬は痛みを与えることが目的ではない。
逃げようと、態勢を整えようと身を捩らせる時、木馬の背に帯状に張り付けられた張型が あらゆる角度から秘裂をなぞり、尖った吸盤の如くマン肉に食い込み、クリトリスを圧迫するのだ。
逃げても耐えても地獄。
そこに男女の営みのような官能はない。
ただひたすらに、無機質な快楽を絶え間なく与え続けられるのだ。
(この、身体を縛る触手さえなかったら……っ!)
魔界戦線の屈強な兵士なら、力づくで触手を引き裂けるかもしれない。
スライムに【誘惑する濡れ瞳】は効かないし、ローパーは天井の闇に姿を潜め、魅了するために直視することさえできない。
(【芳香幻夢】も、魔力がもうすっからかんで、発動できない)
かといって、魔力補給のためゴブリンに膣内射精してもらうなんて死んでも嫌だった。
「久しぶりに、人間界を散歩してみたんだけど、このフランクフルトって焼いた肉は美味いね。豚にもこんな活用方法があるなんて知らなかったよ」
「はーっ……ぅあ」
ヒミカの反応は乏しい。
もうずっと、今もなお、触手で乳首を引っ張られ、木馬に陰核を抉られ続けている。
乳首もクリトリスも親指くらいの大きさまで勃起し、もう何度イったのかさえ覚えていない。
「食べる? 美味しいよ」
ブレドはまったく気にしていないかのように、フランクフルトを素手で掴むと、ヒミカの口に押し込んだ。
「ふぅ……んぐ!?」
「あはは。チ×コを咥えてるみたいだね。ほら、吐き出さないでしっかり食べなきゃ。体力がもたないよ」
律義に、瓶に入れた水まで流し込んでくる。
憔悴しきったヒミカの身体に、僅かな活力が戻っていく。
「気分はどうだい? 今、何をしてほしいか言ってごらん?」
「……許さ、ない」
「その割には、声に力強さが感じられないけど」
「……っ」
ヒミカは言い返すことができない。
ブレドへの罵詈雑言は泉のように湧き出るのに、ぼんやりと濁った思考は、すぐさま白濁とした鈍い快楽の波に押し流されてしまう。
(はぁ……。シ、たい。こんな、挿入されないでずっと責められるなんて、もう………)
(はっ……違う。早く、この状況をなんとかしないと)
(ダメ……もう限界。こんなの生殺しよ。早く、誰でもいいからおちん×ん欲しい!)
(な、何言ってるの私! こんな時に、誰でもいいなんて、はしたない……っ!)
意識が無意識に錯綜する。
快楽に屈して、自分が自分じゃなくなっていくような恐怖。
砕けるくらいに歯を強く噛みしめ、理性で踏み止まるヒミカを突き落とすように、なんと木馬が突然上下に揺れ始めた。
「な、んで急に動いてっ!?」
「この木馬、人間が面白いモノを作るから、魔物達に真似して作らせたけど、やっぱり作りが甘いんだよね」
ヴァギナを舐る突起の針山が波打つ。
今までと違い身構えることのできない不意打ちの快感が連続で襲い掛かる。
「んあああっ!? もうクリやだっ! 押し潰されて、擦れて、揉みくちゃにされてぇっ! パンツの上から分かるくらい大きくなってるのっ! 触っただけで、もう、あ……イぐっっっっ!」
瞼の裏が白く染まり、全身が雷に打たれたかのように仰け反った。
じょわわわわぁ。
ショーツの内側で盛大に潮が満ち、肉ビラが魚の口のようにパクパクと蠢いているのがヒミカ自身でも分かる。
「イった割には、マ×コは不満げにヒクついてるね。どうしたのかな。正直に答えてくれるなら、僕が望みに応えてあげられるかもしれないよ」
(──挿入れてほしいっ!)
「……はっ!?」
「ん?」
(声に出してない、よね。よかった……)
口にしなかった自分を褒めたい。
(でも……でもっ。このままじゃ本当におかしくなるっ)
股のもどかしさが収まらない。
もう全てを投げ捨ててでも──、
(やっぱりシたい! 挿入れたい! セックスしたいぃ……!)
心のどこかで、いっそめちゃくちゃに犯してほしいと願ってしまう。
勇者は果敢に魔王に立ち向かった。けれど、惜しくも敗れて凌辱されてしまったのだ、と。
(私は、誰にでも見境なく股を開くビッチなんだ)
乳房もヴァギナも火傷したかのようにヒリついているのに、膣奥は一向に満たされない。
まるで、身体の内側を見えない手で掻きむしられているかのようにもどかしくて、苦しい。
痛みの方が、むしろ楽なのでは? とさえ思う。
(私が少しずつ狂っていくのが怖い……っ)
脳裏に浮かぶ妹のユミカ、友達になったムース、いつも隣に立っていたユーマの姿が霞み始めた。
悔しくて悲しくて涙が頬を伝うも、魔物や魔王を、劣情させる演出にしかならない。
(私、このまま……)
「おや、これは」
ブレドが何かに気づいた。
視線を追うと、ローパーがヒミカのドレスの内側から、何かを見つけ、持ち上げている。
ほんの一瞬の出来事。
迷わずヒミカは掴んだ。
縛られている両手ではなく、口で。
「対魔王決戦武具か!」
両手両足が使えなくても、頭を振るうことができれば十分だ。
「【剣扇】!」
轟!
畳まれていた扇が要に沿って勢いよく展開し、突風が吹き荒れた。
一瞬で手足を縛る触手を切り刻み、部屋中を這う魔物を吹き飛ばし、ヒミカを散々苦しめた木馬さえもバラバラに薙ぎ倒す。
「へぇ、【踊り子】であってもさすがは勇者。そこらの魔物じゃ相手にもならない、か」
「はぁっ……はぁっ……」
ヒミカは久方ぶりの床へ華麗に着地するも、思わずふらついてしまう。
「それで、どうするんだい? このまま我と戦うかい? 息が上がってるよ。足腰もふらふらだ。得意の舞を踊るどころか、歩くことさえままならないんじゃない?」
「舐めないで、よ!」
自由になった手で扇を振るい、地面を叩くと、ヒミカの身体が砲弾のように飛び上がる。
空中で踊るように舞うと風向きが変化して、一瞬でブレドへと肉薄する為の追い風となる。
(この一瞬で決める!)
手刀を振るうように、【剣扇】をブレドの細い首筋に叩き込んだ。
「甘いよ」
「そんな、防がれて……?」
寸でのところで、小さな手によって阻まれていた。
「生まれたばかりの魔王だからって、甘くみてもらっちゃあ困るな」
「くっ!」
一旦、バク転の要領でブレドと距離を取るも身体に思うように力が入らず、転んでしまう。
しかし、頭が強かに床に叩きつけられる前に、ブレドがヒミカの腕を引き、胸元へ抱き寄せられた。
「な、なにするのっ」
「ヒミカは優しいね。首を斬る直前で扇を畳み、剣先ではなく骨の部分で叩こうだなんて。勇者にふさわしくない甘さか、それとも、我とようやく結婚する気になったとか?」
ヒミカは、子供体型のブレドを振りほどく力さえもう残っていない。
(もう、ダメ……。疲れ果てて、意識が)
力が抜け、【剣扇】が手から滑り落ちる。
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