41 / 76
王都異変
王都下水スライム退治 隠し階段の先
しおりを挟む
隠し部屋を見つけたと思って中にを見ると階段があった。下へ降りることができその先に隠し部屋があるとみていいだろう。そこには毒が保管されている。それも劇薬の毒が。そうでなければここに大量のポイズンスライムはいない。
下へ降りようにも下水道と違い暗い。アイテムボックスからランタンを取り出して中を照らす。まだ下の方にポイズンスライムたちがいた。ハリケーンボム[ためボム]を投げ入れて掃討する。
「この下にはいったい何があるのかのう?」
「劇薬があるのは確実でしょう」
「そうなるとここは毒の保管庫なのね。でも、なぜ王都の地下にあるのでしょう?」
「行ってみればわかることだ。降りてみよう」
隠し階段は暗いため、俺たちはゆっくりと確実に階段を下りて行った。
何度も安全を確保するためにハリケーンボム[ためボム]を投げ入れた。
いや~、ハリケーンボムは室内での進軍使用に適した爆弾はないわ。殲滅力はプラズマボムに劣るけど、壁とかを傷つけなくて済むからガンガン使っていける。プラズマボムだとプラズマ球体が邪魔になって進軍するときには使いづらい。といっても俺が今持っているプラズマボムがそういうだけであってプラズマボムを作る際に火力を下げればいいだけの話だ。でも今はハリケーンボム[ためボム]のほうが重宝している。通常のハリケーンボムは吹き飛ばすことに特化しているから、相手との距離を開けたくなったりするときに使うことが多い。さらに相手が重いと吹き飛ぶ距離が短くなる。
ハリケーンボムの吹き飛ばす能力を利用して砲弾のように突撃する戦法があったりはする。どんなものでも使いようだ。なお、ハリケーンボムを使い縦横無尽に飛び回るプレイヤーがいた。その人はハリケンジャーさん。名前は戦隊ものからとっているらしい。俺は戦隊ものには興味なかったから詳しくは知らない。アニメ大好きです。
ハリケーンボム[ためボム]の爆風が自分たちに食らいそうになった。爆風が収まったところを見計らってランタンを前に出すと、階段はもう先になく、終着点付いた。そこには扉があり閉まっている。
その扉は取っ手がなく鍵もないだからといって開かない。そうなるとここに入ってきたみたいに扉の開閉用のスイッチがどこかにある。俺たちはそれを探した。またエリンが見つけ押した。
扉は音を立てて開いた。
開いたと同時にまたもやポイズンスライムたちが出て来た。速攻でやっつける。しかし、思った数が出てこなかった。もう品切れかと思い警戒しつつ中に入った。それまで気にしていなかったが、鼻につんとした匂いがした。
隠し部屋に入ると部屋は大きく、中には大きな畑があった。そこには大量のポイズンスライムと人型のモンスターがいた。
この人型モンスターはプレイヤーたちから”デーモン閣下”と呼ばれている。ヘ・ヴィスライムの最上位体、ヘ・ヴィメタルキングスライムである。
俺は、現実の”デーモン閣下”はよく知らなかったりする。時々テレビに出てくるすごい化粧をした自称悪魔の頭のいい高齢の人ぐらいの認識である。
昔の写真をネットで見たが現在と何一つ変わっていない。本当に悪魔なのかもしれない。逆にどこか変わったところあると間違い探しをしたくなるぐらい変わっていない。
もしかしてとは思ったけど本当にいるとは思わなかった。いたから扉を開けたときにポイズンスライムたちが襲ってくる数が少なかったのだけど。
すぐに俺たちを襲わないのは全員入ってこいといったところだろうか。はいってきてからやりあうつもりか。多分そんなところだろう。
それにしてもさっきから鼻がツンとする。この匂いはなんだ?
「気をつけよ。この匂いは毒じゃ」
ここには毒草の畑があったのか。今ではスライムたちに全部食われ、ポイズンスライムに進化してしまったけど。
ヒルロップは毒を吸わないように口元に手を当てて吸わないようにしている。エリンも同じく。ライラは思いっきり毒になっている。それでも神か!?俺はというと毒を受けていない。一応。《状態異常耐性》を持っているので毒状態になりにくい。だからといって毒にならないわけではない。常に毒になるかならないか判定が起きている。
あまり長居は無用だな。さっさと倒して経験値をゲットだぜ。
「状態異常は気にするな!俺が何とか回復させる。いまは目の前の敵を倒すことだけを考えろ」
俺がそう言ったと同時にヘ・ヴィメタルキングスライムが歌いだした。
これまでヘ・ヴィスライム系のモンスターは曲を流すだけだったけど、ヘ・ヴィメタルキングスライムは歌う。そうすることにより悪魔系のモンスターを召喚する。召喚されるモンスターはランダムで呼び出される。
報告例に悪魔系BOSSモンスターが出たという例がある。
今回は何が出てくるやら、そう思っていたら、黒い翼を生やしたイケメンが現れた。
悪魔系BOSSモンスターがでるという報告例があるのは知っていただが本当に来るとは思わなかった。
しかし、それもすぐに終わった。一発で消された。うん、こちらは本物の神がいるから悪魔に対しては絶対的有利だった。
今度はポイズンスライムを俺たちにけしかける。
俺たちは迎え撃つ。迎え撃っている間にスキをついて銃でヘ・ヴィメタルキングスライムを撃つ。しかし、スライムだけを倒すために調整されているせいでヘ・ヴィメタルキングスライムのバリアを破ることができない。
ヒルロップとエリンも戦っている最中に毒になってしまう。一応、解毒剤を持っているので毒を治すことができた。だが、
この毒状態にしてくるフィールドは厄介極まりない。ハリケーンボムを使って毒を散らそうにもここは室内、あまり意味がない。なら洗い流すしかないがここでは大量の水を扱えない。一気に凍らせた方がいいかもしれない。
しかし、俺の力だと全員をこらせてしまう。よって却下。いや待てよ。合体スキルというものがあったはず、未実装だったけど未実装エリアがあったからスキルもあるかもよしやってみるか。
俺は鎧を装備した。ライラはそれを見てびっくりした。そんなことしても大丈夫なのに鎧を出さなければいけないれレベルなのかと。
俺には考えがある。
「ヒルロップ!俺の力をお前に託す」
「何をする気じゃ!」
「冷獄破砕砲トリシューラの力をお前に与える。それを使って《チャージスピア》をヘ・ヴィメタルキングスライムに撃て」
「本当にできるのか」
「俺の力だと強すぎて全員凍らせてしまうんだ。ヒルロップならちょうどいい塩梅まで落ちるはずだ」
「どうなっても知らんぞ」
「やるぞ」
冷獄破砕砲トリシューラの準備開始。未実装だったがやり方の例は載っていた。実装間近だったのだろう。
「俺の力、ヒルロップのランスに宿れ」
強力な冷気がヒルロップに付与される。
「これは貴様を貫く冷獄の魔槍だ」
「いっけぇ!!!「神槍ガングニール!」
ヒルロップのランスから出て来たビームはヘ・ヴィメタルキングスライムを包み込み余波で隠し部屋を凍らせた。
俺たちは被害なし。上出来だ。これで毒の心配はしなくて済む。
それにしてもマジで使えたよ。未実装だったのに、
これなら超古代文明国家アルサレア以外の未実装エリアも探せばあるかも、一度工房に戻ったら未実装エリアを探索しにいこう。その時はみんな連れて。
それにしても、ヘ・ヴィメタルキングスライムは倒せたか?
スキル《アナライズ》を使って調べた。どうやらまだ息がある。
ダメージ計算はどんな感じなんだろう使用者に依存するのか。それにしても効いているか。実はヘ・ヴィメタルキングスライムはBOSSの中で魔法防御と属性耐性がものすごく高い。その代わり物理防御が低い。
どうやら神槍ガングニールは水属性物理攻撃のようだ。さらに相手を状態異常《フリーズ》にする。確率はわからないけど。
《フリーズ》状態なら次の攻撃は必ずクリティカルになる。状態異常だ。
ハイレーザーソードでとどめを刺した。後ちょっとだったんだけな。これで3人ともLvが上がっただろう。
ヘ・ヴィメタルキングスライムを倒したことだし、この部屋を徹底的に調べるとするか。
下へ降りようにも下水道と違い暗い。アイテムボックスからランタンを取り出して中を照らす。まだ下の方にポイズンスライムたちがいた。ハリケーンボム[ためボム]を投げ入れて掃討する。
「この下にはいったい何があるのかのう?」
「劇薬があるのは確実でしょう」
「そうなるとここは毒の保管庫なのね。でも、なぜ王都の地下にあるのでしょう?」
「行ってみればわかることだ。降りてみよう」
隠し階段は暗いため、俺たちはゆっくりと確実に階段を下りて行った。
何度も安全を確保するためにハリケーンボム[ためボム]を投げ入れた。
いや~、ハリケーンボムは室内での進軍使用に適した爆弾はないわ。殲滅力はプラズマボムに劣るけど、壁とかを傷つけなくて済むからガンガン使っていける。プラズマボムだとプラズマ球体が邪魔になって進軍するときには使いづらい。といっても俺が今持っているプラズマボムがそういうだけであってプラズマボムを作る際に火力を下げればいいだけの話だ。でも今はハリケーンボム[ためボム]のほうが重宝している。通常のハリケーンボムは吹き飛ばすことに特化しているから、相手との距離を開けたくなったりするときに使うことが多い。さらに相手が重いと吹き飛ぶ距離が短くなる。
ハリケーンボムの吹き飛ばす能力を利用して砲弾のように突撃する戦法があったりはする。どんなものでも使いようだ。なお、ハリケーンボムを使い縦横無尽に飛び回るプレイヤーがいた。その人はハリケンジャーさん。名前は戦隊ものからとっているらしい。俺は戦隊ものには興味なかったから詳しくは知らない。アニメ大好きです。
ハリケーンボム[ためボム]の爆風が自分たちに食らいそうになった。爆風が収まったところを見計らってランタンを前に出すと、階段はもう先になく、終着点付いた。そこには扉があり閉まっている。
その扉は取っ手がなく鍵もないだからといって開かない。そうなるとここに入ってきたみたいに扉の開閉用のスイッチがどこかにある。俺たちはそれを探した。またエリンが見つけ押した。
扉は音を立てて開いた。
開いたと同時にまたもやポイズンスライムたちが出て来た。速攻でやっつける。しかし、思った数が出てこなかった。もう品切れかと思い警戒しつつ中に入った。それまで気にしていなかったが、鼻につんとした匂いがした。
隠し部屋に入ると部屋は大きく、中には大きな畑があった。そこには大量のポイズンスライムと人型のモンスターがいた。
この人型モンスターはプレイヤーたちから”デーモン閣下”と呼ばれている。ヘ・ヴィスライムの最上位体、ヘ・ヴィメタルキングスライムである。
俺は、現実の”デーモン閣下”はよく知らなかったりする。時々テレビに出てくるすごい化粧をした自称悪魔の頭のいい高齢の人ぐらいの認識である。
昔の写真をネットで見たが現在と何一つ変わっていない。本当に悪魔なのかもしれない。逆にどこか変わったところあると間違い探しをしたくなるぐらい変わっていない。
もしかしてとは思ったけど本当にいるとは思わなかった。いたから扉を開けたときにポイズンスライムたちが襲ってくる数が少なかったのだけど。
すぐに俺たちを襲わないのは全員入ってこいといったところだろうか。はいってきてからやりあうつもりか。多分そんなところだろう。
それにしてもさっきから鼻がツンとする。この匂いはなんだ?
「気をつけよ。この匂いは毒じゃ」
ここには毒草の畑があったのか。今ではスライムたちに全部食われ、ポイズンスライムに進化してしまったけど。
ヒルロップは毒を吸わないように口元に手を当てて吸わないようにしている。エリンも同じく。ライラは思いっきり毒になっている。それでも神か!?俺はというと毒を受けていない。一応。《状態異常耐性》を持っているので毒状態になりにくい。だからといって毒にならないわけではない。常に毒になるかならないか判定が起きている。
あまり長居は無用だな。さっさと倒して経験値をゲットだぜ。
「状態異常は気にするな!俺が何とか回復させる。いまは目の前の敵を倒すことだけを考えろ」
俺がそう言ったと同時にヘ・ヴィメタルキングスライムが歌いだした。
これまでヘ・ヴィスライム系のモンスターは曲を流すだけだったけど、ヘ・ヴィメタルキングスライムは歌う。そうすることにより悪魔系のモンスターを召喚する。召喚されるモンスターはランダムで呼び出される。
報告例に悪魔系BOSSモンスターが出たという例がある。
今回は何が出てくるやら、そう思っていたら、黒い翼を生やしたイケメンが現れた。
悪魔系BOSSモンスターがでるという報告例があるのは知っていただが本当に来るとは思わなかった。
しかし、それもすぐに終わった。一発で消された。うん、こちらは本物の神がいるから悪魔に対しては絶対的有利だった。
今度はポイズンスライムを俺たちにけしかける。
俺たちは迎え撃つ。迎え撃っている間にスキをついて銃でヘ・ヴィメタルキングスライムを撃つ。しかし、スライムだけを倒すために調整されているせいでヘ・ヴィメタルキングスライムのバリアを破ることができない。
ヒルロップとエリンも戦っている最中に毒になってしまう。一応、解毒剤を持っているので毒を治すことができた。だが、
この毒状態にしてくるフィールドは厄介極まりない。ハリケーンボムを使って毒を散らそうにもここは室内、あまり意味がない。なら洗い流すしかないがここでは大量の水を扱えない。一気に凍らせた方がいいかもしれない。
しかし、俺の力だと全員をこらせてしまう。よって却下。いや待てよ。合体スキルというものがあったはず、未実装だったけど未実装エリアがあったからスキルもあるかもよしやってみるか。
俺は鎧を装備した。ライラはそれを見てびっくりした。そんなことしても大丈夫なのに鎧を出さなければいけないれレベルなのかと。
俺には考えがある。
「ヒルロップ!俺の力をお前に託す」
「何をする気じゃ!」
「冷獄破砕砲トリシューラの力をお前に与える。それを使って《チャージスピア》をヘ・ヴィメタルキングスライムに撃て」
「本当にできるのか」
「俺の力だと強すぎて全員凍らせてしまうんだ。ヒルロップならちょうどいい塩梅まで落ちるはずだ」
「どうなっても知らんぞ」
「やるぞ」
冷獄破砕砲トリシューラの準備開始。未実装だったがやり方の例は載っていた。実装間近だったのだろう。
「俺の力、ヒルロップのランスに宿れ」
強力な冷気がヒルロップに付与される。
「これは貴様を貫く冷獄の魔槍だ」
「いっけぇ!!!「神槍ガングニール!」
ヒルロップのランスから出て来たビームはヘ・ヴィメタルキングスライムを包み込み余波で隠し部屋を凍らせた。
俺たちは被害なし。上出来だ。これで毒の心配はしなくて済む。
それにしてもマジで使えたよ。未実装だったのに、
これなら超古代文明国家アルサレア以外の未実装エリアも探せばあるかも、一度工房に戻ったら未実装エリアを探索しにいこう。その時はみんな連れて。
それにしても、ヘ・ヴィメタルキングスライムは倒せたか?
スキル《アナライズ》を使って調べた。どうやらまだ息がある。
ダメージ計算はどんな感じなんだろう使用者に依存するのか。それにしても効いているか。実はヘ・ヴィメタルキングスライムはBOSSの中で魔法防御と属性耐性がものすごく高い。その代わり物理防御が低い。
どうやら神槍ガングニールは水属性物理攻撃のようだ。さらに相手を状態異常《フリーズ》にする。確率はわからないけど。
《フリーズ》状態なら次の攻撃は必ずクリティカルになる。状態異常だ。
ハイレーザーソードでとどめを刺した。後ちょっとだったんだけな。これで3人ともLvが上がっただろう。
ヘ・ヴィメタルキングスライムを倒したことだし、この部屋を徹底的に調べるとするか。
0
あなたにおすすめの小説
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
マメシバ
ファンタジー
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
悪役顔のモブに転生しました。特に影響が無いようなので好きに生きます
竹桜
ファンタジー
ある部屋の中で男が画面に向かいながら、ゲームをしていた。
そのゲームは主人公の勇者が魔王を倒し、ヒロインと結ばれるというものだ。
そして、ヒロインは4人いる。
ヒロイン達は聖女、剣士、武闘家、魔法使いだ。
エンドのルートしては六種類ある。
バットエンドを抜かすと、ハッピーエンドが五種類あり、ハッピーエンドの四種類、ヒロインの中の誰か1人と結ばれる。
残りのハッピーエンドはハーレムエンドである。
大好きなゲームの十回目のエンディングを迎えた主人公はお腹が空いたので、ご飯を食べようと思い、台所に行こうとして、足を滑らせ、頭を強く打ってしまった。
そして、主人公は不幸にも死んでしまった。
次に、主人公が目覚めると大好きなゲームの中に転生していた。
だが、主人公はゲームの中で名前しか出てこない悪役顔のモブに転生してしまった。
主人公は大好きなゲームの中に転生したことを心の底から喜んだ。
そして、折角転生したから、この世界を好きに生きようと考えた。
一国一城の主を目指す!〜渇望の日々を超えて。
リョウ
ファンタジー
何者かになりたかった。
だが現世でその願いは叶わず、男は敗北感と悲嘆を胸に沈んでいた。
そんな彼の前に現れたのは、一柱の女神。
導かれるまま異世界へ転移した男は、新たにレイと名乗り、剣も魔法も身分もない底辺から成り上がることを決意する。
冒険者として生きる術を学び、魔法を覚え、剣を磨き、人と裏社会を見極めながら、レイは少しずつ力を蓄えていく。
目指すのは、ただ生き延びることではない。
一国一城の主となり、この世界で“何者か”になること。
渇望を燃料に、知恵と執念で上へ上へと這い上がる、ダークファンタジー成り上がり譚。
【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら
七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中!
※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります!
気付いたら異世界に転生していた主人公。
赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。
「ポーションが不味すぎる」
必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」
と考え、試行錯誤をしていく…
政治家の娘が悪役令嬢転生 ~前パパの教えで異世界政治をぶっ壊させていただきますわ~
巫叶月良成
ファンタジー
政治家の娘として生まれ、父から様々なことを学んだ少女が異世界の悪徳政治をぶった切る!?
////////////////////////////////////////////////////
悪役令嬢に転生させられた琴音は政治家の娘。
しかしテンプレも何もわからないまま放り出された悪役令嬢の世界で、しかもすでに婚約破棄から令嬢が暗殺された後のお話。
琴音は前世の父親の教えをもとに、口先と策謀で相手を騙し、男を篭絡しながら自分を陥れた相手に復讐し、歪んだ王国の政治ゲームを支配しようという一大謀略劇!
※魔法とかゲーム的要素はありません。恋愛要素、バトル要素も薄め……?
※注意:作者が悪役令嬢知識ほぼゼロで書いてます。こんなの悪役令嬢ものじゃねぇという内容かもしれませんが、ご留意ください。
※あくまでこの物語はフィクションです。政治家が全部そういう思考回路とかいうわけではないのでこちらもご留意を。
隔日くらいに更新出来たらいいな、の更新です。のんびりお楽しみください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる