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最悪な朝
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「……俊輔くん……」
「…………」
「──俊輔くん……」
名前を呼ばれて気が付くと自分の腕の中に中学の時の彼女がいる……。
お互い裸だ…。
──そうだ…彼女の部屋で…誘われて……
友達が言ってた程……
気持ちよくないな……。
「…いいょ……俊輔…くん……」
彼女の喘ぎ声に妙に白ける……。
──早く家に帰って…勉強したいかも…
俊輔は早く済ませたくて、出来るだけ激しく腰を動かす。
「───!!……ぁんっ!…いい……!」
声が一層高くなって、自分にも微かな高揚感が訪れる。
ふっくらとした胸の先端の小さな突起を舌で舐めると、彼女の身体が大きく仰け反る。
───葵……帰ったらゲームしようって言ってたな……。
目を瞑って、何となく葵のことを考える…。
彼女の腕が背中に巻き付く…。
「───俊…………」
聞きなれた声に目を開ける……。
「……俊……いい…ょ……すごく……」
「────葵……!?」
腕の中で……葵が…潤んだ瞳で俊輔を見上げている……。
俊輔は音を立てて唾を飲み込んだ───
「──俊……もっと……」
葵の腕が首に回され、薄らと開いた唇から物欲しそうな舌が見える……。
「───葵…………」
頭がカッと熱くなって感情のままに葵に舌を絡ませた。
「…………んっ……」
葵が軽く声を上げ、身体が余計熱くなる。
自分が痛いほど昂っているのが分かる…。
「───葵……!!」
何も考えられず身体だけが動く。
自分が奥を突く度……
葵の顔が歪む……。
「───ぁあ…んっ…!!…いい……」
葵の声がゾクッとする程艶めかし……
「──俊……愛してる……」
俊輔はその言葉と共に果てた……。
「…………葵………………」
抱きしめようとして……
姿がないことに気付いた……。
「─────!?──葵!!」
勢いよくベットから起き上がり、自分の部屋にいることに気付いた。
─────夢……か…………
カーテンから明るい日差しが差し込んでいる。
時計を見ると6時前だ。
自分の下着に違和感があり思わず覗き込む…。
「……最悪…………」
生まれて初めて夢精をした。
「…………」
「──俊輔くん……」
名前を呼ばれて気が付くと自分の腕の中に中学の時の彼女がいる……。
お互い裸だ…。
──そうだ…彼女の部屋で…誘われて……
友達が言ってた程……
気持ちよくないな……。
「…いいょ……俊輔…くん……」
彼女の喘ぎ声に妙に白ける……。
──早く家に帰って…勉強したいかも…
俊輔は早く済ませたくて、出来るだけ激しく腰を動かす。
「───!!……ぁんっ!…いい……!」
声が一層高くなって、自分にも微かな高揚感が訪れる。
ふっくらとした胸の先端の小さな突起を舌で舐めると、彼女の身体が大きく仰け反る。
───葵……帰ったらゲームしようって言ってたな……。
目を瞑って、何となく葵のことを考える…。
彼女の腕が背中に巻き付く…。
「───俊…………」
聞きなれた声に目を開ける……。
「……俊……いい…ょ……すごく……」
「────葵……!?」
腕の中で……葵が…潤んだ瞳で俊輔を見上げている……。
俊輔は音を立てて唾を飲み込んだ───
「──俊……もっと……」
葵の腕が首に回され、薄らと開いた唇から物欲しそうな舌が見える……。
「───葵…………」
頭がカッと熱くなって感情のままに葵に舌を絡ませた。
「…………んっ……」
葵が軽く声を上げ、身体が余計熱くなる。
自分が痛いほど昂っているのが分かる…。
「───葵……!!」
何も考えられず身体だけが動く。
自分が奥を突く度……
葵の顔が歪む……。
「───ぁあ…んっ…!!…いい……」
葵の声がゾクッとする程艶めかし……
「──俊……愛してる……」
俊輔はその言葉と共に果てた……。
「…………葵………………」
抱きしめようとして……
姿がないことに気付いた……。
「─────!?──葵!!」
勢いよくベットから起き上がり、自分の部屋にいることに気付いた。
─────夢……か…………
カーテンから明るい日差しが差し込んでいる。
時計を見ると6時前だ。
自分の下着に違和感があり思わず覗き込む…。
「……最悪…………」
生まれて初めて夢精をした。
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