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メガネっ子
しおりを挟むん?なんだこのメガネ?
こんなの持ってったっけ?
僕の部屋に覚えのないものがあって、思わず手に取る。
どんなに僕の部屋が散らかって汚いからって、知らないものが混じってたら気づくよ。
どこからもってきちゃったのかな~。なんて呑気にかけてみたら、部屋がぐにゃっとして違和感を感じた。
度が入っているわけじゃなさそうだけど…なんだろういつもの部屋なのに、なんか違う。
上手く説明できない違和感にモヤモヤしながら部屋を見渡していたら、全身鏡を見てびっくりした!!
「えっっ!!!!!誰?えっえっ、、、これ、、、僕?」
鏡に映ってるのは僕だけど、僕じゃない!
ええっと落ち着いて。整理しよう
髪の毛は明るい茶色。日にあたると金色みたいにキラキラするっていつもアキちゃんが褒めてくれる自慢の髪だ。
メガネ越しの目はアイスブルーっていう氷みたいな色。これも日本では珍しくて、僕は祖母以外で見たことがない。
先祖返りしたらしい透き通った白い肌と合わせて、間違いなく「櫻井 ハル」僕だけの容姿。
でも大きく違うのは僕がすっごく大人になってるってこと。
さっきから感じた違和感は、背が伸びて目線が高くなったからだったんだ。
周りから、特にアキちゃんからも天使だ、可愛いって言われててずっと不満だったけど、僕ってこんなかっこよくなれるんだね。
思わずマジマジと鏡に見惚れる僕。
顔をもっとよく見たくて邪魔なメガネを外したら、あれれれ?元に戻っちゃった。
なあんだ。メガネかけてる時だけか。ってがっかりしたけど、僕いいこと思いついちゃった!!
早速アキちゃんの家に遊びに行こう!
+++++++++++++
「ハル!急にどうしたの?今日も可愛いなぁ」
アキちゃんはいつも通り僕を全力でハグして出迎えてくれた。僕より頭一個分ぐらい大きいから首を思いっきり上向けないと息ができなくて苦しい。
でも大好きなアキちゃんに抱きしめられて、嬉しいから頑張って背伸びしてキスをねだった。
「アキちゃん、んっぅ、、大好き」
「ハル!!俺もだよ!大好き」
目的なんて言わなくても、大好きなアキちゃんは舌を絡めたキスを交わせばその気になってくれて、そのまま彼の部屋まで連れて行ってくれた。
服を脱ぐのももどかしいぐらい求めあって、アキちゃんに愛されてるって実感できるこの時間が大好き。
ベッドで足を抱えて見上げると、必死に僕の上で腰を振ってるアキちゃんが見える。もちろんアキちゃんが入ってるお尻もお腹の熱も気持ちいいけど、必死なアキちゃんが可愛くて最高に興奮した。
僕よりアキちゃんの方がよっぽど可愛い、、、
「あれ?ハルまた勃ってる、、」
「うん。アキちゃんがかわ、、、かっこよくて、、」
でももうアキちゃんは満足しちゃったんだよね。って通常フォルムに戻ったアキちゃんの股間を見る。
ちょっと気まずそうにしてるけど、アキちゃんがいつも一回で満足しちゃうのは知ってるから大丈夫だよ。
でもその気まずさにつけ入れて、僕が上目遣いで「舐めて?」ってお願いしたら、喜んで舐めてくれた。
僕のおちんちんはまだ皮を被った小ぶりの可愛さだ。アキちゃんの口にすっぽり収まって、下でペロペロされるだけで全部気持ちよくなっちゃう。
「あっっ、、あぁあ、、アキちゃん、、気持ちいいぃ」
はしたない声を上げれば、アキちゃんの口がちゅうちゅうと強く吸って興奮してるのが分かる。
アキちゃんのおちんちんもちょっと熱を持って震えてるから、僕も舐めるってお願いしたら、アキちゃんは僕の顔の上に股間を移動してくれた。
頑張って口に含んだり、舐めたりといやらしい水音が部屋に響いて、アキちゃんがまた気持ち良くなって来た頃、僕はそっとアキちゃんのお尻の穴に指を滑らした。
「ハ、ハ、ハル!!?どこを触ってるの!!?」
ビクッと腰が浮いたアキちゃんは俺から距離を取ろうと腰を引くけど、僕は離したくない。
「だってアキちゃん、僕も入れてみたい」
可愛くおねだりしてみたが、アキちゃんは信じられないような顔で振り返ってくる。
「僕、このままずっと童貞なんてヤダ。でもエッチはアキちゃんとしかしたくないし、、、」
アキちゃんばっかりずるいってちょっと睨んだら、アキちゃんは大袈裟なぐらい慌ててる。本当に可愛いんだから。
「今だったらまだ僕のおちんちん小さいし、アキちゃんの負担も少ないかなって、、ダメ?」
皮を被った小さい僕をぷるんと振るわせて「一回だけでいいから」って何度もお願いしたら、アキちゃんが目を泳がせながら、最後はいいよって言ってくれた!
ふふっ、アキちゃんって本当にちょろくて可愛い。
そのまま僕は上半身を起こして、うつ伏せでお尻を向けてるアキちゃんの穴を丁寧にほぐした。
ちゃんと用意しておいたローションをたっぷり入れて、ゆっくり、ゆっくり。
途中でアキちゃんは「そんなに丁寧に解さなくても大丈夫じゃないかな」なんて僕のおちんちん見ながら失礼なことを言ってくる。
むーー!アキちゃんのためにやってるのに!!
でも切れたりしたらアキちゃんが可哀想だから、僕はさっきから爪で引っ掻くたび、アキちゃんはピクピクしちゃう前立腺を思いっきり押すだけで許してあげた。
「ぁああ、、ハルぅ、、そこ、、ダメぇぇ」
そこってどこ?って気づかないふりして何度もいじめてたら、アキちゃんの腰がブルブル痙攣して力が抜けたのが分かった。そろそろかな…。
「アキちゃん入れるね」
「ぁぁ、ああ、、、」
もう息も絶え絶えだけど、これからが本番ってアキちゃん分かってるのかな?
そっとおちんちんをアキちゃんの穴に押し当てると、ぐずぐずにほぐしたおかげですんなり入った。すぐに全部すっぽり入ったのがアキちゃんにも伝わったのか、ほっと息を吐いている。
そのタイミングで、ローションと一緒にそばに置いていたメガネを装着した。
「あああああーー!!!!」
急に質量が増したお腹に、アキちゃんが絶叫する。
慌ててアキちゃんが振り返らないように、肩をしっかり手で固定すると、ゆっくり腰を動かした。
小さい僕の指4本より太く広げられた穴は、シワも伸びてびっちり僕を包み込んでいる。
苦しいのかグジュグジュ鼻水の音がしてアキちゃんが可哀想だったので、僕はまずさっき見つけた前立腺に当たるように擦ってみた。
「ぅうう、、ああぁぁ、、ハルぅ、や、やめて、、ハルぅぅ」
泣きながらアキちゃんが名前を呼んでくれるなんて初めてで、僕は興奮して腰の動きを早くした。
気持ちいい!あきちゃんの中がこんなにいいなんて!!
それにアキちゃんのおちんちんも、いつもは一回出したらなかなか硬くならないのに、もう先走りがポタポタ落ちるほど張り詰めてる。
やっぱりあきちゃんはこっちの方が向いているんだ!
僕は嬉しくなって押さえつけた肩や、首筋を舐めたり、噛んだりキスマークもたくさん付けた。
本当は手でいろいろなところ愛撫してあげたかったけど、アキちゃんにこの姿見られるわけにはいかないから、肩から手を離すわけにはいかなかった。残念。
でも大きくなったら、今度は正面からもしっかり愛してあげるからね。
アキちゃんを一生大事にするって思いを込めて、思いっきり中を突き上げ、一番奥に精液を出し切ると僕は慌ててメガネを外した。
さらに縮んだ僕のおちんちんは、つるんてアキちゃんの中から出てきてしまう。
アキちゃんもいつの間にかイったみたいで、精液だまりが広がっていた。おまけに失神したみたいで、お尻を持ち上げたまま動かない。
くぱぁとエロ漫画の効果音がしそうなぐらい、ぽっかり空いたアキちゃんのお尻の穴はから僕の精液が溢れてて最高にエロい。
アキちゃん意識ないし、もう一回メガネかけてもいいかな…
大きくなったら毎日アキちゃんをこうやって可愛がってあげれるのかと思うと、僕は次の身体測定が楽しみになったんだ!
おわり
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