11 / 19
11.ジョブチェンジした、、、よね?
しおりを挟む
俺だけの魔法戦士???
謎の言葉に戸惑う俺に、フランくんは笑顔で顔中にキスを降らせると、
「ヨータ、、ずっとあなたを探していたんです。あぁ、本当にあなたの魔力は爽やかないい香りがする」
と、耳の裏から首筋に顔を埋めてまた匂いを嗅がれた。くすぐったくてちょっと抵抗してみたけど、離れるどころか余計くっついてくる。
そういえば昨日出会った時も、今朝一緒に登校する時もフランくんは俺の首筋によくくっついてたな、と気づいた。
(いい匂いって「ほんのりいちごの香り」のことかと思ったけど、、、魔力の香りって??)
「あなたの魔力を感じると、自分の中にある濁ったものが洗い流されるようです。そして自分の中にこんなにも汚いものがあったことに気付かされる、、」
「はぁ」と耳元で色っぽくため息を吐かれて落ち着かない。
熱のこもった目で見つめられ、近づいてくる顔に俺は動くことができなかった。
「んんっっ、、、」
最初はチュッチュと軽く啄むように近づいた唇が、噛み付くように深く重なる。歯列の隙間から入ってくるフランくんの舌に、絡め取られた俺の舌はこのまま食べられるのではないかと思うほど味合われる。
激しく求めてくる唇とは裏腹に、優しく丁寧に服を脱がされていく。
痣だらけで汚い上半身も、キスで熱を持った下半身もフランくんの手で暴かれてしまった。
靴下一枚さえ纏わない姿になっても、胸の内側から溢れる熱のおかげか、不思議と寒いとは思わない。
フランくんはそんな俺を優しく抱き上げると、ベッドへと移動した。
仰向けに寝かされ、上から覆い被さってくるフランくんの顔がいつも以上にかっこよくてドキドキする。
何度もキスだってしてるのに、顔を見るたびに心臓がもたなくなりそうでイケメンってずるいと思う。
「ヨータ、そんな目で見つめられると我慢できません、、」
熱っぽく囁かれて、俺もどうにかなりそうだった。
唇から首筋、胸へと舌を這われてたいした刺激ではないのに身体中がゾクゾクする。触られたところが熱くて仕方ない。
胸の左の突起にたどり着くと、味を確かめるように舐められ吸い付かれた。だんだんと芯を持っていくのが分かり、心臓がバクバクとうるさいぐらい騒いだ。
心臓の音が丸聞こえなんだろう。フランくんの形の良い唇の口角が上がっているのが見えた。その唇から覗く赤い舌が自身の指を舐める動きから目が離せない。
夢中になってフランくんの顔を見ていたら、いつの間にかフランくんの手がお尻の割れ目へと辿っていく。学校のトイレで散々暴かれた後孔に指が触れると、あっさりとそこは指を飲み込んでしまった。
「ふぁ、あぁ、、そこっ、だめ、、んっ」
唾液で濡れたフランくんの指は、教えこまされたばかりの敏感な場所を探り当て、優しく刺激してくる。今まで知っていた快感とは違う内側から来る熱に、叫びそうな声を抑えるため咄嗟に手で口を塞いだ。
「ここでは声を抑える必要はありませんよ。ヨータの可愛い声でたくさん鳴いてください」
指を増やされながら、陰茎も擦られて下半身がとろけたように痺れる。だらしなく開いた足をフランくんに持ち上げられて、彼の目の前に恥ずかしいところが全て曝け出されていると思ったらクラクラした。
「あっ、あっ、、は、恥ずかしい、、ぅうんっっ」
「すごくキレイですよ。あぁこんなところまで甘い、、」
頭上に持ち上げられた俺の下半身に、フランくんの整った顔が沈むのを信じられない気持ちで見た。
見せつけていると言わんばかりに目線は俺の顔に向けたまま、裏筋を垂れる先走りをベロンと舐める姿がいやらしすぎて俺は顔が真っ赤になった。
さらにそのまま舌は後ろに伝っていき、本来なら排泄する場所にありえない感触を感じ動揺した。ぼーっとした頭が一瞬で覚める。
すでに指は入っているが、舌はダメだ。
「だ、ダメ!汚いっ!」
思いっきり体を捻って逃げ出そうとすると、フランくんは残念そうに顔を離してくれた。あー、びっくりした!
「汚いところなんてないのに、、」
ってぶつぶつ言ってるけどそんなわけない。
不満そうに体を起こすと、フランくんは何かの容器を取り出して中身を指にたっぷり付けた。
「最初は俺の口でゆっくりほぐしたかったのに、、」
ぶつぶつと不満が止まらない様子に、意外としつこいところがあるんだなぁと思っていたら覚えのある感触が後孔に入ってきて、ゾクゾクっと背中に快感が走った。
「はぁぁん、、あぁ、あぁ、、、」
すでに柔らかくなっていたそこは一気に奥まで受け入れてしまう。トイレでもあの容器の中身を使っていたようで、同じようにグチャグチャと大きな水音が響く。
出入りする指が敏感な場所を擦り、その度に俺は体を震わせてしまう。ガクガクと痙攣して「もうイくっ」てところでまた指を抜かれてしまった。
「あっ、、ダメ、やめないで、、、」
「可愛い、、大丈夫やめません」
また途中でフランくんが離れると思ったら、さっきの寂しさも込み上げて素直な言葉が溢れた。
そんな俺の言葉に嬉しそうに微笑んだフランくんは、キラキラした顔を近づけてぎゅうっと抱きしめてくれた。体中フランくんに包まれた嬉しさで俺も抱きつくと、腰を抱え直されて後孔に当てられたモノに「あっ」と思う間も無く、グッと中に入り込んでくる。
「ああっぁぁぁ、、ふ、フランくんっ、、んっ」
「ヨータっっ!、、」
指とは違う、苦しいぐらい太いものがお腹に埋め込まれ、押し出されるみたいに口から叫び声が出る。自分でも何を言っているか分からない嬌声が、フランくんの動きに合わせて吐き出される。
「ぅあぁ、、あぁん、、ぅんん、、」
「痛くはないですか、、ヨータっ、、ヨータ」
優しく聞いてくれるけど、フランくんは腰の動きを止めてくれない。その必死な顔がカッコいいけど可愛くて、思わず手を彼の頬に沿わせると切なそうに見つめられた。
「ぅううん、、だい、じょうぶ、、、痛くない、よ」
安心させたくて笑ってみせると、フランくんも嬉しそうに微笑んだ。やっぱり可愛い。
「!!ぅあああっっっん、、」
なんて余裕を見せたのもその時だけで、笑顔のフランくんにさらに腰を深く穿たれて俺は泣き叫んだ。
今度は少し腰を引いたフランくんに、入口よりちょっと入ったところをお腹側にぐりぐり擦られると、全身に快感が走ってぎゅうっと体に力が入る。後ろも締め付けたようで、きつい孔の壁全てがフランくんを感じている。
「ヨータ、、そんなに締め付けないで、、」
「フランくんっ、、ああ、、あぁ、、!!!!」
きつく締め付けた中をフランくんが押し入ると一番奥で熱いものが広がった。あんなに寂しいと思っていたところが満たされた感覚に、歓喜が体中を駆け巡り俺も一緒に吐精してしまったんだ。
はぁはぁ、息をするのがやっと、と全身の力が抜ける。フランくんにしがみついていた手を放り出してベッドに体を沈めるとそのまま意識を手放したくなった。
閉じそうになる瞼を持ち上げて、未だ俺の中にいるフランくんから離れようと起き上がると、追いかけるように抱きしめられ激しくキスされる。快感の余韻で力の抜けた体には激しすぎるぐらいだ。
グイッと腰を押し付けられて「あんっ」なんて声を出してからあれ?って思った。お腹の中、硬くなってない?
「ヨータまだ終わりではありませんよ」
一回出してスッキリした俺とは違う、さっきのまま情欲に濡れたフランくんの目を見てしまい血の気が引いた。
「ええっ、、も、っもう無理、、、あぁん、」
乳首を擦られ、快感の残った体が反応してしまい、しっかり質量を取り戻したフランくんにそのあと何回も責められてしまった俺の最後は、気絶して覚えてなかった。
謎の言葉に戸惑う俺に、フランくんは笑顔で顔中にキスを降らせると、
「ヨータ、、ずっとあなたを探していたんです。あぁ、本当にあなたの魔力は爽やかないい香りがする」
と、耳の裏から首筋に顔を埋めてまた匂いを嗅がれた。くすぐったくてちょっと抵抗してみたけど、離れるどころか余計くっついてくる。
そういえば昨日出会った時も、今朝一緒に登校する時もフランくんは俺の首筋によくくっついてたな、と気づいた。
(いい匂いって「ほんのりいちごの香り」のことかと思ったけど、、、魔力の香りって??)
「あなたの魔力を感じると、自分の中にある濁ったものが洗い流されるようです。そして自分の中にこんなにも汚いものがあったことに気付かされる、、」
「はぁ」と耳元で色っぽくため息を吐かれて落ち着かない。
熱のこもった目で見つめられ、近づいてくる顔に俺は動くことができなかった。
「んんっっ、、、」
最初はチュッチュと軽く啄むように近づいた唇が、噛み付くように深く重なる。歯列の隙間から入ってくるフランくんの舌に、絡め取られた俺の舌はこのまま食べられるのではないかと思うほど味合われる。
激しく求めてくる唇とは裏腹に、優しく丁寧に服を脱がされていく。
痣だらけで汚い上半身も、キスで熱を持った下半身もフランくんの手で暴かれてしまった。
靴下一枚さえ纏わない姿になっても、胸の内側から溢れる熱のおかげか、不思議と寒いとは思わない。
フランくんはそんな俺を優しく抱き上げると、ベッドへと移動した。
仰向けに寝かされ、上から覆い被さってくるフランくんの顔がいつも以上にかっこよくてドキドキする。
何度もキスだってしてるのに、顔を見るたびに心臓がもたなくなりそうでイケメンってずるいと思う。
「ヨータ、そんな目で見つめられると我慢できません、、」
熱っぽく囁かれて、俺もどうにかなりそうだった。
唇から首筋、胸へと舌を這われてたいした刺激ではないのに身体中がゾクゾクする。触られたところが熱くて仕方ない。
胸の左の突起にたどり着くと、味を確かめるように舐められ吸い付かれた。だんだんと芯を持っていくのが分かり、心臓がバクバクとうるさいぐらい騒いだ。
心臓の音が丸聞こえなんだろう。フランくんの形の良い唇の口角が上がっているのが見えた。その唇から覗く赤い舌が自身の指を舐める動きから目が離せない。
夢中になってフランくんの顔を見ていたら、いつの間にかフランくんの手がお尻の割れ目へと辿っていく。学校のトイレで散々暴かれた後孔に指が触れると、あっさりとそこは指を飲み込んでしまった。
「ふぁ、あぁ、、そこっ、だめ、、んっ」
唾液で濡れたフランくんの指は、教えこまされたばかりの敏感な場所を探り当て、優しく刺激してくる。今まで知っていた快感とは違う内側から来る熱に、叫びそうな声を抑えるため咄嗟に手で口を塞いだ。
「ここでは声を抑える必要はありませんよ。ヨータの可愛い声でたくさん鳴いてください」
指を増やされながら、陰茎も擦られて下半身がとろけたように痺れる。だらしなく開いた足をフランくんに持ち上げられて、彼の目の前に恥ずかしいところが全て曝け出されていると思ったらクラクラした。
「あっ、あっ、、は、恥ずかしい、、ぅうんっっ」
「すごくキレイですよ。あぁこんなところまで甘い、、」
頭上に持ち上げられた俺の下半身に、フランくんの整った顔が沈むのを信じられない気持ちで見た。
見せつけていると言わんばかりに目線は俺の顔に向けたまま、裏筋を垂れる先走りをベロンと舐める姿がいやらしすぎて俺は顔が真っ赤になった。
さらにそのまま舌は後ろに伝っていき、本来なら排泄する場所にありえない感触を感じ動揺した。ぼーっとした頭が一瞬で覚める。
すでに指は入っているが、舌はダメだ。
「だ、ダメ!汚いっ!」
思いっきり体を捻って逃げ出そうとすると、フランくんは残念そうに顔を離してくれた。あー、びっくりした!
「汚いところなんてないのに、、」
ってぶつぶつ言ってるけどそんなわけない。
不満そうに体を起こすと、フランくんは何かの容器を取り出して中身を指にたっぷり付けた。
「最初は俺の口でゆっくりほぐしたかったのに、、」
ぶつぶつと不満が止まらない様子に、意外としつこいところがあるんだなぁと思っていたら覚えのある感触が後孔に入ってきて、ゾクゾクっと背中に快感が走った。
「はぁぁん、、あぁ、あぁ、、、」
すでに柔らかくなっていたそこは一気に奥まで受け入れてしまう。トイレでもあの容器の中身を使っていたようで、同じようにグチャグチャと大きな水音が響く。
出入りする指が敏感な場所を擦り、その度に俺は体を震わせてしまう。ガクガクと痙攣して「もうイくっ」てところでまた指を抜かれてしまった。
「あっ、、ダメ、やめないで、、、」
「可愛い、、大丈夫やめません」
また途中でフランくんが離れると思ったら、さっきの寂しさも込み上げて素直な言葉が溢れた。
そんな俺の言葉に嬉しそうに微笑んだフランくんは、キラキラした顔を近づけてぎゅうっと抱きしめてくれた。体中フランくんに包まれた嬉しさで俺も抱きつくと、腰を抱え直されて後孔に当てられたモノに「あっ」と思う間も無く、グッと中に入り込んでくる。
「ああっぁぁぁ、、ふ、フランくんっ、、んっ」
「ヨータっっ!、、」
指とは違う、苦しいぐらい太いものがお腹に埋め込まれ、押し出されるみたいに口から叫び声が出る。自分でも何を言っているか分からない嬌声が、フランくんの動きに合わせて吐き出される。
「ぅあぁ、、あぁん、、ぅんん、、」
「痛くはないですか、、ヨータっ、、ヨータ」
優しく聞いてくれるけど、フランくんは腰の動きを止めてくれない。その必死な顔がカッコいいけど可愛くて、思わず手を彼の頬に沿わせると切なそうに見つめられた。
「ぅううん、、だい、じょうぶ、、、痛くない、よ」
安心させたくて笑ってみせると、フランくんも嬉しそうに微笑んだ。やっぱり可愛い。
「!!ぅあああっっっん、、」
なんて余裕を見せたのもその時だけで、笑顔のフランくんにさらに腰を深く穿たれて俺は泣き叫んだ。
今度は少し腰を引いたフランくんに、入口よりちょっと入ったところをお腹側にぐりぐり擦られると、全身に快感が走ってぎゅうっと体に力が入る。後ろも締め付けたようで、きつい孔の壁全てがフランくんを感じている。
「ヨータ、、そんなに締め付けないで、、」
「フランくんっ、、ああ、、あぁ、、!!!!」
きつく締め付けた中をフランくんが押し入ると一番奥で熱いものが広がった。あんなに寂しいと思っていたところが満たされた感覚に、歓喜が体中を駆け巡り俺も一緒に吐精してしまったんだ。
はぁはぁ、息をするのがやっと、と全身の力が抜ける。フランくんにしがみついていた手を放り出してベッドに体を沈めるとそのまま意識を手放したくなった。
閉じそうになる瞼を持ち上げて、未だ俺の中にいるフランくんから離れようと起き上がると、追いかけるように抱きしめられ激しくキスされる。快感の余韻で力の抜けた体には激しすぎるぐらいだ。
グイッと腰を押し付けられて「あんっ」なんて声を出してからあれ?って思った。お腹の中、硬くなってない?
「ヨータまだ終わりではありませんよ」
一回出してスッキリした俺とは違う、さっきのまま情欲に濡れたフランくんの目を見てしまい血の気が引いた。
「ええっ、、も、っもう無理、、、あぁん、」
乳首を擦られ、快感の残った体が反応してしまい、しっかり質量を取り戻したフランくんにそのあと何回も責められてしまった俺の最後は、気絶して覚えてなかった。
11
あなたにおすすめの小説
【本編完結】最強魔導騎士は、騎士団長に頭を撫でて欲しい【番外編あり】
ゆらり
BL
帝国の侵略から国境を守る、レゲムアーク皇国第一魔導騎士団の駐屯地に派遣された、新人の魔導騎士ネウクレア。
着任当日に勃発した砲撃防衛戦で、彼は敵の砲撃部隊を単独で壊滅に追いやった。
凄まじい能力を持つ彼を部下として迎え入れた騎士団長セディウスは、研究機関育ちであるネウクレアの独特な言動に戸惑いながらも、全身鎧の下に隠された……どこか歪ではあるが、純粋無垢であどけない姿に触れたことで、彼に対して強い庇護欲を抱いてしまう。
撫でて、抱きしめて、甘やかしたい。
帝国との全面戦争が迫るなか、ネウクレアへの深い想いと、皇国の守護者たる騎士としての責務の間で、セディウスは葛藤する。
独身なのに父性強めな騎士団長×不憫な生い立ちで情緒薄めな甘えたがり魔導騎士+仲が良すぎる副官コンビ。
甘いだけじゃない、骨太文体でお送りする軍記物BL小説です。番外は日常エピソード中心。ややダーク・ファンタジー寄り。
※ぼかしなし、本当の意味で全年齢向け。
★お気に入りやいいね、エールをありがとうございます! お気に召しましたらぜひポチリとお願いします。凄く励みになります!
【連載版あり】「頭をなでてほしい」と、部下に要求された騎士団長の苦悩
ゆらり
BL
「頭をなでてほしい」と、人外レベルに強い無表情な新人騎士に要求されて、断り切れずに頭を撫で回したあげくに、深淵にはまり込んでしまう騎士団長のお話。リハビリ自家発電小説。一話完結です。
※加筆修正が加えられています。投稿初日とは誤差があります。ご了承ください。
【完結】我が兄は生徒会長である!
tomoe97
BL
冷徹•無表情•無愛想だけど眉目秀麗、成績優秀、運動神経まで抜群(噂)の学園一の美男子こと生徒会長・葉山凌。
名門私立、全寮制男子校の生徒会長というだけあって色んな意味で生徒から一目も二目も置かれる存在。
そんな彼には「推し」がいる。
それは風紀委員長の神城修哉。彼は誰にでも人当たりがよく、仕事も早い。喧嘩の現場を抑えることもあるので腕っぷしもつよい。
実は生徒会長・葉山凌はコミュ症でビジュアルと家柄、風格だけでここまで上り詰めた、エセカリスマ。実際はメソメソ泣いてばかりなので、本物のカリスマに憧れている。
終始彼の弟である生徒会補佐の観察記録調で語る、推し活と片思いの間で揺れる青春恋模様。
本編完結。番外編(after story)でその後の話や過去話などを描いてます。
(番外編、after storyで生徒会補佐✖️転校生有。可愛い美少年✖️高身長爽やか男子の話です)
なんでも諦めてきた俺だけどヤンデレな彼が貴族の男娼になるなんて黙っていられない
迷路を跳ぶ狐
BL
自己中な無表情と言われて、恋人と別れたクレッジは冒険者としてぼんやりした毎日を送っていた。
恋愛なんて辛いこと、もうしたくなかった。大体のことはなんでも諦めてのんびりした毎日を送っていたのに、また好きな人ができてしまう。
しかし、告白しようと思っていた大事な日に、知り合いの貴族から、その人が男娼になることを聞いたクレッジは、そんなの黙って見ていられないと止めに急ぐが、好きな人はなんだか様子がおかしくて……。
劣等アルファは最強王子から逃げられない
東
BL
リュシアン・ティレルはアルファだが、オメガのフェロモンに気持ち悪くなる欠陥品のアルファ。そのことを周囲に隠しながら生活しているため、異母弟のオメガであるライモントに手ひどい態度をとってしまい、世間からの評判は悪い。
ある日、気分の悪さに逃げ込んだ先で、ひとりの王子につかまる・・・という話です。
【完結】勇者パーティーハーレム!…の荷物番の俺の話
バナナ男さん
BL
突然異世界に召喚された普通の平凡アラサーおじさん<山野 石郎>改め【イシ】
世界を救う勇者とそれを支えし美少女戦士達の勇者パーティーの中……俺の能力、ゼロ!あるのは訳の分からない<覗く>という能力だけ。
これは、ちょっとしたおじさんイジメを受けながらもマイペースに旅に同行する荷物番のおじさんと、世界最強の力を持った勇者様のお話。
無気力、性格破綻勇者様 ✕ 平凡荷物番のおじさんのBLです。
不憫受けが書きたくて書いてみたのですが、少々意地悪な場面がありますので、どうかそういった表現が苦手なお方はご注意ください_○/|_ 土下座!
【完結】薄幸文官志望は嘘をつく
七咲陸
BL
サシャ=ジルヴァールは伯爵家の長男として産まれるが、紫の瞳のせいで両親に疎まれ、弟からも蔑まれる日々を送っていた。
忌々しい紫眼と言う両親に幼い頃からサシャに魔道具の眼鏡を強要する。認識阻害がかかったメガネをかけている間は、サシャの顔や瞳、髪色までまるで別人だった。
学園に入学しても、サシャはあらぬ噂をされてどこにも居場所がない毎日。そんな中でもサシャのことを好きだと言ってくれたクラークと言う茶色の瞳を持つ騎士学生に惹かれ、お付き合いをする事に。
しかし、クラークにキスをせがまれ恥ずかしくて逃げ出したサシャは、アーヴィン=イブリックという翠眼を持つ騎士学生にぶつかってしまい、メガネが外れてしまったーーー…
認識阻害魔道具メガネのせいで2人の騎士の間で別人を演じることになった文官学生の恋の話。
全17話
2/28 番外編を更新しました
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる