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オマケ・結婚式と結婚初夜
最終話・新しい朝(ほんのり性描写)
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「年齢が近くなったせいか前と違って、気持ちを隠さずに伝えてくれるから。嬉しいけど、嬉しすぎてダメです」
ユエルは顔を赤くして弱ったように言うと
「……ケダモノになりそうです」
恥じらうように小声で付け足した。理性と欲望の間で揺れているらしいユエルに
「……真面目な君が好きだけど、久しぶりだから、たくさんして欲しいです」
遠慮がちに言いながら、控えめに袖を引いてみると
「いくら夫婦でも、軽率に夫を誘惑してはダメです」
まさかのお叱りにヒヤッとしたが、拒絶の意味では無かったらしく、ユエルは少し怖い顔で私をベッドに押し倒すと
「今夜はもう寝かせませんから。僕を刺激したことを後悔してください」
私も望んでいるのに「後悔してください」は大げさだと思った。しかし実際は
「ユエルっ、ユエルっ……! 流石にもうっ……!」
あれから私はおよそ3時間も、ユエルにぶっ通しで抱かれ続けていた。もう自分が何度イかされ、種を注がれたか分からない。上下が分からなくなるほど激しい交合は、抱かれると言うより犯されるに近い。自分よりも強い者に征服される、恐怖と紙一重のゾクゾクするような快感。ユエルのものにされていると芯から感じる。
私は彼を愛しているので女としての喜びはある。しかし魔法剣士としてのステータスを持っていた昔ならともかく、今は普通の女性並の体力しかない。気持ちはあっても『騎士王』と呼ばれるほどの強者になったユエルに、ついて行けるはずなかったが
「……えっ?」
清らかな光に包まれるとともに、限界を訴えていた体がふと楽になる。ユエルが回復魔法を使ったのだと遅れて気づいた。けれど、それは私を休ませるためではなく
「今夜はもう寝かせないと言いました。体が辛くなったら僕が治しますから、もっとマスターを感じさせてください」
戦闘ではステータスを強化し、回復しながらの長期戦を得意としていたユエルは、夜までじっくり長期戦だった。
魔力が尽きぬ限り自分も相手も何度でも回復できる聖属性のセックスには「疲れたら終わる」と言う概念が無いのだと、私は夜通し思い知らされた。
翌朝。瞼を焼く白い光で、私は深い眠りの底から目覚めた。重い瞼を開くと同時に
「おはようございます」
朝日よりも眩しいユエルの笑顔。どうやら私よりも先に目を覚まして、ずっと寝顔を見ていたようだった。
朝から甘やかな微笑みに晒された私は、昨夜の激しすぎる情交を思い出して
「お、おはよう」
ちょっとビクつきながら挨拶を返すと、ユエルは不安そうに眉を下げて
「……怒りましたか? 昨夜はすごく、しつこくしてしまったから」
確かにダウンした女性に回復魔法をかけてまで行為を続けるのは、行き過ぎじゃ無いとは言えない。
けれど私の場合は、怒ったり呆れたりしているわけではなく
「いや、いいんだけど……ユエル、本当に私が欲しかったんだなって。すごく恥ずかしくて……」
昨日は簡単に休んでいいと言うから、実は余裕なのかと少し寂しかった。しかし実際はユエルのほうが、ずっと激しく私を求めてくれていたことを、これでもかと思い知った。
すごく嬉しくて満たされると同時に、好きな人から女として、こんなに強く求められていることが、やっぱり面映ゆかった。
私の羞恥が伝染したのか、ユエルもグッと赤くなって
「……なんて言うか、再会してからのマスターが、いっそう可愛くて困ります」
「私もユエルがカッコよすぎて困っているよ……」
イチャイチャ返しではなく、言葉どおり私はユエルのカッコ良さに参っていた。
私なんか当時とほとんど変わらないが、ユエルはあれから10年分も成長して、いきなり自分と同世代の男性になってしまった。『相手は子ども』というハードルを無くした今、ユエルのカッコよさにダイレクトに打ちのめされている。しかも私もユエルもまだ服を着ていない。朝日に照らされる彫刻のような白い裸身が眩しすぎる。
私のような喪女に耐えられる魅力じゃ無いんだよ……と、ただでさえ心が限界なのに
「えっ? ちょっ、むっ……」
いきなりユエルにキスされた。単なる愛情表現かと思いきや、ユエルはそのまま私と体を重ねた。
ユエルが『浄化』してくれたらしく体もベッドも綺麗になっていたが、お互いにまだ裸なのでサラサラとした素肌が触れ合う。単に体を重ねるのではなく、私を乞うようにすり合わされる熱い素肌の感触に
「えっ? えっ? もう朝なのに?」
主従として一緒に居た頃は、お題部屋以外での性交は慎んでいた。それが夜ならともかく朝まで強請られるとは思わなくて戸惑う私に
「今日から1週間は公務が無いので、時間なら大丈夫です」
「そんなに仕事を休んで平気なの?」
「……いま僕にいちばん求められている仕事は、世継ぎを作ることなので」
衝撃の発言に「ひゅぇっ」と変な声が漏れた。
確かに城の人たちには、騎士王の子を産んで欲しいと熱望されていた。けれど実際に、愛する旦那様から子作りに励む旨を聞かされると、羞恥心で「ひゅぇっ」となってしまう。
否定的な反応だと誤解したのか、ユエルは少し顔を曇らせつつも
「義務のように言いたくはありませんが、せっかく周りが許してくれるなら、もっとマスターが欲しいです。本当にずっとあなたが恋しかったから、まだ足りなくて……マスターはもう嫌ですか?」
空色の瞳で切なげに見下ろされて、体がカーッと熱くなる。そう言えば王子様みたいな外見や振る舞いとは裏腹に、ユエルは14歳の頃から結構絶倫だった。原作では非エロかつ非攻略キャラだったが、実際に結ばれてみると、誰よりも熱烈かつ濃厚な愛情の持ち主だった。
……だけど見かけによらないのは私も同じで、いざ人を好きになったら溺れるほど愛しくて堪らない。
だから少し照れながらも「嫌じゃない」と返すと
「私ももっとユエルが欲しい」
私を見下ろす彼の背に、自分から両腕を回した。
ユエルは顔を赤くして弱ったように言うと
「……ケダモノになりそうです」
恥じらうように小声で付け足した。理性と欲望の間で揺れているらしいユエルに
「……真面目な君が好きだけど、久しぶりだから、たくさんして欲しいです」
遠慮がちに言いながら、控えめに袖を引いてみると
「いくら夫婦でも、軽率に夫を誘惑してはダメです」
まさかのお叱りにヒヤッとしたが、拒絶の意味では無かったらしく、ユエルは少し怖い顔で私をベッドに押し倒すと
「今夜はもう寝かせませんから。僕を刺激したことを後悔してください」
私も望んでいるのに「後悔してください」は大げさだと思った。しかし実際は
「ユエルっ、ユエルっ……! 流石にもうっ……!」
あれから私はおよそ3時間も、ユエルにぶっ通しで抱かれ続けていた。もう自分が何度イかされ、種を注がれたか分からない。上下が分からなくなるほど激しい交合は、抱かれると言うより犯されるに近い。自分よりも強い者に征服される、恐怖と紙一重のゾクゾクするような快感。ユエルのものにされていると芯から感じる。
私は彼を愛しているので女としての喜びはある。しかし魔法剣士としてのステータスを持っていた昔ならともかく、今は普通の女性並の体力しかない。気持ちはあっても『騎士王』と呼ばれるほどの強者になったユエルに、ついて行けるはずなかったが
「……えっ?」
清らかな光に包まれるとともに、限界を訴えていた体がふと楽になる。ユエルが回復魔法を使ったのだと遅れて気づいた。けれど、それは私を休ませるためではなく
「今夜はもう寝かせないと言いました。体が辛くなったら僕が治しますから、もっとマスターを感じさせてください」
戦闘ではステータスを強化し、回復しながらの長期戦を得意としていたユエルは、夜までじっくり長期戦だった。
魔力が尽きぬ限り自分も相手も何度でも回復できる聖属性のセックスには「疲れたら終わる」と言う概念が無いのだと、私は夜通し思い知らされた。
翌朝。瞼を焼く白い光で、私は深い眠りの底から目覚めた。重い瞼を開くと同時に
「おはようございます」
朝日よりも眩しいユエルの笑顔。どうやら私よりも先に目を覚まして、ずっと寝顔を見ていたようだった。
朝から甘やかな微笑みに晒された私は、昨夜の激しすぎる情交を思い出して
「お、おはよう」
ちょっとビクつきながら挨拶を返すと、ユエルは不安そうに眉を下げて
「……怒りましたか? 昨夜はすごく、しつこくしてしまったから」
確かにダウンした女性に回復魔法をかけてまで行為を続けるのは、行き過ぎじゃ無いとは言えない。
けれど私の場合は、怒ったり呆れたりしているわけではなく
「いや、いいんだけど……ユエル、本当に私が欲しかったんだなって。すごく恥ずかしくて……」
昨日は簡単に休んでいいと言うから、実は余裕なのかと少し寂しかった。しかし実際はユエルのほうが、ずっと激しく私を求めてくれていたことを、これでもかと思い知った。
すごく嬉しくて満たされると同時に、好きな人から女として、こんなに強く求められていることが、やっぱり面映ゆかった。
私の羞恥が伝染したのか、ユエルもグッと赤くなって
「……なんて言うか、再会してからのマスターが、いっそう可愛くて困ります」
「私もユエルがカッコよすぎて困っているよ……」
イチャイチャ返しではなく、言葉どおり私はユエルのカッコ良さに参っていた。
私なんか当時とほとんど変わらないが、ユエルはあれから10年分も成長して、いきなり自分と同世代の男性になってしまった。『相手は子ども』というハードルを無くした今、ユエルのカッコよさにダイレクトに打ちのめされている。しかも私もユエルもまだ服を着ていない。朝日に照らされる彫刻のような白い裸身が眩しすぎる。
私のような喪女に耐えられる魅力じゃ無いんだよ……と、ただでさえ心が限界なのに
「えっ? ちょっ、むっ……」
いきなりユエルにキスされた。単なる愛情表現かと思いきや、ユエルはそのまま私と体を重ねた。
ユエルが『浄化』してくれたらしく体もベッドも綺麗になっていたが、お互いにまだ裸なのでサラサラとした素肌が触れ合う。単に体を重ねるのではなく、私を乞うようにすり合わされる熱い素肌の感触に
「えっ? えっ? もう朝なのに?」
主従として一緒に居た頃は、お題部屋以外での性交は慎んでいた。それが夜ならともかく朝まで強請られるとは思わなくて戸惑う私に
「今日から1週間は公務が無いので、時間なら大丈夫です」
「そんなに仕事を休んで平気なの?」
「……いま僕にいちばん求められている仕事は、世継ぎを作ることなので」
衝撃の発言に「ひゅぇっ」と変な声が漏れた。
確かに城の人たちには、騎士王の子を産んで欲しいと熱望されていた。けれど実際に、愛する旦那様から子作りに励む旨を聞かされると、羞恥心で「ひゅぇっ」となってしまう。
否定的な反応だと誤解したのか、ユエルは少し顔を曇らせつつも
「義務のように言いたくはありませんが、せっかく周りが許してくれるなら、もっとマスターが欲しいです。本当にずっとあなたが恋しかったから、まだ足りなくて……マスターはもう嫌ですか?」
空色の瞳で切なげに見下ろされて、体がカーッと熱くなる。そう言えば王子様みたいな外見や振る舞いとは裏腹に、ユエルは14歳の頃から結構絶倫だった。原作では非エロかつ非攻略キャラだったが、実際に結ばれてみると、誰よりも熱烈かつ濃厚な愛情の持ち主だった。
……だけど見かけによらないのは私も同じで、いざ人を好きになったら溺れるほど愛しくて堪らない。
だから少し照れながらも「嫌じゃない」と返すと
「私ももっとユエルが欲しい」
私を見下ろす彼の背に、自分から両腕を回した。
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