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おやさいさん
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「こら!だいくん!おやさいをたべなさい!」
ぼくはおやさいがだいっきらい!
でも、おかあさんはおやさいをたべなさいっていつもぼくをしかるんだ。
「だって…。おやさいおいしくないんだもん。」
「すききらいをしないの!おやさいがかなしんでるわよ。」
おやさいがかなしむわけないや!
だって、おやさいはしゃべれないし、あるけないし…。なら、おやさいはかなしんだりなんかしないもん。
けっきょく、きょうもぼくはおやさいをたべなかった。
だって、にがいし、へんなあじするし。
おやさいをたべなかったせいで、おかあさんにたっくさんしかられちゃった。
どうしておやさいをたべなきゃいけないんだろう…?
ぼくがおかあさんにしかられていると、おとうさんがかえってきた!
「おかえり!おとうさん!」
「あ、こら!にげないの!」
おとうさんはきっと、おやさいをたべなくてもしからないよね。
「ただいま!だいき!きょうはおやさいたべたのか?」
「それは…えっと…」
ぼくはなにもいえなかった。
「おとうさん、だいくんってば、おやさいなんにもたべないのよ!」
「こら、だいき。ちゃんとやさいをたべないと、やさいもかなしむし、おじいちゃんもかなしむぞ。」
「え?おじいちゃん?」
どうしておじいちゃんがかなしむのかな?
ぼくはがんばってかんがえたけど、ぜんぜんわからなかった。
「じゃあ、あした、おじいちゃんのはたけにいってみるか!」
「はたけ?」
どういうことかはわからないけど、とってもたのしそう!
あしたがたのしみだな!
つぎのひ、ぼくたちはくるまにのって、おじいちゃんのいえにいった。
「おじいちゃん!おばあちゃん!こんにちは!」
「こんにちは、だいくん。きょうはおじいちゃんのはたけをみにきたんだって?たくさんみていきなさいね。」
おばあちゃんはいつもどうり、とってもやさしい。
でも、おじいちゃんは…。
とおくのほうで、つちをほっていた。
ぼくははしっておじいちゃんのほうへいってみた。
「おじいちゃん!おじいちゃん!なにしてるの??」
「ん?あぁ。だいきか。きていたんだな。いまか?つちをほって、やさいのたねをうえるんだよ。」
「やさいのたね?それってどんなの?」
「これさ。このちいさなつぶから、おいしいやさいができるんだ。」
「おいしいおやさい?おやさいなんておいしくないや。」
そういうと、おじいちゃんはおおわらいした。
「はっはっは!それは、おまえがまだほんとうにおいしいやさいをたべたことがないからわからないのさ。」
「ほんとうにおいしいおやさい?」
「そうだ。たべていくか?」
「え~。おやさいか…。」
ぼくはおやさいなんてたべたくなかったけど、おじいちゃんについていった。
すると、めのまえにとーってもひろいはたけがあった。
「わぁー!すごい!これってぜんぶおやさい?」
「そうだ。すごいだろう?あのちいさなたねからこんなにおおきなやさいがいっぱいできるんだぞ。」
「すごい……!」
ぼくはめをかがやかせていた。
こんなにすごいものはじめてみた!
すると、おじいちゃんはにんじんをいっぽん、つちからひっこぬいた。
「ほら。これをたべてみなさい。」
「え!?このまま?」
「あぁ。もちろんだ。」
いつもなら、にんじんはカレーやにくじゃがにはいっているのに…。
ぼくはふあんだったけど、ゆうきをだして、パクッとひとくちかじってみた。
「ん!おいしいー!」
「だろう?そうだろう?」
おじいちゃんもいままでにみたことないくらいのえがおだった。
ぼくはほかにもたくさんのやさいをたべてみた。
ピーマン、たまねぎ、キャベツにレタス…。
どれもこれもおいしかった!
さいごは、たっくさんしゅうかくして、おばあちゃんにりょうりをしてもらった。
どのりょうりも、いままででいっちばんおいしいかった!
「おいしいわね。こんなにおいしいおやさいはじめてね!」
おかあさんもうれしそう!
みんなみんな、えがおだった!
でも、そんなつぎのひ…。
そとはおおあめだった。
「あれ?おじいちゃんは?」
「あさからはたけにいっちゃったよ…。おおあめだからふあんなんだろうね。」
そっか、おやさいたちが…。
ぼくはもってきていたレインコートをきて、はたけにはしっていった。
「あ、こら!だいちゃん!こんなおおあめでそとにいっちゃだめよ!」
ぼくにはおかあさんのこえなんてきこえなかった。
いそがなきゃ、おやさいたちが、おじいちゃんが…。
「おじいちゃーん!おじいちゃーん!」
ぼくがさけんではたけにむかうと…。
もう、おそかったみたい。
はたけはぐちゃぐちゃになっていた。
「だいき…。やさいたち、もうダメみたいだな。」
「そんな……。」
あんなにりっぱだったおやさいたちが、ボロボロになってしまっていた。
「ぼくになにかできることない?」
「いまのところはない…かな…。」
おじいちゃん、とってもかなしそう。
ぼくにできることは…。
「おじいちゃん!とにかくおうちにもどろう!またはれたら、おやさいたちをたすけよう!」
「……そうだな。ありがとう。だいき。」
おじいちゃんがまた、えがおになった!
きっとこれであってるんだね。
おうちにもどると、おばあちゃんたちがふあんそうにしていた。
「ただいま~。」
「おじいちゃん!それに、だいくんまで!おかえりなさい。しんぱいしてたのよ。」
「ごめんなさい、おばあちゃん、おかあさん、おとうさん。」
「まったく…。きをつけるんだぞ。だいき。」
たくさんじかんがたって、やっとあめがやんだ。
ぼくとおじいちゃんはいそいではたけにはしっていくと、おやさいたちがいるはたけはぐちゃぐちゃのままだった。
「さぁ、だいき。おじいちゃんのしごとにてつだってくれるか?」
「え?おじいちゃんのおしごと?」
「そうだ。」
そういうと、おじいちゃんにおおきなシャベルみたいなのをわたされた。
「これで、つちをほりかえして、まだたすけられるやさいをしゅうかくするんだ。」
それってとってもたのしそう!
ぼくはいっしょうけんめい、つちをほった。
おもったとおり、とってもたのしかった!
たすかったおやさいはすくなかったけど、すこしでもたすけられてよかった!
そして、はたけをきれいにして、たねをうえた。
「それじゃあ、さいごにおみずをあげてみなさい。」
あおくてながいホースをちからいっぱいもちあげて、おやさいにおみずをたくさんあげた!
「おやさいたち、よろこんでるかな?」
「もちろん、よろこんでいるよ。」
すべてのおやさいにおみずをあげおわると、おばあちゃんと、おかあさん、おとうさんがはたけにきた。
「まぁ!きれいになったのね…!」
「すごい!これ、ぜんぶおじいちゃんとだいきでやったのか?」
「うん!そうだよ、おとうさん!」
「すごいじゃない!だいき、やるわね!」
やったー!またみんなえがおになった!
ぼくとおじいちゃんはたっくさんよろこんだ。
そして、しゅうかくしたおやさいをぜんぶかごにいれておうちにもってかえった。
「だいき、このやさいはぜんぶもってかえりなさい。」
「え!?これ、ぜんぶ?」
「あぁ、そうだ。はたけしごとをてつだってくれたおれいだ。」
「やったー!これでまた、おうちでもおやさいたくさんたべられるね!」
ぼくたちはみんなおおよろこび!
でも、とってもたのしいじかんはこれでおわってしまう。
「かえりたくないよ!おかあさん…」
「またくればいいじゃない。そのときには、おやさい、ぜんぶたべれるようになってるといいわね。」
「すききらいをしなくなったら、またあそびにきなさい。」
「おじいちゃん…!」
またあそびにきなさいなんておじいちゃんにいわれたのはじめてだ!
ぼくはおじいちゃんのいえにきて、たくさんのことをおしえてもらった。
おいしいおやさいのたべかたとか、おやさいのそだてかたとか…。
なんかげつかたったいま、ぼくはきらいなおやさいがなんにもなくなった!
「だいき!またおじいちゃんのところへあそびにいくか?」
「うん!いくいくー!」
またおじいちゃんのとこへいける!
おやさいがたべられるようになって、ほんとうによかった!
みんなも、おやさいをたべると、いいことがたくさんあるよ!
がんばって、ぼくといっしょにきらいなたべものをなくしてみよう!
ぼくはおやさいがだいっきらい!
でも、おかあさんはおやさいをたべなさいっていつもぼくをしかるんだ。
「だって…。おやさいおいしくないんだもん。」
「すききらいをしないの!おやさいがかなしんでるわよ。」
おやさいがかなしむわけないや!
だって、おやさいはしゃべれないし、あるけないし…。なら、おやさいはかなしんだりなんかしないもん。
けっきょく、きょうもぼくはおやさいをたべなかった。
だって、にがいし、へんなあじするし。
おやさいをたべなかったせいで、おかあさんにたっくさんしかられちゃった。
どうしておやさいをたべなきゃいけないんだろう…?
ぼくがおかあさんにしかられていると、おとうさんがかえってきた!
「おかえり!おとうさん!」
「あ、こら!にげないの!」
おとうさんはきっと、おやさいをたべなくてもしからないよね。
「ただいま!だいき!きょうはおやさいたべたのか?」
「それは…えっと…」
ぼくはなにもいえなかった。
「おとうさん、だいくんってば、おやさいなんにもたべないのよ!」
「こら、だいき。ちゃんとやさいをたべないと、やさいもかなしむし、おじいちゃんもかなしむぞ。」
「え?おじいちゃん?」
どうしておじいちゃんがかなしむのかな?
ぼくはがんばってかんがえたけど、ぜんぜんわからなかった。
「じゃあ、あした、おじいちゃんのはたけにいってみるか!」
「はたけ?」
どういうことかはわからないけど、とってもたのしそう!
あしたがたのしみだな!
つぎのひ、ぼくたちはくるまにのって、おじいちゃんのいえにいった。
「おじいちゃん!おばあちゃん!こんにちは!」
「こんにちは、だいくん。きょうはおじいちゃんのはたけをみにきたんだって?たくさんみていきなさいね。」
おばあちゃんはいつもどうり、とってもやさしい。
でも、おじいちゃんは…。
とおくのほうで、つちをほっていた。
ぼくははしっておじいちゃんのほうへいってみた。
「おじいちゃん!おじいちゃん!なにしてるの??」
「ん?あぁ。だいきか。きていたんだな。いまか?つちをほって、やさいのたねをうえるんだよ。」
「やさいのたね?それってどんなの?」
「これさ。このちいさなつぶから、おいしいやさいができるんだ。」
「おいしいおやさい?おやさいなんておいしくないや。」
そういうと、おじいちゃんはおおわらいした。
「はっはっは!それは、おまえがまだほんとうにおいしいやさいをたべたことがないからわからないのさ。」
「ほんとうにおいしいおやさい?」
「そうだ。たべていくか?」
「え~。おやさいか…。」
ぼくはおやさいなんてたべたくなかったけど、おじいちゃんについていった。
すると、めのまえにとーってもひろいはたけがあった。
「わぁー!すごい!これってぜんぶおやさい?」
「そうだ。すごいだろう?あのちいさなたねからこんなにおおきなやさいがいっぱいできるんだぞ。」
「すごい……!」
ぼくはめをかがやかせていた。
こんなにすごいものはじめてみた!
すると、おじいちゃんはにんじんをいっぽん、つちからひっこぬいた。
「ほら。これをたべてみなさい。」
「え!?このまま?」
「あぁ。もちろんだ。」
いつもなら、にんじんはカレーやにくじゃがにはいっているのに…。
ぼくはふあんだったけど、ゆうきをだして、パクッとひとくちかじってみた。
「ん!おいしいー!」
「だろう?そうだろう?」
おじいちゃんもいままでにみたことないくらいのえがおだった。
ぼくはほかにもたくさんのやさいをたべてみた。
ピーマン、たまねぎ、キャベツにレタス…。
どれもこれもおいしかった!
さいごは、たっくさんしゅうかくして、おばあちゃんにりょうりをしてもらった。
どのりょうりも、いままででいっちばんおいしいかった!
「おいしいわね。こんなにおいしいおやさいはじめてね!」
おかあさんもうれしそう!
みんなみんな、えがおだった!
でも、そんなつぎのひ…。
そとはおおあめだった。
「あれ?おじいちゃんは?」
「あさからはたけにいっちゃったよ…。おおあめだからふあんなんだろうね。」
そっか、おやさいたちが…。
ぼくはもってきていたレインコートをきて、はたけにはしっていった。
「あ、こら!だいちゃん!こんなおおあめでそとにいっちゃだめよ!」
ぼくにはおかあさんのこえなんてきこえなかった。
いそがなきゃ、おやさいたちが、おじいちゃんが…。
「おじいちゃーん!おじいちゃーん!」
ぼくがさけんではたけにむかうと…。
もう、おそかったみたい。
はたけはぐちゃぐちゃになっていた。
「だいき…。やさいたち、もうダメみたいだな。」
「そんな……。」
あんなにりっぱだったおやさいたちが、ボロボロになってしまっていた。
「ぼくになにかできることない?」
「いまのところはない…かな…。」
おじいちゃん、とってもかなしそう。
ぼくにできることは…。
「おじいちゃん!とにかくおうちにもどろう!またはれたら、おやさいたちをたすけよう!」
「……そうだな。ありがとう。だいき。」
おじいちゃんがまた、えがおになった!
きっとこれであってるんだね。
おうちにもどると、おばあちゃんたちがふあんそうにしていた。
「ただいま~。」
「おじいちゃん!それに、だいくんまで!おかえりなさい。しんぱいしてたのよ。」
「ごめんなさい、おばあちゃん、おかあさん、おとうさん。」
「まったく…。きをつけるんだぞ。だいき。」
たくさんじかんがたって、やっとあめがやんだ。
ぼくとおじいちゃんはいそいではたけにはしっていくと、おやさいたちがいるはたけはぐちゃぐちゃのままだった。
「さぁ、だいき。おじいちゃんのしごとにてつだってくれるか?」
「え?おじいちゃんのおしごと?」
「そうだ。」
そういうと、おじいちゃんにおおきなシャベルみたいなのをわたされた。
「これで、つちをほりかえして、まだたすけられるやさいをしゅうかくするんだ。」
それってとってもたのしそう!
ぼくはいっしょうけんめい、つちをほった。
おもったとおり、とってもたのしかった!
たすかったおやさいはすくなかったけど、すこしでもたすけられてよかった!
そして、はたけをきれいにして、たねをうえた。
「それじゃあ、さいごにおみずをあげてみなさい。」
あおくてながいホースをちからいっぱいもちあげて、おやさいにおみずをたくさんあげた!
「おやさいたち、よろこんでるかな?」
「もちろん、よろこんでいるよ。」
すべてのおやさいにおみずをあげおわると、おばあちゃんと、おかあさん、おとうさんがはたけにきた。
「まぁ!きれいになったのね…!」
「すごい!これ、ぜんぶおじいちゃんとだいきでやったのか?」
「うん!そうだよ、おとうさん!」
「すごいじゃない!だいき、やるわね!」
やったー!またみんなえがおになった!
ぼくとおじいちゃんはたっくさんよろこんだ。
そして、しゅうかくしたおやさいをぜんぶかごにいれておうちにもってかえった。
「だいき、このやさいはぜんぶもってかえりなさい。」
「え!?これ、ぜんぶ?」
「あぁ、そうだ。はたけしごとをてつだってくれたおれいだ。」
「やったー!これでまた、おうちでもおやさいたくさんたべられるね!」
ぼくたちはみんなおおよろこび!
でも、とってもたのしいじかんはこれでおわってしまう。
「かえりたくないよ!おかあさん…」
「またくればいいじゃない。そのときには、おやさい、ぜんぶたべれるようになってるといいわね。」
「すききらいをしなくなったら、またあそびにきなさい。」
「おじいちゃん…!」
またあそびにきなさいなんておじいちゃんにいわれたのはじめてだ!
ぼくはおじいちゃんのいえにきて、たくさんのことをおしえてもらった。
おいしいおやさいのたべかたとか、おやさいのそだてかたとか…。
なんかげつかたったいま、ぼくはきらいなおやさいがなんにもなくなった!
「だいき!またおじいちゃんのところへあそびにいくか?」
「うん!いくいくー!」
またおじいちゃんのとこへいける!
おやさいがたべられるようになって、ほんとうによかった!
みんなも、おやさいをたべると、いいことがたくさんあるよ!
がんばって、ぼくといっしょにきらいなたべものをなくしてみよう!
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