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第1章 異世界生活の始まり
第2話 住処
あれ、ここ何処だっけ?
僕が目覚めたのは自然豊かな森の奥の洞窟の中、まったく見覚えがない。
あっ、思い出した。
確か昨日、女神様から死んでしまいました、て言われてなんやかんやあって希望聞かれて転生させて貰ったけど、クロと一緒にいれればいいて答えてたからフェレットになっちゃってそれからスキルの確認とクロをお兄ちゃんて呼ぶことになってああ、頭がこんがらがってきた。
まぁ、とりあえずクロ、、、間違えた、お兄ちゃんを起こそう。
「お兄ちゃん、起きて~朝になったよ~」
僕は慣れてないフェレットの体で精一杯お兄ちゃんを突いて起こそうとする。
「ん、」
「あっ、起きた?」
そう聞くとお兄ちゃんは起きてら「大好き~」って抱きついてきた。*>ω<)ω<*)ギュ~ッ
ヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!
お兄ちゃん、可愛すぎる、可愛いは罪の意味が今よくわかった。
「あれ、あるじー、どうしたの?」
「主じゃないよ、シロって呼んで、あともう朝だよ、起きてお兄ちゃん。」
昨日新しい呼び名を考えたから間違えてもしかたないよね、僕も間違えたし
「忘れてた、シロこれからどうする、旅する?」
何処かに行きたいけど、色々と不安だし鍛錬してから冒険者になってお兄ちゃんと一緒に安全暮らしたいな、とりあえず考えをお兄ちゃんに言ってみよう。
「不安だから森で強くなってから、町に行って冒険者にでもなって家建ててゆっくり暮らそうよ。」
「それがいいかな、じゃあ強くなるための特訓をしよう。」
強くなって損はないし、お兄ちゃんを守れる強くなって損なことはないよね!
頑張って強くなるぞー
それから数日たった双子のステータス
名 シロ
性別 雄
種族 フェレット
Lv67
スキル 先生 習得 創造魔法 隠蔽 人化 [共有(クロのみ)]
オリジナルスキル 水魔法上 雷魔法上 闇魔法上 探知
称号 クロの双子の弟 女神の祝福 異世界の転生者 努力する者
名 クロ
性別 雄
種族 フェレット
Lv69
スキル 先生 習得 創造魔法 隠蔽 威圧 人化 [共有(シロのみ)]
オリジナルスキル 火魔法上 土魔法上 光魔法上 探知
称号 シロの双子の兄 女神の祝福 異世界の転生者 努力する者
「これだけ強くなれば大丈夫だよね、フェレットの姿の戦いも慣れたし人型でも戦闘できるようになったし、これで下に降りても大丈夫だね。」
「そろそろ、町に行こうシロ。」
「うん。今日はもう遅いし明日町に行こう。ここら辺の魔物はもう物足りないし」
それにここら辺で治安がいい近い町調べたし、道も覚えた、明日はお兄ちゃんと一緒に森を出よう。
僕が目覚めたのは自然豊かな森の奥の洞窟の中、まったく見覚えがない。
あっ、思い出した。
確か昨日、女神様から死んでしまいました、て言われてなんやかんやあって希望聞かれて転生させて貰ったけど、クロと一緒にいれればいいて答えてたからフェレットになっちゃってそれからスキルの確認とクロをお兄ちゃんて呼ぶことになってああ、頭がこんがらがってきた。
まぁ、とりあえずクロ、、、間違えた、お兄ちゃんを起こそう。
「お兄ちゃん、起きて~朝になったよ~」
僕は慣れてないフェレットの体で精一杯お兄ちゃんを突いて起こそうとする。
「ん、」
「あっ、起きた?」
そう聞くとお兄ちゃんは起きてら「大好き~」って抱きついてきた。*>ω<)ω<*)ギュ~ッ
ヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!
お兄ちゃん、可愛すぎる、可愛いは罪の意味が今よくわかった。
「あれ、あるじー、どうしたの?」
「主じゃないよ、シロって呼んで、あともう朝だよ、起きてお兄ちゃん。」
昨日新しい呼び名を考えたから間違えてもしかたないよね、僕も間違えたし
「忘れてた、シロこれからどうする、旅する?」
何処かに行きたいけど、色々と不安だし鍛錬してから冒険者になってお兄ちゃんと一緒に安全暮らしたいな、とりあえず考えをお兄ちゃんに言ってみよう。
「不安だから森で強くなってから、町に行って冒険者にでもなって家建ててゆっくり暮らそうよ。」
「それがいいかな、じゃあ強くなるための特訓をしよう。」
強くなって損はないし、お兄ちゃんを守れる強くなって損なことはないよね!
頑張って強くなるぞー
それから数日たった双子のステータス
名 シロ
性別 雄
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オリジナルスキル 水魔法上 雷魔法上 闇魔法上 探知
称号 クロの双子の弟 女神の祝福 異世界の転生者 努力する者
名 クロ
性別 雄
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称号 シロの双子の兄 女神の祝福 異世界の転生者 努力する者
「これだけ強くなれば大丈夫だよね、フェレットの姿の戦いも慣れたし人型でも戦闘できるようになったし、これで下に降りても大丈夫だね。」
「そろそろ、町に行こうシロ。」
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それにここら辺で治安がいい近い町調べたし、道も覚えた、明日はお兄ちゃんと一緒に森を出よう。
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