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忙しい日々
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ウィルが聖剣を抜き放ち、勇者として認定されてから八年の月日が経過していた。
あっという間の八年間だった。
なぜそこまで時間が早く過ぎたのかというと、ただ単純に忙しかったからだ。
各国のお偉いさん方との顔合わせに、神殿による勇者としての教育。
魔物討伐の遠征に旗印として参加することもあるし、貴族のパーティにお呼ばれすることもある。
それこそ、休む間もないくらい忙しいのだ。
だが、それは勇者である以上仕方のないことだと言える。
ゲームの中のウィルも、魔王を倒す旅の途中で村や街によるたび、そこのお偉いさんとなんだか色々話をしては依頼なんかを受けたりしていた。
まあ、主人公だしね。
そうしないと物語が進まない。
だけど、なぜボクまでも忙しかったのかというと、それはウィルの発言が原因だった。
あの聖剣を抜いた直後、神官たちが集まってきてウィルを勇者だと祭り上げたときのこと。
その場にいたボクにも当然神官が群がってきて、なぜここにいるのかと詰問してきた。
そこでボクがうまい言い訳を返せずに困っていると、聖剣の安置されていた台座の上からウィルが声を上げたのだ。
「俺は、彼女によって────聖女リースによって導かれ、この聖剣を抜いたのだ」
と。
……………………
いや、ほとんど間違ってはいないよ?
ボクがウィルを唆して聖堂に連れてきたんだし、聖紋まで刻んでウィルの背を押して聖剣を抜かせたんだから。
でも、ウィルがボクの名前の前につけた一言は、致命的なまでに誤りだった。
何度でも言うが、ボクは聖女じゃない。
【ファリアの翼】のメインヒロインである聖女は、そのタイトルが示すとおりファリアという名前の少女であり、辺境の貴族領にある孤児院でシスターをしているはずなのだ。
ゲーム通りならば。
だけど、実際に勇者として認められたウィルの発言のせいで、ボクは聖女(内定)という役割を押し付けられてしまった。
勇者と聖女は、神の双翼。
常に寄り添い、お互いを守り合わなければならない。
それはつまり、ウィルが大変=ボクも大変という図式が、いとも簡単に出来上がってしまうということなのだ。
ウィルが各国のお偉いさんと顔を繋いでいる時には、当然のごとく隣にボクがいた。
ウィルが勇者教育を受けている時にはボクは聖女教育を受けていたし、ウィルが魔物討伐の旗印として参加するときにはボクも一緒に連れて行かれた。
貴族のパーティではなんだかヒラヒラしたドレスを着させられて、ウィルとダンスを踊らされたりした。
踊れるのは当然、聖女教育の賜物である。
優雅なテーブルマナーで食事ができるのも、上品な言葉遣いで会話ができるのも、魔法を使わずに屋外で火を起こせるのも、五分でテントを張れるのも、全ては聖女教育の賜物だ。
……聖女ってなんだ?
と思わないでもないが、まあ勇者と共にいることが聖女の役目なのだから、全部必要なことではあるのだろう。
魔王討伐の旅に出たら、基本野営することになるだろうしね。
そしてもう一つ、聖女として外せない重要な役目があるのだが…………
…………それは、勇者との、子作りだったりする。
…………
……
ええ。
教え込まれましたよ。
なんだか有名な娼館でナンバーワンの娼婦だとか言う人が現れて、それこそ手とり足とりいろんなことを教えてくれましたとも。
まだ十五歳なのにねっ!
いや、前世から合わせたらすでに四十も半ばを過ぎてるし、この世界では男女ともに十五歳から結婚できるから問題はないのだけれど……
それでも、性教育に現場のプロを教師役として雇うのはどうなんだろうと思う。
しかも教育内容は、知識2割、実技8割くらいの超実践派。
実際の中学校であんなことしたら、男子生徒は放課後になっても全員席から立てなくなってしまうだろう。
まあ?
ナンバーワンだけあって娼婦のお姉さんはものすごく綺麗だったし、そんな綺麗なお姉さんとイヤらしいお勉強をするのは正直楽しかったんだけれども。
でも、ボクはその技術を『される側』じゃなくて『する側』なんだと思うと、やっぱり少ししんどいわけで。
棒をあんなふうにペロペロしたり、ふにふにしたり、にゅるにゅるしたり、ぬぽぬぽしたり……
……ぶるり
女として生まれ変わって十五年が経つけど、やっぱりそこまでの覚悟は決まらない。
いずれそうなるのは仕方ないと諦めてはいるけど、積極的になろうとは到底思えないのだ。
唯一の救いがあるとすれば、聖女(内定)の身分のおかげで男が一切よって来ないことだろうか。
勇者の片翼である聖女に手を出すということは、つまり勇者と、教会と、いくつもの国を全て敵に回すことに等しい。
そんな危険を冒してまでボクに近づこうという『勇者』は、流石にいないのである。
まあ、唯一の例外として本物の『勇者』が一人いるわけなんだけれども……
その本物の勇者であるウィルは、いまのところいたって紳士だった。
かなりの時間を一緒に過ごしているし、時には同じ部屋で寝ることもある。
手を握ってきたり、頭を撫でてきたり、時には抱きしめてくることもある。
だけれど、それ以上の性的な接触というのは、今までに一度もしてきたことがない。
兄妹のようなスキンシップとでも言えばいいのだろうか。
親愛の情は間違いなく表してくるんだけど、そこから先に進もうとはしてこないのだ。
……しかしボクは逆に、そのことがだんだんと恐ろしくなってきていたりする。
なぜなら、ボクはウィルに対して『なんでも言う事を聞く』という聖紋を刻んでいるのだ。
あの頃はまだウィルも幼かったし、『パンツ見せて、とかそれくらいですめばいいな』と楽観できていたが、すでにボクもウィルも十五歳。
肉体も、精神も、だんだんと大人に近づいている。
そして、ボクが聖女教育として性教育を受けたのだから、当然ウィルも勇者教育として性教育を受けているはずなのだ。
過酷な経験から大人びているとはいえ、ウィルは今まさに思春期真っ盛り。
そういったことに興味がない訳がない。
というか、ウィルはそもそもエロゲの主人公だ。
枯れていては務まらない。
だからボクは、忙しい日々とはまた別の意味で、少しずつ追い詰められている。
ウィルが肉体的に、精神的に成長するたびに、その望みもまた成長していくはずだから。
いまさら『パンツ見せて』ですむ訳が無いとは分かっているが、それでも願わざるを得ない。
どうか、ウィルが特殊な性癖に目覚めませんように。
そして、どうかウィルの先生が特殊なプレイをウィルに教えませんように、と。
あっという間の八年間だった。
なぜそこまで時間が早く過ぎたのかというと、ただ単純に忙しかったからだ。
各国のお偉いさん方との顔合わせに、神殿による勇者としての教育。
魔物討伐の遠征に旗印として参加することもあるし、貴族のパーティにお呼ばれすることもある。
それこそ、休む間もないくらい忙しいのだ。
だが、それは勇者である以上仕方のないことだと言える。
ゲームの中のウィルも、魔王を倒す旅の途中で村や街によるたび、そこのお偉いさんとなんだか色々話をしては依頼なんかを受けたりしていた。
まあ、主人公だしね。
そうしないと物語が進まない。
だけど、なぜボクまでも忙しかったのかというと、それはウィルの発言が原因だった。
あの聖剣を抜いた直後、神官たちが集まってきてウィルを勇者だと祭り上げたときのこと。
その場にいたボクにも当然神官が群がってきて、なぜここにいるのかと詰問してきた。
そこでボクがうまい言い訳を返せずに困っていると、聖剣の安置されていた台座の上からウィルが声を上げたのだ。
「俺は、彼女によって────聖女リースによって導かれ、この聖剣を抜いたのだ」
と。
……………………
いや、ほとんど間違ってはいないよ?
ボクがウィルを唆して聖堂に連れてきたんだし、聖紋まで刻んでウィルの背を押して聖剣を抜かせたんだから。
でも、ウィルがボクの名前の前につけた一言は、致命的なまでに誤りだった。
何度でも言うが、ボクは聖女じゃない。
【ファリアの翼】のメインヒロインである聖女は、そのタイトルが示すとおりファリアという名前の少女であり、辺境の貴族領にある孤児院でシスターをしているはずなのだ。
ゲーム通りならば。
だけど、実際に勇者として認められたウィルの発言のせいで、ボクは聖女(内定)という役割を押し付けられてしまった。
勇者と聖女は、神の双翼。
常に寄り添い、お互いを守り合わなければならない。
それはつまり、ウィルが大変=ボクも大変という図式が、いとも簡単に出来上がってしまうということなのだ。
ウィルが各国のお偉いさんと顔を繋いでいる時には、当然のごとく隣にボクがいた。
ウィルが勇者教育を受けている時にはボクは聖女教育を受けていたし、ウィルが魔物討伐の旗印として参加するときにはボクも一緒に連れて行かれた。
貴族のパーティではなんだかヒラヒラしたドレスを着させられて、ウィルとダンスを踊らされたりした。
踊れるのは当然、聖女教育の賜物である。
優雅なテーブルマナーで食事ができるのも、上品な言葉遣いで会話ができるのも、魔法を使わずに屋外で火を起こせるのも、五分でテントを張れるのも、全ては聖女教育の賜物だ。
……聖女ってなんだ?
と思わないでもないが、まあ勇者と共にいることが聖女の役目なのだから、全部必要なことではあるのだろう。
魔王討伐の旅に出たら、基本野営することになるだろうしね。
そしてもう一つ、聖女として外せない重要な役目があるのだが…………
…………それは、勇者との、子作りだったりする。
…………
……
ええ。
教え込まれましたよ。
なんだか有名な娼館でナンバーワンの娼婦だとか言う人が現れて、それこそ手とり足とりいろんなことを教えてくれましたとも。
まだ十五歳なのにねっ!
いや、前世から合わせたらすでに四十も半ばを過ぎてるし、この世界では男女ともに十五歳から結婚できるから問題はないのだけれど……
それでも、性教育に現場のプロを教師役として雇うのはどうなんだろうと思う。
しかも教育内容は、知識2割、実技8割くらいの超実践派。
実際の中学校であんなことしたら、男子生徒は放課後になっても全員席から立てなくなってしまうだろう。
まあ?
ナンバーワンだけあって娼婦のお姉さんはものすごく綺麗だったし、そんな綺麗なお姉さんとイヤらしいお勉強をするのは正直楽しかったんだけれども。
でも、ボクはその技術を『される側』じゃなくて『する側』なんだと思うと、やっぱり少ししんどいわけで。
棒をあんなふうにペロペロしたり、ふにふにしたり、にゅるにゅるしたり、ぬぽぬぽしたり……
……ぶるり
女として生まれ変わって十五年が経つけど、やっぱりそこまでの覚悟は決まらない。
いずれそうなるのは仕方ないと諦めてはいるけど、積極的になろうとは到底思えないのだ。
唯一の救いがあるとすれば、聖女(内定)の身分のおかげで男が一切よって来ないことだろうか。
勇者の片翼である聖女に手を出すということは、つまり勇者と、教会と、いくつもの国を全て敵に回すことに等しい。
そんな危険を冒してまでボクに近づこうという『勇者』は、流石にいないのである。
まあ、唯一の例外として本物の『勇者』が一人いるわけなんだけれども……
その本物の勇者であるウィルは、いまのところいたって紳士だった。
かなりの時間を一緒に過ごしているし、時には同じ部屋で寝ることもある。
手を握ってきたり、頭を撫でてきたり、時には抱きしめてくることもある。
だけれど、それ以上の性的な接触というのは、今までに一度もしてきたことがない。
兄妹のようなスキンシップとでも言えばいいのだろうか。
親愛の情は間違いなく表してくるんだけど、そこから先に進もうとはしてこないのだ。
……しかしボクは逆に、そのことがだんだんと恐ろしくなってきていたりする。
なぜなら、ボクはウィルに対して『なんでも言う事を聞く』という聖紋を刻んでいるのだ。
あの頃はまだウィルも幼かったし、『パンツ見せて、とかそれくらいですめばいいな』と楽観できていたが、すでにボクもウィルも十五歳。
肉体も、精神も、だんだんと大人に近づいている。
そして、ボクが聖女教育として性教育を受けたのだから、当然ウィルも勇者教育として性教育を受けているはずなのだ。
過酷な経験から大人びているとはいえ、ウィルは今まさに思春期真っ盛り。
そういったことに興味がない訳がない。
というか、ウィルはそもそもエロゲの主人公だ。
枯れていては務まらない。
だからボクは、忙しい日々とはまた別の意味で、少しずつ追い詰められている。
ウィルが肉体的に、精神的に成長するたびに、その望みもまた成長していくはずだから。
いまさら『パンツ見せて』ですむ訳が無いとは分かっているが、それでも願わざるを得ない。
どうか、ウィルが特殊な性癖に目覚めませんように。
そして、どうかウィルの先生が特殊なプレイをウィルに教えませんように、と。
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ようやく『どこまでも~』の二章も終わりましたので、他の連載ものもちょこちょこ更新して行きたいと思います。
……行きたいと思います。
頑張ります!
了解しました