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プロローグ
アキオの日常
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僕の名はアキオ。世間の好不況にはほとんど影響がない、どこにでもいる派遣社員だ。
正社員でない事に関して特に劣等感を抱くことは無く、淡々と職務をこなす毎日だ。
職場には独身女性は何人もいるが、軽い会話を交わす程度で仲が良いワケではない。
まぁ、社内恋愛にはまったく関心は無いので、たとえ職場にどんな絶世の美女がいたとしても僕にとっては単なる『目の保養』だ。
でも、そんな僕にも楽しみはある。
それは、月に1回だけ風俗に行く事だ。
給料が支給される日まで風俗で遊べるくらいのお金はキープしておく。風俗嬢との幸せな時間を過ごした翌日に給料日を迎える。
これが僕が何よりも楽しみにしている『月イチイベント』だ。
仕事を頑張っている自分へのささやかなご褒美ってトコかな。
そして明日は給料日。つまり、今日がイベントの日という事だ。
仕事を終えた僕は急いで帰宅。ささっと着替えて電車に乗って歓楽街へと向かう。
イベントの数日前から禁欲して『溜めておく』のも自分の中での決まり事だ。
幸いというか、今まで夜の街で同僚にばったり出会った事は無く、自分が風俗通いしてるなんて誰にも知られてはいない。まぁ、別に知られたとしても何んて事は無いんだけど。
さて、今日はどの店に行こうかな?ワクワクする時間だ。徐々に自分の中でドキドキ感が盛り上がっていくのが分かる。
「よし決めた!今日はこの店にしよう」
店名は[ラッキーハウス]。『幸運を呼び寄せる家』、僕が何度も利用させてもらってる店だ。
「いらっしゃいませ、アキオ様」。黒服の男性職員の受付を済ませ、リストから嬢を選ぼうとする僕に黒服が告げる。
「アキオ様、本日出勤中の子ではパインちゃんがおすすめです」
「そうなの?じゃあパインちゃんをお願いします」
パインちゃんを指名した僕は待機室で彼女を待った。
1分も経たないうちに彼女が来た。
「こんばんはアキちゃん、ご指名ありがとうございます」
パインちゃん。その名の通り巨乳系の子だ。ルックスはそこまで可愛いってワケではないが、僕にはじゅうぶんなレベルの嬢だ。
パインちゃんとは本名を教えてくれてるほどの関係だが、店外で会ったりした事はない。
パインちゃんの個室に入る。
この店は女の子にそれぞれ部屋が割り当てられている。
彼女の服装はタンクトップ1枚でブラジャーは着けていない。言うまでもないが、彼女の巨乳がとても強調されている。
今日はベーシックなノーマルコースを楽しむ事にした。
彼女の得意技は[ディープスロート]だ。
ノーマルコースでもじゅうぶんに彼女の口技を楽しめる。
「じゃあ、さっそく失礼しま~す」
生暖かい感触が僕のアレを包み込む。
決して短小ではない僕のイチモツを根本までしっかりと呑み込むパインちゃん。
そしてスロースピードからのロングストローク。
これは僕にとっては高速ピストン技より何倍も刺激的なプレイだ。
「うっ…」発射する寸前に動きを止めるパインちゃん。
落ち着いたところで再びストローク再開。
これが何とも堪らないのだ。
そして、興奮が絶頂に達する直前である。
「あのねアキちゃん…」。いきなりプレイを中断してパインちゃんが話しかけてきた。
「ど、どうしたの?」。問いかけると、彼女は僕に覆い被さり、なんと僕のアレを握って自分の菊門にネジ込んだのだ!
「そ、それは…コースには無い特別メニューだよ?追加料金が発生しちゃう」
「大丈夫、アキちゃんだけのスペシャルサービスよ」
風俗店では本番はもちろんNGだが店によってはアナ◯挿入はOKのケースもある。が、そのプレイ料金は総じて高めであるため選んだ事は無い。
そんな僕にとって初めての強烈プレイ、今までに感じた事のない感覚が脳内を駆け巡っている。
「がっ…!」
僕は大量の体液をパインちゃんの腸内にブチ撒けてしまった。
「うふ、まだ時間はあるからお掃除してあげるネ」
彼女は射精して柔らかくなった僕のアレを肛門から抜き取り、手に握ってこう囁いた。
「アキちゃんのオシッコ飲んであげるから口の中にオシッコして…」
「え?」
僕はもう冷静に判断する精神状態ではなく、追加料金の事など考える余裕も無いまま、彼女の口内に大量の尿を放出するしかなかった。
じょろろろろろろろろろろろ~っ!
ゴクン!ゴクン!ゴクン!ゴクン!
彼女は喉を掻き鳴らしながら一気に僕の小便を飲み干していった。
ここでコースの時間はちょうど終えた。
服を着る僕にパインちゃんが僕に小声で話しかける。
「スペシャルサービスだから追加でお金は払わなくていいから安心してネ!それと、アキちゃんのオシッコ、すっごく美味しかったヨ!」
店にバレたら大変なのは僕も承知しているが、どうやら大丈夫っぽい。
「うん、ありがとうパインちゃん。また指名するね!」
「今日はワタシ、アキちゃんが最後のお客さんだから店の近くのコンビニで待っててくれる?すぐに行くから」
僕に断る理由は見つからなかった。
方針状態で店を出る僕に受付の黒服男性が「アキオ様、またのご利用をお待ちしております。ありがとうございました」と告げる。どうやら店にはバレてないみたいだ、良かった。
僕は約束したコンビニに向かう。
悶々とした気持ちを少し落ち着かせ、さっきのプレイを思い返してみる。
う~ん、いくら自分のアレが最高に硬直していたとして、あんな簡単に尻の穴にブスって入るモノなのか?もしかしたら、スムーズに挿入できるように前もって尻穴を拡げてたのかな?どうなんだろう…
などと妄想していたら彼女がやってきた。
ただ、1人ではない。もう1人女の子が横にいる。誰なんだろう?
パインちゃんはパンティが見えそうなくらい極短のタイトスカート、隣の子はフレアのワンピースで、こちらもスカート丈はかなり短い。
「お待たせ!アキちゃん」
「ううん、ぜんぜん待ってないから大丈夫だよ」
「ここで立ち話もアレだから、どっか入ろうよ」
そう言ってパインちゃんはカラオケ店を指差す。横にいる子はモジモジしながら黙っていた。
カラオケ店は混んでなかったのですぐに部屋は取れた。3~4人用のあまり広くない部屋だ。
タイトスカートだから座ったらスカートがズレ上がってパンティが丸見えだ。もう1人の子もムッチリしたフトモモが露わに。
パインちゃんがわざわざ狭い部屋を選んだのは僕を興奮させたいからか?と変な妄想をしてしまう。
入室した3人は飲み物をオーダーする。飲み物を持ってきた店員が退室したところでパインちゃんが話しかける。
「紹介が遅れたけど、この子はワタシの妹なの」
「え?そうなんだ、うん、そう言われると、どことなくパインちゃんに似てるっぽいトコがあるね」
「パインは源氏名だから店の外じゃあ本名で呼んで欲しいナ」
「あ、ゴメンよ、気がつかなくて…美来ちゃん」
「ちゃんと名前覚えててくれたのね、嬉しい!」
閉じていた脚が開いてゆく。こりゃあ、目のやり場に困る。まぁ、脚が閉じていてもスカートが腰までたくれ上がってるから丸見えなのは変わらないんだが…
「でも、まさかアフターに誘ってくれるなんて光栄だよ、僕の方こそ嬉しい限りだよ」
「妹の名前は望って言うの、よろしく!」
「あ、うん、よろしく望ちゃん」
「よろしくお願いします、アキオさん…」
僕は何故美来ちゃんが僕をアフターに誘ったのか?その理由を知りたかった。
そして、妹さんを連れてきた事も。
何を喋ったらいいのかわからなかった僕はとっさに「何か歌おうか」と話しかけてみた。すると望ちゃんが口を開いた。
「あの、アキオさん、わたしアキオさんにお願いがあってお姉ちゃんに頼んでこの場をセッティングしてもらったんです」
「え?」
僕は何の事かサッパリ分からない。望ちゃんとは面識が無かったからだ。
「覚えてませんか?[パープルガールズ]ってお店でわたし、アキオさんのお相手した事があったんです」
[パープルガールズ]は僕が[ラッキーハウス]以外に利用してる風俗店だ。その店には指名制は無く、店側が客と嬢をマッチングさせるタイプの店だ。
ただ、[パープルガールズ]はプレイする部屋が薄暗くて嬢の顔がはっきりわからない店で、申し訳ないが望ちゃんとのプレイには記憶が無かった。
望ちゃんがさらに話しかける。
「わたし、アキオさんをイカせられなくて…」
「あ、あの時の子だったのか」
僕はようやく思い出した。
風俗店で発射させてもらえないなんて珍しい話だからすぐに思い出した。
僕はその時イカせる事ができずに凹んでる女の子に「大丈夫だよ、自分でやって出すから」と言って自分でシコって射精したのだ。
続けて美来ちゃんが口を開いた。
「それで、その後すぐにあの店は辞めちゃったんだけど、なかなか就職先が見つからなくて今はフリーターなの」
「そうだったのか…」
「望からその時のお客さんの名前がアキオって聞いた時にアキちゃんの事だってすぐ分かったわ!」
「ははは、そうかい?」
「ねぇアキちゃん、望って何歳に見える?」
「う~ん、僕が望ちゃんと店で会ったのは1年くらい前だから、二十歳くらいかな?」
望ちゃんが恥じらいながら答える。
「じゅ、16歳です…」
「えええ?あの時ってまだ16だったの?」
「ううん、いま16歳です」
「はぁ?」
僕はビックリして心臓が爆発しそうな感覚を抱いた。
「この子、中卒で高校には行ってないの。本人の希望であの店で働き始めたんだけど男性経験が未熟で…」
どうやら[パープルガールズ]はそういった事情がある未成年をこっそり雇っている店らしい。だから部屋を薄暗くして女の子の年齢が判りにくくしてるのか…
「そりゃそうだよ!中学生じゃ経験が無くて普通だよ」
「でもねアキちゃん、ワタシもちょっと前に18歳になったばかりなの…」
「え!」
僕は二度ビックリ。でも彼女たちの家庭の事情はあえて聞かない事にした。
「で、僕に相談って?何かな…」
「望、ちゃんと自分の口からアキちゃんに言って」
「うん…」
僕は、いったい何を告げられるのか?めちゃくちゃドキドキしていた。
正社員でない事に関して特に劣等感を抱くことは無く、淡々と職務をこなす毎日だ。
職場には独身女性は何人もいるが、軽い会話を交わす程度で仲が良いワケではない。
まぁ、社内恋愛にはまったく関心は無いので、たとえ職場にどんな絶世の美女がいたとしても僕にとっては単なる『目の保養』だ。
でも、そんな僕にも楽しみはある。
それは、月に1回だけ風俗に行く事だ。
給料が支給される日まで風俗で遊べるくらいのお金はキープしておく。風俗嬢との幸せな時間を過ごした翌日に給料日を迎える。
これが僕が何よりも楽しみにしている『月イチイベント』だ。
仕事を頑張っている自分へのささやかなご褒美ってトコかな。
そして明日は給料日。つまり、今日がイベントの日という事だ。
仕事を終えた僕は急いで帰宅。ささっと着替えて電車に乗って歓楽街へと向かう。
イベントの数日前から禁欲して『溜めておく』のも自分の中での決まり事だ。
幸いというか、今まで夜の街で同僚にばったり出会った事は無く、自分が風俗通いしてるなんて誰にも知られてはいない。まぁ、別に知られたとしても何んて事は無いんだけど。
さて、今日はどの店に行こうかな?ワクワクする時間だ。徐々に自分の中でドキドキ感が盛り上がっていくのが分かる。
「よし決めた!今日はこの店にしよう」
店名は[ラッキーハウス]。『幸運を呼び寄せる家』、僕が何度も利用させてもらってる店だ。
「いらっしゃいませ、アキオ様」。黒服の男性職員の受付を済ませ、リストから嬢を選ぼうとする僕に黒服が告げる。
「アキオ様、本日出勤中の子ではパインちゃんがおすすめです」
「そうなの?じゃあパインちゃんをお願いします」
パインちゃんを指名した僕は待機室で彼女を待った。
1分も経たないうちに彼女が来た。
「こんばんはアキちゃん、ご指名ありがとうございます」
パインちゃん。その名の通り巨乳系の子だ。ルックスはそこまで可愛いってワケではないが、僕にはじゅうぶんなレベルの嬢だ。
パインちゃんとは本名を教えてくれてるほどの関係だが、店外で会ったりした事はない。
パインちゃんの個室に入る。
この店は女の子にそれぞれ部屋が割り当てられている。
彼女の服装はタンクトップ1枚でブラジャーは着けていない。言うまでもないが、彼女の巨乳がとても強調されている。
今日はベーシックなノーマルコースを楽しむ事にした。
彼女の得意技は[ディープスロート]だ。
ノーマルコースでもじゅうぶんに彼女の口技を楽しめる。
「じゃあ、さっそく失礼しま~す」
生暖かい感触が僕のアレを包み込む。
決して短小ではない僕のイチモツを根本までしっかりと呑み込むパインちゃん。
そしてスロースピードからのロングストローク。
これは僕にとっては高速ピストン技より何倍も刺激的なプレイだ。
「うっ…」発射する寸前に動きを止めるパインちゃん。
落ち着いたところで再びストローク再開。
これが何とも堪らないのだ。
そして、興奮が絶頂に達する直前である。
「あのねアキちゃん…」。いきなりプレイを中断してパインちゃんが話しかけてきた。
「ど、どうしたの?」。問いかけると、彼女は僕に覆い被さり、なんと僕のアレを握って自分の菊門にネジ込んだのだ!
「そ、それは…コースには無い特別メニューだよ?追加料金が発生しちゃう」
「大丈夫、アキちゃんだけのスペシャルサービスよ」
風俗店では本番はもちろんNGだが店によってはアナ◯挿入はOKのケースもある。が、そのプレイ料金は総じて高めであるため選んだ事は無い。
そんな僕にとって初めての強烈プレイ、今までに感じた事のない感覚が脳内を駆け巡っている。
「がっ…!」
僕は大量の体液をパインちゃんの腸内にブチ撒けてしまった。
「うふ、まだ時間はあるからお掃除してあげるネ」
彼女は射精して柔らかくなった僕のアレを肛門から抜き取り、手に握ってこう囁いた。
「アキちゃんのオシッコ飲んであげるから口の中にオシッコして…」
「え?」
僕はもう冷静に判断する精神状態ではなく、追加料金の事など考える余裕も無いまま、彼女の口内に大量の尿を放出するしかなかった。
じょろろろろろろろろろろろ~っ!
ゴクン!ゴクン!ゴクン!ゴクン!
彼女は喉を掻き鳴らしながら一気に僕の小便を飲み干していった。
ここでコースの時間はちょうど終えた。
服を着る僕にパインちゃんが僕に小声で話しかける。
「スペシャルサービスだから追加でお金は払わなくていいから安心してネ!それと、アキちゃんのオシッコ、すっごく美味しかったヨ!」
店にバレたら大変なのは僕も承知しているが、どうやら大丈夫っぽい。
「うん、ありがとうパインちゃん。また指名するね!」
「今日はワタシ、アキちゃんが最後のお客さんだから店の近くのコンビニで待っててくれる?すぐに行くから」
僕に断る理由は見つからなかった。
方針状態で店を出る僕に受付の黒服男性が「アキオ様、またのご利用をお待ちしております。ありがとうございました」と告げる。どうやら店にはバレてないみたいだ、良かった。
僕は約束したコンビニに向かう。
悶々とした気持ちを少し落ち着かせ、さっきのプレイを思い返してみる。
う~ん、いくら自分のアレが最高に硬直していたとして、あんな簡単に尻の穴にブスって入るモノなのか?もしかしたら、スムーズに挿入できるように前もって尻穴を拡げてたのかな?どうなんだろう…
などと妄想していたら彼女がやってきた。
ただ、1人ではない。もう1人女の子が横にいる。誰なんだろう?
パインちゃんはパンティが見えそうなくらい極短のタイトスカート、隣の子はフレアのワンピースで、こちらもスカート丈はかなり短い。
「お待たせ!アキちゃん」
「ううん、ぜんぜん待ってないから大丈夫だよ」
「ここで立ち話もアレだから、どっか入ろうよ」
そう言ってパインちゃんはカラオケ店を指差す。横にいる子はモジモジしながら黙っていた。
カラオケ店は混んでなかったのですぐに部屋は取れた。3~4人用のあまり広くない部屋だ。
タイトスカートだから座ったらスカートがズレ上がってパンティが丸見えだ。もう1人の子もムッチリしたフトモモが露わに。
パインちゃんがわざわざ狭い部屋を選んだのは僕を興奮させたいからか?と変な妄想をしてしまう。
入室した3人は飲み物をオーダーする。飲み物を持ってきた店員が退室したところでパインちゃんが話しかける。
「紹介が遅れたけど、この子はワタシの妹なの」
「え?そうなんだ、うん、そう言われると、どことなくパインちゃんに似てるっぽいトコがあるね」
「パインは源氏名だから店の外じゃあ本名で呼んで欲しいナ」
「あ、ゴメンよ、気がつかなくて…美来ちゃん」
「ちゃんと名前覚えててくれたのね、嬉しい!」
閉じていた脚が開いてゆく。こりゃあ、目のやり場に困る。まぁ、脚が閉じていてもスカートが腰までたくれ上がってるから丸見えなのは変わらないんだが…
「でも、まさかアフターに誘ってくれるなんて光栄だよ、僕の方こそ嬉しい限りだよ」
「妹の名前は望って言うの、よろしく!」
「あ、うん、よろしく望ちゃん」
「よろしくお願いします、アキオさん…」
僕は何故美来ちゃんが僕をアフターに誘ったのか?その理由を知りたかった。
そして、妹さんを連れてきた事も。
何を喋ったらいいのかわからなかった僕はとっさに「何か歌おうか」と話しかけてみた。すると望ちゃんが口を開いた。
「あの、アキオさん、わたしアキオさんにお願いがあってお姉ちゃんに頼んでこの場をセッティングしてもらったんです」
「え?」
僕は何の事かサッパリ分からない。望ちゃんとは面識が無かったからだ。
「覚えてませんか?[パープルガールズ]ってお店でわたし、アキオさんのお相手した事があったんです」
[パープルガールズ]は僕が[ラッキーハウス]以外に利用してる風俗店だ。その店には指名制は無く、店側が客と嬢をマッチングさせるタイプの店だ。
ただ、[パープルガールズ]はプレイする部屋が薄暗くて嬢の顔がはっきりわからない店で、申し訳ないが望ちゃんとのプレイには記憶が無かった。
望ちゃんがさらに話しかける。
「わたし、アキオさんをイカせられなくて…」
「あ、あの時の子だったのか」
僕はようやく思い出した。
風俗店で発射させてもらえないなんて珍しい話だからすぐに思い出した。
僕はその時イカせる事ができずに凹んでる女の子に「大丈夫だよ、自分でやって出すから」と言って自分でシコって射精したのだ。
続けて美来ちゃんが口を開いた。
「それで、その後すぐにあの店は辞めちゃったんだけど、なかなか就職先が見つからなくて今はフリーターなの」
「そうだったのか…」
「望からその時のお客さんの名前がアキオって聞いた時にアキちゃんの事だってすぐ分かったわ!」
「ははは、そうかい?」
「ねぇアキちゃん、望って何歳に見える?」
「う~ん、僕が望ちゃんと店で会ったのは1年くらい前だから、二十歳くらいかな?」
望ちゃんが恥じらいながら答える。
「じゅ、16歳です…」
「えええ?あの時ってまだ16だったの?」
「ううん、いま16歳です」
「はぁ?」
僕はビックリして心臓が爆発しそうな感覚を抱いた。
「この子、中卒で高校には行ってないの。本人の希望であの店で働き始めたんだけど男性経験が未熟で…」
どうやら[パープルガールズ]はそういった事情がある未成年をこっそり雇っている店らしい。だから部屋を薄暗くして女の子の年齢が判りにくくしてるのか…
「そりゃそうだよ!中学生じゃ経験が無くて普通だよ」
「でもねアキちゃん、ワタシもちょっと前に18歳になったばかりなの…」
「え!」
僕は二度ビックリ。でも彼女たちの家庭の事情はあえて聞かない事にした。
「で、僕に相談って?何かな…」
「望、ちゃんと自分の口からアキちゃんに言って」
「うん…」
僕は、いったい何を告げられるのか?めちゃくちゃドキドキしていた。
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