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六竅
44、目隠し*
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寝台の上で、裸に剥かれたユイファは両手を頭の上で縛られ、目には黒い布で目隠しがされていた。
まだ午後の早い時刻。燦々と光が差し込む南向きの明るい部屋で、あられもない裸体を男たちにさらしているユイファは、恐怖で身を固くし、脚を擦り合わせて羞恥に耐える。目隠しされていても、自分を見下す三人の少年の視線を痛いほど感じて、緊張で汗をかいていた。
「ほんときれいな身体だよね。この前シウがつけた痕はほぼ消えたかな?」
「あの後はヤってないのか?」
別に年中盛ってるわけじゃないから」
目隠しされて三人の声だけを聴いていると、それぞれ違うのに、それでいてよく似ていることがわかる。ターシュの声がもっとも高く、軽薄な印象があり、シウがそれよりやや低く、物静かな語り口、エルは一番低く、少しばかり伝法な口調だ。
ターシュらしき声が、残りの二人に向かってこんなことを言いだした。
「今日の趣向は、優しくじれじれ大作戦、だよ」
「何だよそれは」
エルが呆れたように言い、シウもウンザリした口調で言った。
「本当に君はくだらないことばっかり思いつくよね」
二人の非難に負けず、ターシュは言う。
「とにかく優しーく優しーくして、焦らしに焦らして楽しもうってわけ。いきなりがっついて突っ込むの禁止。いいね、エル」
「何でわざわざ俺に念を押す」
「君は性急で強引なのを男らしい、と勘違いしてるからさ」
無駄口を叩きながら、三人は明るい部屋の中でユイファの白い身体を観察する。
「暑いの?ここ、もう尖ってるよ。まだ何も触ってないのに」
シウがユイファの胸の頂きに扇の風を送りながら言うと、ユイファがさわさわと揺れるその風にぴくりと身を震わせる。
「もしかして、これから何をされちゃうのか、期待しちゃってる?ユイファちゃんも好き者だねぇ」
揶揄するようなターシュの声に、ユイファがかぶりを振って抗議した。
「違います!そんなことっ……きゃっ!」
言いかけたユイファの肌を、何か柔らかいものがそそそっと触れ、ユイファは思わず悲鳴を上げた。
なんともくすぐったく、繊細なその肌触りに、ユイファの身体が無意識に跳ねる。
「やめってぇ!くすぐったい、のぉ!……あ、はぁ!」
「おい、シウ、そんなものいつの間に持ってきたんだ?」
「さっき書斎から拝借してきた」
どうやら何か柔らかいものでユイファをくすぐっているのはシウらしい。
「シウ様なの?やめてっ!おねがっ……ああっんんんっ」
「んーー、色っぽい声!……じゃあ俺も参加しよっと」
気づけばもう一つの胸の頂きも、臍から脇腹にかけても、同様に何かやわらかいものでくるくると愛撫されている。
「やっ……ああっやめっ……はっ」
ほんのりと優しく撫でつけられているだけなのに、六つの目で視姦され、緊張を強いられていた身体はびくりと反応してしまう。掌や指とは違うそのさわさわとしたくすぐったさに、ユイファを身を捩る。
「ああっやあっ……はあっ、はあっ……なんで、こんなっ……ふうっ、んんんっ」
ユイファはだんだんと息を荒げて脚を擦り合わせる。そんな両胸の頂きを、シウがくすくす笑いながら柔らかい何かで円を描くように愛撫し始めた。
「あああっ……んん、んあっ……やめっ……はあっああっ」
「木苺かサクランボみたいに真っ赤に熟れてきたよ。……ふふふ、これ、何だかわかる?書斎から持ってきたから、きっと、旦那さんの持ち物だね。なかなかいい品だよね」
「そん、な……わからな……やめっ、おねがっ……あああっ」
ユイファは汗を光らせ、三人の緩やかな責め苦から逃れようと必死に身体をくねらせる。脚を擦り合わせ、腰を揺らし、身を捩ると、足元の方からエルが笑いながら言った。
「おいおい、そんな風に動くと大事なところが見えちまうぜ?そろそろ、蜜も零れてきたみたいだけどな」
「や、ああ!やめて、おねがいっ!」
悲鳴のようにユイファが懇願すると、シウが耳元に息を吹きかけながら言った。
「じゃあ、君をくすぐっているこれが何か当てたら、やめてあげるよ」
「ほん、とに……?……あっはあっ」
「そうだよ、その代わり、外れたらお仕置きね。……くすっ。ほんと、おっぱいがぷるんぷるんだね」
ユイファが身体を捩るたびに揺れる豊かな胸を揶揄するように囁かれ、ユイファは唇を噛む。書斎から持ってきた、死んだ夫の持ち物。柔くて、繊細で……。ユイファは必死に考えようとするが、三カ所で与えられる責め苦に、ユイファの思考が散漫になってまとまらない。
白く柔らかい胸を大きく円を描いたかと思うと、頂きのとがりをきゅっきゅっと小刻みに動かし、ほんのり色づいた乳輪の外縁をゆっくりゆっくり辿られて、ユイファはたまらず甘い喘ぎ声をあげる。
「あああっ、……やっ、あっ、ぁああああっ……そん、なっ……やめ、て……おねが……」
「胸ばっかじゃ嫌だった?ごめんね、じゃあ、こっちも可愛がってあげる。ほら」
ターシュの声がして、身体をくねらせた隙に開いた脚の間から、秘裂をさわさわと撫でられる。膝を閉じようと思った時にはすでに時遅く、片方の足首を持ち上げられ、脚を広げられて、足の付け根から秘所をくるくると撫でられ、ユイファの腰が大きく揺れた。
「あああっ、やめっ……ふっ、あああっ」
「すっかり濡れて……水を吸っちゃったなあ」
ターシュは巧みに、もっとも敏感な部分を避けて媚肉を分けてぐいぐいと押し入り、一瞬遠のいたかと思ったら、ずぽっと固く尖ったものがユイファの蜜口に突っ込まれた。
「やあ――――っ!」
予想外の感触に、ユイファは驚いて身体を反らし、自由になっている脚をばたつかせて逃れようとした。
「びっくりした?ごめんね、同じものなんだけどね」
「何だかわかった?ユイファ」
突然硬くて尖ったものが突っ込まれた衝撃で、ユイファの思考が途絶えてしまった。もう、なんだかさっぱり想像がつかない。
「わかっ、わからないっ、いやっいやっ……」
半ばパニックになって首を振るユイファをシウが耳元に口をつけて宥めた。
「大丈夫、怖いものじゃないよ。……じゃあ、もう少しヒントをあげるよ」
シウが耳元から離れ、足元に移動したらしい。
「これは本来、こう使うものなんだよ。……こうして水を含ませてね」
「あああっ」
シウがユイファの蜜壺にそれを走らせ、ぐるりと動かすと、ユイファの腰が大きく揺れる。シウがしとどに湿らせたそれを、臍のあたりに動かすと、腹に生温かい感触が走る。
「ユイファ……って、神聖文字ではこう書くのかな?」
さらさらと複雑に動いて、ユイファの腹を這っていく。その刺激でユイファの蜜壺からさらに蜜が溢れて、尻の方へと流れていくのがわかる。
「や、あああっやめっ……」
「ああもう、どばどばと溢れてくるじゃん。日の光にキラキラ光ってすごいきれいだよ」
ターシュが感嘆したような声をあげ、ユイファは屈辱と身体を這いまわる感覚に涙を流した。
「ユイファ、これが何か、わかった?」
シウが耳元に口を近づけて囁くように言う、その息がかかるだけでユイファの吐息が甘くなる。身体を這いまわる柔らかい物が何か、考えようとしても、両胸の頂きと秘部と臍を絶え間なく撫でられて、ユイファの思考は途切れてしまい、考えを巡らすこともできない。ぶんぶんと首を振って哀願する。
「わか、わからな……もう、いやあ、やめ……ああっ……」
首筋も、胸のあわいも、もう汗でびっしょりだ。
「じゃあ、もう降参?わからなかったらお仕置きだと言ったよね?」
シウが耳元で熱い息を吹きかけながらねっとりと言い、ユイファの目隠しを外した。
まだ午後の早い時刻。燦々と光が差し込む南向きの明るい部屋で、あられもない裸体を男たちにさらしているユイファは、恐怖で身を固くし、脚を擦り合わせて羞恥に耐える。目隠しされていても、自分を見下す三人の少年の視線を痛いほど感じて、緊張で汗をかいていた。
「ほんときれいな身体だよね。この前シウがつけた痕はほぼ消えたかな?」
「あの後はヤってないのか?」
別に年中盛ってるわけじゃないから」
目隠しされて三人の声だけを聴いていると、それぞれ違うのに、それでいてよく似ていることがわかる。ターシュの声がもっとも高く、軽薄な印象があり、シウがそれよりやや低く、物静かな語り口、エルは一番低く、少しばかり伝法な口調だ。
ターシュらしき声が、残りの二人に向かってこんなことを言いだした。
「今日の趣向は、優しくじれじれ大作戦、だよ」
「何だよそれは」
エルが呆れたように言い、シウもウンザリした口調で言った。
「本当に君はくだらないことばっかり思いつくよね」
二人の非難に負けず、ターシュは言う。
「とにかく優しーく優しーくして、焦らしに焦らして楽しもうってわけ。いきなりがっついて突っ込むの禁止。いいね、エル」
「何でわざわざ俺に念を押す」
「君は性急で強引なのを男らしい、と勘違いしてるからさ」
無駄口を叩きながら、三人は明るい部屋の中でユイファの白い身体を観察する。
「暑いの?ここ、もう尖ってるよ。まだ何も触ってないのに」
シウがユイファの胸の頂きに扇の風を送りながら言うと、ユイファがさわさわと揺れるその風にぴくりと身を震わせる。
「もしかして、これから何をされちゃうのか、期待しちゃってる?ユイファちゃんも好き者だねぇ」
揶揄するようなターシュの声に、ユイファがかぶりを振って抗議した。
「違います!そんなことっ……きゃっ!」
言いかけたユイファの肌を、何か柔らかいものがそそそっと触れ、ユイファは思わず悲鳴を上げた。
なんともくすぐったく、繊細なその肌触りに、ユイファの身体が無意識に跳ねる。
「やめってぇ!くすぐったい、のぉ!……あ、はぁ!」
「おい、シウ、そんなものいつの間に持ってきたんだ?」
「さっき書斎から拝借してきた」
どうやら何か柔らかいものでユイファをくすぐっているのはシウらしい。
「シウ様なの?やめてっ!おねがっ……ああっんんんっ」
「んーー、色っぽい声!……じゃあ俺も参加しよっと」
気づけばもう一つの胸の頂きも、臍から脇腹にかけても、同様に何かやわらかいものでくるくると愛撫されている。
「やっ……ああっやめっ……はっ」
ほんのりと優しく撫でつけられているだけなのに、六つの目で視姦され、緊張を強いられていた身体はびくりと反応してしまう。掌や指とは違うそのさわさわとしたくすぐったさに、ユイファを身を捩る。
「ああっやあっ……はあっ、はあっ……なんで、こんなっ……ふうっ、んんんっ」
ユイファはだんだんと息を荒げて脚を擦り合わせる。そんな両胸の頂きを、シウがくすくす笑いながら柔らかい何かで円を描くように愛撫し始めた。
「あああっ……んん、んあっ……やめっ……はあっああっ」
「木苺かサクランボみたいに真っ赤に熟れてきたよ。……ふふふ、これ、何だかわかる?書斎から持ってきたから、きっと、旦那さんの持ち物だね。なかなかいい品だよね」
「そん、な……わからな……やめっ、おねがっ……あああっ」
ユイファは汗を光らせ、三人の緩やかな責め苦から逃れようと必死に身体をくねらせる。脚を擦り合わせ、腰を揺らし、身を捩ると、足元の方からエルが笑いながら言った。
「おいおい、そんな風に動くと大事なところが見えちまうぜ?そろそろ、蜜も零れてきたみたいだけどな」
「や、ああ!やめて、おねがいっ!」
悲鳴のようにユイファが懇願すると、シウが耳元に息を吹きかけながら言った。
「じゃあ、君をくすぐっているこれが何か当てたら、やめてあげるよ」
「ほん、とに……?……あっはあっ」
「そうだよ、その代わり、外れたらお仕置きね。……くすっ。ほんと、おっぱいがぷるんぷるんだね」
ユイファが身体を捩るたびに揺れる豊かな胸を揶揄するように囁かれ、ユイファは唇を噛む。書斎から持ってきた、死んだ夫の持ち物。柔くて、繊細で……。ユイファは必死に考えようとするが、三カ所で与えられる責め苦に、ユイファの思考が散漫になってまとまらない。
白く柔らかい胸を大きく円を描いたかと思うと、頂きのとがりをきゅっきゅっと小刻みに動かし、ほんのり色づいた乳輪の外縁をゆっくりゆっくり辿られて、ユイファはたまらず甘い喘ぎ声をあげる。
「あああっ、……やっ、あっ、ぁああああっ……そん、なっ……やめ、て……おねが……」
「胸ばっかじゃ嫌だった?ごめんね、じゃあ、こっちも可愛がってあげる。ほら」
ターシュの声がして、身体をくねらせた隙に開いた脚の間から、秘裂をさわさわと撫でられる。膝を閉じようと思った時にはすでに時遅く、片方の足首を持ち上げられ、脚を広げられて、足の付け根から秘所をくるくると撫でられ、ユイファの腰が大きく揺れた。
「あああっ、やめっ……ふっ、あああっ」
「すっかり濡れて……水を吸っちゃったなあ」
ターシュは巧みに、もっとも敏感な部分を避けて媚肉を分けてぐいぐいと押し入り、一瞬遠のいたかと思ったら、ずぽっと固く尖ったものがユイファの蜜口に突っ込まれた。
「やあ――――っ!」
予想外の感触に、ユイファは驚いて身体を反らし、自由になっている脚をばたつかせて逃れようとした。
「びっくりした?ごめんね、同じものなんだけどね」
「何だかわかった?ユイファ」
突然硬くて尖ったものが突っ込まれた衝撃で、ユイファの思考が途絶えてしまった。もう、なんだかさっぱり想像がつかない。
「わかっ、わからないっ、いやっいやっ……」
半ばパニックになって首を振るユイファをシウが耳元に口をつけて宥めた。
「大丈夫、怖いものじゃないよ。……じゃあ、もう少しヒントをあげるよ」
シウが耳元から離れ、足元に移動したらしい。
「これは本来、こう使うものなんだよ。……こうして水を含ませてね」
「あああっ」
シウがユイファの蜜壺にそれを走らせ、ぐるりと動かすと、ユイファの腰が大きく揺れる。シウがしとどに湿らせたそれを、臍のあたりに動かすと、腹に生温かい感触が走る。
「ユイファ……って、神聖文字ではこう書くのかな?」
さらさらと複雑に動いて、ユイファの腹を這っていく。その刺激でユイファの蜜壺からさらに蜜が溢れて、尻の方へと流れていくのがわかる。
「や、あああっやめっ……」
「ああもう、どばどばと溢れてくるじゃん。日の光にキラキラ光ってすごいきれいだよ」
ターシュが感嘆したような声をあげ、ユイファは屈辱と身体を這いまわる感覚に涙を流した。
「ユイファ、これが何か、わかった?」
シウが耳元に口を近づけて囁くように言う、その息がかかるだけでユイファの吐息が甘くなる。身体を這いまわる柔らかい物が何か、考えようとしても、両胸の頂きと秘部と臍を絶え間なく撫でられて、ユイファの思考は途切れてしまい、考えを巡らすこともできない。ぶんぶんと首を振って哀願する。
「わか、わからな……もう、いやあ、やめ……ああっ……」
首筋も、胸のあわいも、もう汗でびっしょりだ。
「じゃあ、もう降参?わからなかったらお仕置きだと言ったよね?」
シウが耳元で熱い息を吹きかけながらねっとりと言い、ユイファの目隠しを外した。
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