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六竅
47、猿に向かって猿と罵っても無駄*
「はっ……うううっうう―――――っ」
強引に挿入された衝撃でユイファが意識を取り戻し、白い背中を弓なりにしならせる。エルはユイファの身体を持ち上げて、自身の膝に座らせるような体勢を取り、細い腰を両手で掴んで上下に揺さぶった。上に持ち上げて手を離すと、体重で膝の上に落ち、エルの楔を最も深いところで受け入れることになる。
「はあっ、やっあ――――っ、ああっ、あっ、あっ、ふかっ、いいいぃっ」
大きな胸をゆさゆさと揺らしながらエルに貫かれるユイファは、脚を大きく開いて秘所をさらし、白い喉をさらして仰け反る。その揺れる胸をターシュが両手で鷲掴みにして痕がつくほど揉みしだき、指の間に赤く膨れた蕾を挟み込む。
「やああっ、ああっああああっ、あああっ」
「もう、さっきからイきっぱなしじゃないの、ユイファちゃん。ああもう、こんないやらしい顔しちゃってさ。旦那さんにだって、こんな色っぽい顔見せてないんでしょ?」
「はあっはああっ、やああっ、あああっ、あっあああっ、あぁああっ」
「下のお口で男を咥えこんでるところが丸見えだよ」
シウが拾いあげた白い翡翠を口に含み、振動させたものをユイファの赤く膨れた淫核にあてる。
「やっ―――――っあああああ―――――――っ、あああ―――――――――っ」
ユイファの意識が再び白く弾け、四肢をピンと張り詰め、全身を痙攣させて達する。髪を振り乱し、口から涎を垂らして、エルの逞しい肩に頭を預け、白い喉を仰け反らせ、がくがくと焦点の合わない目で身体を震わせている。
「あああっすげぇ、くはっ、我慢、できねぇっ、ううぉ―――――っ」
エルが獣じみた咆哮を喉から漏らしてユイファの中で果てると、今度はターシュがユイファの縛りあげた両腕を自分の頭の後ろに回し、ぐったりとしたユイファをわきの下で持ち上げる。ユイファの中を穿っていたエルの肉棒が抜け、ユイファの中から白濁したものがあふれ出て太股を伝う。そのままターシュはユイファを自分の膝の上に座らせるようにして、天を向いてそそり立つ肉杭をユイファの中に突き立てる。
「あぁああああっああ―――――――っ」
すでに男の精を溢れるほど注ぎ込まれたユイファの蜜口は、やすやす最奥までターシュの肉杭を受け入れ、ユイファは身体を反らし、喉を上に向ける。ターシュはユイファの尻の肉を下から掴むようにしてユイファを上下に揺すりたて、ユイファはぷるんぷるんと大きな胸を揺らし、ずぶっぬぷっと水音を立てながらターシュンの肉杭を出し入れさせられる。その揺れる胸を背後からシウが掴み、背中から抱き込むようにして、耳にはねっとりと舌をはわせて耳朶をぴちゃぴちゃと嬲る。シウは立ち上がった肉茎をユイファの尻に擦りつけて、熱い息を吹きかけながらユイファに言う。
「ユイファ、気持ちがいい?貞淑な君がこんなに乱れるなんてね?」
ターシュがユイファを揺するたびに、彼の先端がユイファの子宮口をがんがんと突く。最奥を抉られる快感と、胸への強い刺激、そして背後から耳を舐られて、ユイファはあっという間に上り詰めた。
「んっあっ、はあっ、やあっ、あああっ、あああああっ、あああ――――――――っ」
「ああっもう、やばい、すっごい、ユイファの中、超締まる、ううっ、ああもうっ、悦(よ)すぎる、はあっ」
ターシュが薄茶色の髪から汗の滴を飛ばしながら腰を突き上げ、快感に仰け反るユイファの尻を、指の跡が突くほどきつく握りしめる。ユイファは大きな胸を揺らして大きく背中を反らし、ユイファの縛られた両手首がターシュの頸の後ろに引っかかる形でユイファの身体を支えている。眉を苦し気に歪めたターシュの律動が早まり、ついに堪えきれなくなったターシュがユイファの中で果て、ユイファの尻に擦りつけていたシウの肉茎も弾けた。
縛られた両腕をターシュの首に回したまま、まだ繋がった状態でがっくりと頭を後ろに反らしているユイファを、エルが奪おうとするのをシウが制止した。
「もうそれくらいにしておけよ」
「俺はまだやり足りない」
ぎらぎらと情欲に滾った黒い瞳で、エルがユイファを眺めまわすのを、シウは呆れたように言う。
「一人で三人を相手にしているんだ。無理をさせ過ぎると壊れてしまう。お前は底なしなんだから、少しは加減しろ」
まだユイファと繋がったまま、肩で息をしているターシュも同調した。
「性欲を解消するだけなら、邸に帰れば女も獣人もいるだろう。ユイファちゃんにはユイファちゃんにしかない、悦さがあるんだから、大事にしないと」
エルが肩を竦めて渋々ながら納得したらしいのを見て、シウはターシュに膝の上に乗ったユイファを後ろから抱き留め、腕をターシュの首の後ろに回して縛めを解いてやる。両腕が力なく滑り落ち、くったりとシウの肩口にもたれかかるユイファをシウが支え、ターシュがユイファの中から肉杭を引き抜く。くぽり、っと音がして、ユイファの中に注ぎこまれた白濁した精が零れ出て、ユイファの白い太股を汚す。
「ユイファ、大丈夫?水飲む?」
シウが語りかけると、ユイファがひくひくと瞼を引き攣らせるようにして、瞬きする。
「無理しなくていい……今日はもうやめるから……」
ターシュが湯呑に白湯をくんで、ユイファに差し出すのを、シウが受け取って口移しで飲ましてやる。
白い喉が動き、ユイファが飲み込んだをの確かめ、シウが言った。
「汗と精に塗れてべたべただ。風呂に入れてやろう」
「俺たちも汗をかいたし、ひとっ風呂浴びようぜ」
「三人でユイファちゃんを洗ってあげるのも一興だよね」
そう二人が言うのに、シウがにべもなく言った。
「だめだよ。お前ら、どうせ風呂の中で盛るだろう、先に入ってこいよ。ユイファは僕が後で入れる」
「なんだよそれ!お前は盛らないのかよ!」
エルの反論に、シウは眉間に皺を寄せる。
「盛っても我慢できる」
「ウソつけ!」
「ずるい!ユイファちゃんとのラブラブお風呂タイムを独り占めするなんて!」
「こんなにぐったりしてる女と、ラブラブお風呂タイムとか、お前らいい加減にしろ」
三人の言い争いを聞くうちに、ユイファの意識がはっきりし始める。
「……一人で、入ります」
予想外に毅然とした声で、ユイファが言った。
「でも、歩ける?」
「浴室まで連れていってもらえれば、一人で入ります」
三人が不安そうに言うのに、なおもユイファは断言した。
「ですから、三人は三人だけで仲良く入ってください」
「野郎と入っても面白くねぇんだけど」
エルがさらに言うのに、ユイファがすこしばかり苛立ったように言った。
「……じゃあ、一人で入ってください……」
「そんなに俺と入るのいや?」
「嫌に決まってるでしょう」
はっきりと言われ、さすがにエルが鼻白む。
「……もしかして、ユイファちゃん、怒ってる?」
ターシュの発言に、ユイファは一瞬、かっと頭に血が上ったけれど、大きく息を吸って堪える。
猴に向かって猴と罵っても無駄だ。
「……どうして、怒られないと思うのですか?」
エルとターシュは二人で顔を見合わせる。
「だって俺たち皇子だし」
「基本、何しても怒られねぇよ。あ、親父は俺が何しても怒るけどな」
今度はすうっと血の気の引くような気分になって、ユイファは後ろに倒れかけた。それを背後からシウが抱き留める。
「やっぱりまだ、一人でお風呂は無理だよ。溺れて死んだらまずいし」
「……じゃあ、シウ様にお願いしますが、絶対に何もしないと約束してください。……で、シウ様が何もしないか、お二人が見張っておいてください」
ユイファが疑いの目で三人を見る。
「シウもけっこう信用ないじゃん」
「うるさい」
シウが茶化すターシュをぐっと睨みつけた。
傾いた冬の日が差し込む瀟洒な風呂場で、下僕のようにいそいそとユイファの入浴を介助するシウと、その様子を物欲しそうに見る二人に、何となく叱られた狗のような項垂れた耳と尻尾を幻視して、ユイファはほんのちょっとだけ――ほんとうにちょっとだけだが、溜飲が下がった。
強引に挿入された衝撃でユイファが意識を取り戻し、白い背中を弓なりにしならせる。エルはユイファの身体を持ち上げて、自身の膝に座らせるような体勢を取り、細い腰を両手で掴んで上下に揺さぶった。上に持ち上げて手を離すと、体重で膝の上に落ち、エルの楔を最も深いところで受け入れることになる。
「はあっ、やっあ――――っ、ああっ、あっ、あっ、ふかっ、いいいぃっ」
大きな胸をゆさゆさと揺らしながらエルに貫かれるユイファは、脚を大きく開いて秘所をさらし、白い喉をさらして仰け反る。その揺れる胸をターシュが両手で鷲掴みにして痕がつくほど揉みしだき、指の間に赤く膨れた蕾を挟み込む。
「やああっ、ああっああああっ、あああっ」
「もう、さっきからイきっぱなしじゃないの、ユイファちゃん。ああもう、こんないやらしい顔しちゃってさ。旦那さんにだって、こんな色っぽい顔見せてないんでしょ?」
「はあっはああっ、やああっ、あああっ、あっあああっ、あぁああっ」
「下のお口で男を咥えこんでるところが丸見えだよ」
シウが拾いあげた白い翡翠を口に含み、振動させたものをユイファの赤く膨れた淫核にあてる。
「やっ―――――っあああああ―――――――っ、あああ―――――――――っ」
ユイファの意識が再び白く弾け、四肢をピンと張り詰め、全身を痙攣させて達する。髪を振り乱し、口から涎を垂らして、エルの逞しい肩に頭を預け、白い喉を仰け反らせ、がくがくと焦点の合わない目で身体を震わせている。
「あああっすげぇ、くはっ、我慢、できねぇっ、ううぉ―――――っ」
エルが獣じみた咆哮を喉から漏らしてユイファの中で果てると、今度はターシュがユイファの縛りあげた両腕を自分の頭の後ろに回し、ぐったりとしたユイファをわきの下で持ち上げる。ユイファの中を穿っていたエルの肉棒が抜け、ユイファの中から白濁したものがあふれ出て太股を伝う。そのままターシュはユイファを自分の膝の上に座らせるようにして、天を向いてそそり立つ肉杭をユイファの中に突き立てる。
「あぁああああっああ―――――――っ」
すでに男の精を溢れるほど注ぎ込まれたユイファの蜜口は、やすやす最奥までターシュの肉杭を受け入れ、ユイファは身体を反らし、喉を上に向ける。ターシュはユイファの尻の肉を下から掴むようにしてユイファを上下に揺すりたて、ユイファはぷるんぷるんと大きな胸を揺らし、ずぶっぬぷっと水音を立てながらターシュンの肉杭を出し入れさせられる。その揺れる胸を背後からシウが掴み、背中から抱き込むようにして、耳にはねっとりと舌をはわせて耳朶をぴちゃぴちゃと嬲る。シウは立ち上がった肉茎をユイファの尻に擦りつけて、熱い息を吹きかけながらユイファに言う。
「ユイファ、気持ちがいい?貞淑な君がこんなに乱れるなんてね?」
ターシュがユイファを揺するたびに、彼の先端がユイファの子宮口をがんがんと突く。最奥を抉られる快感と、胸への強い刺激、そして背後から耳を舐られて、ユイファはあっという間に上り詰めた。
「んっあっ、はあっ、やあっ、あああっ、あああああっ、あああ――――――――っ」
「ああっもう、やばい、すっごい、ユイファの中、超締まる、ううっ、ああもうっ、悦(よ)すぎる、はあっ」
ターシュが薄茶色の髪から汗の滴を飛ばしながら腰を突き上げ、快感に仰け反るユイファの尻を、指の跡が突くほどきつく握りしめる。ユイファは大きな胸を揺らして大きく背中を反らし、ユイファの縛られた両手首がターシュの頸の後ろに引っかかる形でユイファの身体を支えている。眉を苦し気に歪めたターシュの律動が早まり、ついに堪えきれなくなったターシュがユイファの中で果て、ユイファの尻に擦りつけていたシウの肉茎も弾けた。
縛られた両腕をターシュの首に回したまま、まだ繋がった状態でがっくりと頭を後ろに反らしているユイファを、エルが奪おうとするのをシウが制止した。
「もうそれくらいにしておけよ」
「俺はまだやり足りない」
ぎらぎらと情欲に滾った黒い瞳で、エルがユイファを眺めまわすのを、シウは呆れたように言う。
「一人で三人を相手にしているんだ。無理をさせ過ぎると壊れてしまう。お前は底なしなんだから、少しは加減しろ」
まだユイファと繋がったまま、肩で息をしているターシュも同調した。
「性欲を解消するだけなら、邸に帰れば女も獣人もいるだろう。ユイファちゃんにはユイファちゃんにしかない、悦さがあるんだから、大事にしないと」
エルが肩を竦めて渋々ながら納得したらしいのを見て、シウはターシュに膝の上に乗ったユイファを後ろから抱き留め、腕をターシュの首の後ろに回して縛めを解いてやる。両腕が力なく滑り落ち、くったりとシウの肩口にもたれかかるユイファをシウが支え、ターシュがユイファの中から肉杭を引き抜く。くぽり、っと音がして、ユイファの中に注ぎこまれた白濁した精が零れ出て、ユイファの白い太股を汚す。
「ユイファ、大丈夫?水飲む?」
シウが語りかけると、ユイファがひくひくと瞼を引き攣らせるようにして、瞬きする。
「無理しなくていい……今日はもうやめるから……」
ターシュが湯呑に白湯をくんで、ユイファに差し出すのを、シウが受け取って口移しで飲ましてやる。
白い喉が動き、ユイファが飲み込んだをの確かめ、シウが言った。
「汗と精に塗れてべたべただ。風呂に入れてやろう」
「俺たちも汗をかいたし、ひとっ風呂浴びようぜ」
「三人でユイファちゃんを洗ってあげるのも一興だよね」
そう二人が言うのに、シウがにべもなく言った。
「だめだよ。お前ら、どうせ風呂の中で盛るだろう、先に入ってこいよ。ユイファは僕が後で入れる」
「なんだよそれ!お前は盛らないのかよ!」
エルの反論に、シウは眉間に皺を寄せる。
「盛っても我慢できる」
「ウソつけ!」
「ずるい!ユイファちゃんとのラブラブお風呂タイムを独り占めするなんて!」
「こんなにぐったりしてる女と、ラブラブお風呂タイムとか、お前らいい加減にしろ」
三人の言い争いを聞くうちに、ユイファの意識がはっきりし始める。
「……一人で、入ります」
予想外に毅然とした声で、ユイファが言った。
「でも、歩ける?」
「浴室まで連れていってもらえれば、一人で入ります」
三人が不安そうに言うのに、なおもユイファは断言した。
「ですから、三人は三人だけで仲良く入ってください」
「野郎と入っても面白くねぇんだけど」
エルがさらに言うのに、ユイファがすこしばかり苛立ったように言った。
「……じゃあ、一人で入ってください……」
「そんなに俺と入るのいや?」
「嫌に決まってるでしょう」
はっきりと言われ、さすがにエルが鼻白む。
「……もしかして、ユイファちゃん、怒ってる?」
ターシュの発言に、ユイファは一瞬、かっと頭に血が上ったけれど、大きく息を吸って堪える。
猴に向かって猴と罵っても無駄だ。
「……どうして、怒られないと思うのですか?」
エルとターシュは二人で顔を見合わせる。
「だって俺たち皇子だし」
「基本、何しても怒られねぇよ。あ、親父は俺が何しても怒るけどな」
今度はすうっと血の気の引くような気分になって、ユイファは後ろに倒れかけた。それを背後からシウが抱き留める。
「やっぱりまだ、一人でお風呂は無理だよ。溺れて死んだらまずいし」
「……じゃあ、シウ様にお願いしますが、絶対に何もしないと約束してください。……で、シウ様が何もしないか、お二人が見張っておいてください」
ユイファが疑いの目で三人を見る。
「シウもけっこう信用ないじゃん」
「うるさい」
シウが茶化すターシュをぐっと睨みつけた。
傾いた冬の日が差し込む瀟洒な風呂場で、下僕のようにいそいそとユイファの入浴を介助するシウと、その様子を物欲しそうに見る二人に、何となく叱られた狗のような項垂れた耳と尻尾を幻視して、ユイファはほんのちょっとだけ――ほんとうにちょっとだけだが、溜飲が下がった。
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