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答えを信じてあげること
しおりを挟む1.コミュニケーション
人と話すときに、自分のことばかり言っている人たちなんて
世の中、たくさんといるだろう
最近、思うのだがコミュニケーションとは
Q&Aで成り立つものだと思う
自分のことばかりを話をしていて
相手の意見も聞くこともなく
話はすぎていく
これでコミュニケーションといえるのだろうか
例えば、合コンで知りあったとしよう
男性は自分のかっこいい点を
たくさんアピールするだろう
「ベンツ乗ってる」
「親が会社の社長してる」
「今、得ている収入はこのぐらいだ」
と言いたいことはたくさんある
だからといって女性を引き付けるわけではない
女性の中では欲に踊らされるタイプもいるが
大半の女性はどんなかっこいいことよりも
その人といることの「安心感」を感じたい
と思う人が多い
そんな自慢話聞かされたからって
それに対する答えなんて
なかなか言えないだろう
いくらアピールしても
それはただの「Q」でしかないのだ
合理的なQ&Aにはならないのだ
「A」を知りたいのなら
自分の自慢よりも
相手の話にも傾けること
それがコミュニケーションだから
友人や初めて知り合う間がらでも
第三者の目で見ればわかるが
自分と相手の話す状況を
第三者で考えてみるとわかる
その間にはコミュニケーションは成り立っているのだろうか
話をしたことをあとになって
思いだし、考えてみると
ダメな欠点も見つかると思う
いい関係をたもちたいのなら
常に他者の目で自分をみるといい
2.相手の心理を読む
人と話すことは相手の心理を読んでるのと一緒なのだ
会社の同僚と話すとき、自分の趣味の話をしているときと
相手が自分の趣味を話しているとき。
当然、好きなことなので顔は「笑顔」になる
それをみている相手は、趣味での話のときは、
気持ちが安らいでるときと感じる
好きなこと=笑顔
では、会社での失敗や怒られたときの
相手の行動をみると
それはあきらかに見た目も重苦しくなる
相手から見て、そう感じるのだから
それが、常に相手の心理を読んでいるということなのだ
相手が喜んでいるときは、こっちも賛同しよう
相手が落ち込んでいるときは、相手の気持ちにたとう
それが「もちつもたれつつ」だから
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