31 / 55
幼女、買い物に
しおりを挟む
あれから何日か、ケイティさんと一緒にギルドに行き、コカトリスの生け取りの依頼をこなして、お金もたまってきたので、私はそろそろ色々買い物がしたいと思って、お姉ちゃんに言って見た。
「お姉ちゃん、そろそろお金も貯まったから買い物に行きたいですわよね?今まで私達が着ていた服もボロボロになって来たし、服も買いたいですわ」
「そうねアリエッタ、でも私達だけでお店に行くのはちょっと怖いわ、数字は読めるけど、まだ文字の方は読めないからね、それに私とアリエッタだけじゃ、悪い大人に騙されてしまいそうよ、拐われる危険も無くは無いし」
お姉ちゃんは普通に言うが、確かに正論だ、
5才と8才の幼女が町に出て買い物をするなど普通ではあり得ない。
そう言ったものは、前世で流行った某番組の子供が初めてお使いをする系統のレベルのものだ。
「それならケイティさんがギルドが休みの日に一緒に行ってもらうのはどうかしら、ケイティさんの都合にもよるでしょうけど、私とお姉ちゃんが頼み込んでみれば一緒に来てくれると思いますわ?」
「そうね、ケイティさん優しいし、お願いしたら一緒に行ってくれるかも知れないわね、
ケイティさんがもし駄目でも、ガウディさんにお願いしてみるのも良いかも知れないわ。
居候の身だけど2人の内どちらかに一緒に町まで着いて来てくれないか頼みましょう」
「そうですわね、お姉ちゃん、とにかく最初はケイティさんにお願いしてみましょう」
そんな事を2人で話しながら、私とお姉ちゃんは先ずはケイティさんに一緒に町までついて来てくれないかお願いをする事にした。
「ケイティさん、私達を町で引率をお願い出来ませんか?
私達、そろそろお金も貯まって来たし、今着ている服もオンボロだし、だから服を新しく買いたいんですけれど、私達だけで町で買い物をするのは心許なくて・・・、だからケイティさんについて来てほしいです、お願い出来ませんか?」
「良いわよ、ちょうど今日私、ギルドが休みだったからタイミングが良かったわ、それじゃあ町に一緒に出かけましょうね」
お姉ちゃんは勇気私出して、ケイティさんに町までついて来てくれないかと言ってみた所、あっさりするほどケイティさんはすんなり一緒について来てくれる事を了承してくれた。
「じゃあ先ずは行くのは服の店ね、貴女達が来ている服は確かにオンボロだわ、今まで気を使ってあげられなくてごめんなさいね」
そして今日はケイティさんと町まで行くと言う約束をして、朝食を済ませ、ケイティさんの息子のアレクはお留守番で、ケイティさんの後について行くのだった。
ちなみにアレクはケイティさんが雇っているベビーシッターの方に見てもらっているから安心だ。
「お姉ちゃん、そろそろお金も貯まったから買い物に行きたいですわよね?今まで私達が着ていた服もボロボロになって来たし、服も買いたいですわ」
「そうねアリエッタ、でも私達だけでお店に行くのはちょっと怖いわ、数字は読めるけど、まだ文字の方は読めないからね、それに私とアリエッタだけじゃ、悪い大人に騙されてしまいそうよ、拐われる危険も無くは無いし」
お姉ちゃんは普通に言うが、確かに正論だ、
5才と8才の幼女が町に出て買い物をするなど普通ではあり得ない。
そう言ったものは、前世で流行った某番組の子供が初めてお使いをする系統のレベルのものだ。
「それならケイティさんがギルドが休みの日に一緒に行ってもらうのはどうかしら、ケイティさんの都合にもよるでしょうけど、私とお姉ちゃんが頼み込んでみれば一緒に来てくれると思いますわ?」
「そうね、ケイティさん優しいし、お願いしたら一緒に行ってくれるかも知れないわね、
ケイティさんがもし駄目でも、ガウディさんにお願いしてみるのも良いかも知れないわ。
居候の身だけど2人の内どちらかに一緒に町まで着いて来てくれないか頼みましょう」
「そうですわね、お姉ちゃん、とにかく最初はケイティさんにお願いしてみましょう」
そんな事を2人で話しながら、私とお姉ちゃんは先ずはケイティさんに一緒に町までついて来てくれないかお願いをする事にした。
「ケイティさん、私達を町で引率をお願い出来ませんか?
私達、そろそろお金も貯まって来たし、今着ている服もオンボロだし、だから服を新しく買いたいんですけれど、私達だけで町で買い物をするのは心許なくて・・・、だからケイティさんについて来てほしいです、お願い出来ませんか?」
「良いわよ、ちょうど今日私、ギルドが休みだったからタイミングが良かったわ、それじゃあ町に一緒に出かけましょうね」
お姉ちゃんは勇気私出して、ケイティさんに町までついて来てくれないかと言ってみた所、あっさりするほどケイティさんはすんなり一緒について来てくれる事を了承してくれた。
「じゃあ先ずは行くのは服の店ね、貴女達が来ている服は確かにオンボロだわ、今まで気を使ってあげられなくてごめんなさいね」
そして今日はケイティさんと町まで行くと言う約束をして、朝食を済ませ、ケイティさんの息子のアレクはお留守番で、ケイティさんの後について行くのだった。
ちなみにアレクはケイティさんが雇っているベビーシッターの方に見てもらっているから安心だ。
55
あなたにおすすめの小説
勝手に召喚され捨てられた聖女さま。~よっしゃここから本当のセカンドライフの始まりだ!~
楠ノ木雫
ファンタジー
IT企業に勤めていた25歳独身彼氏無しの立花菫は、勝手に異世界に召喚され勝手に聖女として称えられた。確かにステータスには一応〈聖女〉と記されているのだが、しばらくして偽物扱いされ国を追放される。まぁ仕方ない、と森に移り住み神様の助けの元セカンドライフを満喫するのだった。だが、彼女を追いだした国はその日を境に天気が大荒れになり始めていき……
※他の投稿サイトにも掲載しています。
お兄様、冷血貴公子じゃなかったんですか?~7歳から始める第二の聖女人生~
みつまめ つぼみ
ファンタジー
17歳で偽りの聖女として処刑された記憶を持つ7歳の女の子が、今度こそ世界を救うためにエルメーテ公爵家に引き取られて人生をやり直します。
記憶では冷血貴公子と呼ばれていた公爵令息は、義妹である主人公一筋。
そんな義兄に戸惑いながらも甘える日々。
「お兄様? シスコンもほどほどにしてくださいね?」
恋愛ポンコツと冷血貴公子の、コミカルでシリアスな救世物語開幕!
「俺が勇者一行に?嫌です」
東稔 雨紗霧
ファンタジー
異世界に転生したけれども特にチートも無く前世の知識を生かせる訳でも無く凡庸な人間として過ごしていたある日、魔王が現れたらしい。
物見遊山がてら勇者のお披露目式に行ってみると勇者と目が合った。
は?無理
1歳児天使の異世界生活!
春爛漫
ファンタジー
夫に先立たれ、女手一つで子供を育て上げた皇 幸子。病気にかかり死んでしまうが、天使が迎えに来てくれて天界へ行くも、最高神の創造神様が一方的にまくしたてて、サチ・スメラギとして異世界アラタカラに創造神の使徒(天使)として送られてしまう。1歳の子供の身体になり、それなりに人に溶け込もうと頑張るお話。
※心は大人のなんちゃって幼児なので、あたたかい目で見守っていてください。
【長編・完結】私、12歳で死んだ。赤ちゃん還り?水魔法で救済じゃなくて、給水しますよー。
BBやっこ
ファンタジー
死因の毒殺は、意外とは言い切れない。だって貴族の後継者扱いだったから。けど、私はこの家の子ではないかもしれない。そこをつけいられて、親族と名乗る人達に好き勝手されていた。
辺境の地で魔物からの脅威に領地を守りながら、過ごした12年間。その生が終わった筈だったけど…雨。その日に辺境伯が連れて来た赤ん坊。「セリュートとでも名付けておけ」暫定後継者になった瞬間にいた、私は赤ちゃん??
私が、もう一度自分の人生を歩み始める物語。給水係と呼ばれる水魔法でお悩み解決?
側妃に追放された王太子
基本二度寝
ファンタジー
「王が倒れた今、私が王の代理を務めます」
正妃は数年前になくなり、側妃の女が現在正妃の代わりを務めていた。
そして、国王が体調不良で倒れた今、側妃は貴族を集めて宣言した。
王の代理が側妃など異例の出来事だ。
「手始めに、正妃の息子、現王太子の婚約破棄と身分の剥奪を命じます」
王太子は息を吐いた。
「それが国のためなら」
貴族も大臣も側妃の手が及んでいる。
無駄に抵抗するよりも、王太子はそれに従うことにした。
婚約破棄された公爵令嬢は虐げられた国から出ていくことにしました~国から追い出されたのでよその国で竜騎士を目指します~
ヒンメル
ファンタジー
マグナス王国の公爵令嬢マチルダ・スチュアートは他国出身の母の容姿そっくりなためかこの国でうとまれ一人浮いた存在だった。
そんなマチルダが王家主催の夜会にて婚約者である王太子から婚約破棄を告げられ、国外退去を命じられる。
自分と同じ容姿を持つ者のいるであろう国に行けば、目立つこともなく、穏やかに暮らせるのではないかと思うのだった。
マチルダの母の祖国ドラガニアを目指す旅が今始まる――
※文章を書く練習をしています。誤字脱字や表現のおかしい所などがあったら優しく教えてやってください。
※第二章まで完結してます。現在、最終章について考え中です(第二章が考えていた話から離れてしまいました(^_^;))
書くスピードが亀より遅いので、お待たせしてすみませんm(__)m
※小説家になろう様にも投稿しています。
追放したんでしょ?楽しく暮らしてるのでほっといて
だましだまし
ファンタジー
私たちの未来の王子妃を影なり日向なりと支える為に存在している。
敬愛する侯爵令嬢ディボラ様の為に切磋琢磨し、鼓舞し合い、己を磨いてきた。
決して追放に備えていた訳では無いのよ?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる