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登場人物紹介
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主要登場人物紹介
薛紅鴛(せつ・こうえん)…武当派の女弟子。通り名は「紅袖仙子」。腕が立ち、二十歳にして既に次期掌門候補。慕っていた婚約者と、親しくしていた妹弟子に裏切られ苦悩する。長剣と短剣を同時に使う「子母双剣両義」、袖をなぎ払う「袖剣功」の技を得意とする。
楊楓(よう・ふう)…武当派の男弟子。紅鴛を密かに想っている。婚礼を破談にされた彼女を心配し、旅に付き従う。
白翆繍(はく・すいしゅう)…武当派の女弟子。紅鴛とは幼い頃から一緒に育ち、個人的に姉妹の契りを結んだ仲。
柯士慧(か・しけい)…江南武林の名家・柯家の六男。通り名は「柯六侠」。凄腕の剣客で、紅鴛とは許嫁。
慕容武究(ぼよう・ぶきゅう)…武当派の掌門。高齢ながら武林でも第一級の剣客。道号から「鎮山道人」とも呼ばれる。
高訣(こう・けつ)…渾名は掃把星(そうはせい)。江湖の夜盗。優れた軽功の持ち主。盗みには独自の美学を持つ。
王剣彦(おう・けんしゅう)…峨眉派の高弟。先代掌門の息子。父を現掌門の郭玄生に殺される。
用語
・武当派…武林(武術界)における剣の名門。武当山を根城とする。
・柯家…江南武林における世家(名家)の一つ。家伝の剣術を持つ。
薛紅鴛(せつ・こうえん)…武当派の女弟子。通り名は「紅袖仙子」。腕が立ち、二十歳にして既に次期掌門候補。慕っていた婚約者と、親しくしていた妹弟子に裏切られ苦悩する。長剣と短剣を同時に使う「子母双剣両義」、袖をなぎ払う「袖剣功」の技を得意とする。
楊楓(よう・ふう)…武当派の男弟子。紅鴛を密かに想っている。婚礼を破談にされた彼女を心配し、旅に付き従う。
白翆繍(はく・すいしゅう)…武当派の女弟子。紅鴛とは幼い頃から一緒に育ち、個人的に姉妹の契りを結んだ仲。
柯士慧(か・しけい)…江南武林の名家・柯家の六男。通り名は「柯六侠」。凄腕の剣客で、紅鴛とは許嫁。
慕容武究(ぼよう・ぶきゅう)…武当派の掌門。高齢ながら武林でも第一級の剣客。道号から「鎮山道人」とも呼ばれる。
高訣(こう・けつ)…渾名は掃把星(そうはせい)。江湖の夜盗。優れた軽功の持ち主。盗みには独自の美学を持つ。
王剣彦(おう・けんしゅう)…峨眉派の高弟。先代掌門の息子。父を現掌門の郭玄生に殺される。
用語
・武当派…武林(武術界)における剣の名門。武当山を根城とする。
・柯家…江南武林における世家(名家)の一つ。家伝の剣術を持つ。
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