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欲望のお楽しみ編_ミミの章
見せてはいけない場所
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「ミミちゃん、見て見て。お姉さん、ちゃーんと短く切りそろえてあるからね♪」
ほとんど目も開けられていないミミに、リサは両の指を広げて見せつけた。確かに、リサの爪は深爪しそうなほどに短く切り揃えられている。
「ミミちゃんも、ちゃんとあれはやってあるよね?」
「!? ま、待ってください……こ、これで終わりじゃないんですか……?」
「まさかー♪ ミミちゃんだってまだまだイケるでしょ?」
「む、無理です……。も、もう二回も、イったのに……せ、せめて休憩を――」
「ふーん、無理なんだー……。それじゃあ、本当に無理なのかお姉さんとネコちゃんで確かめてみよっか?」
ぐったりとしたミミの膝の裏に、リサが手を回した。
「よいしょっ♪」
「え、ちょっ!?」
ぐいっとリサの手によってミミの足が高く持ち上げられる。オムツを替えるために母親によって足を高く持ち上げられた赤ん坊。ミミはそんな恰好になった。膝にがっちりとリサの腕が回されており、ミミはじたばたともがいているがとても振りほどけそうになかった。
「あれ? ミミちゃんスカート下ろしちゃったの?」
「あ、当たり前です! ね、ネコの顔が真正面にあるのに、こ、こんな格好……!」
「でもそれじゃあ確認できないから、スカートを持ち上げて? おちんちんならもう何回も見られてるし、またしぼんで皮被りさんになっちゃってるかもしれないけど……ネコちゃんはそれも可愛いって思ってくれてるよ?」
「そ、そうじゃなくて、こ、この格好でスカートをめくったら……!」
「洗ったんでしょ?」
「そ、そうですけど……」
「スカート、持ち上げて?」
「っ……で、でも……」
「ミミちゃん?」
ミミの顔は泣きそうだ。いや、もう泣いているのかもしれない。
可哀想だ、嫌がっている、ここまですることない、リサを止めるべきだ。ミミの姿を見ていると、そんな考えばかりが浮かんでくる。
けれど、どうしてなのだろうか。
「み、見ないで……ネコ。み、見ないでください……」
その仕草が、視線が、表情が。見てほしいと懇願しているように思えて仕方ない。
ゆっくりと、たどたどしく、何度か動きを止めながらも。ミミはふわふわのスカートを自身の顔までめくりあげて、そのまま顔を隠した。
翔斗の目に映ったのは、ミミの性器と、肛門だ。
「~~~~っ!!」
ミミの声にならない悲鳴が聞こえる。声を出せなくても、息を吐き出さないと羞恥心に耐えられないのだろう。
「ふふっ、可愛いお顔を隠さないでミミちゃん。ほら、出ておいで♡」
「はっ……はっ……ふくぅっ……!」
ミミが目元だけを覗かせる。翔斗と目線が合わせないように視線を横に背け、まるで過呼吸を抑えようとでもするようにスカートで口元を覆っている。
「いい子だね。恥ずかしいのに、お姉さんのために頑張ってくれてるんだね。もう、ここからはお姉さんに任せてくれていいからね。ミミちゃんはただ、気持ちよくなることだけ考えていればいいからね」
撫でるように、リサがミミの頭に頬ずりをした。
「じゃあ、触るからね。緊張しすぎないで、力を抜くことを意識してね」
膝に回されているリサの手が、ミミの股間へと伸びる。皮を被り小さくしょんぼりとしている性器をくりくりと撫でくまわすと、ミミが小さく鳴き声を上げた。枝豆を皮から出すように、きゅっきゅっと皮の上からしごくと、亀頭が少しだけ持ち上がる。しかし、やはり二回も射精した後だからか、勃起までは至っていない。
左手で性器をイジりながら、リサの右手が下っていく。ぶら下がった袋をまるで挨拶と言わんばかりに数回揉むと、またミミが小さな悲鳴を上げた。さわさわと、下から叩くような動きを混ぜて揉んでいると、また少しだけ性器が頭を持ち上げた。まだまだ勃起には足りていない。
「はっ……はぁっ……ふぅっ……んっ!」
そしてついに、リサの指がミミの穴に触れた。
「硬い……まだ緊張してるね。深呼吸してみよっか。すー、はーって」
「はぁっ、ふっ、はっはっ、ふぅっ……」
ミミは深呼吸をしているつもりなのかもしれないが、あまりにも浅すぎる。まるでスカートを酸素ボンベのように咥えながら、短い呼吸を繰り返している。
「はぁっ、ふっ、ひっ、んくっ、はぁっ……」
「うーーん……」
ちらりと、リサが翔斗を見る。
『ネコちゃん、お願いできる?』
リサの瞳はそう語っていた。
ほとんど目も開けられていないミミに、リサは両の指を広げて見せつけた。確かに、リサの爪は深爪しそうなほどに短く切り揃えられている。
「ミミちゃんも、ちゃんとあれはやってあるよね?」
「!? ま、待ってください……こ、これで終わりじゃないんですか……?」
「まさかー♪ ミミちゃんだってまだまだイケるでしょ?」
「む、無理です……。も、もう二回も、イったのに……せ、せめて休憩を――」
「ふーん、無理なんだー……。それじゃあ、本当に無理なのかお姉さんとネコちゃんで確かめてみよっか?」
ぐったりとしたミミの膝の裏に、リサが手を回した。
「よいしょっ♪」
「え、ちょっ!?」
ぐいっとリサの手によってミミの足が高く持ち上げられる。オムツを替えるために母親によって足を高く持ち上げられた赤ん坊。ミミはそんな恰好になった。膝にがっちりとリサの腕が回されており、ミミはじたばたともがいているがとても振りほどけそうになかった。
「あれ? ミミちゃんスカート下ろしちゃったの?」
「あ、当たり前です! ね、ネコの顔が真正面にあるのに、こ、こんな格好……!」
「でもそれじゃあ確認できないから、スカートを持ち上げて? おちんちんならもう何回も見られてるし、またしぼんで皮被りさんになっちゃってるかもしれないけど……ネコちゃんはそれも可愛いって思ってくれてるよ?」
「そ、そうじゃなくて、こ、この格好でスカートをめくったら……!」
「洗ったんでしょ?」
「そ、そうですけど……」
「スカート、持ち上げて?」
「っ……で、でも……」
「ミミちゃん?」
ミミの顔は泣きそうだ。いや、もう泣いているのかもしれない。
可哀想だ、嫌がっている、ここまですることない、リサを止めるべきだ。ミミの姿を見ていると、そんな考えばかりが浮かんでくる。
けれど、どうしてなのだろうか。
「み、見ないで……ネコ。み、見ないでください……」
その仕草が、視線が、表情が。見てほしいと懇願しているように思えて仕方ない。
ゆっくりと、たどたどしく、何度か動きを止めながらも。ミミはふわふわのスカートを自身の顔までめくりあげて、そのまま顔を隠した。
翔斗の目に映ったのは、ミミの性器と、肛門だ。
「~~~~っ!!」
ミミの声にならない悲鳴が聞こえる。声を出せなくても、息を吐き出さないと羞恥心に耐えられないのだろう。
「ふふっ、可愛いお顔を隠さないでミミちゃん。ほら、出ておいで♡」
「はっ……はっ……ふくぅっ……!」
ミミが目元だけを覗かせる。翔斗と目線が合わせないように視線を横に背け、まるで過呼吸を抑えようとでもするようにスカートで口元を覆っている。
「いい子だね。恥ずかしいのに、お姉さんのために頑張ってくれてるんだね。もう、ここからはお姉さんに任せてくれていいからね。ミミちゃんはただ、気持ちよくなることだけ考えていればいいからね」
撫でるように、リサがミミの頭に頬ずりをした。
「じゃあ、触るからね。緊張しすぎないで、力を抜くことを意識してね」
膝に回されているリサの手が、ミミの股間へと伸びる。皮を被り小さくしょんぼりとしている性器をくりくりと撫でくまわすと、ミミが小さく鳴き声を上げた。枝豆を皮から出すように、きゅっきゅっと皮の上からしごくと、亀頭が少しだけ持ち上がる。しかし、やはり二回も射精した後だからか、勃起までは至っていない。
左手で性器をイジりながら、リサの右手が下っていく。ぶら下がった袋をまるで挨拶と言わんばかりに数回揉むと、またミミが小さな悲鳴を上げた。さわさわと、下から叩くような動きを混ぜて揉んでいると、また少しだけ性器が頭を持ち上げた。まだまだ勃起には足りていない。
「はっ……はぁっ……ふぅっ……んっ!」
そしてついに、リサの指がミミの穴に触れた。
「硬い……まだ緊張してるね。深呼吸してみよっか。すー、はーって」
「はぁっ、ふっ、はっはっ、ふぅっ……」
ミミは深呼吸をしているつもりなのかもしれないが、あまりにも浅すぎる。まるでスカートを酸素ボンベのように咥えながら、短い呼吸を繰り返している。
「はぁっ、ふっ、ひっ、んくっ、はぁっ……」
「うーーん……」
ちらりと、リサが翔斗を見る。
『ネコちゃん、お願いできる?』
リサの瞳はそう語っていた。
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