女装少年たちとお姉さんの淫らな日々

papporopueeee

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欲望のお楽しみ編_ミミの章

わたしを狂わせる香り

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 性器にまとわりついているリサの手を引きはがし、べっとりと精液に塗れた性器と対峙する。性器の匂いと精液の匂いが混ざって、脳を揺らすような匂いだ。嗅いでいるだけでくらくらとしてきて、こんなのを舐めるだなんて本当にどうかしている。

「あむっ♡」
「んんっ♡」

 まだ少しだけ皮を被っている亀頭を口に含む。チロチロと皮と粘膜の間に舌を這わせ、隙間に溜まっている精液を舐めとり、唇でしごくように皮を剥いていく。

「あっん、ふっ……こ、こゆすぎ……♡ んっふぁむっ……♡」

 口に性器を含んでいるせいで鼻呼吸しかできず、近すぎる匂いで理性がどんどんと崩されていく。精液を飲み込む度に体内からも浸食されている気がして、まるで犯されているようだ。

 このままでは本当に歯止めが利かなくなりそうで、翔斗はまず竿回りの精液を掃除することにした。

「れろ……んっ、ちゅ、れろ……♡」
「んぅ……そ、それ、んっ……♡ いぃっ……あぅ♡」

 唾液をたっぷりと乗せた舌で竿を舐め上げ、精液を口の中に絡めとる。舌から上まで丹念に。丁寧に。精液を一滴も残さないように、口の中へ運んでいく。

 舌が下から上へ上る度に、ミミがくすぐったそうな甘い声を上げる。その音色が心地よくて、わざと焦らすようにゆっくりと舐め上げる。

「あっ……んっ……ふっ……♡」

 ミミが瞳を潤ませる。その顔が翔斗の嗜虐心を煽り、もうとっくに精液はないというのについつい舐め上げてしまう。

「ネコちゃん、こっちには興味ない?」
「こっち……?」
「ひぁっ?」

 ミミが悲鳴を上げる。ミミと同じ物を翔斗も持っているから、悲鳴を上げる気持ちは痛いほどわかる。
リサはミミの玉をふわふわと触っていた。
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