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番外編
第2章9話後日談
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クルシア・ロゼア…
この街で唯一の王系剣技の使い手だ。
圧倒的な破壊力と信念。
それを基礎に強力かつ繊細な剣技を可能にする……
「てか王系剣技ってなんだよ。」
「ふっ…そんな事も知らねぇのか。」
やぁ、俺はクロノ。
この街でしがない冒険者(19)をやっているものだ。
最近この街に妙なやつがやってきた。
名前はソウマ。なんたってこいつ、この世界の常識を何も知らねぇんだ。最初は他国のスパイかなにかかと思ったもんだが、何も知らなさすぎるこの男にそんな役が務まるわけがないだろ?
ってなわけでお互い暇なときにこうして会って、俺がいろいろ教えてやってるわけだ。
「何ニヤニヤしてんの、クロノ。」
「優越感に浸ってるわけよ。」
「名ばかりの冒険者ニートがどこに優越感を感じれるのか知りたいものだね。」
「はぁ!?別に親のスネかじってねぇし??親が寂しそうだからしょうがなくいるわけだし?」
「必死だな。」
「っ!!ま、まぁ、そういうことにしといてやるよ」
時々こうして強者の余裕を見せつけておかねぇとな。
俺がソウマに見下された時はもう……
立ち直れねぇ!!!(←そんなことはない)
【数日後】
「なぁ…クロノ?あのソウマってやつ?クルシアさんと一緒に東の火山に居座ってたドラゴン倒したらしいぞ。」
「え…マジ?」
「おぉ……ってどうした世界の終わりみたいな顔して……おい?おい!クロノ!!しっかりしろって!!」
この街で唯一の王系剣技の使い手だ。
圧倒的な破壊力と信念。
それを基礎に強力かつ繊細な剣技を可能にする……
「てか王系剣技ってなんだよ。」
「ふっ…そんな事も知らねぇのか。」
やぁ、俺はクロノ。
この街でしがない冒険者(19)をやっているものだ。
最近この街に妙なやつがやってきた。
名前はソウマ。なんたってこいつ、この世界の常識を何も知らねぇんだ。最初は他国のスパイかなにかかと思ったもんだが、何も知らなさすぎるこの男にそんな役が務まるわけがないだろ?
ってなわけでお互い暇なときにこうして会って、俺がいろいろ教えてやってるわけだ。
「何ニヤニヤしてんの、クロノ。」
「優越感に浸ってるわけよ。」
「名ばかりの冒険者ニートがどこに優越感を感じれるのか知りたいものだね。」
「はぁ!?別に親のスネかじってねぇし??親が寂しそうだからしょうがなくいるわけだし?」
「必死だな。」
「っ!!ま、まぁ、そういうことにしといてやるよ」
時々こうして強者の余裕を見せつけておかねぇとな。
俺がソウマに見下された時はもう……
立ち直れねぇ!!!(←そんなことはない)
【数日後】
「なぁ…クロノ?あのソウマってやつ?クルシアさんと一緒に東の火山に居座ってたドラゴン倒したらしいぞ。」
「え…マジ?」
「おぉ……ってどうした世界の終わりみたいな顔して……おい?おい!クロノ!!しっかりしろって!!」
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続き楽しみに待っています~頑張って下さいね~😄
ありがとうございます!
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あの~もしかしてpixivでも小説を書いている人ですか?同じ名前の人がヤングアベンジャーズの小説を書いていたので