転生したら5年前から推していたVtuberになってしまった

油そば

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なんとか

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俺はなんとか変態の弟子になることができ

だが、変態の弟子というものは色々ときつい

AM 5時 どこかの中庭にて

「ほらじゃぁ!正拳突き行こうか!」

「うっす!師匠えい!えい!えい!
そりゃぁ!」

「よっし!じゃあ次は踵落としいこうか」
「手本はこうだ!」

変態はおもむろポケットから5メートルほどの丸太を取り出し、まな板に置いた

「いくぞ!そりゃぁぁ!!」という掛け声と共に師匠かは丸太にかかと落としをした。

するとどうだろうか

ぱっかーん!!

という音ともに丸太はまな板へと進化を遂げた。

「すげぇ!というか意味がわかない
何故、あんなに小さなポケットにバカでけえ5メートルほどの丸太が入ったのか
それと、何故、丸太をやったらまな板になるのかわからないし、変態に聞いても
曖昧な返答しかしないので、私は突っ込むのをやめた」

「よっし!それじゃあやってみよう」

変態はポケットにある丸太を取り出し俺に実際に丸太を割ってみろと言った

「うっす!師匠」

うぉぉぉぉ!!俺は渾身のグーで丸太に右手拳をぶつけたが、丸太は割れず、逆に俺右手の拳が砕け散った

「いってぇぇぇぇ!!!」

俺はあまりの痛さに周りの芝生に転がると変態が俺を心配しに駆けつけた

「大丈夫かい!?」

「ううぅ!痛いです、師匠もうやめましょうこんなこと」

俺は涙目になりながら師匠にこの修行を辞めるように抗議すると師匠は笑いながらこう答えた

「まだ左の拳があるじゃないか笑」

何を言っているだ、このサイコパス筋肉お化けは普通令和の時代なら、一発アウトだぞ
というか、なんで俺はこんな授業をやっているだ。

俺はあまりにもこの修行が苦痛すぎたので、右肩の骨を近くにあった
コンクリートにぶつけ、

「グギィぃという音と共に右肩の骨は砕けちゃった」

イッテェ、!!!!
めちゃくちゃ痛い、この世のものとはおもえねぇ
だが、右肩の骨も砕け散ったのなら
変態は俺にこれ以上あのよくわからない修行を命令してこないはず、、、

「すみません
師匠右肩の骨も砕けました」

「そうかい、
見てたよ君がわざとあのコンクリートとぶつけて、右肩の骨を折ったところを」

「グギィぃぃぃ、
バレた!?
バレたのか?」



くそ!ここはもう正直にいうしか

「すみません!!
修行が嫌でわざと右肩の骨を折りました!」

「そうか!よく言った!」

師匠は俺を怒るどころか逆に褒め俺は何故
変態が気持ち悪くなり俺は変態に何故俺を褒めたのか聞いた

「あのすみません、よく言ったとはどういうことでしょうか?普通怒るはずでは?」

「怒る?何を言ってるんだい
弟子が正直に話したら褒めるに決まってるだろ!」

「はぁ
俺は変態が言っている意味がわからなかった」
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