転生したら5年前から推していたVtuberになってしまった

油そば

文字の大きさ
10 / 13

しおりを挟む
よくわからない修行が終わった

「はぁ!まじで疲れた
腕2本も折っちゃったし、俺明日からどうやってめしをくえばいいんだよ、、、」

「ねぇ、師匠俺明日から何すればいいんすかね?
俺の腕見てくださいよやばくないですか?
病院行った方がいいんじゃないんですか?
勿論自分で腕の骨折った俺が悪いんですけど、ほら見て!こんなに腕が膨れ上がってる?やばくナイスか、?」

俺は師匠に折れた腕の骨を見せると
変態は俺にこう言った

「んもぉう!じゃないわよ!
行きたければ、一人で行きなさい!
あたし知らないからね!」

何故急にオネェに

俺は師匠が急になぜオネェになったのか
よくわからないが、そういうもんだと思い
病院に行くことにした。

病院にて

「お久しぶりですね~元気してましたか~」

いつぞやの医者が話しかけてきた

「うっす!そうっすね!
昨日までは元気でした!」

俺は医者に元気よく返答すると
医者は俺の折れた両腕を見るや否や驚いた

「えっ!?
あなたの腕絶対に曲がっては行けない方向に曲がってますよ!」

「あーすみません、ちょっと修行で、、、」

「修行って、、、?
あーもしかしてアニメや漫画とかに影響されてやってしまったんですか笑
もーなんで、早くそう言ってくれないですか笑」

「えぇ、、、」

俺は困惑したが、まぁこの医者のことだから、どうせろくでもないんだろうなと思い突っ込むのをやめた

「それでは、番号をお渡しするので、自分の番号が車であそこの椅子に座って待っといてくださいね」

医者は俺に数字の書いた紙を渡して
番号が呼ばれるのを待たせることにした。

「えぇっと確か俺の番号は135番
覚えておこう」

俺は135番と書いてる紙も持ってシコるためにトイレに行こうとしたその時
どこからか135番と俺の番号を呼ぶ声が聞こえた。
俺は急いで声のする方向に行くと、看護師が俺の番号を病院中に響き渡るように拡張機を持って騒いでいた。

「うっわ!この人まじかよ
俺は驚きながらも、俺と手を挙げた」

「んもぉ!おそいじゃない!
呼ばれたら来る?おっけー?」

「はいすいません
俺はあまり腑に落ちない返事をした」

すると看護師は俺をレントゲン室に案内した
すると看護師が

「ロリ入りまーす!」

と叫んだ。
俺はこの看護師は頭がおかしいと思ったがあまりに気にせずレントゲンを撮ることした

「それでは!行きます!
はいチーズ!」

カシャ!!

レントゲン室にシャッター音が響き渡った

うっわ!!

ウルセェ!思った以上にうるさかった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

断罪後のモブ令息、誰にも気づかれずに出奔する

まる
ファンタジー
断罪後のモブ令息が誰にも気づかれないよう出奔して幸せを探す話

断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜

深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。 処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。 なぜなら彼女は―― 前世で“トップインフルエンサー”だったから。 処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。 空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。 タイトルは―― 『断罪なう』。 王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。 すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、 国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。 そして宣言される、前代未聞のルール。 支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。 処刑台は舞台へ。 断罪はエンタメへ。 悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。 これは、 処刑されるはずだった悪役令嬢が、 “ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。 支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、 それとも――自由か。

もしかして寝てる間にざまぁしました?

ぴぴみ
ファンタジー
令嬢アリアは気が弱く、何をされても言い返せない。 内気な性格が邪魔をして本来の能力を活かせていなかった。 しかし、ある時から状況は一変する。彼女を馬鹿にし嘲笑っていた人間が怯えたように見てくるのだ。 私、寝てる間に何かしました?

タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。

渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。 しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。 「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」 ※※※ 虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。 ※重複投稿作品※ 表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

処理中です...