喋るオナホ

油そば

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火事

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「うっ!!!」

僕は立ったまま意識を失った.

「大丈夫ですか!!
大丈夫ですか!!
見えますか!!」

微かに、聞こえる声がする。
誰だろう、、、男の人の声だ、、

見た目は、よく見えない。

誰だろう

「うっ、、ごほっ!!」

僕は、頑張って喋ろうと思うも、煙を吸い込んだ、あまり喋れなかった。


「無理しないでください!
喋れますか!!自分の名前を言えますか!?」

「私の名前は、、、うっ!」

僕は、そのまま、また気を失った。

目を覚ますと、僕は、病院のベットにいた。

「よかったぁぁ!!お兄ちゃん!」

「あんたー!!良かったぁァァ!!!」

妹と、母の声が聞こえる。

「おっ!!目が覚めましたか!良かったです!」

白衣を着た男が私の目の前に現れた。

「あなたは、後一歩のところで、救助隊が、助けがなければ、危うく危険な状態でした。」

「先生そうだったんですか、、、」

「えぇ、それと、後、ちょっと、お母様と妹様今から、私は〇〇様と大切なお話をするので、席を外してもらえないでしょうか?」

「わかりました。息子をどうかよろしくお願いします」

「お兄ちゃんをよろしくお願いします。」

「えぇ、わかりました。」

そう医者はいい、妹と、母は病室から出て行き、この病室は僕と、医者の二人だけの空間となった。

「えっと、まぁ、初めましてこんにちは!私は、ここの医者で、働いている、榊原という者だ。よろしく。」

そう言い、医師の榊原は、僕に握手を求めた。

僕は、榊原が、なぜ、握手を求めてくるのか、あまり意味がわからなかったのだが、
悪い気がしなかったので、握手をした。

すると、その瞬間榊原のメガネがテカリだし、こう言った。

「この、指の豆、また、激しく損傷している右手、君もしかして、何かで、陰茎をものすごく、擦ったんじゃないか??」

その瞬間、僕の全身から、冷や汗が溢れ出した。

やばい、バレたのか、、、いや もう
ここは、正直に言おう。

「はい、、そうです。
あの火事を起こした犯人は僕なんです。
僕が、オナホを装着して、あの火事を引き起こした犯人です。
本当にごめんなさい、、」

僕は、罪を認め、火事のことを認めた
瞬間、榊原は、何かツボに入ったかのように、口からブフォ!!と吹き出した。

「ブフォぉ!ブフォぉ!!ふぶぶぶぉぉ!!
はっはwはっはw
ごめん!ごめん!マスターベーションのしすぎで、火事になった、患者なんて、初めて見たから、思わず笑っちゃったよw」

「はぁ、、まぁそうですか、、」

「まぁとにかく、君が無事で良かったよ
だけど、まぁ、ちょっと、君の体色々と検査するから、しばらくは、入院してもらうね」

そう言い、僕の入院生活は、始まった


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